2021年04月11日

季節の変わり目は腸内環境の乱れを防ぐために、水分・食物繊維・ビフィズス菌




季節の変わり目は体調を崩しやすい
方も多いと思います。
メンタル面も含めて体調を崩さない
ようにするためには一体どうしたら
良いでしょうか。


最近オートミールから派生して色々
調べていくと、体調管理には腸内
環境を整えるに尽きるのでは?

思うようになってきました。


私が季節の変わり目で体調が悪く
なるのは、よく考えたら便秘気味
になり、気温差のせいかうつ傾向
になる時がまれにあり(不眠等)、
これらはどうも腸内環境が悪く
なるからこうなってしまうのでは

と思うようになりました。


まず気温差が激しく汗をかくこと
が多いのにもかかわらず水分を
摂らない(摂れない)。
それで水分不足で腸内が乱れ、
さらに元々食物繊維が不足気味
なのでお通じが乱れる。この
状態でいくらビフィズス菌や
乳酸菌を摂ってもたいして改善
されない、腸と脳は繋がって
いるから腸が悪くなって不眠を
引き起こす。


こういう悪いサイクルが生まれ
やすいのだと思います。




ではこの悪いサイクルを断ち
切るには、まず腸内環境の改善
を優先して考えて、水分・食物
繊維・ビフィズス菌をバランス
良く摂る。
これでかなり乗り切
れるのはないか?と思いました。


ただしこれはあくまで自分の
場合です。腸内環境が悪くなり
にくい人なのに季節の変わり目
で体調を崩しやすいのであれば
また何か他の要因があるのだと
思います。


自分の体質をよく把握した上で
自分に合った対策を立てないと
いけないのだと思います。

もっと早く気付ければ
良かったと思います・・・。




posted by ごくう at 17:36 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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