2021年02月20日

職場の人間関係で辞めようかと悩んだらこれを思い出そう



職場の人間関係で仕事を辞めたく
なる。こういう方も多いかと思い
ます。


今のようなコロナ禍だから言う訳
ではありませんが、仕事を人間関係
で辞めるのはとても勿体ないです。
なぜなら「実はそんなに悩むこと
ではないから」
だと言うことです。


このブログでも何度となく書いて
きましたが、職場の人とは仲良く
なろうとするものではありません。

職場とは仕事をするところですから
仲良くなれたらラッキーくらいの
つもりでちょうどいい
のです。


でも仲良くならないと何かと不利
になるんじゃ?


そう思う方、またそう思っている
職場も多くあると思います。
ですがそれは明確に間違っている
と言えます。


なぜなら職場で仲良くなろうと
思ってしまうと仕事で失敗するか、
自分自身が病んでしまう確率が
グンと上がるからです。



そもそも職場は学校と違って年齢、
学歴、収入、出身、生い立ちなど
がバラバラであることが多いもの
です。そんな場所で色々合わせ
ようとしてもあまり意味はなく、
それよりも一番の共通話題である
「仕事」でコミュニケーションを
取っていれば十分ですし、簡単
なのです。


繰り返しになりますが職場で人間
関係に悩んでいる方、仕事以外の
ことで悩んでいませんか?

職場では趣味や話題なんてオマケ
みたいなものです。はっきり言って
しまえば「どうでもいい」のです。

そこを勘違いして「いや、職場で
仕事以外の話は大事だよ」という
人は職場に私事を持ち込む幼い
人か、他にコミュニティが無い
寂しい人かのどちらか
です。
もちろん飲み会の場などでは
私事の話をしましょう。それが
難しいようなら飲み会は行かな
ければいいだけの話です。




---------------(引用)-------------------

新卒入社で感じる不安のなかでも、
毎年トップクラスにランクイン
するのが「入社後の人間関係」です。
年齢の近い同期や先輩がいない職場
だと、その後も働き続けられるか
どうかを左右する、大きな不安材料
になります。


・・・・途中省略・・・・


地方の専門商社の営業マンの河野翼
さん(仮名・25歳)も、入社直後が
人間関係の最底辺だったと語ります。


・・・・途中省略・・・・


面接でも「久しぶりの新卒社員」と
告げられていた河野さんですが、
入社してすぐにその意味が分かった
といいます。


「僕以外は役職付きか、パートの
事務職しかいない環境でした。
直近の先輩は32歳でしたが、他の
営業所にいるので、話せる機会は
ほとんどありません。もし東京で
就職していたら同い年や年が近い
先輩社員と話せると思っていた
だけに、ギャップは大きかったです」


仕事のやりとりはともかく、一番
つらかったのは休憩時間や飲み会。

昼休憩は会議室に集まって食べる
のが恒例だそうですが、年上の
社員の会話を聞きながら黙々と
ご飯を食べるのに耐え切れず、
車の中で食べていたとのこと。


「基本的に40歳以上の方々ばかり
なので、子どもとか、年金とか、
体調の話とか本当に付いていけな
かったですよね。話題を振って
もらっても『わからないですね』
とか『そうなんですね』ばかりで……。
便所飯ならぬ、車飯を1年くらい
続けていました」


「桜坂」がすべって精神的危機に


さらに2次会のカラオケでは、持ち
ネタの福山雅治『桜坂』を熱唱した
ものの微妙な空気に。
「一時期は本当にノイローゼ気味
なりました」と河野さんは振り
返ります。


一時期は退職も検討したものの、
SNSでつながっていた大学時代の
先輩に相談した際に言われた
「新卒なんだから、まずは業務に
脳内リソース使ったほうがいいん
じゃない?」

という一言で、事態が好転した
といいます。


「職場では仕事以外の話はしなくて
いいと思ったことで気持ちの整理が
ついたんです。わざわざ、身の上話
とか考えなくても、仕事とか業務の
質問だけで、コミュニケーションの
機会ってとても多いことも気づきま
した。そうなると自然に会社とか
上司の経験とか、聞きたいことや
知りたいことが増えてくるんです。


先輩たちも喜んで答えてくれるし、
そこで他の人も巻き込んだやりとり
も生まれます」


・・・・途中省略・・・・


職場のコミュニケーションに対する
意識を変え、すぐに実行したことが、
河野さんがドン底から抜け出した
大きな要因です。人間関係は雑談
だけではなく、仕事ベースで構築
できることは、多くの会社員に
とって覚えておいて損はない

ではないでしょうか。


▼参考記事
就職先は平均40歳オーバー!
唯一の新入社員が「どん底職場」
で再起できた訳


---------------(引用)-------------------




posted by ごくう at 13:50 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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