2021年05月01日

デフレの震源地は中国。中国が崩れるとデフレは終わる可能性が高い



デフレだデフレだと言われてもう
15年位になるでしょうか?

私はデフレの兆候が出てきた頃を
はっきりと覚えていますが、当時
政府はデフレだとは言いません
でした。



どう考えても物価が安くなっていて
「なんだかいいね」と個人的には
思っていました。


確か2005年頃・・・。

日曜のスーパーのセールに行けば
2000円でカゴいっぱい買える。
プラズマテレビ、液晶テレビは
100万円が50万円、50万円が30万円
とどんどん下がっていく(今思えば
テレビはホント安くなりましたね)、
ユニクロで服を買っても恥ずかしく
ないものが沢山売られていて普通に
買える・・・・。


どう考えてもデフレ。


子供が生まれたばかりの我が家に
とってこれほどありがたいことは
なかった
と記憶しています。


そして政府もようやくデフレと
認めました。個人的にデフレだと
思い始めてから3年位は経過して
いた
と思います。


そして今インフレに入っています。
でも政府はインフレとは言いません。
それどころかデフレの傾向が出て
いると。政府以外の一般の人も
デフレだと言う人もいます。
(まあこれは賃金デフレという
だけだと思いますが・・・!)


しかし普段生活をしていれば
ここ数年ステルス値上げが著しい
ことは分かるはず。このステルス
値上げ、シュリンクフレーション
というらしいですが、もう露骨に
なってますよね。これがインフレ
でないわけがない!


さて、こういう流れの世の中で
気になるのは中国。
中国のおかげで(?)ここ十数年
デフレが進んでいたわけで、その
中国で何か起きるとデフレが遂に
終わる可能性があるのです。



▼参考記事はこちら
デフレの震源地が崩壊する
(いよいよ「大転換」の時代に突入…
「インフレ」と「金利上昇」は
すぐそこまで来ている!?)





中国で何か起きる可能性とは、
これはやはりアメリカが何かを
したとき。
トランプでもバイデンでも中国の
せいで先進国が被ったマイナス分は
いい加減何とかしないといけない。

しかし戦争するわけにもいかないし、
かといって何の理由もなしに中国に
ケンカを売るわけにはいかない。
何らかの大義名分が必要です。


そこでバイデン大統領は環境問題に
目をつけたわけです。
これはアメリカ
と中国だけの問題ではなく地球規模の
問題なので、誰もが納得しやすい。
ここを攻めてくるとさすがの中国も
ある程度言うことを聞かざるをえない
ところもあると思う(新型コロナの
問題もありますし)。


なのでコロナが終息に入った頃、
あと2年くらいはかかるかもしれま
せんが、中国に何らかの制限がかかり
勢いが収まった時、そこからインフレ
の世界に切り替わっていくのだろうと
私は考えています。
(アメリカのファーウェイへの制裁は
軽いジャブみたいなものでしょうね。)


▼参考記事
世界経済低迷の最大原因・中国が
退場すればデフレが終わる




posted by ごくう at 12:08 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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