2022年04月09日

自分の欲をちょっとだけ小さくして、周囲の人たちの欲を大きくとらえよう


とても良い記事を見つけたのでご紹介。

記事のタイトルは

「一流になりたい」と思うのなら
「普通の人」を目指すほうがいい、
深い理由


です。(リンクはこちら

記事によると一流になりたいのなら
自分の欲を抑えて人の欲を優先して
いることに徹していれば問題ない、

とのことです。

ここは極めて重量なことです。

一流になる、すなわち成功している
部類の人になるには、周囲の応援が
欠かせません。

自分だけが得をする、自分さえ良い
思いをすればいい。こういう人は
早晩足を引っ張られ、それも下の
人からも上の人からも足を引っ張
られ、次第に没落していきます。


でも自分より周囲を優先している
人には必ず応援者がいます。
その応援者はすぐには現れない
かもしれませんが、周囲を優先し
続けていれば必ず出てきてくれま
す。




一つ注意しておくと自分より周囲を
優先するといっても程度があります。
あまりに自分より周囲を優先しすぎ
てしまうと利用されてしまう場合が
ありますが、これは一見周囲を優先
しているようで実は「周りから良く
思われたい」「周りから嫌われたく
ない」という思いから来ている場合
がほとんどなので、周囲を優先して
いるようで実は自分を最優先して
しまっているのです。
これはダメ。

そうではなくてほどほどのところで
周囲を優先しておくということです。

これは脱コントロールそのものです。

力が程よく抜け、周囲をよく見る
ことができ、困っている人や忙しい
人に自然と手を差し伸べることが
できるので徳を積むことができる
のです。

今回の記事のタイトルにある通り、
「自分の欲をちょっとだけ小さく
する」
のがポイントだと思います。
自分が2、周囲が8。このくらい
でちょうど良いと思います。

脱コントロール思考で余裕ができ
その余裕を自分ではなく周囲に振り
向ける。

コントロール思考になると自分が
最優先になるので余裕が無くなり
周囲も見えなくなる、そして誰も
力を貸してくれなくなる。

悪いサイクルに入るとどうしても
コントロール思考になりがちです。
自分への欲を少し減らして余裕を
持った生き方をしたいものですね。


▼記事はこちら
「一流になりたい」と思うのなら
「普通の人」を目指すほうがいい、
深い理由





posted by ごくう at 15:47 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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