2021年03月28日

投資もマネリテも出世も大事

最近Twitterを見ていますとFIRE
(早期リタイア)するために
若いうちから投資(特にアメリカが
投資先のインデックス投信に投資)
していこう!出世しても責任が
増えるだけで労働時間も増えるし
コスパが良くない、それなら副業
でもしたほうが稼げる、
という
声をよく目にします。


私も若い頃はそう考えていました。
会社で出世してもそんなにメリット
がない、なら投資したり副業したり
して稼いだほうが賢い。


しかし今40代になって思うことは


投資もマネリテも出世も大事


ということです。


我が家のことで言えば子供(2人)
の学費がこれからかかるのですが、
私は20代前半から投資をしていた
お陰で、学費(私立大学2人分)
は全て投資で稼いだお金で出す
ことができます。
これは投資を
していて本当に良かったと思う
ところです。


しかしこの投資で増やしたお金を
子供の学費に使うつもりはありません。
学費はあくまで普段の収入の中
から出すつもりで、投資で稼いだ
お金はイザという時の備えであったり
(財政破綻等)さらに増やすための
お金にしようと思っています。


普段の収入から学費を出すのは
私だけの収入では無理ですので、
妻の収入分から工面するのですが、
これは私がある程度の収入が確保
できているからこそ妻の収入分を
学費に回すことができるのです。


私がある程度の収入があるのは
会社である程度出世しているから
です。


収入も役職も偉そうに言えるほど
ではないですが、それでも管理職
となると大変ではありますがやり
がいがあって、コスパが悪い
と思ったことはありません。


管理職の仕事はミドルとしては
必要スキルであり、この経験が
あるかないかで転職の際も大きく
差が開きます。
むしろある程度の
年代になって管理職経験が無いと
そちらの方がコスパが悪いとも
言える。なら多少大変でも30代、
40代で管理職クラスを経験して
おくことはとてもコスパが良い
とも言えます。
(30代、40代で
管理職を経験していない人は
50代で経営層に近い仕事はかなり
難しいでしょう。)




なので貴重な30代、40代で
出世して管理職になっていないと
いうことは、それだけでも投資
するにしても入金力が低くなり
ますし、生活面ではダイレクトに
子供の進路に影響を与えてしまう
こともあり得ます。私は今の所
子供に大学の学費を払わせる
つもりはありません、学生の
うちはできるだけ学生生活を
謳歌してほしいですし、20代、
30代の若手社会人でも借金を
抱えてほしくないからです。


会社でもある程度出世し仕事の
領域を広げ、投資は投資でコツ
コツとやっていく。
今の私の
投資スタイルはインデックス
投資メインなのでそれほど手間
もかかりませんしね。


そして管理職をやりつつも時間
がある時は軽く副業もしていま
すし、本ブログをお読みいただ
ければ分かりますがマネリテの
アップも大事だと思ってますので、
格安SIMを利用したり楽天経済圏
にいたりポイ活もしたりと色々
やっています。


まあとにかく投資もマネリテも
大事ですが仕事で出世も大事
いうことです。


投資だけで確実にFIREできる
くらい稼げるのなら問題ない
かもしれませんが、投資しつつ
仕事でも成果を出していく
くらいでないと人生つまらない
と私は思います。
私は仮にFIREできるくらい資産
ができたとしても仕事は続ける
つもりです。そのほうが人生
充実していそうですからね。




posted by ごくう at 16:44 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全国民必読記事:財政破綻という最悪の事態に備えを



日本が財政破綻するなんてありえない。

そういう論調が最近目立ちます。

厳密にいえば財政破綻は無いのかも
しれませんが「明らかに国家として
財政破綻状態である」
ということに
なる確率は相当高いと思います。


お金を刷れば何の問題もない。
今は緊縮財政である。


そうおっしゃる方は今の通貨価値が
いつまでも続くとお考えでしょうか。
昭和45年頃、日本の月給が1万円、
2万円の時代に、国がお金を沢山
刷って月給を20万円、30万円に
しなかった理由は何でしょうか。
そもそも国が沢山お金を刷れば
国民の月給は上がるものなので
しょうか?


通貨価値はその時代によって
異なります。ここ100年だけを
見てもそんなことすぐ分かると
思うのですが?



通貨の信認に疑念が生じ、通貨が
暴落し激しいインフレになって
月給が100万円になった!やった!
と喜んでいても米が10kgで5万円
になったら額面が100万円になろう
と1000万円になろうと通貨価値が
下がっただけの話であり、これで
喜ぶのは借金をしている人、
外貨資産や株、金、プラチナを
持っている人達だけでしょう。



記事を読んでいただければ分かり
ますが、日本に蔓延しているのは
「無謬性のロジック」でしょう。

ちょっと骨太の話になるとすぐに
「無謬性のロジック」を持ち出して
来る人が多いと思うのは私だけで
しょうか。

しかしこれはあまりに現実を無視
しすぎです。現実にすべて答えが
あるのであって、現実を無視して
いてはすでに「負け」に向かって
走っているようなもの
です。


消費税を25%〜30%にする、社会
保障費をこれ以上上がらないよう
にメスを入れる、あるいは負担を
増やす、など、思い切ったことを
やらないともう国は持たない領域
に来ていることは間違いないと
思います。(だからコロナ禍でも
色々手当てが薄くなってしまうの
だと私は思います。)




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(主な項目)


財政は破綻しない?――日本を蝕む
無謬性のロジック


人類未踏の領域に達する債務の
行く末は


財政破綻とはどういう事態か


高率のインフレで国民生活は
どうなるか


「財政に問題はない」という
議論は正しいか


財政再建よりも経済成長を優先
させるべきか


将来世代のための合意



▼記事はこちら
財政破綻という最悪の事態に備えを
(東京財団政策研究所)

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posted by ごくう at 13:45 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年03月21日

良い記事:「働くことが楽しいなんて人、いるんですかね?」と言う後輩に、言いたかったこと




働くのはしんどい、きつい。
そう思っている人は休みの日はウキウキ
しても日曜日の夕方には「ああ、また
明日から仕事か〜。憂鬱だな・・・。」

なんて思うと思います。


かくいう私も結構な年齢になるまで
ずっとそうでした。
仕事どころか
中学くらいまでは夏休みの終わりが
近づいてくると日に日に憂鬱になった
ものです。


しかし今はどうかと言えばそれほど
働くことが嫌だとは思いません。
しんどいと思う時はしょっちゅう
ありますが、「休みがもっと欲しい」
とか「もっとラクしたい」とは思い
ません。



なぜ仕事への考え方が変わったのか?


それは「仕事が楽しい」とまでは行き
ませんが、だいぶ「楽しい」に近い
ところまで来ているから
だと思います。


ではなぜ「楽しい」か?


それはこちらの記事を読んでもられば
分かりますが


▼記事はこちら
「働くことが楽しいなんて人、いる
んですかね?」と言う後輩に、言い
たかったこと



結局は2つあって


・仕事が無い時の辛さを知っている

・仕事は自分を表現する場所である



ということで、この記事の方と同じ
考えに至ったからです。


まず「仕事が無い時のつらさを知って
いる」から。

私は15年位前に病気で入院した経験が
あります。入院は10日程だったので
すが、最初はゲームをしたりDVDを
観たりして快適に過ごしていたの
ですが、3〜4日でその生活も飽き
ました(笑)。
そして5日それ以降はゲームしても
DVDを観ても読書をしてもそれほど
楽しめませんでした。


何の制約もなく自由な時間で人が
創ったものを楽しんでいるだけ、と
いうのはそれほど長時間は楽しめ
ないんですね。




そして「仕事は自分を表現する場所
である」にも繋がっていくのかも
しれませんが、結局何らかの形で
自分を表現する場所、アウトプット
する場所がないと息詰まってくる
んです。



仕事という行為は「時間やお金や
権限という縛りがある中でいかに
うまくやるか」というゲームみたい
なものです。これは勉強にも言える
と思うのですが、何の制約もなく
できることという方が辛いのだと
思います、これだと頭を使わなくて
いいですからね、そっちの方が
よっぽど辛い。



なので「働くことが楽しいなんて
人、いるんですかね?」という人は
ズバリ言ってしまえば、


それほど縛りもないから辛い。
実は言うほど働いてないし、
仕事以外もたいして活動していない。


ということなんだと思います。


でもこの記事にあるような話は
どの会社でも聞く話。
ポジティブとかネガティブとか
そういう話でもなく、誰でも
通過する中二病みたいなもの

なのかもしれません。




posted by ごくう at 15:16 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年03月20日

我が社はこのコロナ禍で「営業は要らない」と判明



私の会社は非常にニッチな商材を
扱う会社です。
ニッチな商材ながら色々な分野で
使われることが多い商品で固定客
が多い、だから営業は基本的に
ルート営業のスタイル。
お客に顔を売っていればコンス
タントに注文が入ってくる仕事
でした。


