2021年02月16日

良い記事:人生の9割は「周囲の人のレベル」で決まる



まずは引用から。

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・・・・・・

その人はあなたを引き上げてくれるか、
その反対か?



ともに時間を過ごす相手を選ぶことは
大切だ。
あなたが属するコミュニティの人びとは、
最高のあなたを引き出してくれる人びと
なのか、自分たちのレベルにあなたを
引きずり降ろそうとする人びとなのか
に注意
しよう。


ものごとを良い方向に変えることを
ためらわず、新しいつながりをつかむ
ことを恐れないようにしよう。
あなたの周りにいる人は、あなたに
限界を意識させる人だろうか、限界を
超えるよう刺激してくれる人だろうか。



あなたの思考を揺さぶり、もっと大きく
考え、
いまと違う考え方をするよう
迫ってくれる人たちを訪ね、その人たち
と接する時間を増やそう。

・・・・・・

▼引用:ダイヤモンド・オンライン
人生の9割は「周囲の人のレベル」
で決まる

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高校や大学、さらに大事なのは社会人
で自分の回りにどんな人がいるか。
ここを意識的に考える必要がある。


運悪く周りに「自分を引きずり降ろ
そうとする人」
が多いと感じたら、
学生なら静かに距離を取るか社会人
なら接触を最小限にするしかないと
思う。


とりわけ難しいのは社会人での周り
の人間の環境は長く一緒にいると
良くも悪くも影響を受けることが
多いため「ここの人たちの市場価値
はどうか。転職したほうが市場価値
の高い人が多そうだ」
と感じること
が長期に渡って感じることがあれば
それはできる限り転職したほうが
いいのかもしれない。(ただしここ
には博打が伴うので家庭環境などを
考慮して慎重に行わないといけない)



成人しているにも関わらず自分を
引きずり降ろそうとしてくる人は、
そう簡単にはその性格は変わらない。
一言で言えば視野が狭くつまらない
と言える。そのような人たちと
付き合うと損しかない。このような
人たちは近視眼的にしかものを見る
ことができない。このような人たち
が多いコミュニティにはいればいる
だけ損をする可能性が高い。


職場の同僚、友人、結婚相手でこの
ような人たちがいるのはかなりの
確率で損をするので、付き合う人は
出来る限り厳選したほうがいい。




posted by ごくう at 14:58 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年02月14日

職場などで派閥を作ろうとするのはデメリットにもなる



派閥のような仲良しグループって
学生の頃からありますよね。
かくいう私も小学生の頃から
このようなグループがあって
何かしらのグループに自然と
所属していた記憶があります。


しかし大人になっても一生懸命
派閥を作ろうとする人がいます。
悪い例だと職場で古株の人が
新しく入った人をいびったり、
新しい提案をしてくる人に対して
チームを組んで阻害しようと
したり・・・。



とても大人の振る舞いとは思え
ませんが、こういうみみっちい
人っているんですよね。



こういう人たちはおそらく仕事も
プライベートも幸せではないので
スルーしておきましょう。

どうせそのうち勝手に自滅するで
しょうから。


しかし!
そうとは限らないこともある
ので、そういうケースの場合は
懐広く見てあげるのがいいんだ
と思います。


そうとは限らないケースとは以下
の記事の場合のような時です。
(あるある話だと私は思います。)


▼記事はこちら
職場の支配者だったはずなのに…
念願の正社員になったお局の挫折





こちらの記事の目次は以下の通りです。

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目次
・立ち上げ期と異なる中途社員への苛立ち
・上司のお気に入りとして活躍し、念願の
 正社員に
・そして、「お局」と呼ばれている自分を知る
・創業期の「仲間」を手放して楽になる
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記事を読んでいただければ分かりますが
「知らず知らずのうちに派閥になっていた
パターンがある」
ということです。


自分ではそんなつもりはなくても新しい
人から見れば派閥に見える。



特に現状に不満を持っているような
パッとしない人は、新しく入ってくる
人に対してロクでもないことを吹聴
してまわることがあるので注意が
必要なのですが、こういう人は早晩
信頼を無くして人が離れていくのが
通例ですのであまり気にしなくて
良いと思います。




派閥と言っても色々あって、特に
気を付けたいのは


・会社なのに好き嫌いを持ち込んで
 いる幼稚な友達派閥

・新しい人、新しい提案を無条件で
 拒んでいる旧態依然大好き派閥

・能力の高い仕事のできる人を
 拒んでいる低レベル派閥



あたりではないでしょうか。


こちらの記事でも上記3点どれも
当てはまっているような感じも
しますが、こちらの方はそこに
気付いて自分を変えることができた。
(変わらざるをえなかった。)
それでまた一つ皮がむけて成長
されて良くなったわけです。


いくらお局的な人でも会社はいつ
までもそのような人を放置しておく
わけにはいきません。自ら変われた
ことでこの人は悪い方向(降格や
左遷など)を免れたのではないかと
思います。



派閥も色々ありますが、実はかなり
怖いものなのかもしれません。




タグ:派閥 お局
posted by ごくう at 16:49 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年02月13日

嫉妬→コントロール思考→鬱という自家中毒状態の恐怖



心理学の本を多く出している
加藤諦三氏によると
「鬱の本質は嫉妬である」
とのことですが、働きすぎて
燃え尽きるような鬱なら休めば
治りも早いでしょうが、嫉妬から
来ている鬱は自分自身で起こして
いる自家中毒のようなもの
で、
なかなか治らない、もしくは
治ったとしてもまたぶり返して
しまうのではと思います。
(※私は医者ではありません。
あくまで私の主観ですので
ご注意ください。)


この嫉妬から来る感情が強く
なると(嫉妬が強くなると)
相手をコントロールしようと
する
人がいます。


このブログで何度も書いて
いますが、他人をコントロール
しようとすればするほど悪い
状況になります。
この理由は
至ってシンプルで、そもそも
他人はコントロールできない

からです。


本来する自分自身へのコント
ロール(自制・自律・自立)
二の次で、嫉妬相手である他人
をコントロールしようと必死、
でも基本的に他人はコント
ロールできないからイライラ
してしまって鬱状態になる。
こんな自家中毒型の鬱状態を
ずっと続けている人はいない
でしょうか?


知らず知らずのうちにこの
悪循環パターンにはまって
しまうと、どんな友達でも
どんな職場でも誰ともうまく
いかなくなるのは目に見えて
います。


こういう人は本当に小さな事
にたいしても常に勝ち負けを
持ち出してしまい、そこに
囚われ、それで無駄に嫉妬して
いるということが多いように
思います。
つまらないことで
勝ち負け(上か下か)を意識し
それで疲弊しつつ自分より上の
人が気に入らないからコント
ロールしようとし、さらに
悪いことに自分より下の人と
しかつるめなくなってしまう
から成長もしない、それで
ますます出来る人に対して
嫉妬をあらわにし鬱状態と
なる。




この鬱自家中毒状態は本当に
何も生み出さない。
楽しい
ことも良いことも生み出さず
本当に時間の無駄です。


そんな状態になるくらいなら
まずは嫉妬は実に馬鹿らしい、
自分は自分なんだと割り切って
自分が楽しいと感じることに
時間を使ったほうがはるかに
有意義というものです。


そうしていけば自然と他人を
コントロールしようとも思わ
なくなり(良い意味で他人に
それほど興味が無くなる)、
鬱状態も良くなるのではと
思います。




posted by ごくう at 23:09 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年02月11日

財政危機対策に金もいいけど株の方が良いと思う理由



私は金ETF(SPDRゴールド・シェア)
に投資していますが、いざ財政危機
が来たとしたら本当に金は有効と
言えるのか?と思う時があります。


と言うのも過去(1930年代)に
アメリカでは市民の金の保有が
禁止になった
例もあり「歴史は
繰り返す」ではないですが、
もし国家が金の保有を禁止したり
すれば強制排出、強制買取となり
資産の保全とはならなくなって
しまいます。(これでもそれなり
には儲かると思いますが。)


しかし株であればどうでしょうか。
株とはすなわち「企業」の価値を
持っているということ。
よく「金は実物資産」と言われ
ますが究極の実物資産は「企業」
を持つことかもしれません。


どんなに財政危機が起ころうとも
生活に必要な企業が無くなること
はまず無いと思います。
家電、医薬品、スマホ、車、輸送、
食料、衣服、日用品
など、これら
の企業が無くなってしまえば即ち
市民生活が成り立たないわけで、
そのような企業の株を持つことは
究極の実物資産と言えるのだと
思います。




そう考えると未来永劫とは言わない
までも時を超えて存続しそうな
企業群の株を買っておくことが
自分や家族の身を守ってくれる
と思うのです。


なので金もいいですが世界有数の
企業の株やETF、投資信託をコツコツ
買っておくことは実物資産を持つ
という意味で有効
です。
コストが低く手軽に世界に投資
できる以下のETF、投資信託は
特におススメです!

【ETF】
・中国A株(パンダ) (1322)
 (中国300社に投資できる)
・UBSETFスイス株 (1391)
 (ネスレが組入れ上位)

【投資信託】
・eMAXIS 全世界株式(オルカン)
・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
・ニッセイ外国株式インデックスファンド
・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
・たわらノーロード 日経225


▼参考記事
コロナ危機で、じつは「銀行預金」
より「株」が安全になりそうなワケ





posted by ごくう at 21:51 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職場で人間関係にフォーカスしすぎていないか



職場での人間関係はとても大事です。
どんな会社でも人間関係が良ければ
つらい仕事も乗り越えられるという
こともあります。


しかしこの職場の人間関係、ここに
フォーカスしすぎている人は案外
多いのでは?と思うことがあります。


本来どうでもよいこと、単に自分の
好き嫌いであったり嫉妬であったり
することに対して、仕事そのものより
人間関係ばかりにフォーカスして
いるとどうなるか?


私はこれこそが鬱の原因だと思って
います。



なぜなら職場の人間関係は色々な
人達が集まる場ですから、気が合う、
合わないなんてあって当然
なのです。
友達ではなく同僚ですから合う合わ
ないなんて二の次、三の次。
それよりも仕事そのものに悩んだり
試行錯誤したりするのが当たり前で
あって、そこにはフォーカスせずに
人間関係ばかりに視点が行っている
としたら身が持ちませんよ!


こういう人は職場ではまず人間関係
にフォーカスしてしまう癖がついて
いるのです。
新しい人が入ってきたら
まず仲良くなることが最優先。
普段の仕事でも波風立てずに過ごす
と言ったら聞こえはいいですが、
仕事上の意見対立なんてあって
当たり前のこと。意見交換(対立)
があって内容が洗練され良い仕事に
なっていくのですが、人間関係を
重視しすぎている人にはそれが
理解できないでしょう。




私の経験上ですが職場を不自然に
転々としている人、仕事がそれほど
ハードではないのにメンタルがやら
れてしまう人
はこういう傾向が強い
ように思います。職場での優先順位
として

仕事>自分>人間関係

くらいで丁度いいんだと思います。

人間関係>自分>仕事

ではうまく行くわけがないんです。
だって職場は仕事をする場所です
から!


▼参考記事
『仕事の人間関係が良好』と思って
いる人の割合は 日本は世界で最下位
なのだそうです





posted by ごくう at 15:44 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする