2020年08月12日

自分がテレワークに向いてない理由


お盆休みです。

お盆休みといっても今年は帰省する
わけでもなく、かといってどこか
旅行するわけでもなく、ただただ
家にいてのんびりしているのですが、
こうしていると私はつくづくテレ
ワーク(在宅勤務)に向いていない
んじゃ?
と思います。


理由は2つ。


まず1つ目は家だとどうしても
仕事モードになれない(笑)。

元々オンとオフを分けるタイプ
なので、家だとどうしても基本
オフモードになってしまう。
つまりやる気が出ないってこと
です(笑)。


このへんは二人の子供にしっかり
遺伝しているようで、家では勉強
できない、だから塾の自習室か
勉強できそうな場所(フード
コートや図書館等)に行って
くる、とよく言っています。
私も完全にそういうタイプで、
会社外でどうしても仕事をする
時は喫茶店に行きますね。




そして2つ目の理由は、ついつい
おやつを食べてしまう
、という
こと。


これ、けっこうバカにできません。
少額でもお金を使い続けると
「塵も積もれば・・・」で出費も
バカにならない。
そして何より年齢的に健康に大変
よろしくない。

ここは重要です。


私は家にいると何故かお腹が空く
んですよ。
だからついつい何か
食べたり飲んだりしてしまう。
なのでお盆休みとかになると
どうしても体重が増えがち。
もしずっとテレワークとなると
つい何かを口にしてしまい、
あっという間に糖尿病にでも
なりそうです。怖い怖い!


なので私はテレワークに向いて
いません。
でも通勤に片道1時間30分も
かかるので、本当はテレワーク
のほうがいいのかもしれません
けどね。


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posted by ごくう at 18:14 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年07月04日

小さな会社でも「友達」で仕事をダメにしてしまう人


今回は私が勤めるような小さな
会社について書こうと思います。


大きな会社と違いそこそこ小さな
会社では、そこで働く人の採用は
ちゃんとした採用(求人サイト等
を経由して入ってくる採用)では
無く、知り合いや親族から採用
する場合が少なからずあります。


実はこれはとても怖いところで、
知り合いや親族だと「なあなあ」
というか「友達」のような関係が
優先されてしまう場合があって
社内の仕事が円滑に行かないこと
がどうしても起きるのです。


何で?友達みたいな関係なら仕事
もスムーズに運ぶでしょ?と思う
方もいるかもしれませんが、会社
という組織である以上、会社の
規模に関係なくそこで働く人は
皆「組織人」であり、組織として
考えた方が何かとスムーズ
なの
です。


ところがそこに「友達」という
関係を持ち込んでしまうと、
組織としての機能を弱めざるを
えない部分が出てきてしまう
場合があります。


簡単に言えば組織(会社)より
友達を取ってしまうということ
ですね。


こうなると会社ではその人への
信頼はガタ落ちです。仕事を
する場である会社で友達を
持ち込むわけですから、どう
しても私情が入ります。

会社では皆私情に対して敏感
になってます
から、私情を
仕事に持ち込む人はタブーな
わけで、その私情がモロに
出てしまう関係の「友達」で
仕事をやろうとしても、一時的
にはうまく行くかもしれません
が、中長期的にはうまく行く
わけがないのです。


だから会社に「友達」を持ち
込まないほうが利口なのです。


(ちなみに小さな会社だと「組織人」
として馴染めなかった人が転職して
入ってくる場合があり、そこで
「友達」関係でやろうとする人が
増えていくと会社として統制が取れ
なくなり、そうなったらいずれ会社
は崩壊するでしょう)




それにしてもどうして会社に
「友達」を持ち込むのでしょうか?


これは案外根が深く、私は
会社に「友達」を持ち込もうと
する人は


あまり良い学生時代を送って
こなかった人
(特に友達面において)



なんだと思います。


学生時代にまともな友人関係が
出来ていた人なら、会社に入って
まで友達関係を求めたりしません。


ここの「まともな友人関係」とは
「友人関係が複層的・多層的」
いうことです。


クラスの友達、部活の友達、塾の
友達、といったように、色々な層
の友達がいて「まともな友達関係」
と言えるのだと思います。


ところがあまり良い学生時代を
送ってこなかった人というのは、
友達関係が多層的ではありません。
友達関係があったとしても単層
であり、偏っているところがある
のです。


こういう人は会社に入っても同じ
ように単層的な友人関係を作り、
そこをベースに仕事の関係を
築こうとします。
つまり私情が
ベースの仕事関係になりがち
なのです。


多層、複層的な友人関係を作って
きた人なら、会社では「組織人」
として振舞い、会社で友人を
作ったとしても決して「友達」は
持ち込まず「組織人」として
振る舞うことができます。
しかし学生時代にうまく人間関係
を築けなかった人は、社会人に
なってもそのパターンから抜け
出せないのではないでしょうか?
(もちろん皆ではありません)


会社の人間関係で何だかうまく
いかないと思う方は、もしかし
たら学生時代からの「友達」と
いう呪縛に縛られているのかも
しれません。




posted by ごくう at 11:05 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月19日

給料をもらうか、給料を稼ぐか

会社員を長年やっていると

会社から給料をもらっている

という感覚になる時があります。
会社という組織はそもそも利益を
上げるために集まった組織であり
仲間を作りにくる場所ではない
のですが、いつの間にか仕事に
慣れ切ってしまうと

会社から給料をもらっている
(会社に労働力を売っている)


という思考になってしまいます。


しかし私が新入社員の時に言わ
れたのは


あなた達は今はまだ稼げる人材
ではないけれど、将来は稼げる
人材になってほしい



という言葉です。


「給料をもらう」という感覚は
極端に言えば


・会社に8時間いれば給料がもらえる
・何をしなくても(たいした成果を
 産まなくても)給料をもらえる



という思考になっていってしまう
ような気がします。




そうではなくて先にも書きましたが
会社は利益を上げる集合体なので
会社員である以上は


給料を稼ぐ


という感覚が正しいのだと思います。

営業でなくても経理や総務の管理
部門であっても会社に貢献することで
「給料を稼ぐ」という感覚になると
思います。


どんなに長年会社員をやっていても


給料をもらう感覚になっていないか
給料を稼ぐ感覚を保っているか


ここを忘れてしまってはいけない
ですね。




posted by ごくう at 16:01 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月16日

中小零細企業で参考になる記事:管理職は誰もがなれるわけではない 優秀な上司を育てるには



フォーブスにあったとても良い記事。
私は一部上場企業から中小零細企業
に転職しましたが、勤務スタイルは
とても気に入っているのですが
(基本残業なし、転勤なし、有給も
基本的に取れる、年収650万円以上)

そこで働く人材についてはかなり
改善の余地があると思っています。


一定の年齢になれば何の訓練も無く
管理職(課長以上)相当になれて
しまうため、実質的にマネジメント
ができなくても偉そうにしていれば
管理職なんだ
と思ってしまうような
風潮があり、それが原因で早期退職
に繋がるケースががとても多いように
思うのです。





そこそこ年齢のいった人だとそう
簡単に転職できないので、諦めで
残るケースも多いのですが、それは
それで若い人など周囲に悪影響を
与えることが多々あり(いわゆる
老害)
、デメリットが多いのです。


つまるところは管理職のレベルを
上げるために、単に長く働いてさえ
いれば管理職になれるわけではない

という緊張感を醸成すれば、自然と
働き方も変わってくるはずです。


そのヒントのがこちらの記事に
書かれています。大企業は人事・
教育が体系的に行き届いている
でしょうが、それが難しい中小
零細企業にはとても得るものが
多い記事なのではと思います。


▼記事はこちら
管理職は誰もがなれるわけではない
優秀な上司を育てるには





posted by ごくう at 18:06 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月05日

コロナ対策記事:リモートワークは「仕事がもたらす重要な利点」を損ねてしまうとの指摘




みなさんの会社ではリモートワーク、
テレワーク
が行われていますか?

私の会社は現時点でテレワークは
行われていませんが、時差出勤や
交代休暇は行われています。


それにしても緊急事態宣言が発令
されてから電車通勤が本当にラクに
なりました。行きも帰りも座れる
ことは増え、ここは中年の身には
ありがたいです。


それにしても今回の記事によりますと
テレワークはメリットだけではない
ようです。これは多くの方が感じる
ことではないでしょうか。
メリットもあればデメリットもある。
その点を忘れてはいけませんね。


-----------------(引用)--------------------

・・・・・・

COVID-19の流行によって世界中の雇用
状況が大きく変化しており、トーマス氏は
「ほんの数カ月前まで私たちはロボットが
人間の職を時代遅れにするのかどうかを
疑問に思っていましたが、今の課題は
仕事上の関係の性質が根本的に変わった
こと
です」と指摘。
多くの人々は仕事上の関係が変わった
ことを認識しており、COVID-19のパン
デミックは仕事が果たす社会的機能に
ついて重要なものを示した
と述べて
います。


哲学者のAnca Gheaus氏とLisa Herzog氏は、
仕事は単にお金を稼ぐ手段というだけでは
なく、社会貢献・社会的認知・コミュニティ
に属する経験といったものを得る上で重要
だと主張しています。
たとえば大学院生向けのセミナーを実施
する場合、自身がほかのメンバーに認められ、
評価される方法で何らかの貢献を行う機会が
あるとトーマス氏は指摘しました。




ほとんどの平均的な成人が1週間に40時間
以上、起きている時間の3分の1近くも
仕事をしている世界において、仕事上の
関係が人々の社会生活の大部分を占めて
いることは珍しくありません。同僚とは
単に同じ時間を過ごすだけでなく、協力
して計画を立てて意志決定を行い、友人や
家族とはまた異なった種類の関係を結び
ます。
中には、友人や家族との関係よりも、
仕事仲間との関係がより濃密だという人も
います。


哲学者のAndrea Veltman氏は、意義のある
仕事が人々の明確な社会的ニーズを満たす
だけでなく、知性や自律性といった人間の
多様な能力を構築し、人間的な成長を促す
役に立つ
と指摘。仕事を通じて発達させた
能力を行使することで、さらに人は他者
からの承認を受けたり、社会貢献をしたり、
自尊心を満たしたり、自己表現をしたり

といった多くの社会的ニーズを満たす
ことができます。これらの社会的行為は
全て、心理的健康の基盤になっている
とのこと。


また、意義のある仕事は自分の人生の
一部分として見なすことが可能であり、
自分にとって重要な人々の人生とつながり
を持つ上でも役立ちます。つまり、意義の
ある仕事は自分の人生にまとまりを
持たせ、より大きな存在と統合する上
でも役立つ
とトーマス氏は述べています。


人間は本質的に社会的な生き物であり、
仕事は社会的な欲求を満たす上で重要な
役割を果たしています。社会的利益を
得る仕事は必ずしも肉体の行使を必要と
しないものの、COVID-19のパンデミック
によって在宅勤務を余儀なくされた人々
の多くは、仕事から社会的利益を得る
ことが困難になっている
とのこと。


・・・・(続く)


▼記事はこちらから

リモートワークは「仕事がもたらす
重要な利点」を損ねてしまうとの指摘


-----------------(引用)--------------------




posted by ごくう at 14:43 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする