2022年02月27日

手っ取り早く何かをやって満たそうと考えている時は「相当ヤバい」。


受験シーズンもそろそろ終わり
ですね。

我が家も長女が大学受験でしたが
だいたいの目途が付きました。
後は補欠と繰上がりを待つのみと
いう状態ですが、ほぼ受験は決着
ということで参考書を捨てたり
して部屋の掃除に入っています。

さて・・・
大学受験もスポーツも仕事も
どんなことでも簡単なことを
手っ取り早くやって、それで
やった気になって満たそうと
する人って意外といるものです。

誰が見てもそれほど難易度は
高くないのに自分で高く設定
してやった気になったり、
逆にこれはダメだととても
早く見切りをつけては別の
ことに着手し、それも成果も
ないのに手を付けただけで
やった気になったり。


そういう人ほど「自分はやって
るぜ!」
アピールのマウントを
取ってくるから不思議(笑)。

この手の人は結局劣等感が
すごく強い
んですね。

劣等感を無くすために何かを
衝動的にやるのですが、結局
能力も持続性も無いからすぐ
諦めてしまう。
それでまた簡単なものばかり
に手を出したり、全く違う
ジャンルのことをやりだし
たりして、でも結局成果は
出ない。

天才でもない限りどんな
こともそんなすぐに成果
なんて出ないです(笑)。





例えば高校生で英検4級を
取って自分を満たそうとして
いたらそれはダメです。
高校生ならやっぱり準2級か
2級以上を取らないと。

どんなことも自分を満たそうと
する時に「手っ取り早く」から
考えたらまず満たされない。

それは単に劣等感の解消でしか
ないから
です。

劣等感を解消しようと何かを
するより、今自分にあるものに
感謝をした方がよほど満たされ
ると思いますけどね。


posted by ごくう at 15:22 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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