しかしこのコロナ禍で営業活動が
実質的に停止。
お客と会うことも
ままならず営業は一体何の仕事を
すればいいのか?
なぜかZOOMを使うこともせず、
かと言って電話で営業をするわけ
でもなく、ただ社内にいるだけ
(見積り等はやる)、そんな
状況が半年位続きました。


半年経過後、社内の多くの人が
感じたのですが、不思議なことに
営業活動をしないことが原因と
思われる売上減少は無く、売上
は徐々に回復してきました。

営業活動を殆どしていないにも
関わらず、お客はしっかりと
ついていてくれたのです。


それもそのはず、我が社はニッチ
な商材を扱う企業。別に営業が
売り込まなくても固定客がつい
ている状態なら、営業はこれと
いって必要が無いのです。



実はコロナ前から薄々そう感じて
いた人は多かったのですが(私も
その一人)、会社の人員の2割も
いる営業に対して面と向かっては
言えません。ですが多くの人達は
「営業って何してるの?」
と影で言っていて、それがこの
コロナ禍で「営業は(それほど)
必要ない」
ということが判明して
しまったのです。


もちろん新規開拓や休眠企業の
アプローチは必要でしょうが、
ニッチがゆえにそこまで競争が
無い業界。一度ルートさえ出来
てしまえば営業は要らないという
仕事スタイル。


これ、社内では革命が起きた
ようなものです!





こういうことは私の会社に限らず
実は多くの会社で起きているのでは
ないでしょうか?



この仕事、必要だと思っていたけど
実はたいしてやらなくても良かった


テレワークにしてみたら思いのほか
普通に仕事がまわった


飲み会が減ったけど仕事にはあまり
影響が無かった



そんなことが今後どんどんと判明
されてきそうです。
コロナ前とコロナ後。今までずっと
当たり前だと思っていたことが実は
必要なかった。いやむしろその方が
良かった。

こんなこと言っては何だがコロナが
あったおかげで無駄が炙り出すこと
ができた。

今までなかなか言い出せなかったが
コロナという外圧があったおかげで
改革ができた。


あと2〜3年で会社の運営の仕方も
かなり変わっていくのでは?と思わ
ざるをえません。これは歴史の必然
なのかもしれませんね。




posted by ごくう at 23:38 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年03月14日

能力は高かったのに自ら自滅に追い込んでしまった人。その原因とは



私の会社にいわゆる高学歴と
言われる大学に入ったにもかか
わらず、年々仕事で不利な立場
になっている
人がいます。


入社した当時はさすがに高学歴
だけのことがあり色々改善の
アイデアを出し、業務効率化に
貢献していました。


しかしそれもいつまでも続くわけ
ではありません。仕事内容自体が
とてもシンプルなせいかいわゆる
「ネタ切れ状態」になり、仕事の
改善案もめっきり減っていき、
普段の仕事さえもやさぐれて
いるような状態
になってしまい
周りからも人がどんどん離れて
いってしまった
のです。


能力は高かったのにやさぐれて
態度が悪いと周りに協力者が
いない状態になり、こうなると
次第に良い情報が入りづらい
状況になって本来の力が発揮
されなくなってしまった

だと私は思います。


これは周囲の人が彼を孤立化
させようとしているわけでなく
やさぐれている人に人は寄って
こない
だけのこと。


でも彼はそこに気付けず、周り
は力を貸してくれない、周りは
バカばっかりだ、
周囲を見下す
ようになっていってしまい、
それがまた孤立化→やさぐれる
という悪循環パターンになって
いってしまったのです。




「能力は高かったのに」と書き
ましたが、能力はずっと高いまま
維持できるとは限りません。

初期能力は高くても下がる人も
いればさらに上がる人もいます。
この人は能力高かったのに周囲
を見下していたせいで「実質的
に能力が下がってしまった」

実に勿体ないことです。


こうなってしまったのは結局
自分がそういう方向付けをして
しまったのです。

初期能力が高いばかりにそれが
いつまでも続くと勘違いして
しまった典型例。会社、人、
世の中は常に流動的です。
いつまでも同じことが続くとは
限りません。
高学歴の人、お金持ちの人、
英語やパソコンが得意といった
スキルを持つ人。

どれもすごいことでしょうが、
この価値が未来永劫続くとは
限らないのです。

今現在優位な立場にいる人ほど
このことを忘れてはいけない
のだと思います。




posted by ごくう at 09:42 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする