2021年01月11日

パナソニック ストレートアイロン ナノケア(EH-HS0E)は高かったけど買って良かった




パナソニックのストレートアイロン
ナノケア(EH-HS0E)
というヘア
アイロンを購入しました。
使うのは私ではなく妻と娘2人です。


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短い髪の毛の私はヘアアイロン
なるものを人生で使ったことは
ないのですが、我が家の女性達は
皆髪の毛が長く、特に中1の娘は
友達から超音波アイロンの影響を
受けたおかげで「もっと良いヘア
アイロンを買ってほしい」
という
ことになりました。


調べたところ超音波アイロンは
よく分からないメーカーの割に
3〜4万円とお高いので、とりあ
えず価格.comやアマゾン、楽天
評判がすこぶる良いこのヘア
アイロンを購入しました。




使った妻や娘2人はとにかく髪が
ツヤツヤでまとまりが良くなる

とのこと。これをやるだけで
こんなに変わるんだ〜!と
驚いていました。


3000円位のヘアアイロンはあり
ますけど、やっぱり高いヘア
アイロンは違うんですね!
これで髪のケアもできて朝も
楽になるのなら買って良かった
と心から思いました。


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posted by ごくう at 19:06 | Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

必読記事:日本の財政が破綻すれば、週5万円しか引き出せない日々がずっと続く




プレジデント・オンラインに近い
将来日本に起こりそうなことが
明確かつとても分かりやすい記事
でありましたので紹介いたします。


こちらの記事の内容を抜粋(引用)
しますと以下の通り。

-------------------------------------------

・黒田総裁率いる日銀がすでに7年以上の
 長期にわたり、「量的・質的金融緩和」
 という“事実上の財政ファイナンス”
 継続している


・コロナ危機下にあった本年4月に日銀は、
 従前設けていた「年間80兆円」という
 国債買い入れの上限の「めど」までも
 撤廃してしまった


・この国の経済や財政運営のすべての
 リスクが、日銀に転嫁
されている


・日銀が債務超過に転落した時には、
 おそらく通貨としての円の信認も同時に
 問われる事態となり、円安圧力が大幅に
 高まるだろう


・@その時々の経済や社会の変化に応じて
 社会(国)全体でしっかりと議論し、
 負担(納税)と給付(分配)の枠組みを
 適切に構築していくことができれば

 また、A実質購買力を減殺させる
 高インフレも一種の課税に相当するため、
 中央銀行が適切な金融政策運営を行って
 自国通貨価値を安定させることができれば、
 安定的な財政運営を長年にわたり続ける
 ことができる


・1200兆円を超える政府債務残高と
 1500兆円の個人金融資産が国内で
 併存している、と いうことは、
 “上の世代”が、本来あるべき税の負担
 から逃れ続けてきたことを意味する。

 その結果がこの巨額の政府債務残高
 なのだ


・国内で急激な人口減少が進むのと
 同時に、日本の財政運営と中央銀行
 が大きなリスクを抱えたままで、
 一向にその解決を目指す姿勢が窺わ
 れないことから、企業や個人、おそ
 らく高齢の富裕層による事実上の
 資本逃避がすでに始まりつつある

 ことを、この第一次所得収支の大幅
 黒字継続は示している


・アイスランドと同様に、IMFを除けば、
 どこの国にも助けてもらえる立場には
 ないわが国は、おそらく、自力で
 まともな財政状態を回復できるまで
 「国内債務調整+資本移動規制」状態
 を継続せざるを得なくなる
だろう。
 その期間は、8年よりも相当長くなる
 可能性が高い


・現状は確かにコロナ禍にあり、困難に
 直面する人が多いのも事実ではあるが、
 それ以前から私たちは大幅な増税や
 金融引き締めとは無縁の、およそ
 “痛み”のない、心地よい状態に浸って
 きた。
 しかしながらその陰で、中央銀行で
 ある日銀にかかっている負担が恐ろ
 しいまでに膨張している
という現実
 を決して忘れてはならない


▼引用(プレジデント・オンライン)
日本の財政が破綻すれば、週5万円
しか引き出せない日々がずっと続く


-------------------------------------------




このような記事が出るとだいたい


・そんなはずはない、お金を刷れば
 いいだけだ

・コロナ禍で多くの人が困っている
 時に、まだお金を絞って増税しろ
 と言うのか


・いくらお金を刷っても実際はデフレ
 でありインフレなど起こっていない
 ではないか


ということで話を終わらせるような
方向で持っていかれることが多いと
感じます。(だいたいヒステリックな
感じが多いのは何故でしょう?)


しかし私はこれは思考停止ではないか
と思います。



記事にもあった通り他国でも経緯こそ
異なれど本質的なことが同じ事例は
多々起きている。
自国建ての国債でも
他国建ての国債でも関係なく、その国
自体の信認が問われて行き詰っていく
パターンがいかに多いことか。



通貨をたくさん発行しているにも
関わらず、それに対して抜本的な手を
打とうともしてないからこそ、通貨を
他国に疎開させている兆候がすでに
あるのに、そこには目を向けようと
しない。つまり自国民が自国通貨の
信認をしなくなってきている兆候が
あるわけで、そこをあまり着目しない
のは日本人がマネリテが低いからで
しょうか?それとも思考停止して
しまっているからでしょうか?


それにしても怖いのは政府も国民も
「日銀にすべてを押し付けている」
ことです。日銀もたまったものでは
ないでしょうね・・・。




posted by ごくう at 11:44 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする