2022年04月23日

不満を語るのは良いが、不満を探すのはダメ


人生に不満はつきものですよね。
不満が無い人なんていないわけですが
不満を語り不満を自分なり他人と協力
して良い方向に持っていくのは決して
悪いことではありません。むしろそう
して人類は発展してきたわけですから
不満から良くなることは沢山あるはず
です。

しかしいくら不満があるとはいえ、
不満を語りすぎると不満を探す人生に
なってしまいます。


これは人生の主役が不満になって
しまいます。決して楽しい人生とは
言えませんね。

例えばこんな考え方はどうでしょう?
↓↓↓

テレビが欲しいけど32インチ
のテレビは小さいから嫌、だから
50インチのが欲しい。せっかく
50インチにするなら液晶じゃなく
機ELがいい。
ん?ちょっと待てよ、そもそも
テレビって最近見るっけ?
じゃ買わなくてもいいか・・・?


不満から欲望を満たすことに意識が
向かったら今一度自分を振り返って
みましょう。本当にそうのでしょうか。
本当に必要なのでしょうか。




足るを知る者は富む

と言いますが、今有ることに目を
向けてみると実はとても多くのことが
満たされ、たくさん良いものを持って
いることに気付きます。

ところが不満ばかり言う人は不満を
探し続けているからすでに持って
いるもの、有るものに気付かない。


100種類の豪華な料理が並んでいても
2種類の気に入らない料理を探して
しまう。
そんな人生になっていませんか?
不満を探し続けていませんか?


不満は入ってきてしまうかもしれま
せんが、自分から探し続けるもの
ではありません。

自分から探し続けるものがあると
したらそれは良いもの、幸せなもの
の方でしょう。
不満ばかりをコレクションしても
人生良いことはありませんからね。




posted by ごくう at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2022年04月17日

王道→ダメだった→邪道→こじらせ→王道批判の悪循環


若いうちは王道はダサい、王道から
ちょっと離れた邪道がカッコいいと
思いがちです。

邪道に行ってもたまに成功すること
もあるでしょう。しかし安易な邪道
はたいてい失敗するだけです。


王道を避けて邪道に進み、その邪道
を王道にしてしまうという能力が
ある人はほんの一握りで、たいてい
の人は邪道から道に迷い、こじらせ、
王道を批判して消えていく・・・。
こういうパターンがとても多いの
です。

ある程度年齢を重ねてくると

結局王道が一番強い

ということに気がつきます。

王道とは正攻法であり定石であり
定番中の定番ということ。

道でいえばど真ん中であり、邪道
は道の隅っこの日陰の存在です。
どちらを歩いた方が気分が良いか
言われなくてもすぐ分かりますが、
最悪なのは王道(日向の存在)の
批判に終始してしまうこと。

これに陥ると邪道にハマり王道は
間違いだ
と思うようになってしま
います。




しかし王道とはやはり正攻法で
あり定番のすので、そんな簡単
には崩れません。
というか王道は常に進化もして
います
ので邪道がちょっかいを
出したところで大した影響は無い
というのが実際のところでしょう。

ならば王道を肯定し、まずは王道
から攻略することが早道と言えます。

勉強でも仕事でもスポーツでも
人間関係でも・・・。王道を行くと
やはり強い。

今現在何だかうまく行ってないな
と感じている方は、自分が王道に
いるか邪道にいるか、今一度振り
返ってみてはいかがでしょうか。
周りが悪いのではなく自分から
邪道に入っていっている可能性も
ありますからね。

(個人的にこの話はダウンタウン
を思い書きました。ダウンタウン
は若い頃邪道のような存在と見る
世の風潮もありましたが、実は
ダウンタウンこそ一番の王道で
あると私は思っています。)


posted by ごくう at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2022年04月09日

自分の欲をちょっとだけ小さくして、周囲の人たちの欲を大きくとらえよう


とても良い記事を見つけたのでご紹介。

記事のタイトルは

「一流になりたい」と思うのなら
「普通の人」を目指すほうがいい、
深い理由


です。(リンクはこちら

記事によると一流になりたいのなら
自分の欲を抑えて人の欲を優先して
いることに徹していれば問題ない、

とのことです。

ここは極めて重量なことです。

一流になる、すなわち成功している
部類の人になるには、周囲の応援が
欠かせません。

自分だけが得をする、自分さえ良い
思いをすればいい。こういう人は
早晩足を引っ張られ、それも下の
人からも上の人からも足を引っ張
られ、次第に没落していきます。


でも自分より周囲を優先している
人には必ず応援者がいます。
その応援者はすぐには現れない
かもしれませんが、周囲を優先し
続けていれば必ず出てきてくれま
す。




一つ注意しておくと自分より周囲を
優先するといっても程度があります。
あまりに自分より周囲を優先しすぎ
てしまうと利用されてしまう場合が
ありますが、これは一見周囲を優先
しているようで実は「周りから良く
思われたい」「周りから嫌われたく
ない」という思いから来ている場合
がほとんどなので、周囲を優先して
いるようで実は自分を最優先して
しまっているのです。
これはダメ。

そうではなくてほどほどのところで
周囲を優先しておくということです。

これは脱コントロールそのものです。

力が程よく抜け、周囲をよく見る
ことができ、困っている人や忙しい
人に自然と手を差し伸べることが
できるので徳を積むことができる
のです。

今回の記事のタイトルにある通り、
「自分の欲をちょっとだけ小さく
する」
のがポイントだと思います。
自分が2、周囲が8。このくらい
でちょうど良いと思います。

脱コントロール思考で余裕ができ
その余裕を自分ではなく周囲に振り
向ける。

コントロール思考になると自分が
最優先になるので余裕が無くなり
周囲も見えなくなる、そして誰も
力を貸してくれなくなる。

悪いサイクルに入るとどうしても
コントロール思考になりがちです。
自分への欲を少し減らして余裕を
持った生き方をしたいものですね。


▼記事はこちら
「一流になりたい」と思うのなら
「普通の人」を目指すほうがいい、
深い理由



posted by ごくう at 15:47 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする