2021年12月08日

良い記事:立場が上になるほど「誰かが見ている」...結局は“部下第一”が重要な理由



長年仕事をしていると必ず

ここは踏ん張り時

ということがあります。

仕事だけでなく人生でもそう。
何事につけても踏ん張り時
必ずやってくるのです。


その時、どう対応するか。


ここが立場が上になる人か、
それともそうでないかの見極め
どころです。


例えばリーマンショックやコロナ
ショックでどう対応しているか。
これこそ踏ん張り時

これは仕事もそうですし家庭でも
そうです。ピンチが来た時にどう
対応するかが今後の周りの人にも
影響していきます。


踏ん張り時に頑張ることができ
ない人はリーダーを務めるべき
ではありません。もっと言うと
親になってもいけないと私は
思います。



踏ん張らないといけない時に
踏ん張れることが出来ない人は
基本的に周りから信頼を得る
ことはありえないでしょう。


今回の記事のタイトルにある
「誰かが見ている」というのは
立場が上の人だけに言えること
ではありません。いきなり立場
が上になることはありませんから、
下の立場からその姿勢を持って
いることが大事なのだと思います。


要は仕事に対して覚悟を持って
仕事をしているか。家庭なら
覚悟を持って家を運営しているか。


そういう人間の本質のような
ところが周りの人は見ていると
いうことですね。




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(本記事の大事なところ抜粋)

自分中心ではリーダーは務まらない

自分中心ではなく、『会社第一』
『部下第一』に物事を考えることが
できるかどうか、ということ

本当に正念場のときには、自分の
プライベートや家族のことよりも、
会社や部下のことを優先せざるを
得なくなります。極端な話、家族が
災害に遭ったときでも、自分の家の
ことは置いておいて、会社に行かな
くてはいけないときだって出てきます

いざというときに身体を張る覚悟は
あるか

本当に正念場のときには、自分の
プライベートや家族のことよりも、
会社や部下のことを優先せざるを
得なくなります。極端な話、家族
が災害に遭ったときでも、自分の
家のことは置いておいて、会社に
行かなくてはいけないときだって
出てきます

今どき、「会社や部下のために、
自分の生活や家族を犠牲にする」
というのは、時代の潮流に逆行
しているようにも思えるが……。

「いやいや、『自分や家族なんて
二の次だ。会社や部下のために、
常に身体を張って働け』と言いたい
わけではありません。リーダーを
務めていても、ほとんどの日々は
平穏に過ぎていくものです。
そんなときはプライベートも充実
させればいい。

けれども、組織には、何年かに一度は
非常事態と呼べるようなことが
必ず起きるものです。大切なのは、
そのときに身体を張れるか、という
ことです。事態の対処に失敗すれば、
クビや左遷になるかもしれない。
部下の給料を減らしてしまうことに
なるかもしれない。

そんなときに『私に任せてくれ』と
発言でき、会社第一、部下第一で事に
臨めるだけの覚悟があるかどうかと
いうことです。もし『そんな覚悟は、
自分には持てそうにないな』という
人は、最初からリーダーになること
を辞退するべきだと思います

立場が上になるほど「誰かが見ている」

「サムシンググレイト」を信じる
ようになって以来、丹羽氏は生きて
いくうえでの姿勢が変わったという。

「どんなときでも『クリーン、オネスト、
ビューティフル』であろうと考える
ようになりました。誰にもばれない
ようにやっているつもりでも、誰か
がきっと見ています。
仕事で手抜きをしたときでも、道徳的
によくないことをしたときでも、
誰かが必ず見ている。

部下との対話には五感を使うべき


▼記事はこちら
立場が上になるほど「誰かが見ている」...
結局は“部下第一”が重要な理由

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posted by ごくう at 15:32 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年11月20日

良い記事:「好かれよう」「好きになろう」は要らない。職場の人間関係を良くするコツ



職場の人間関係はとても重要ですね。
仕事を遂行する上ではもちろん、
家庭をお持ちの方は職場の不機嫌
を家庭に持ち込んでしまうことも!

そうならないためにも職場では
できる限り人間関係を良くして
ゴキゲンな毎日を目指す必要が
あります。

でも職場の「人間関係が良い」とは
具体的にどういう状態?


そのことがズバリ書かれているのが
今回の記事になります。

(※以下は記事のポイントをそのまま
記載しました。)

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・周囲とうまくやれない原因は、
 個人の性格ではない


・相手から好きになってもらったり、
 相手を好きになったりするための
 努力はしなくていい


・行動科学マネジメントでは、フォー
 カスすべきは行動そのものです。

 周りの人とうまくやれないのは、
 自分や相手の性格が原因ではない、
 という考え方です。

 だから、好かれようとか好きに
 なろうという気持ちは、いったん
 忘れましょう。


・「ちょうど良い距離感」とは、
 「お互い、仕事を通しての付き合い」
 という関係性です。

 相手の領域には踏み込みませんし、
 自分の感情をかき乱されることも
 ありません。


・苦手な人にこそ、毎日声をかけてみる


・「目を見て話す」「お礼を言う」の
 思わぬ効果


▼記事はこちら
「好かれよう」「好きになろう」は
要らない。
職場の人間関係を良くするコツ

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この記事はとても重要なことが書かれて
います。

つまり職場の人間関係がうまくいくコツ
が書かかれている一方で、裏を返せば
この逆をやると確実に悪化する
という
こと。

事実私が見てきた職場で人間関係が
悪く生産性も悪いなと感じる職場は
ほぼ確実に


・人間関係が固定化されている
(話す人と話さない人が固定化)

・あいさつをしない人が多い。
していてもあいさつすら固定化

・結果的に改善案を出すような
職場を良くしようという空気が
ほぼ皆無、むしろ改善案を出すと
邪魔をしてくる


という感じです。

なので職場での人間関係を良好
にするコツは記事内にもある
ように


・接触回数を増やす

・職場内だけにとどめておけば十分

・全員にまんべんなく

・感謝を言う



これくらいで十分なのだと思い
ます。

それを変にパワーかけすぎて色々
やってしまう(頻繁に飲み会を
開催するなど)から逆におかしく
なってしまうのでしょう。

シンプル・イズ・ベスト。

その真髄がこの記事に書かれて
いるように思います。


posted by ごくう at 12:29 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年08月14日

とても良いツイート:組織を潰しがちな社長のマインド(まさにぃの失敗談)




とても良いツイートがありましたので
備忘の意味も込めてブログに載せます。


---------------(引用)----------------

組織を潰しがちな社長のマインド

・社長は偉くない
・風通しを良くしたい
・なんでも言い合える
・全員が対等でフラット
・楽しく働いてほしい
・モチベーションを上げたい
・会社を好きになってほしい
・社内コミュニケーションを活発に

僕はこれらで崩壊寸前までいきました
💧


▼ツイートはこちら
組織を潰しがちな社長のマインド

---------------(引用)----------------




これ、会社の社長だけでなく部長、課長
でも当てはまりますし、家族でも当ては
まります。


でもこれを目指しちゃう人、意外と
多いんです・・・!


では何でダメか書いていきます。


・社長は偉くない

→確かに社長は「社長係」みたいな
もんで偉くはないという面もあります。
ただこれを社長が全面に出してしまうと
必ず勘違いする輩が出てきますので、
組織として緩くなってしまい崩壊が
始まります。


・風通しを良くしたい
・なんでも言い合える


→これは目指すものではありません。
良い組織は自然とそうなっていきます。
そして会社は利害関係者の集まりです
から、そもそも不可能です。


・全員が対等でフラット

→これを社長がやってしまっては
役職者が可哀そうすぎます。
そもそもこんな状況あり得ません。


・楽しく働いてほしい

→会社とはお客様にサービスを提供し
お金を稼ぐところ。楽しく働くことが
目的の場所ではありません。


・モチベーションを上げたい

→仕事はモチベーションでやるもの
ではありません。勉強も同じです。


・会社を好きになってほしい

→これを願う時点で嫌われています。
また好きか嫌いかで仕事をするなら
そんな人は会社に要りません。


・社内コミュニケーションを活発に

→これも目指すものではありません。
活気のある会社は自然とコミュニ
ケーションが活発なものです。
ちなみに飲み会やリクリエーション
を行うことがコミュニケーションが
活発とは関係ありません。
会社とは
あくまで利害関係者の集まりだから
です。


以上のことはすべて会社の社長が
目指す時点で変ですし気持ちが悪い
と感じるのが普通です。
家族関係でもまったく同じ。
親がこんなことを言い出す家庭は
ロクなもんじゃありません。




posted by ごくう at 19:28 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年07月11日

良い記事:あなたは「ITリテラシーが低いから」嫌われているわけではない〜できないことへの対応に人間性が現れる〜





とても良い記事がありましたので
紹介します。

以下引用。

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・・・・・


■ITリテラシーをなめているのがムカつく


つまり、ITに弱い上司が部下から嫌われる
とすれば、それはITリテラシーの低さ自体
ではない
のです。では何か。いくつかの
嫌われるポイントがあります。


まずひとつは、自分がITに弱いことを
「たいしたことない」
「仕事の本質ではない」
と考えていることです。
仕事とは問題解決や創造性の発揮等であり
「ITはツールにすぎない」というような
発言です。


そういう時点でITスキルを身につける
努力を低く見ているところがムカつきます。
加えて、それはそもそも間違っています。
なぜならば、ITリテラシーを高めることで
問題解決力や創造性が高まるからです。
問題解決力や創造性そのものであり、
もっと尊重すべきです。



■ITは人間の能力を拡張する


・・・・・・・・


Excelはデータ分析を行い、問題を発見し、
解決策を見出す作業をする「場」です。
むしろExcelなしでどうやって相関を
調べたり、データから傾向を発見したり
するのでしょう。超天才でもない限り、
そんなことは逆立ちしても無理です。
ふつうの人の認知限界を超えています。


ところが、PCのパワーを使えば、動物と
しての人間では実現できない問題解決力
や創造性を得ることができるのです。

Power Pointでも、Wordでも、その作業
は思考のプロセスの一部なのです。


■非効率を押し付けてくるのがムカつく


もうひとつのポイントが、昨今の働き方
改革により、「効率的に働いて生産性を
向上せよ」と言ってくるのに、正反対の
非効率を押し付けてくるところ
です。


例えば、チャットツールやメールすら
使わずに、頑なに電話ばかり使う上司。
「電話は突然相手の時間を奪う失礼な
手段」
というのが常識になってきて
いるなか、結構イタいかもしれません。
このほか、スケジュール管理で紙の手帳
しか使わない、クラウドストレージを
使わない、何でも印刷するなども、似た
ようなものです。

・・・・・・・

(続く)


▼引用(Yahoo!ニュース)
あなたは「ITリテラシーが低いから」
嫌われているわけではない
〜できないことへの対応に人間性が
現れる〜

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こちらの記事は本当にド正論です。
私の会社でも老害中高年がExcel、
チャットツール、Teams等を頑なに
拒否&否定している人が複数おり、
彼らはとにかく新しいこと、効率的
なことを徹底的に否定する。
頭の中
がいまだ昭和なんでしょう。


こういう人たちが上司・先輩だと
本当に困った存在です。
もういるだけで悪の存在。
でも年功序列的な考えが浸透して
いるので、どうしても若手は強く
は出れない。でいつまでも非効率。
もう21世紀ですからこれは本当に
止めにしないといけないですよ。


社会人になってアップデートする
習慣が無い人たちって30歳位で
もうすでに老害化しています。
もうそんな甘い時代じゃないのに。


社会人になっても日々勉強。
今までやってきたことがガラッと
変わって当たり前くらいに思って
いてちょうどいいのではないかと
私は思います。これは会社の規模、
入社時期は関係ないんですよ。
だからバブル入社組とか就職氷河期
世代とか何の関係もなく、自分の
意識、人間性の問題
なんですね。


若いうちからここを理解して仕事を
していないと中高年になってから
一気にハードモードになる
と私は
思います。なので早期退職制度は
とても理にかなっているのでは?
と思わざるをえません、残酷な
ようですけど。




posted by ごくう at 22:40 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年05月01日

良い記事:言われたことをやれば… 意識高い同期をバカにしてきた50代に“回ってきたツケ”




学生なら勉強に打ち込んでいる人。
社会人でも仕事に熱心な人。


こういう人で成績が良く成果も
出している人はいるものですが、
一方でそれを心良く思わず小バカ
にしているもいるものです。



意識高い系はダメかもしれませんが
真に「意識が高い人」は見習う所が
多い人。そういう人をを小バカに
していてはいけません。


この記事はそういう人の末路の記事。
若い人ほど参考になるのではない
でしょうか。



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「もっと要領よくやればいいじゃないか……」


今どきのキャリアをどう考えたらいいのか。
失敗から学ぶことはたくさんあります。
今回は「仕事ではお金をもらえばいい」
と割り切ってきた55歳の現在を紹介
しましょう。
落合タクミ(仮名)が新卒入社したのは、
中堅メーカーC社でした。
「上司に従っていれば、失敗しても上司
の責任。自分でわざわざリスクを取る
必要はない」が彼の持論です。
だから仕事で自発的に提案をすることは
ほとんどありませんでした。

常に受け身で仕事をしていたのです。


彼は上司の言うことには忠実だったので、
上司のウケはとてもよいものでした。
入社後の10年間は高度成長期の最後の
時代です。自発的に考えなくても、仕事は
次々と向こうからやってきました。


一方、職場の中に今風に言えば「意識高い系」
の同僚・山田がいました。落合から見ると
山田はイタい男にしか見えません。
「山田さんはストイックだなぁ(笑)」
と揶揄した感じでちゃかすことも多く、
本音では(仕事なんかに本気になって……)
とイラッとしていました。


(山田みたいに頑張って新しい提案しても、
余計な仕事を抱えるだけだし、給料なんて
ほとんど変わらない。わざわざ失敗して
後ろ指をさされるリスクが増えるだけだし、
周りにいるオレたちの仕事も増えるし、
はっきり言って迷惑なんだよ。もっと要領
よくやればいいじゃないか……)


・・・・続く


引用:サンケイ・ビス
言われたことをやれば… 
意識高い同期をバカにしてきた50代に
“回ってきたツケ”

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この続きをお読みいただくと分かる
ことですが、仕事で受け身の姿勢で
いる一番の怖さは


会社に人生を預けてしまっている


ということです。

言われたことだけをやっていれば良い
というのは極端に言えば自分の意志が
無い
ということ。
自分の意志が無い人は相手にすべてを
委ねてしまっているわけですから、
コミュニケーション能力が育たない、
だから成長も遅い、受け身だから批判
だけは一丁前、というスーパーが付く
ほどの悪循環に陥ります。



私の経験だと社会人でこれが10年続くと
もうアウト。楽なほうへ楽なほうへと
流れる型が出来てしまい、もう戻る
ことはほぼあり得ません。
これはとても恐ろしいことだと思います。


そしてこの恐ろしい話は実はどこでも
あるごく普通の話ということ。

ということはちょっと気を抜くとすぐに
「受け身肯定、自発否定」のダメな
パターンにハマってしまう、という
ことです。


変に意識を高くする必要はないと思い
ますが、この話に出てくるような
自発的に動く人を否定するような、
人を小バカにする人も案外多く存在
します
ので、そういう人とは距離を
取るようにしないといけないのだと
思います。




posted by ごくう at 19:23 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする