2022年05月15日

自分の機嫌は自分で取る大切さ

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自分の機嫌は自分で取る
人に取ってもらおうとしない
    Byみやぞん
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というのを聞いたことがあります。

自分の機嫌を自分で取れないで
許されるのは子供まで。
大人が自分で機嫌をコントロール
できない(機嫌をまき散らす)
ことはとてもみっともないこと。

自分の機嫌すら取れない人は
リーダーに向いていない。
リーダーならご機嫌でいること
が大事。

これはリーダーでなくても先輩、
上司、親という立場でも同じだ
と思います。



▼参考記事
なぜダメなリーダーはいつも
不機嫌なのか…
「負の感情」で周囲に迷惑をかける人が
誤解していること
「いつもご機嫌」であるために、自分自身
をマネジメントする





--------------(引用)-----------------------

リーダーの条件はご機嫌であること

以前、あるメディアの取材で、「リーダー
の条件とはなにか?」と聞かれたことがある。
私はそのとき、こう答えた。「いろいろあり
ますが、まずはご機嫌であることではないで
しょうか」と。

「ご機嫌であること」がリーダーにはとても
重要な要素だと、私は思っている。より正確
には、「自分で自分のご機嫌を取れること」だ。

まず、「ご機嫌である」を定義すると、愚痴
や不満を最小限に抑え、ムダにシリアスに
なりすぎず前向きで、相手への心配りがあり、
話していると相手が「エネルギーをもらえる
ような状態」を指している。
いつもニコニコ
している人、話していて元気が出る人、と
解釈してもらってもいいだろう。

人は、高い目標を掲げながらも、ご機嫌で
前向きなエネルギーのあふれる人に、勝手に
ついていきたくなるものだ。つまり、
「ご機嫌であること=リーダーへの第一歩」
である。

ここまで読んで、
「私はリーダーにはまったく興味がない
んです」
「私はサポートするタイプなので、この話は
関係なさそうだ」
と、あなたは思ったかもしれない。
その気もちはわかる。でも、これは紛れもなく、
あなたに関係のある話だ。そのことを説明して
くれる法則を、ぜひ紹介したい。
【リードWho?の法則】だ。・・・・・
--------------(引用)-----------------------


posted by ごくう at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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