2021年02月28日

上機嫌は人が着ることができる最上の衣裳である



職場でも家庭でも機嫌の悪い空気
をまき散らしている人は、周りの
人の気分を害し、そのリカバリー
をするために多くのポジティブな
空気を出さないといけない。


そのような記事がありました。


▼記事はこちら
会社に必要なのは「やる気のある人」
より「機嫌の良い人」



機嫌が良い人が多い会社だと
色々な意見やアイデアが出て
活性化し、よりご機嫌な職場に
なっていくと思います。

一般的にはその通りかと思います。


しかしこれを良く思わない人も
います。


不機嫌をまき散らしてしまう人
とはまさにそういう人。


記事の内容とはやや異なりますが
不機嫌な人は仕事がしんどくて
不機嫌というよりは、もともと
楽をしたい、自分よりできる人
が恨めしい、それで不機嫌に
なっているというケースが多い
のではないか、と私は思います。


仕事でやる気がある人が一時的に
不機嫌になるのは単に疲れている
だけ
の話だと思います。そういう
人は基本的に不機嫌をまき散らし
たりしません。


しかし「もっと楽をしたい」
「あいつは仕事ができるから
足を引っ張ってやりたい」と
いうような自分本位な人
つまり幼稚な人が不機嫌になる
のは単に自分のことしか考えて
いないからです。こういう人が
職場に多くいると仕事でやる気
のある人もやる気が失せてしま
うこともあるかもしれません。
(本当にやる気のある人は
そんなことにも動じないで
しょうが。)




記事の中で良い文があったので
引用します。


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上機嫌に振る舞うことは社会人
としてのマナーともいえる。
イギリス人の作家サッカレーは、
「上機嫌は人が着ることができる
最上の衣裳である」と言っている。

アランも『幸福論』の中で、
「私は義務の第一位に上機嫌を
もってくるにちがいない」、
「不機嫌というものは、結果でも
あるが、それに劣らず原因でも
ある」と述べている。

不機嫌は不機嫌を誘発し、全体を
不機嫌にしてしまうからだ。

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上機嫌でいることは大人としては
マナーですが、ただ単に上機嫌で
いれば良いというわけではありま
せん。


本当の上機嫌とは、ネガティブな
ことばかり言わず、主体的な発想
で行動し、先手を打って物事を
考えていくような前向きの姿勢
から出てくる上機嫌のこと。



ネガティブな話題ばかりをして
上機嫌になっている人は、単に
嫉妬の奴隷のような人、もしくは
社会性の無い幼稚な人でストレス
を発散しているだけのつまらない
人です。そういう人とは距離を
置き、本当の意味での上機嫌な人
と仕事をしていけることを目指す
と良いのだと思います。




posted by ごくう at 15:16 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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