2020年12月30日

何かしてもらえないと嘆く前に、あなたは自分から何かしましたか?



コロナに始まりコロナに終わる。
2020年はそんな戦争状態のような
年でした。


得体のしれない新型コロナウイルス
のせいで一体どれだけの人々が
苦労し、犠牲になったのでしょう。
戦争のように爆弾が落ちてくるわけ
ではないですが、静かに入ってくる
ウイルスは物音がしない爆弾と同じ
と私は感じています。


それにしてもこのような状況で
やはり

「国は何もしてくれない」
「会社は何もやってくれない」

という人たちがかなりいるように
思います。


確かに戦争状態のような状況で
すから、国や自治体のサポートも
十分とは言えないかもしれません。


会社や学校だって同じです。
何が正解か分からない状況で色々
手を打っていても、それでも満足
できない状態かもしれません。


こういう話が出るにつけ、いつも
以前人から聞いた話を思い出します。


------------------------------------
友達や恋人がいないとボヤく人は
たいてい自分から話しかけたり
誘ったりしない。
そのくせ自分には友達や恋人が
いないと嘆く。
------------------------------------



まったくその通りの話です。


自分は友達から誘われない。
→じゃああなたは自分から誘った
ことはあるのですか?


上司は私に仕事を振ってくれず
気に入った人にだけ仕事を振る。
これじゃ出世しようがない。

→では上司にこういう仕事を
したいので機会があれば振って
くださいと言ったことはあるの
ですか?





人は受け身だとその人のキャラが
分かりません。自分からこういう
ことをする、こうしたい、という
意思が見えて初めてキャラが伝わ
るのです。受け身でいる人は何年
つるんでいても結局どんな人なのか
つかみようがないのです。



国は何もしてくれない、という
話も理解はできますが、私はこの
コロナ禍でもNISAでそこそこ
儲けを出しています。NISAで
出した利益は非課税です。これは
国がやってくれている制度です。


ふるさと納税もしかり。実質
2000円の負担でしゃぶしゃぶ用
豚肉3kg、ホタテ2.5kg、かつおの
刺身2kg、真鯛の漬け10パック、
ジンギスカン2.4kgをゲットして
家計の節約に励んでいます。


人間関係、コミュニケーション、
コロナ禍での国や仕事の対応、
いろいろ問題はあるでしょうが、
まずは自分から何かしてみること
が大事なのではないでしょうか?

自分では何もせず周りが何かして
くれて当然では虫が良すぎると
いうものです。


▼関連記事
「〇〇さんがやってくれない」はコント
ロール思考である





posted by ごくう at 18:34 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年12月27日

「ありがとう」と「ごめんなさい」を言わない(言えない)人は、だいたい人生うまく行っていない




幼稚園でも教わる「ありがとう」
「ごめんなさい」。これ、幼稚園で
教わるくらいですから人生の基本中
の基本みたいな言葉
ですが、案外
この「ありがとう」と「ごめんな
さい」を言わない(言えない)
大人って多くないでしょうか?


明らかにこちらに非があって、やって
しまった時には「ごめんなさい」
誰かにフォローしてもらったら
「ありがとう」。こんな当たり前の
言葉をなぜ言わない(言えない)
のか考えてみました。


この文章の中で「言わない」だけで
なく敢えて「言えない」を( )で
書いているのは、そういう人も案外
多いんじゃないかと思うから
です。


・プライドが邪魔をして言わない
(言えない)。

・マウント癖があって言わない
(言えない)。

・親や友人からそのようなことを
教わらずに大人になってしまった
から言わない(言えない)。


どちらにしてもものすごーく感じ
が悪いこと
です。だって然るべき
時に「ありがとう」と「ごめんな
さい」が言えれば大抵のことは
丸く収まります
し、そもそもミス
は誰でもするもので、持ちつ持た
れつの関係こそ人間関係の基本で
あるのに、そこに「ありがとう」
と「ごめんなさい」が無いのは
人を上か下か同列かで判断して
いるからではないでしょうか?





人を対等に見ていればごく自然と
「ありがとう」と「ごめんなさい」
は出てきます。
しかしそう見て
いない人からはほとんどと言って
いいくらい「ありがとう」と
「ごめんなさい」が出てきません。
もう面白いくらいに、ね。


きっと常に自分を大きく見せよう
としてきたのか、マウント癖が
当たり前になってしまった人って
案外多いものです。


でもね・・・。


本当に強い人、能力の高い人って
自分を大きく見せようとしない
ことがほとんどなんですよ。
だって自分を大きく見せようと
しても良いことってあまりないで
すから、
それなら始めから小さく
見せておいたほうが何かと楽に
行くのですよ。だからできる
限り小さく見せておき、自然と
強いところが出てしまってきて
いるところでやっと本性を見せる
のが普通なんです。


だから自分を大きく見せよう、
隙があればマウントを取って場を
仕切ってやろう、としている人は
どうしても「ありがとう」と「ご
めんなさい」という発想が出て
こない
のです。だから良い人は
去っていき、良くない人だけが
残ってしまうから人生うまく
いかないことが多いのです。


▼参考記事
「ごめん」が言えない人には”意識的”
”無意識”2タイプが存在。社会で損を
するのは”無意識”なタイプ〜その2〜





posted by ごくう at 17:25 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年12月26日

45歳は転職したくなる?


私自身現在45歳なのですが、自分の
身近な人がどういうわけかどんどん
転職しております。



これはコロナで会社が業績不振に
なってリストラされたとかそういう
話ではありません。


ある人(男性)は十数年働いて
きた会社を辞めたのですが、
辞める1年以上前から社内での
自分の評判、さらに社外からの
評判に自ら探りを入れ、転職
するかそれともこのまま定年
までいくかを検討した結果、
残りの人生は別のところで仕事を、
という結論に達し転職しました。


その方は都内にマンションを
買っているし、子供も二人いる
のでかなりの勇気だと思います。


またある人(男性)は新卒から
ずっと働いてきた会社なのですが、
数年の間単身赴任で頑張ってきた
のですが、二人目の子供が生まれ
たことをきっかけに、会社を辞め
実家の農業を継ぐことになりまし
た。
こういう実家が農家だという人は
「継ぐ」という選択肢があるので
強いですね。


さらに例をあげるとFacebook
でも「転職しました」という45歳
前後の人がポロポロいて、やはり
残り15年〜20年の社会人人生、
どうするか天秤にかけて色々と
考えるところがあるのでしょう。
親の介護の問題ということもある
のかもしれませんが。




ただ本当に難しいなと思うのは
40代は普通会社で一番乗っている
時期。
そこで転職を考えるという
ことは今いる会社であまりうまく
いっていない、つまりもう出世が
見込めない、管理職になれない、
管理職になっていてもつらいなど
が原因かなと思うのです。
それなら50歳になる前に動いた方
がいいぞ、と。


でもねえ。


私もまだ50代になっていないので
何とも言えないのですけど、40代
でくすぶっている人が輝かしい
50代ってあるのでしょうか?

転職は年収も減るリスクもあるし
若い頃と違って覚えも格段に悪く
なっているしで、あまり転職に
メリットは無いのでは?という
のが私の見方です。


まあ人それぞれですから何も言え
ませんが、自分の中で30歳前後に
あった転職ブーム(?)がまた
45歳で起こっており、「30の時と
違って縛りが多いけど大丈夫?」

とどうしても思ってしまうのです。


そりゃ私も同じ年収で同じような
地位でオファーが来たらグラッと
来ると思いますが、今のところは
コロナ禍で年収が下がったとは
いえ何とかなってますし、出世も
望めそう(年収がアップしそう)
なので転職はしないかな、たぶん。
会社は嫌いですけどね(笑)。




posted by ごくう at 23:28 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年12月12日

年の離れた若い人と飲みに行きたがる中年は、あまり参考にならない人が多い




私がまだ20代半ばだった頃。
会社で40歳位の直属の上司ではない
課長が気にかけてくれ、何度も飲み
に連れて行ってくれました。


人の好さそうなその課長は独身。
課長というものの社内ではどちら
かというと傍流の部署。
そんな課長がどういうわけか20歳
近くも年の離れた私を良くしてくれ、
それはそれで勉強になったところも
あったのですが、自分が今40代に
なって思うのは


結局あの時の時間はそれほど意味
のある時間ではなかった



ということです。


確かに飲んでストレス解消には
なったし仕事で得た情報ももち
ろんあったのですが、その人から
教わったことが今現在タメに
なっているか、活きているかと
言われれば、残念ながらそれは
とてもそうとは言えない
のです。


じゃあ今私はその人と同じくらいの
年齢かつ同じような職位(課長)で、
当時のその課長と飲みたいかと言わ
れればやはり積極的に飲みに行きたく
はありません。


理由?それはいくら独身でお金も
時間もあるとはいえ、40代の人が
積極的に20代の人と飲みに行こう
という時点でその人は仕事でパッと
してないからなんですね。





パッとしてない人はやはりそれなり
の理由があってパッとしてないわけ
で、他のパッとした課長は20代の
私なんか誘ってもこないわけです。



今の自分がパッとしているかは分か
りませんが、とりあえず20代の人
とは積極的に飲みたいとは思わない。
だって話しても別に面白くも何とも
ないですから。
20代の人も私と話を
しても面白くないと思います。


これはいたって普通のことだと思い
ます。



もし今の私が20代の人をつかまえて
飲みに行っていたとしたら、それは
かなり痛い中年だと思います。
だって20代の人だって断りにくい
じゃないですか。でも飲みに誘われ
たら「行きます」と言わざるを得ない。
それで数時間話をして20代の人が
「楽しい」と感じるのなら、私の
精神年齢がまだ20代止まりという
こと
です。


これはかなり痛いので恥ずかしい
ことです。


ところがこれが分からない中年が
意外と多い。仕事もプライベートも
ちゃんとしている人でそんなことを
している人を見たこともない
ですし、
そういうことをしないからまた仕事
でも輝いているのでしょう。


だから年が離れている若い人を見つ
けて飲みに行きたがる中年は、社内
ではイマイチなことが多いので飲み
に行ってもあまり得るものが無いん
です。逆にそういう人と絡んでしまう
ことでマイナスになることも多いので
若い人は十分注意してください。


▼参考記事
優しい先輩の「あなたは悪くない、
上司が悪い」という話を信じて
しまったときの話。





posted by ごくう at 19:46 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年12月05日

気になる記事:コロナ禍で目前に迫る日本の財政崩壊



とても気になる記事を見つけました。
以前から日本の財政は危ないと私は
思ってきたのですが、このコロナ禍
いよいよ現実的なことになって
しまうかもしれません。



以下の記事は日本の財政破綻する
可能性について客観的なデータ
淡々と(?)使って説明されて
います。記事を書いている方は
銀行員というだけあってとても
的を得ている内容だと思います。


▼記事はこちら
コロナ禍で目前に迫る日本の財政崩壊


来年あたりに財政危機が来るか
どうかは分かりませんが、円を
売ってドルや金や暗号通貨を
買う、海外に投資する株や投資
信託を買う、必要な生活必需品
をストックしておく
等それなり
の準備をしておく時期なのかも
しれませんね。


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posted by ごくう at 19:17 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする