2021年02月11日

財政危機対策に金もいいけど株の方が良いと思う理由



私は金ETF(SPDRゴールド・シェア)
に投資していますが、いざ財政危機
が来たとしたら本当に金は有効と
言えるのか?と思う時があります。


と言うのも過去(1930年代)に
アメリカでは市民の金の保有が
禁止になった
例もあり「歴史は
繰り返す」ではないですが、
もし国家が金の保有を禁止したり
すれば強制排出、強制買取となり
資産の保全とはならなくなって
しまいます。(これでもそれなり
には儲かると思いますが。)


しかし株であればどうでしょうか。
株とはすなわち「企業」の価値を
持っているということ。
よく「金は実物資産」と言われ
ますが究極の実物資産は「企業」
を持つことかもしれません。


どんなに財政危機が起ころうとも
生活に必要な企業が無くなること
はまず無いと思います。
家電、医薬品、スマホ、車、輸送、
食料、衣服、日用品
など、これら
の企業が無くなってしまえば即ち
市民生活が成り立たないわけで、
そのような企業の株を持つことは
究極の実物資産と言えるのだと
思います。




そう考えると未来永劫とは言わない
までも時を超えて存続しそうな
企業群の株を買っておくことが
自分や家族の身を守ってくれる
と思うのです。


なので金もいいですが世界有数の
企業の株やETF、投資信託をコツコツ
買っておくことは実物資産を持つ
という意味で有効
です。
コストが低く手軽に世界に投資
できる以下のETF、投資信託は
特におススメです!

【ETF】
・中国A株(パンダ) (1322)
 (中国300社に投資できる)
・UBSETFスイス株 (1391)
 (ネスレが組入れ上位)

【投資信託】
・eMAXIS 全世界株式(オルカン)
・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
・ニッセイ外国株式インデックスファンド
・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
・たわらノーロード 日経225


▼参考記事
コロナ危機で、じつは「銀行預金」
より「株」が安全になりそうなワケ





posted by ごくう at 21:51 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職場で人間関係にフォーカスしすぎていないか



職場での人間関係はとても大事です。
どんな会社でも人間関係が良ければ
つらい仕事も乗り越えられるという
こともあります。


しかしこの職場の人間関係、ここに
フォーカスしすぎている人は案外
多いのでは?と思うことがあります。


本来どうでもよいこと、単に自分の
好き嫌いであったり嫉妬であったり
することに対して、仕事そのものより
人間関係ばかりにフォーカスして
いるとどうなるか?


私はこれこそが鬱の原因だと思って
います。



なぜなら職場の人間関係は色々な
人達が集まる場ですから、気が合う、
合わないなんてあって当然
なのです。
友達ではなく同僚ですから合う合わ
ないなんて二の次、三の次。
それよりも仕事そのものに悩んだり
試行錯誤したりするのが当たり前で
あって、そこにはフォーカスせずに
人間関係ばかりに視点が行っている
としたら身が持ちませんよ!


こういう人は職場ではまず人間関係
にフォーカスしてしまう癖がついて
いるのです。
新しい人が入ってきたら
まず仲良くなることが最優先。
普段の仕事でも波風立てずに過ごす
と言ったら聞こえはいいですが、
仕事上の意見対立なんてあって
当たり前のこと。意見交換(対立)
があって内容が洗練され良い仕事に
なっていくのですが、人間関係を
重視しすぎている人にはそれが
理解できないでしょう。




私の経験上ですが職場を不自然に
転々としている人、仕事がそれほど
ハードではないのにメンタルがやら
れてしまう人
はこういう傾向が強い
ように思います。職場での優先順位
として

仕事>自分>人間関係

くらいで丁度いいんだと思います。

人間関係>自分>仕事

ではうまく行くわけがないんです。
だって職場は仕事をする場所です
から!


▼参考記事
『仕事の人間関係が良好』と思って
いる人の割合は 日本は世界で最下位
なのだそうです





posted by ごくう at 15:44 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする