2021年05月15日

良い記事:成功者が守る100の習慣に「知ったかぶりをしない」がある理由



「知ったかぶり」をする人はうまく
いかない。


これは多くの人が体験的に経験して
いることではないでしょうか。


知ったかぶりをして難を逃れること
はできるかもしれません。が、たい
ていの場合「周りは見抜いている」。

そして年齢を重ねれば重ねるほど
「知ったかぶりはみっともない」
感じになっていく
ものです。


逆にいくら年齢を重ね、仕事等で
立場が上になったとしても知った
かぶりをしない人は周りから好か
れます。ああ、こんな年齢を重ねた
人でもこれは分からないんだ、
良かった、ホッとした、という人
は結構多いと思うのです。

逆に知ったかぶりをして偉そうに
している方が本人は気がつかない
だけで周りからは「あの人ダメかも」
と烙印を押されます。


どうせなら
「知らないことは知らない」
と腹をくくりましょう。

それは決して恥ずかしいことでも
何でもないのですから。




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「成功する人は、普段からどのような
ことを考え、どのような行動をとって
いるのだろう?」。

そのような疑問を心に浮かべたことが
ある人は、多いのではないだろうか。


・・・・・・・


著者は、成功を仕事や経済的豊かさと
いった尺度のみでとらえているのでは
ない。
家族や大切な人たちと愛情豊か
で良好な関係を築き、他人に親切にし、
心身の健康を維持して充実した人生を
送ることを真の成功とみなすべきだと
主張している。


・・・・・・・


成功する人は「わかりません」と言う


知ったかぶりをせず、「わかりません」
と言うのは勇気がいります。
しかし、傲慢にならず、謙虚に自分の
無知を認められるのは、成功に欠かせ
ない価値ある態度
です。


「わからないことを素直に他人に
尋ねる」ことほど、成功に役立つ
スキルはありません。



完璧であろうとするほど、物事は
うまくいかないものです。

知らないことやできないことを
潔く認め、頭を下げて教えを
請えば、自然に周りの人が
助けてくれるようになります。


私たちは家庭でも職場でも、
「何でも知っていなければならない」
という大きなプレッシャーを感じ、
本当はわからないのに、わかって
いるふりをしようとしてしまいます。


わからないことがあったら、会話の
途中でも、正直にそれを相手に伝え
ましょう。

それまでの自分の言動と矛盾する
からといって、人の意見に耳を閉ざ
してはいけません。


成功する人たちは、間違いや無知を
積極的に認めます。

人生では何が起こるかわかりません。
常に正しくあり続けることなどでき
ないのです。・・・・・


▼引用:Forbes
成功者が守る100の習慣に「知ったか
ぶりをしない」がある理由

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posted by ごくう at 19:52 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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