2021年09月05日

日本はもう詰んでいるのではないか

菅総理が自民党総裁選に出ないと
いうことになりました。事実上
自ら降板を選択されたわけですが、
コロナ禍の対応、そしてコロナ禍
のオリンピックと本当にお疲れ様
でした。
物凄く大変な時に総理になられ
誰が何をやっても叩かれたのでは
と思います。


それにしても次の総裁候補として
名前が挙がっている方の話を聞き
ますと、やはり財政を拡大して
コロナを乗り切るということを
おっしゃるわけです。


もうずっとこうですよね。
何か難局があるとお金をバラまいて
何とかしようという。


でもそれももうそろそろ限界じゃ
ないでしょうか。


財源は国債で、なんて言いただした
時点で国民は「おかしい」「何か
変だぞ」と思わないといけない。
野党も同じです。


しかしもうそういう声も無い。


それどころか「もっとお金を!」と
いう声が強い気がする。




もう一回言いますけど、もうずっと
こうですよね?



消費税増税だ、リーマンショックだ、
と言ってはお金をバラまいて何とか
しようとする。


でも赤字国債が増えていくだけ。


これ、どうやって返すのでしょう?
もう返せる金額じゃないですよ?
もはやハイパーインフレ(インフレ税)
でチャラにするかしかないレベル
なのではと思います。もしくは
アメリカ国債を売ってしまうか。


もう今回の自民党総裁選を見て
はっきり分かったのは


日本はもう詰んでいる


ということです。総裁候補がお金を
刷れば解決すると思っている時点で
もうアウト。
そんな安易な方法で解決するなら
政治家の意味がありますか?と
いうことですけどね。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

財政破綻後 危機のシナリオ分析 [ 小林 慶一郎 ]
価格:2200円(税込、送料無料) (2021/9/5時点)



posted by ごくう at 15:00 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。