2021年02月14日

職場などで派閥を作ろうとするのはデメリットにもなる



派閥のような仲良しグループって
学生の頃からありますよね。
かくいう私も小学生の頃から
このようなグループがあって
何かしらのグループに自然と
所属していた記憶があります。


しかし大人になっても一生懸命
派閥を作ろうとする人がいます。
悪い例だと職場で古株の人が
新しく入った人をいびったり、
新しい提案をしてくる人に対して
チームを組んで阻害しようと
したり・・・。



とても大人の振る舞いとは思え
ませんが、こういうみみっちい
人っているんですよね。



こういう人たちはおそらく仕事も
プライベートも幸せではないので
スルーしておきましょう。

どうせそのうち勝手に自滅するで
しょうから。


しかし!
そうとは限らないこともある
ので、そういうケースの場合は
懐広く見てあげるのがいいんだ
と思います。


そうとは限らないケースとは以下
の記事の場合のような時です。
(あるある話だと私は思います。)


▼記事はこちら
職場の支配者だったはずなのに…
念願の正社員になったお局の挫折





こちらの記事の目次は以下の通りです。

-------------------------------------------------
目次
・立ち上げ期と異なる中途社員への苛立ち
・上司のお気に入りとして活躍し、念願の
 正社員に
・そして、「お局」と呼ばれている自分を知る
・創業期の「仲間」を手放して楽になる
-------------------------------------------------


記事を読んでいただければ分かりますが
「知らず知らずのうちに派閥になっていた
パターンがある」
ということです。


自分ではそんなつもりはなくても新しい
人から見れば派閥に見える。



特に現状に不満を持っているような
パッとしない人は、新しく入ってくる
人に対してロクでもないことを吹聴
してまわることがあるので注意が
必要なのですが、こういう人は早晩
信頼を無くして人が離れていくのが
通例ですのであまり気にしなくて
良いと思います。




派閥と言っても色々あって、特に
気を付けたいのは


・会社なのに好き嫌いを持ち込んで
 いる幼稚な友達派閥

・新しい人、新しい提案を無条件で
 拒んでいる旧態依然大好き派閥

・能力の高い仕事のできる人を
 拒んでいる低レベル派閥



あたりではないでしょうか。


こちらの記事でも上記3点どれも
当てはまっているような感じも
しますが、こちらの方はそこに
気付いて自分を変えることができた。
(変わらざるをえなかった。)
それでまた一つ皮がむけて成長
されて良くなったわけです。


いくらお局的な人でも会社はいつ
までもそのような人を放置しておく
わけにはいきません。自ら変われた
ことでこの人は悪い方向(降格や
左遷など)を免れたのではないかと
思います。



派閥も色々ありますが、実はかなり
怖いものなのかもしれません。




タグ:派閥 お局
posted by ごくう at 16:49 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする