2021年10月17日

うまく行かない人は場違いなことをしている自覚がない


学生でも社会人でも何となく疎外
されていく人がいます。

性格が暗いとか口が悪いとかそう
いうわけでもなく、むしろ明るそ
うに見えたり社交的に見えたりする。
最初は受けが良い。

でも何だか周りから嫌われてしまい
人がいなくなっていく人。


こういう人はたいてい場違いなこと
をしているのに自覚がない人
です。


場違いなこととは

リーダーでもないのになぜか場を
仕切りたがる

逆にリーダーであるのにリーダーの
役割はしない

そこでやるべきをことを後回しにし
そこでやらくてもよいことをやって
しまう


というようなことです。

例えば部活で自分たちのレベルを
上げようと努力している人がいる
のに、そういう人を笑い、全然
関係ない趣味でがんばろうとする。

同じく社会人なら職場で仕事に
熱心な人をあざ笑い、仕事と関係
のないことで頑張る人を褒める。

立場上怒らないといけないことが
発生したのに怒らない。あるいは
人によって怒ったり怒らなかった
りする。

親子の関係なのに友達のよう。
部下上司の関係なのに友達のよう。


これらのことを続けていると、
いくら親しい仲でも立場という
ものがありますので、いずれ関係
が崩壊
に向かいます。


そして問題はここ。
立場が下か同格なら疎外されて
終わりですが、立場が上の人が
場違いなことをし続けると、下か
同格の人が病んでいくことが多い。

それは周りの人からも何かと疑わ
れますし、自分のポジションが
つかめないので本人も偉くなった
と勘違いしてしまい、その人の
周りからも人が離れていくことが
あるからです。




ちょっと分かりづらいですかね?


例えば会社で言うと社長がとある
平社員Aさんと友達のような関係
になり、社外でそれをやるなら
ともかく社内でそれをやり続けて
しまうと、周りはAさんは特別扱い
されているのでは?と疑いの目で
見ますし、Aさんも場合によっては
自分は特別扱いされているから
偉いんだと勘違いしてしまって
周りから人がいなくなってしまう
ことになる、ということです。

この例で一番悪いのは言うまで
もなく社長です。


社長は社内で特別な友人を作っては
いけない。社内でそれをやるのは
場違いなのです。

親子で言うなら子供を甘やかし
すぎてはいけない。それは甘やかす
親が悪く、子供と親は友達ではない
からです。


こういう感じで場違いなことを
している人は次第に人が離れて
いきます。
なぜならその人といても楽しく
ないから。不快を呼び込むから。

自分では明るく社交的だと思って
いるのに何だか周りから人が去って
いくような気がする、と思っている
人は、まずは自分が場違いなこと
ばかりしていないか振返ってみる
と良いと思います。



posted by ごくう at 17:15 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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