2022年05月22日

気になった記事:会社を辞めても幸せにならなかったけど、モンベルの腹巻を買ったら生活の質が爆上がりした件



「会社を辞めると問題が解決する」
と思っていたがことが実はそうでは
なくて、実にささいなことで解決
してしまった、ということがあります。

以前会社の同僚(20代)の親(50代)が
余命数か月であることが判明し会社を
辞めてしまったのですが、会社を辞めた
わずか2か月後に親が他界。
若いので再就職には困らなかったよう
ですが、このような話は意外とよく
耳にします。




記事を読んでもらうと分かるのですが
体調不良は会社を辞めても根本的解決
にはならなかった、
ということです。

よくメンタル不調で会社を辞める、
人間関係の問題で会社を転々とする、
という人がいますが、本当に会社を
辞めて解決するのか?
と一度冷静に
なって考えてみた方がいい場合も
あります。

まあ実際問題なかなか難しいですけど。

▼記事はこちら
会社を辞めても幸せにならなかったけど、
モンベルの腹巻を買ったら生活の質が
爆上がりした件



posted by ごくう at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2022年05月15日

自分の機嫌は自分で取る大切さ

-------------------------------
自分の機嫌は自分で取る
人に取ってもらおうとしない
    Byみやぞん
-------------------------------

というのを聞いたことがあります。

自分の機嫌を自分で取れないで
許されるのは子供まで。
大人が自分で機嫌をコントロール
できない(機嫌をまき散らす)
ことはとてもみっともないこと。

自分の機嫌すら取れない人は
リーダーに向いていない。
リーダーならご機嫌でいること
が大事。

これはリーダーでなくても先輩、
上司、親という立場でも同じだ
と思います。



▼参考記事
なぜダメなリーダーはいつも
不機嫌なのか…
「負の感情」で周囲に迷惑をかける人が
誤解していること
「いつもご機嫌」であるために、自分自身
をマネジメントする





--------------(引用)-----------------------

リーダーの条件はご機嫌であること

以前、あるメディアの取材で、「リーダー
の条件とはなにか?」と聞かれたことがある。
私はそのとき、こう答えた。「いろいろあり
ますが、まずはご機嫌であることではないで
しょうか」と。

「ご機嫌であること」がリーダーにはとても
重要な要素だと、私は思っている。より正確
には、「自分で自分のご機嫌を取れること」だ。

まず、「ご機嫌である」を定義すると、愚痴
や不満を最小限に抑え、ムダにシリアスに
なりすぎず前向きで、相手への心配りがあり、
話していると相手が「エネルギーをもらえる
ような状態」を指している。
いつもニコニコ
している人、話していて元気が出る人、と
解釈してもらってもいいだろう。

人は、高い目標を掲げながらも、ご機嫌で
前向きなエネルギーのあふれる人に、勝手に
ついていきたくなるものだ。つまり、
「ご機嫌であること=リーダーへの第一歩」
である。

ここまで読んで、
「私はリーダーにはまったく興味がない
んです」
「私はサポートするタイプなので、この話は
関係なさそうだ」
と、あなたは思ったかもしれない。
その気もちはわかる。でも、これは紛れもなく、
あなたに関係のある話だ。そのことを説明して
くれる法則を、ぜひ紹介したい。
【リードWho?の法則】だ。・・・・・
--------------(引用)-----------------------


posted by ごくう at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2022年05月08日

休みがリフレッシュになる人とならない人


私が小学生か中学生の頃は夏休みや
冬休みが終わりに近づくと

ああ、あと〇日で休みが終わる

なんてカウントダウンをして、とても
憂鬱な気分になったのを覚えています。

ですが高校生、大学生になるとその
ような感覚はほとんど無くなり
休み終わり間際は多少憂鬱な気分に
なりますが、小中学生のような重い
憂鬱はありませんでした。

これは高校生、大学生は休みの時も
勉強したりバイトをしたりして、
何かしら活動していたからだと思い
ます。

ゴールデンウイークも終わりますが
社会人でやたらと「休み」「リフ
レッシュ」と連休を楽しみにして
いる人は、本当に良い休みになって
いるのでしょうか?




海外旅行にでも行くなら話は別で
すが・・・、普段とそれほど大きく
生活が変わらない連休(普通の土日
の休みでもできる休み)ならそこまで
リフレッシュにならないと思うのです。

それよりも毎日の中に楽しみを見つ
けていけば、それで十分なんじゃ?

と思うのです。これは年齢や家族
構成によっても変わってくるのかも
しれませんけど。

休みはあくまでおまけみたいなもの。
休みが本当にリフレッシュになるの
は数年に1度で十分なのかもしれま
せん。


posted by ごくう at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2022年05月05日

気になる記事:ハイパーインフレにならないとは言い切れない日本のリスク


私は20年前以上から日本でハイパー
インフレは起こりえると思っています。

20年以上前からですからその間ずっと
デフレだったわけで、この間の私の
予想はハズレている
ことになります。

しかしここ最近ハイパーとまでは
いきませんが世の中がデフレから
インフレモードになりました。

最近のインフレは通貨安による輸入
インフレ、原油などの値上がり等が
影響していますが、私が20年以上前
から恐れているのは「財政インフレ」
です。

財政インフレについての説明は
こちら↓

財政インフレーション

簡単に言うと通貨の信用力が失われた
時に起きるインフレ
ですね。

今までは高度成長期に蓄積した富、
これはお金も能力や技術も含めての
ことですが、これで何とかしのいで
きた日本ですが、もうそれも厳しく
なってきた感があります。

大変残念ですが20年以上前から
詰んでいたのでしょうがないと
言えばしょうがないのですが、
もう本当にいよいよかな?という
感じがしてきました。

地震などの自然災害と一緒で
金融・財政の災害にはそれなりの
備えが必要かと思います。
今からでも遅くはありません。
できるだけのことをしておくのが
自分、家族を助けることになると
思います。




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お金の信用力が失われた時が一番怖い


このまま日本の経済がジリジリ下がり、
本当に日本の信用力に疑問符がつくと、
もっと恐ろしいことが起こります。

行き着くところはハイパーインフレです。
インフレとはモノの値段が上がっていく
ことですが、通常のインフレとは比べ物
にならないほど、短期間で急激に物価が
上昇する現象を指して、ハイパーインフレ
と称しています。パン1個を買うのに
カバンいっぱいのお札が必要になるような
ことが起こりうるのですね。

なぜデフレが一転してハイパーインフレ
になるのか?説明するとこういう流れ
になります。

(1)国債(国の借金)が増えすぎる
(2)日本は信用できないと感じた海外の
   投資家が、保有している日本円や
   日本の金融資産を大量に売ってしまう
(3)日本円の価値が急落し、輸入品の価格
   が急騰する
(4)国内のほとんどの商品の値段もその
   影響を受けて急騰する


日本も戦後、ハイパーインフレに襲われた
ことがありました。
この時は国家予算の280倍という莫大な
戦費を国債発行でまかなったことが原因で、
終戦直後から一気に物価が上昇しました。
インフレが落ち着いた1955年の物価水準は、
開戦した1941年に比べて195倍くらい
なっていたそうです。

ハイパーインフレは決して歴史上の話では
ありません。新興国では今もハイパーイン
フレに苦しめられている国があります。

たとえば中南米のベネズエラでは、2018年
に13万%、2019年に9585%というハイパー
インフレが起こりました。同国の通貨ボリ
バルは完全な紙屑となり、治安は極端な
までに悪化しました。

今の日本は国と地方自治体、社会保障基金の
借金も合わせると、総額で1400兆円超もの
政府債務を抱えています。日本の名目GDPが
平均で500兆円だとすると、名目GDP比で
実に280%になります。

ちなみにハイパーインフレにつながった
太平洋戦争末期の政府債務残高の対GNP比は
204%なので、それをはるかに超える借金を、
現在の日本の国と地方は抱えていることに
なります。

それでもまだこれだけ低い金利で国債を
発行し続けて借金を重ね、先進国とみな
されているのはなぜかというと、担税力
があるから
なのです。
担税力とは、どれだけ借金を増やしたと
しても、後々の人たちが税金などによって
返済してくれるはずだということです。

これが日本の信用力の高さを担保して
いるのです。

ただ、これは相当に危ういと思った方が
良いでしょう。
なぜなら今、日本は大きな
リスクを抱えているからです。・・・・

▼引用
ハイパーインフレにならない
とは言い切れない日本のリスク



posted by ごくう at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2022年05月04日

インフレ徹底対策

本ブログを読んでいただいている方なら
お分かりでしょうが、私は20年前以上
から徹底したインフレ対策を行ってきま
した。

それこそデフレに入った時も覚えていま
すが、その頃何かの本で

デフレの後は必ずインフレが来る

というのを見て以来、デフレ期なのに
必ず将来インフレが来る、それもかなり
ドでかいインフレが来るとひたすら信じ
日々コツコツ生活をしてきました。


今まさにそのインフレが顕在化しようと
しています。


実は3〜4年前からインフレは始まって
いたのですが(量が明らかに減ってきた
のはこのあたり)、値段に転嫁されて
いなかったので何故かインフレとは言わ
れてなかったのですが、今はもうそれも
無理
というくらい物価が上がってきまし
たね。

ここで20年以上続けている私なりのイン
フレ対策
を書きたいと思います。
ベタな内容かもしれませんがご参考に
なれば幸いです。

【1】缶コーヒー、ペットボトルはできる
限り避ける


コーヒーはインスタントコーヒーに置換。
麦茶、緑茶等は水筒に持参。

【2】ボディソープは使わず石鹸に

ボディソープは非コスパなので石鹸にする。
石鹸だと無添加のものもあり肌にも環境にも
やさしい。

【3】格安SIM、格安スマホを使う

子供はiPhoneでも可。しかしたいたいの
場合格安SIM、格安スマホで十分事足りる。
政府が通信料値下げに後押ししている以上
格安SIMにしないのは損。

【4】車は持たない

車が必須な地域は別。少なくとも首都圏
なら車を持たなくても生活にそこまで
不便は感じない。必要ならケチらずに
タクシーを使えばいい。

【5】円からできるだけ離れる

人口オーナス国家で少子高齢化が進み
資源を持たない国の通貨が今と同じ価値
を維持できるわけがない。
外国株、外国投信、金(金ETF)、プラチナ
等に投資しておく。

【6】円暴落時に日本株に投資

日本の未来に悲観的とはいっても将来
どう転ぶか分からないので、もし円が
暴落した時には日本株、国内投信に投資。




【7】ポイント系はフル活用

現金で買うよりクレジットカードで
払えば1%還ってくる、Paypayで払えば
10%戻ってくる、など各社のポイント
系はフル活用。

【8】窓は二重窓にする

電気代、ガス代爆上がり時代には必須。
初期投資はそれなりに必要だが一度
二重窓にしてしまえばその後ずっと
その恩恵が。

【9】サプリはアメリカのものを

アメリカのサプリ会社iHerbで購入
すれば高品質のサプリが安く買える。

【10】トップブランドにこだわらない

いまだ無駄に高い日本製は存在する。
液晶テレビはハイセンスでも十分品質が
高いし、アイリスオーヤマの家電でも
十分事足りる。
スマホと同じでブランドイメージだけで
購入せず必要かどうかで考えると良い。
ただし必要最低限のプライドは必要。
あまりにチープ狙いになると心まで
貧しくなる。

【11】冷凍食品をフル活用する

今の冷凍食品はクオリティが高い。
外食するなら冷凍食品で十分という
レベルのものもある。

【12】学歴にはお金をかける

高いレベルの高校や大学を目指すこと、
実際に行くことにはケチらない。
高いレベルの学校にはそれだけ優秀な
人が集まっている。その空気を吸うだけ
でも十分価値があるので学歴を高める
ことには出し惜しみしない。


以上は今までも何度も本ブログで書いて
きたことですが、これからしばらくは
日本はインフレに苦しむことになると
予想されますので、インフレと戦う
つもりで日々生活するくらいでちょうど
良いと思います。


posted by ごくう at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする