2022年06月05日

いい大人でやたらイライラしたり怒りっぽいのは、自立していないからである



心理学では精神的自立は30歳頃に
起こると言われていますが、その
あたりの年齢を過ぎてもやたらと
イライラしたり怒りっぽいので
あれば、それは精神的に自立して
いないからだと思います。

精神的に自立していれば、周りの
声や出来事にいちいち反応しません。

これは年齢を重ねて感情がマヒして
きたとか、冷たくなったということ
ではなく、自立していれば周りの
ことなどさほど気にならなくなる
ものです。

ところが精神的に自立できていない
人は周りが自分を見てくれている、
自分中心にものが回っている

考えているため、自分の思い通りに
いかないとすぐに怒り出すのです。

大人であれば何事も自分でどうにか
しないといけない、他人にやって
もらうのは次の手段
と考えますが、
自立できていない人は自分ではなく
まず周りがやって、できなければ
その人が悪い
と考えてしまいます。

子供なら分かりますが30歳を過ぎて
精神的に自立できていない人を見て
いると、たいてい40代、50代でも
同じまま。
つまり精神的に成長が
ストップしているのです。




こういう40代、50代の人はやはり
頻繁にイラついているように見え
ますし、実際自分の思い通りに
いかないとすぐに怒りだします。
機嫌は悪いは幼いはで、こういう
人は若い人たちからは距離を取ら
れるか、あるいは逆に若い人達と
異常に仲良くなったりします。
精神年齢が幼いから中高年よりも
若い人たちと合うのでしょうが、
これは自分ではすごいと思って
いるかもしれませんが、端から
見れば「?」という状態です。

もっと言えば

自立していない=コントロール思考

ということ。

いい大人なら自立していないと
本当にみっともないのです。


posted by ごくう at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2022年05月15日

自分の機嫌は自分で取る大切さ

-------------------------------
自分の機嫌は自分で取る
人に取ってもらおうとしない
    Byみやぞん
-------------------------------

というのを聞いたことがあります。

自分の機嫌を自分で取れないで
許されるのは子供まで。
大人が自分で機嫌をコントロール
できない(機嫌をまき散らす)
ことはとてもみっともないこと。

自分の機嫌すら取れない人は
リーダーに向いていない。
リーダーならご機嫌でいること
が大事。

これはリーダーでなくても先輩、
上司、親という立場でも同じだ
と思います。



▼参考記事
なぜダメなリーダーはいつも
不機嫌なのか…
「負の感情」で周囲に迷惑をかける人が
誤解していること
「いつもご機嫌」であるために、自分自身
をマネジメントする





--------------(引用)-----------------------

リーダーの条件はご機嫌であること

以前、あるメディアの取材で、「リーダー
の条件とはなにか?」と聞かれたことがある。
私はそのとき、こう答えた。「いろいろあり
ますが、まずはご機嫌であることではないで
しょうか」と。

「ご機嫌であること」がリーダーにはとても
重要な要素だと、私は思っている。より正確
には、「自分で自分のご機嫌を取れること」だ。

まず、「ご機嫌である」を定義すると、愚痴
や不満を最小限に抑え、ムダにシリアスに
なりすぎず前向きで、相手への心配りがあり、
話していると相手が「エネルギーをもらえる
ような状態」を指している。
いつもニコニコ
している人、話していて元気が出る人、と
解釈してもらってもいいだろう。

人は、高い目標を掲げながらも、ご機嫌で
前向きなエネルギーのあふれる人に、勝手に
ついていきたくなるものだ。つまり、
「ご機嫌であること=リーダーへの第一歩」
である。

ここまで読んで、
「私はリーダーにはまったく興味がない
んです」
「私はサポートするタイプなので、この話は
関係なさそうだ」
と、あなたは思ったかもしれない。
その気もちはわかる。でも、これは紛れもなく、
あなたに関係のある話だ。そのことを説明して
くれる法則を、ぜひ紹介したい。
【リードWho?の法則】だ。・・・・・
--------------(引用)-----------------------


posted by ごくう at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2022年04月09日

自分の欲をちょっとだけ小さくして、周囲の人たちの欲を大きくとらえよう


とても良い記事を見つけたのでご紹介。

記事のタイトルは

「一流になりたい」と思うのなら
「普通の人」を目指すほうがいい、
深い理由


です。(リンクはこちら

記事によると一流になりたいのなら
自分の欲を抑えて人の欲を優先して
いることに徹していれば問題ない、

とのことです。

ここは極めて重量なことです。

一流になる、すなわち成功している
部類の人になるには、周囲の応援が
欠かせません。

自分だけが得をする、自分さえ良い
思いをすればいい。こういう人は
早晩足を引っ張られ、それも下の
人からも上の人からも足を引っ張
られ、次第に没落していきます。


でも自分より周囲を優先している
人には必ず応援者がいます。
その応援者はすぐには現れない
かもしれませんが、周囲を優先し
続けていれば必ず出てきてくれま
す。




一つ注意しておくと自分より周囲を
優先するといっても程度があります。
あまりに自分より周囲を優先しすぎ
てしまうと利用されてしまう場合が
ありますが、これは一見周囲を優先
しているようで実は「周りから良く
思われたい」「周りから嫌われたく
ない」という思いから来ている場合
がほとんどなので、周囲を優先して
いるようで実は自分を最優先して
しまっているのです。
これはダメ。

そうではなくてほどほどのところで
周囲を優先しておくということです。

これは脱コントロールそのものです。

力が程よく抜け、周囲をよく見る
ことができ、困っている人や忙しい
人に自然と手を差し伸べることが
できるので徳を積むことができる
のです。

今回の記事のタイトルにある通り、
「自分の欲をちょっとだけ小さく
する」
のがポイントだと思います。
自分が2、周囲が8。このくらい
でちょうど良いと思います。

脱コントロール思考で余裕ができ
その余裕を自分ではなく周囲に振り
向ける。

コントロール思考になると自分が
最優先になるので余裕が無くなり
周囲も見えなくなる、そして誰も
力を貸してくれなくなる。

悪いサイクルに入るとどうしても
コントロール思考になりがちです。
自分への欲を少し減らして余裕を
持った生き方をしたいものですね。


▼記事はこちら
「一流になりたい」と思うのなら
「普通の人」を目指すほうがいい、
深い理由



posted by ごくう at 15:47 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2022年02月06日

良い記事:コロナ禍でできた一人時間に気づいた。「求めるだけの私」を卒業する (求めるだけ=コントロール思考)




長引くコロナ禍。
次から次へと新しい種類が出てきて
一体いつ終息するのやら・・・。
本当憂鬱な気分な方も多いのでは
ないでしょうか。

しかしちょっと見方を変えてみると
自分一人の時間ができやすいことに
気がつきます。

自分一人のの時間が多いと自ずと
自分を振り返ることができる。

これは良い方にも悪い方にも出る
のですが、どちらにしても「自分を
知る」ということはとても大事な
ことなんですね。

その中でこちらの記事の方は

求めるだけの自分を辞める

と気づかれたようです。

これ、本当に大事なことですね。

では記事をどうぞ。

▼記事はこちら
コロナ禍でできた一人時間に気づいた。
「求めるだけの私」を卒業する

-------------------------------------------




こちらの記事の中で大事なワードが
いくつかあります。

それは以下の通り。(引用)

・「求めるだけの私」の存在が、自分を
 傷つけているのではないか

・なんだか私って人に求めてばっかりだな

・私は目に見えない愛情や絆を信じること
 ができていなかった。私のために何か
 行動してくれるタイミングで愛情や絆を
 感じていた。

・無意識のうちに自分の価値観を相手に
 押し付けていたことにも気づいた。
 自分の中で、私と相手の境界線がかなり
 曖昧だったのだ。



この思考法、実はすごく多くの方が持って
いると私は思っています。

求める=環境、状況、相手をコントロール

目に見えない愛情や絆を信じることが
できない=無意識に相手に何かを求めている


この無意識(人によっては意識的)に
相手をコントロールしようとすれば
するほど、自分と相手との境界線も
曖昧になり、そしてどんどん自分が
強くなっていく。
ひどい場合は相手は自分のために存在
するとさえ思う(すごい勘違い)。

こうなると実は相手をコントロール
できたとしても次第に何事に対しても
コントロールできなくなっていく。
そしてその人は勝手に傷付く。

そもそも自分自身をコントロール
するのも難しいのに、相手や状況を
コントロールできていると思って
しまうのは独りよがりなんです。
実は全然コントロールなんかできて
いないと感じる。だから苦しい。

「求めるだけの私を卒業する」で
「求める」のはいいけど「求めるだけ」
はダメってこと。
そこに気付かれた
のはすごく大きいと思います。

シンプルに

求めるだけはコントロール思考

と思っても良いかもしれません。

コロナ禍はつらいかもしれませんが
まんざら悪いことばかりではありま
せんね。


posted by ごくう at 10:44 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年11月27日

”いつも得しよう”としていると損をする


人生でも投資でもかもしれませんが
”いつも得しよう”としている人は
長い目で見ると損をしているパターン
が非常に多いです。


例えば会社である中年男性が特定の
若い女性に頻繁にお菓子をあげて
いたとします。

その中年男性はその女性を狙って
いるとかそういうわけでなく、単に
仲が良いから頻繁にお菓子等をあげ
ているだけという感じ。

しかしこれは中年男性も若い女性も
どちらも長い目で見て大きな損を
しています。


少し考えれば分かることですが、
周りにはお菓子を貰ってない人も
いるわけです。
そのお菓子を欲しい
というわけではなく(笑)、特定の
人に、しかも大っぴらにお菓子を
あげてしまうと「何であの人だけ?」
となり、それが続くと次第にその
人達(あげる人ももらう人も)とは
距離を取っていくのが普通です。


どんなことも「してもらって当たり前」
はありません。もしそれが当たり前
だと思っているのだとしたら、心の
どこかで”いつも得しよう”と思って
いるのだと思います。




しかしこの”いつも得しよう”の考え、
そんなストレートに言えませんから
言い方を変えて表現します。

その言葉に騙されてはいけません。
こういう”いつも得しよう”と思って
いる人は必ず行動に出てきます。

・人が苦労していても手を貸さない
・平気で人に仕事を押し付ける
・自分が得することには飛びつく


とまあいつもこんな感じですから
自然とまともな人は離れていきます。
そして変な人しか周りにいないと
いうのは人生で見ると”大損”です。


”いつも得しよう”と考えている人は
人や物事を平気でコントロールして
きます。しかし最初はコントロール
できていたとしても次第にコント
ロールできなくなっていくのがオチ
ですから、これほどの損はありま
せんね。

反対に”損してもいいや”と考えて
いる人は、周りが応援してくれる
ことが多いですし、コントロール
しようとしないので周りに良い人
が集まってきやすい。
というかこういう人はそもそも
”目先の得か損か”だけで考えて
おらず、大きな視点で物事を
見ているものです。


知らず知らずのうちに”いつも
得しよう”
としていませんか?
でもそれは実は損の始まり。
そうならないように気を付けて
いきたいものです。



posted by ごくう at 18:11 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする