2021年01月17日

参考になる記事:会議で重箱の隅つつく「めんどくさい人」を一発で黙らせる天才的な質問




会議で重箱の隅をつついては
自分が「良い質問をした」と
優位に立ったかのような人、
いますよね。こういう人を
見るにつけいつも思うのは


ああ・・・、損してるよな。
何でも質問すればいいって
もんじゃないのにな・・・。



と思います。

とにかくわざと答えに困る
ような質問をわざとして、
自分が上に立った気分に
なりたいのでしょう。
実はこの時点で下の立場に
なってしまうのに(余裕が
ないのが見え見えだから)。



こういう人たちにどう対応
していくか。そのことが
書かれている記事。
この記事ですべて解決は
難しいでしょうが、でも
会議で司会をする人に
とってはありがたい教え
ですよね。


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めんどくさい人のトリセツその1:
矢継ぎ早に詰問してくる人



<特徴>
・答えられないことを質問してくる
・相手もそれをわかって質問してくる
・早口な人が多い印象



 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・




矢継ぎ早に詰問してくる人の取り扱い
方法3選


ひとつめの方法は、相手の質問に
攻撃をする方法だ。

「それは仮定の話にすぎませんよね。
 仮定の話にはお答えできません」
「その質問は、まちがった前提に
 立っていますね」
「その質問は、不正確ですね」
「その質問は、いまの状況とは、
 ぜんぜん関係がないですよね」


などと攻撃すれば、相手の質問はやむ。

つぎの方法は、質問に質問をかぶせる
方法だ。

「もっと明確に質問してくれませんか」
「抽象的すぎてわかりません。なにか
具体例をあげてくれませんか」

などと切り返せば、相手をしどろもどろ
にさせることもできる。


「なるほど、ですが、私の話はまだ
途中ですから」



さらに、相手に質問をさせないという
方法もある。

「なるほど、ですが、私の話はまだ
途中ですから」


といって、相手に連続で質問を
させずに、ひとつめの質問について、
自分で好き勝手なことをしゃべって
しまうのである。

これらの切り返し戦術を知って
おけば、少しは相手からの詰問
にも耐えられるようになるかも
しれない。ただし、重箱のすみ
をつついてくる人は、あなたと
議論をしたいのではなく、ただ
やっつけたいと思っているだけ
かもしれない。


そういう人だとわかったら、議論
などをせず、さっさと負けを認めて
しまったほうがいい。

議論をするだけムダなので、最初
から議論の土俵にのらなければ
いいのである。



▼引用(プレジデント・オンライン)

会議で重箱の隅つつく「めんどくさい人」
を一発で黙らせる天才的な質問

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posted by ごくう at 11:29 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする