2022年08月15日

良い記事:横尾忠則の「仕事のストレス」なくす方法 マネしたのは「すぐやる課」



日常生活でも仕事でもストレスを
溜めないやり方があります。
これは今回の記事にある通りですが
とにかく「すぐやる!」に尽きる。

そして「多少時間が余分にかかって
しまっても余裕をもって早くやる」

ということ。

この2つで日常生活も仕事も大抵
ストレスが激減します。


「すぐやる!」はよく言われること
ですが意外と盲点なのは「多少時間
が余分にかかってしまっても余裕を
もって早くやる」こと。

例えばA駅に行くとして5〜10分
余分に時間がかかってしまうとしても
余裕を持って早く電車に乗るように
する、ということです。
たったこれだけでストレス激減、
交感神経が優位になりすぎない
ので疲労感も減ります。


よく「ギリギリにならないと手が
つけられない」という人がいますが
(かくいう私も若い時そうでした)
これは自分から疲れに行っている
ようなもの。

無駄に疲労しないようにするため
には前もって取りかかって終わら
せるようにした方が余力を残せる
ので得したような気分にもなって
良いことづくめなのです。


記事引用はこちらから↓
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「いつも原稿を早くいただくのですが、
締め切り前など、早めにお仕事をされる
習慣はいつからされているのですか?」
というご質問ですが、ムカシは、締め
切りギリギリ、それも締め切りが過ぎて
腰を上げていました。
矢のような催促が何度もあって初めて、
つまりギリギリ追い込まれないとアイデア
が出てこないという習慣がいつの頃からか
ついてしまって、それが実はストレスに
なっていたのです。





そんな時、松戸市だったか地方の市役所
に何でも「すぐやる課」が出来たという
ニュースを知って、目から鱗、「よっしゃ、
これをマネて、ひとつ意識革命を起こそう」、
この「何でもすぐやる思想」を実践する
ことにしたのです。
まず手始めに、この日、ある女性誌の
編集長がエッセイの依頼に来られました。
テーマを聞いている内にアイデアが浮か
んできたので、編集長が帰られると同時に、
1カ月先の締め切りの原稿に着手しました。
4枚の原稿だったけれど、40分ほどで
書き上がったので、すぐにファクスで
送りました。
しばらくすると編集長から、「編集部、
全員騒然としています」という驚きの
電話がありました。こんなに驚いたり
喜んだりされるのなら、できるだけ
締め切り前に原稿を書いて、仕事を遊びに
変えてしまおう
と、スタッフにもこの発想
を徹底させました。そのために残業する
ことは全くなくなりました。

仕事の依頼というのは、実は受けた瞬間
からドスンと身体に来るものです。

そして、その瞬間からストレスが始まります。
このストレスが生活の円滑さを狂わせること
になります。

人間は誕生と同時に老化が始まるそうですが、
仕事も同じように、依頼と同時にストレスが
始まります。医者によると病気の原因の大半
がストレスだと言います。
とにかく健康で、もし長寿を望むならストレ
スのない生活をするべきでは。
人がストレスを起こすのは仕事を先送りにして、
ため込んでしまうからではないか。・・・・
(続く)

▼記事はこちら
横尾忠則の「仕事のストレス」
なくす方法 マネしたのは「すぐやる課」

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posted by ごくう at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする