2016年12月07日

読んでおきたい記事:冬季うつ病の特徴・症状


冬季うつ病という季節性のうつ
あります。この病気はなんでも
日射量不足が原因だとか。
言われてみれば確かに冬は
あまり日光を浴びません。
これがセロトニンと関係
してうつ傾向になって
しまうことがあるそうです。


この冬季うつ病、実は私自身
ちょっと当てはまると思う
ところがあったので記事に
してみました。冬になると
なんとなくうつ的な気分の
日が多く、集中力も落ち気味。
通勤時にバイクで30分ほど
走るのですが、冬は長袖です
から日光も浴びません。
やっぱり日光不足が原因??





やっぱり日光に浴びるのは
大事なことですね。仕事の
休憩時間中は日光を浴びて、
さらに冬場は肝油ドロップや
ミロでビタミンDも補給した
方がいいのかもと思いました。


▼参考記事

冬季うつ病の特徴・症状
http://bit.ly/2gaB7gY


「ビタミンD」の摂取が"冬季うつ"に効果
- インフルエンザや花粉症にも有効

http://bit.ly/2h2Enwy



posted by ごくう at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月04日

劣等感が強ければ・・・・


とても気になるツイートがあった
ので紹介いたします。





この言葉、短いですが実に
的確に「劣等感」を説明している
深い言葉だと私は思いました。


そうなんですよね、劣等感が人
一倍強い人(劣等感にコント
ロールされている人)って
何だかとても無理をしている
ような時がある気がします。
急に強気になったり逆に
いきなり弱気になったり・・。
一体どちらが本当の人なんだ?
と思うこともしばしば。結局
「こころの根底」にあるのは


強烈な劣等感(コンプレックス)


なんだと私は思います。





それにしてもこの強い劣等感、
一体どこから来ているので
しょうか。


私が思うに、このような人は
結局いつも(子供の頃から)


何か他のところで賞賛を
得ようとしてきた


のではないか、と思います。


学生時代なら良好な友人関係
や学業、部活などが出来るか
出来ないかが自分への自信に
繋がっていくと思うのですが、
例えば


友達ができないから勉強に
ひたすら走る


勉強ができないから部活に
走る



といったように、


〇〇ができないから
◇◇で賞賛を得たい



という感じなのです。
ここでポイントなのが
単に、


〇〇ができないから
◇◇をできるようにしたい

   

ではなく、


〇〇ができないから
◇◇で賞賛を得たい



というところです。


「賞賛を得たい」くらい、
「できない〇〇」に対して
劣等感を感じているのです。






そこまで劣等感を感じている
のなら「できない〇〇」に
素直に真正面から取り組んで
いけば良いのに、
どういう
わけかそうはしてこなかった
のです。


「できない〇〇」はほとんど
放置しておいて、賞賛を得る
ために「◇◇」にばかり取り
組むクセが付いてしまって
いる・・・。
これが人一倍
強い劣等感の根っこではない
でしょうか。






そんなクセがついてしまって
いるので、人間関係でも自然
とそのような姿勢が出てしま
うのです。


人と親しくなるよりもまず


自分を尊敬してほしい


自分に対して劣等感を与える
ようなことはしないでほしい


そのような思いが強いのです。


だから人との関係に上下関係を
つけたがり、やたらと自分が
「上から、上から」という目線
で人に接してしまうから人が
離れていってしまうのです。





あまり劣等感が無い人はまず
「親しくなろう」とし、そして
波長が合えば「ずっと親しく
していよう」
とします。決して
「親しくなろう」→(時間が
経って)「尊敬してほしい」

いうようにはなりません。


最初はやたらと「親しくなろう」
として、ちょっと親しくなると
「尊敬しろ」的なオーラを出して
くる人はたいてい人間関係で
うまくいっていません。



この原因が「強い劣等感」から
来ているのだとしたら・・・・、
そしてそのことに気付いて
いないのだとしたら・・・・。



これはとても怖いことです。
まずは自分に「強い劣等感が
ある」ということを自覚する
ことが大事なのかもしれません。
自覚さえできれば・・・・・、
変に無理もせず、人から尊敬を
求めることもなく、自然に振る
舞えるような気がします。
(自分の強い劣等感に向き合う
ことって、かなり難しいでしょう
けどね・・・。)





posted by ごくう at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月01日

共感は脱コントロールのサインになる


以前このブログで
「共感」は人間関係上での「貯金」
http://bit.ly/2fVaMqs
という記事を書きました。


人間関係でうまくいかない
ところでは共感が無い、
だからギスギスしてしまう。


共感は人間関係の貯金である、
だから同感はしなくてもいいが、
共感、もしくは共感的理解は
とても大事だと思う。

そんなことを書きました。





さて、私は常々、共感は相手
への警戒感を和らげる効果が
あると感じていたのですが、
これは一体なんなのだろう
と改めて整理してみました。


共感も行き過ぎると媚びて
いる(同感している)よう
にも取られます。いつも
媚びてしまって(同感して
しまって)はダメ。でも
共感なら大丈夫なのは、


「共感は【私はあなたを
コントロールしません】

と言っているようなもの」


だからなんだと気付きました。





逆にコントロール思考の人には
共感的態度がほとんどありません。
常時コントロールしていないと
気が済まない、マウントを取り
たくて仕方がない人にはほと
んど共感がありませんが、その
代わりに自分と同感を求める
傾向が強い
ように思います。


相手に対してコントロールしよう
としていない人を見ると、共感
(共感的理解)がとても多い。

だから相手が警戒せずに心を
開いてくれて、結果として
うまく動いてくれたり、協力
してくれたりする。


コントロールしようとすれば
するほどうまくいかなくなる
原因は、ここにあるのではと
私は思います。






相手に対して同感的な人は、
媚びを売っているようなので
まともな人からは距離を置かれ
ます。でも共感的な人は媚びを
売っているわけではないので
警戒されない。しかも不快な
コントロール的態度も無い。
何事も自然で無理が無いのです。


脱コントロール思考が先か
共感的理解が先かはわかり
ませんが、どちらにしても
コントロール思考にならない
ようにするために共感的な
思考はとても大事なのだと
思います。



posted by ごくう at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月27日

属性で人を見てしまう人


人の情報には属性があります。


属性とは、性別、年齢、職業、
最終学歴、未既婚、年収などの
情報のことです。


この属性は調査などではとても
大事な情報なのですが、人と人
との付き合いという時は、大事
な面と、そうでもない面の両面
があると思います。


初対面の時はどうしても属性の
情報に影響され、例えば


「男性・50代・警察官」


という人なら、なんとなく怖い
人なのかな?厳格な人かも?
などと思ってしまいがちです。


しかしこれはあくまで属性に
すぎません。
当てはまる面も
あれば、当てはまらない面も
あるのです。いくら


「弁護士・30代・女性」


という人でも、実際会って
みるとほんわかしている人も
いるでしょうし、趣味は可愛い
趣味ということもあるでしょう。





このようなことはいくらでも
あることなのに、いつまでも
属性の情報に捉われて人を
見てしまう人
がいます。


このような人は、目の前にいる
「今その人」を見ているのでは
なく、属性というフィルターを
通して人を見てしまっている

です。


このような見方をしていると
やはり人を見る上で見落とす
所が多く出てきてしまいます。


それでも・・・・属性という
情報で人を見てしまうのです。





このように属性にコントロール
されてしまうのは、あくまで
私の経験上ですが・・・、
その人に強いコンプレックスが
ある
のだと思います。


コンプレックスがあまり無い人、
つまり自分に自信がある人は、
相手がどんな属性であろうと
それほど気にしません。

あくまで「人と人」との接し方
をしてきます。


しかしコンプレックスを強く
感じている人は、常に相手の
属性を気にしており、そして
自分より上の属性の人だったり
属性の異なる人とは一線を引い
てしまう傾向がある
ように思い
ます。


属性なんか関係なく、あくまで
人として見ていれば、自分との
属性の違いなんかはそれほど気
にならないはずです。
人は基本
【違って当たり前】ととるか、
【違うのはイヤな感じだ】と
とるか。
この違いは先にも書き
ましたが、やはり自分への自信
と大きく関係していそうです。


属性にコントロールされて大事
なところを見失わないように
するために、まずは自分に自信
が持てるようにしていきたい
ものです。



posted by ごくう at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月26日

「いきなり結婚族」って・・・・。


昨日NHKの「クローズアップ
現代」を見ていたら、若い人に
「いきなり結婚族」なる人たち
が増えている、ということを
言っていて正直ビックリしました。


▼NHKの紹介ページはこちら

恋人いらないってホント?
出現!“いきなり結婚族”

http://bit.ly/2fZtCgN


付き合う(恋愛)部分はカット
して一気に結婚へ。
そのほうが
コスパが良いとか。
これじゃあ
まるで昔のお見合いじゃないか!


ちなみに私の祖母(現在91歳)
の結婚は、自分の結婚式で
「私の夫になる人は誰なんだ
ろう?ああ、あの人なのか?」

という感じだったそうです。


私の感覚からすると生涯を共に
するであろう自分の結婚相手が
「結婚式まで分からない」という
のは何て封建的なんだ、と思う
のですが、祖父母はうまくいって
いたので、それはそれで良かった
んだなとも思います。





それにしても現代はネットやら
スマホやらで「いくらでも恋愛は
可能」と私は思っていたのですが、
番組を見ていたら今時の若い人は
どうもそうでもない感じ。


これ、きっとLINEの影響もあるん
じゃ?LINEが何かと人間同志を
繋がりすぎにしてるんじゃ?と
私は感じました。



「秘すれば花」と言いますが、
恋愛はやっぱりある程度の神秘性が
無いと面白くない
んだと思います。
20代の恋愛ともなれば自分の人間
としての根っこから来る価値観、
人生観のようなものが出てくる
わけで、それがお互いにぶつかって
恋愛になるわけですから、楽しい
ことばかりじゃないわけです。
でもそれを経験して色々と洗練
されて30代、40代、と大人に
なっていくのだと思います。


でもそれが無い状態で、まるで
会社と会社の契約みたいな感じで
結婚する、って何だか人間として
さみしいような、ドライすぎる
ような感じがする
のは私が年を
取ったからなのか、それとも今
の若い人はそんなにも余裕が無い
からなのか、どちらなんでしょう?





あ、そういえば・・・・・!
知り合いに親が取引先の会社から
婿さんを見つけてきて、それで
20代で結婚した夫婦を知って
いるのですが(この番組の結婚族
スタイルにかなり近い)、何か
「夫婦」という感じじゃなくて
「ビジネスパートナー」という
感じなんですよね・・・・・。
本人たちがそれでいいなら別に
いいんだけど、私から見ると何か
「本当に夫婦なの?」と思って
しまうんです・・・・・。


まあ結婚のスタイルもどれが
正しいってことは無いので、
色々あっていいと思うのですが、
ただ人間と人間の感情が触れ
合って成立する恋愛っていう
のも決して軽くみちゃいけない

ような気がするのです。



posted by ごくう at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする