2021年03月21日

良い記事:「働くことが楽しいなんて人、いるんですかね?」と言う後輩に、言いたかったこと




働くのはしんどい、きつい。
そう思っている人は休みの日はウキウキ
しても日曜日の夕方には「ああ、また
明日から仕事か〜。憂鬱だな・・・。」

なんて思うと思います。


かくいう私も結構な年齢になるまで
ずっとそうでした。
仕事どころか
中学くらいまでは夏休みの終わりが
近づいてくると日に日に憂鬱になった
ものです。


しかし今はどうかと言えばそれほど
働くことが嫌だとは思いません。
しんどいと思う時はしょっちゅう
ありますが、「休みがもっと欲しい」
とか「もっとラクしたい」とは思い
ません。



なぜ仕事への考え方が変わったのか?


それは「仕事が楽しい」とまでは行き
ませんが、だいぶ「楽しい」に近い
ところまで来ているから
だと思います。


ではなぜ「楽しい」か?


それはこちらの記事を読んでもられば
分かりますが


▼記事はこちら
「働くことが楽しいなんて人、いる
んですかね?」と言う後輩に、言い
たかったこと



結局は2つあって


・仕事が無い時の辛さを知っている

・仕事は自分を表現する場所である



ということで、この記事の方と同じ
考えに至ったからです。


まず「仕事が無い時のつらさを知って
いる」から。

私は15年位前に病気で入院した経験が
あります。入院は10日程だったので
すが、最初はゲームをしたりDVDを
観たりして快適に過ごしていたの
ですが、3〜4日でその生活も飽き
ました(笑)。
そして5日それ以降はゲームしても
DVDを観ても読書をしてもそれほど
楽しめませんでした。


何の制約もなく自由な時間で人が
創ったものを楽しんでいるだけ、と
いうのはそれほど長時間は楽しめ
ないんですね。




そして「仕事は自分を表現する場所
である」にも繋がっていくのかも
しれませんが、結局何らかの形で
自分を表現する場所、アウトプット
する場所がないと息詰まってくる
んです。



仕事という行為は「時間やお金や
権限という縛りがある中でいかに
うまくやるか」というゲームみたい
なものです。これは勉強にも言える
と思うのですが、何の制約もなく
できることという方が辛いのだと
思います、これだと頭を使わなくて
いいですからね、そっちの方が
よっぽど辛い。



なので「働くことが楽しいなんて
人、いるんですかね?」という人は
ズバリ言ってしまえば、


それほど縛りもないから辛い。
実は言うほど働いてないし、
仕事以外もたいして活動していない。


ということなんだと思います。


でもこの記事にあるような話は
どの会社でも聞く話。
ポジティブとかネガティブとか
そういう話でもなく、誰でも
通過する中二病みたいなもの

なのかもしれません。




posted by ごくう at 15:16 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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