2021年01月02日

コンテンツ消費型人生は自分を生きていない人生である


コロナが猛威を振るっています。
家で過ごす時間が長くなっている方
も多いかと思います。


今のようなコロナ禍に限らずですが
人生でコンテンツ消費ばかりしても
楽しいと思えるのは子供の頃の話で、
それをいい年をした大人(20歳以上)
がコンテンツ消費をメインに人生を
過ごしていたとしたら、それはとても
つまらないと思います。


こういうことを言うと


「人生の楽しみ方は人それぞれ。
それに口出しをするな!」



という人がいます。


そんなことは当たり前であって、
わざわざ言う時点でまだ子供だと
いうことです。



私もコンテンツ消費の趣味である
ゲームや読書がありますが、大人に
なったらほどほどに楽しむからこそ
いい
、と心から思います。これは
心身のリフレッシュになるからで
あり、本当の意味で悩み解決をする
には「人生を生きる」しかない
こと
に気付いたからです。




「人生を生きる」とは人としての
道を生きること。

学生時代を終えたら自分で選んだ
仕事をし、結婚し、子育てをし、
自分の体をメンテし、親を介護する。
これらだけで十分人生を堪能できる
ように設計されていると思うのです。


しかしそこに満足感が得られない
からか、あるいは何か勘違いして
しまっているのか、コンテンツ消費
こそが人生だと思っている人が多く
なっているように思います。



現代は周りを見ればコンテンツに
溢れている時代ですからね。
コンテンツ消費が人生だ、と思って
しまっても無理はないのかもしれま
せん。さらに言うとコンテンツを
消費すればするほど(コンテンツの
知識を持っていればいるほど)偉い、
人生が豊かだ、なんていう風潮も
ありますからね。どうしたって
コンテンツ消費型人生が良く見えて
しまうのかもしれません。


でも本当の人生は、コンテンツ消費
はあくまでオマケであって、主では
ないはずなんですね。

いくらコンテンツをたくさん消費
しても心が豊かになれないのは、
それは所詮他人が作ったコンテンツ
に乗っかっているだけだから
です。
ということは自分の人生を堪能する
のではなくお金を払って他人の人生
を生きているようなもの。

だからいくらコンテンツを消費しても
虚しいだけなんです、ちゃんとした
大人であれば。




posted by ごくう at 06:18 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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