2021年11月27日

”いつも得しよう”としていると損をする


人生でも投資でもかもしれませんが
”いつも得しよう”としている人は
長い目で見ると損をしているパターン
が非常に多いです。


例えば会社である中年男性が特定の
若い女性に頻繁にお菓子をあげて
いたとします。

その中年男性はその女性を狙って
いるとかそういうわけでなく、単に
仲が良いから頻繁にお菓子等をあげ
ているだけという感じ。

しかしこれは中年男性も若い女性も
どちらも長い目で見て大きな損を
しています。


少し考えれば分かることですが、
周りにはお菓子を貰ってない人も
いるわけです。
そのお菓子を欲しい
というわけではなく(笑)、特定の
人に、しかも大っぴらにお菓子を
あげてしまうと「何であの人だけ?」
となり、それが続くと次第にその
人達(あげる人ももらう人も)とは
距離を取っていくのが普通です。


どんなことも「してもらって当たり前」
はありません。もしそれが当たり前
だと思っているのだとしたら、心の
どこかで”いつも得しよう”と思って
いるのだと思います。




しかしこの”いつも得しよう”の考え、
そんなストレートに言えませんから
言い方を変えて表現します。

その言葉に騙されてはいけません。
こういう”いつも得しよう”と思って
いる人は必ず行動に出てきます。

・人が苦労していても手を貸さない
・平気で人に仕事を押し付ける
・自分が得することには飛びつく


とまあいつもこんな感じですから
自然とまともな人は離れていきます。
そして変な人しか周りにいないと
いうのは人生で見ると”大損”です。


”いつも得しよう”と考えている人は
人や物事を平気でコントロールして
きます。しかし最初はコントロール
できていたとしても次第にコント
ロールできなくなっていくのがオチ
ですから、これほどの損はありま
せんね。

反対に”損してもいいや”と考えて
いる人は、周りが応援してくれる
ことが多いですし、コントロール
しようとしないので周りに良い人
が集まってきやすい。
というかこういう人はそもそも
”目先の得か損か”だけで考えて
おらず、大きな視点で物事を
見ているものです。


知らず知らずのうちに”いつも
得しよう”
としていませんか?
でもそれは実は損の始まり。
そうならないように気を付けて
いきたいものです。



posted by ごくう at 18:11 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年11月23日

気になる記事:「戦争中と同じ人数が毎年死んでいく」これからの日本を襲う"少産多死社会"の現実




「戦争中と同じ人数が毎年死んでいく」。
日本は2007年から人口減少社会に
転じましたが、記事の中に

---------------(引用)---------------
社人研の推計によれば、2023年から
年間150万人以上死ぬ時代が到来します。
これは、太平洋戦争期間中の年間平均
死亡者数に匹敵するといわれます。
戦争もしていないのに、戦争中と同等の
人数が死ぬ国になるのです。
しかも、それが2071年まで約50年間
継続する
のです。
2022年〜2071年までの50年間に日本で
約7960万人が亡くなる計算です。
---------------(引用)---------------


とあり、具体的な数字で言われると
かなりショッキングな数字です。
労働人口が減り年寄りばかりが増え、
社会保障費は増大。赤字国債も莫大。

これでは国家として成長するのは
かなり至難の業と言えると思います。

こうなると今40代で高校生と中学生
の子供がいる私としてはやることは
だいたい決まってきます。

つまり

・私の仕事は自分の会社もしくは
 取引先が海外売上比率が高い会社
 (自動車関連など)にしておく。 
 人口が減っていく国で内需が
 メインの仕事はできるだけ避ける


・学歴はインフレや危機に強い。
 子供達には十分な教育を。
 特に英語の力を十分につける。


・円は弱くなる、もしくは暴落の
 可能性が高い。家族全員で資産
 を外国投信や金、プラチナ等に
 振り分けお金を疎開させていく




・生活は心が貧しくならない程度
 に質素にしローコストで生活
 できるように
しておく。
 スマホは持っても格安SIM、
 コンビニでできる限り買わない、
 水筒を持参、ボディソープを
 使わず石鹸を使う、等。


・生活の要は仕事。私自身の
 仕事力をつけ給料UPを目指す。

 この姿勢は子供の将来にも大きく
 影響を与えるので一石二鳥。


という感じです。

繰り返しになりますが日本は
2023年から年間150万人以上が
死ぬ国
になります。
しかもそれが約50年続くのです。

その事実を受け入れて生きていく
必要があるのだと思います。


▼記事はこちら
「戦争中と同じ人数が毎年死んでいく」
これからの日本を襲う"少産多死社会"
の現実



posted by ごくう at 12:09 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年11月20日

良い記事:「好かれよう」「好きになろう」は要らない。職場の人間関係を良くするコツ



職場の人間関係はとても重要ですね。
仕事を遂行する上ではもちろん、
家庭をお持ちの方は職場の不機嫌
を家庭に持ち込んでしまうことも!

そうならないためにも職場では
できる限り人間関係を良くして
ゴキゲンな毎日を目指す必要が
あります。

でも職場の「人間関係が良い」とは
具体的にどういう状態?


そのことがズバリ書かれているのが
今回の記事になります。

(※以下は記事のポイントをそのまま
記載しました。)

-----------------------------------------

・周囲とうまくやれない原因は、
 個人の性格ではない


・相手から好きになってもらったり、
 相手を好きになったりするための
 努力はしなくていい


・行動科学マネジメントでは、フォー
 カスすべきは行動そのものです。

 周りの人とうまくやれないのは、
 自分や相手の性格が原因ではない、
 という考え方です。

 だから、好かれようとか好きに
 なろうという気持ちは、いったん
 忘れましょう。


・「ちょうど良い距離感」とは、
 「お互い、仕事を通しての付き合い」
 という関係性です。

 相手の領域には踏み込みませんし、
 自分の感情をかき乱されることも
 ありません。


・苦手な人にこそ、毎日声をかけてみる


・「目を見て話す」「お礼を言う」の
 思わぬ効果


▼記事はこちら
「好かれよう」「好きになろう」は
要らない。
職場の人間関係を良くするコツ

--------------------------------------------




この記事はとても重要なことが書かれて
います。

つまり職場の人間関係がうまくいくコツ
が書かかれている一方で、裏を返せば
この逆をやると確実に悪化する
という
こと。

事実私が見てきた職場で人間関係が
悪く生産性も悪いなと感じる職場は
ほぼ確実に


・人間関係が固定化されている
(話す人と話さない人が固定化)

・あいさつをしない人が多い。
していてもあいさつすら固定化

・結果的に改善案を出すような
職場を良くしようという空気が
ほぼ皆無、むしろ改善案を出すと
邪魔をしてくる


という感じです。

なので職場での人間関係を良好
にするコツは記事内にもある
ように


・接触回数を増やす

・職場内だけにとどめておけば十分

・全員にまんべんなく

・感謝を言う



これくらいで十分なのだと思い
ます。

それを変にパワーかけすぎて色々
やってしまう(頻繁に飲み会を
開催するなど)から逆におかしく
なってしまうのでしょう。

シンプル・イズ・ベスト。

その真髄がこの記事に書かれて
いるように思います。


posted by ごくう at 12:29 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年11月13日

楽天モバイル+IIJmioのデュアルSIMでスマホ代を大幅節約


月々の固定代であるスマホ代を削減
することは節約に直結しますね。

政府主導でスマホ代が下がっては
いますが、私からすると月3000円
でも高い
と感じます。

そこで少しでもスマホ代を削減
すべく、ギガ数がそこそこある
わりに値段が安いIIJmioに替え
ました。

以前はLINEモバイルでしたが
ギガ数が少なく、通勤中にスマホ
をフル稼働している私にはちょっと
物足りなくなってきていたのですが、
IIJmioなら8GBで約1500円、15GB
でも約1800円、しかも家族でギガを
分け合うことが可能となれば
これはIIJmioにしない手はあり
ません。


さらに楽天モバイルのRakuten Link
を使うことで通話は無料ですので

楽天モバイル+IIJmioのデュアルSIM

が運用コスパ的に一番良いのでは
ないかと思います。




さらに私はXiaomiのRedmi 9T
使ってますが、この機種自体も
コスパがとても優れています。
他の機種もできると思いますが
SIMごとにデータ使用量に制限
をかけることができますので、
楽天モバイルを1GB未満に制限
しておけばうっかり1GBを超えて
しまうこともなく0円で運用可能
なのです。


IIJmioでデータをたっぷり使い
日々楽しみつつ、楽天モバイルで
通話も無料にできる。


いやー、いい時代になったもの
ですね。

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posted by ごくう at 23:26 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年11月03日

過保護・過干渉は愛情ではなく重度のコントロール思考である


過保護、過干渉になる親というのは
意外と多いのではないでしょうか。
自分の子供(あるいは近親者)に
対して過保護、過干渉になっている
状態というのは決して愛情から来る
のではなく、コントロール思考から
来ている場合が多い
と思われます。


そもそも何故過保護、過干渉になる
のでしょうか?


まず第一に相手を信頼していない
からです。


相手を信頼していれば過保護になる
ことはまずありません。これは相手
に対する愛情とはほとんど関係なく、
相手を信頼すればこそ放っておける
関係性になる
のです。


そして第二に自分自身を信頼して
いないから来ることもあるでしょう。


自分には出来ないから相手もでき
ない、だから助けてやるんだ、と
いう思考は相手を信頼していない
だけでなく自分をも信頼していない
からそう考えてしまうのです。

自分を信頼できない人は他人を
信用できません。
そこから来る
過保護、過干渉も十分あります。


そして第三に自分より上の人は
嫌いだが自分より下が大好きと
いう重度のコンプレックスです。


自分より下だと安心できると
いうのは相手をコントロール
できるから。
逆に自分より上
だと相手をコントロール出来
ないので自然と避けてしまう。
こういう人は何らかのコンプ
レックスが強く働いている
可能性が高い
です。


以上の3つのことが複合的に
混ざりあってコントロール思考
が生まれます。

過保護、過干渉の人は相手を
見ているようで見ていません。

根底にあるのは

・コントロールするか、しないか
・自分がコントロールできることが
 やりがい(生きがい)である


という間違った自分中心の思考
なのです。
これでは何事もうまくいくわけが
ありません。




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息子が不登校になって気づいた。
過保護だったわたしが“子どもから
奪い続けてきた大切なもの”



過保護・過干渉になる理由


以前の私は、とっても過保護・
過干渉な母でした。

特に息子に対しては、常に姉である
娘と比べ、

息子は弟だし頼りないところがある。
挫折をしたら立ち直れないかもしれ
ない。
たくさんの成功体験をさせて、
しっかり自信をつけさせてあげて
あげよう。

そんな思いから、息子がうまくいく
ようにといつもあれこれ先回りして、
成功するためにうまくお膳立てして
きました。


つまずかないように、挫折しない
ように、傷つかないように、失敗
しないように…
転びそうなところは通らせず、
安全な道を教え、もし石が落ちて
いたら息子が通る前に拾う。

いろんなことをうまくこなして、
成功させる。
初めてのことにチャレンジして、
成功させる。

そんな確実な「成功体験」を積ませて
あげることこそが自信につながる。
そう思って子育てをしていました。




「成功体験を積ませる」の勘違い


子どもが小学生の時くらいまでは、
いろんなことを経験させる中で、
私の采配で様々な成功体験を積ませる
ことができていました。

ですが、親がお膳立てできることや
うまく成功に導けることなんて
たかが知れています。


しかも、今まで回避できていた失敗や
挫折なども、思春期になり、親の手を
離れた途端、子どもが全て自分で向き
合って自分で抱えて生きていかなけ
ればなりません。

そんな中、私は子どもの不登校を
経験しました。


私は、何事もやる限りは成功という
「結果」にこだわり、それこそが
自信に繋がると信じていましたが、
そのことが、大切なものを子どもから
奪い続けていたのかもしれない
という
ことにやっと気づいたのでした。
・・・・・・(続く)


▼参考記事はこちら
息子が不登校になって気づいた。
過保護だったわたしが“子どもから
奪い続けてきた大切なもの”

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posted by ごくう at 15:06 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする