2020年08月14日

うまくいく人はまず知識から入る。が、知識だけでは終わらない


世の中老若男女問わず何事も

うまくいく人

うまくいかない人


に分かれると思います。
これは勉強、スポーツ、仕事、
ありとあらゆることにですね。


どんな分野でもうまくいく人
うまくいかない人を観察
してみると、まず入り口から
差が出ていることに気が付き
ます。


うまくいく人はたいてい知識
から入ります。決して我流では
やらない。キチンと知識を身に
付け、それから行動してトライ
&エラーを繰り返しながら成長
していく。こんな流れです。


うまくいかない人はたいてい
知識から入らず我流でやるか、
知識を仕入れるとしても身近
な人からしか仕入れません。
本を読んだりして一流と言わ
れる人の話を参考にすると
いうこともまずしません。
多くの場合、知識から入ると
いう発想そのものが無い感じ
です。


うまくいく人は知識から入り
ますが、決してそこで終わり
ません。所謂「頭デッカチ」
では終わらない
のです。
知識はあくまで次に行くため
の土台であり型であることが
分かっているので、軽視して
いるわけではないですが、
そこで止まってしまうという
ことはまず無い
のです。




うまくいかない人は知識を
仕入れることをバカにして
いることもあります。
まれに知識を仕入れたと
しても、こんな知識は私には
関係ない、こんな知識を得る
よりも行動した方が早い、
そもそも知識が間違っている、

などと言って知識を仕入れる
ことを軽視しているのです。
仮に知識を仕入れたとしても
所謂「頭デッカチ」状態で
知識を行動に結びつけられ
ません。それで「やっぱり
知識は意味が無い」と認識
してしまい、ますます知識
を仕入れることから距離を
取っていく、という負の
サイクル
になっています。


うまくいかない人、事を進める
に当たってたいてい行き詰まる
ことが多い人というのは、王道
である知識を仕入れずに事を
進めようとしているケースが
ほとんどのように思います。
そして王道ではなく一発逆転の
発想ばかり。

このようなやり方ではいつまで
たってもうまくいくわけがあり
ませんね・・・。


パターンを簡単にまとめますと


うまくいく人→まず知識から
仕入れていく、我流にならない、
王道を歩んでいる



うまくいかない人→知識を得る
ことを軽視している、なぜか
我流が多い、王道ではなく
一発逆転を狙って歩んでいる



こんな感じです。


うまくいく人のパターンは
地味でつまらないですね。
決してドラマ的ではない。
でもうまくいかない人
パターンは基本的にうまく
いくわけがないのですが、
運でうまくいくこともあり
これはドラマ的で面白そう
に見えます。


ドライな言い方かもしれま
せんが、たいていの人の人生
はドラマみたいではありません。

結果としてドラマみたいな
人生だった、ということは
あるかもしれませんが、
狙うものではないと思います。
それならうまくいく人のパタ
ーンを真似したほうが、明るい
未来に近づけそうな気がします。


▼参考記事

一流の人は「努力の娯楽化」
という共通点がある





posted by ごくう at 18:03 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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