2016年12月18日

coen(コーエン)で買ったコート


最近はあちこちの店でバーゲンを
やり始めましたね。前にユニクロ
で買ったウルトラライトダウンが
少しくたびれてきたのでバーゲン
で新しいコートでも買うか、と
いうことで今日は買い物に行って
きました。お店は近所にある
ユニクロ、無印良品、coen
(コーエン)
の3店に行きました。


まずユニクロ。コート系は何種類か
あったのですけど、自分にはなんか
しっくり来るものがなかったです。
試着もしてみたのですけど、何か
素材もデザインもピンと来ない。





で次は無印良品。コート系はユニ
クロよりしっかりしている印象。
セールで30%引というのも魅力。
品質も結構いいよな、と思って
試着してみたのですが、41歳の
自分には何だか若すぎる感じ
して躊躇してしまいました。
20代だったら迷わず買ったの
でしょうけど、コートを試着
した自分を見たら急に買う気
が失せてしまいました。


そしてcoen(コーエン)。
値段も手頃でさらにバーゲンで
安くなっていて、デザインも
機能性も違和感ナシ。ちょっと
工場の作業員っぽい?なんて
思ったデザインも、試着して
みると今の自分にはピッタリ
という感じでした。


結局coenで決着がついたの
ですが、最初はユニクロや
無印良品より高いイメージの
coenだったのですが、買って
みると決して高くなく、デザ
インもバリエーションが色々
あって迷うくらい
でしたので、
coenで良かったと思ってます。





30歳あたりからずっとユニ
クロばっかり
という感じの
自分でしたが(服装に気が
行かなくなっている証拠)、
やっぱり他のショップも
いい服が沢山ありますね。
ここ最近ユニクロの比率が
あまりに高かったなと反省。

これからはcoenみたいな
店にも足を運ぼうと思い
ました。



posted by ごくう at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

押してダメなら引いてみな


昔から


「押してダメなら引いてみな」


と言います。この言葉、ネット
で検索してみると恋愛関係の
記事でヒットすることが多い
のですが、恋愛に限らずどんな
ことにも当てはまる言葉
だと
私は思います。


しかしこの大事な言葉、最近は
子供も知らないことが多いよう
です。

▼参考記事
http://bit.ly/2hvPJMv


このような大事な言葉を子供が
知らないのはちょっと残念な気
がします。





それにしても上記の記事にも
ありましたが、「押してダメ
なら引いてみな」
とは色々と
工夫して(試行錯誤して)
やってみなよ、ということも
あるのですが、やはり人の
心理、、親子関係、職場や
学校の人間関係などを考え
ますと、


押してダメなら引いてみな=
やたらとコントロールするな



と私は考えます。


例えば子供に「勉強しろ」と
言い続けても、子供は勉強
なんかしないでしょう。
むしろ「勉強しろ」と言われ
続けるるからこそ、勉強を
しなくなるのだと思います。


恋愛でも同じです。やたらと
「付き合いたいアピール」を
されればされるほど、相手に
対して関心が無くなり、他に
もっといい相手がいるのでは
と思ってしまうものです。


人間関係でも同じですね。
仲良くなろうとして一方的に
プッシュすればするほど相手
は引いていくものです。





結局何事もそうですが一方的
になり過ぎるということは、
何かが足りていないのです。



その「何か」とは格言通り
「引いてみな」ということ、
つまり「脱コントロール」
ということ
だと思います。


相手をコントロールしようと
しすぎるから(自分の意志を
通そうとしすぎるから)、
一方的になってしまうのです。
そして一方的な行動にコミュ
ニケーションは存在しないの
です。コミュニケーションとは
双方向のことですから、一方的
なことはコミュニケーション
ではなく、ただのコントロール

です。


「押してダメなら引いてみな」。
人生の様々なところで使える
大事な言葉だと改めて思います。



posted by ごくう at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月15日

心からの信頼関係は、モノでは通用せず、心でしか作れない。



以前、私の子供の友達が
「〇〇をおごるから一緒に
買い物に行こうよ」
と言って
誘ってくることがありました。


子供も最初のうちは
「やった〜」
という感じで付いて行った
ようですが、それが何度か
行くうちに、「もう一緒に
買い物に行くのが面倒くさい
(一緒に買い物に行きたく
ない)」
というスタンスに
なって結局モノで釣られても
行かなくなってしまいました。


親としては「よその子に
何回もおごってもらうのは
いかがなものか」と思って
いたので、数回で済んで
一安心というところなの
ですが、モノで相手の心を
釣ろう(掴もう)とする人
は案外いるものです。






「モノで相手を釣る」とは
お菓子でも、食事でも、
飲みに行くことでも、
とにかくモノを使って
相手のご機嫌を取ろうと
するような行為です。


またモノでなくても、
例えばとってつけたかの
ように褒めてみたり、
慣れ慣れしくするのも
同じようなことだと
思います。


このようにする人は
とにかく接し方が何かと
表面的です。



普段からお互い心を配り
あっている仲なら、変に
モノをあげたり褒めたり
(媚びたり)しなくても
信頼関係は自然と出来て
いるものです。



「心を配りあう」とは何も
神経を尖らせて過剰に気を
配るものではありません。
何となく体調が悪そうだった
ら「大丈夫?」と言ったり、
忙しそうにしていたら「何か
手伝えることはない?」と
いった程度の気配りで十分
なのです。


ところが普段からこのような
気配りが出来ない人ほど、
大仰にお菓子をあげたり
食事に誘ったりしがち
なのです。


しかし普段ベースの信頼
関係が無い仲だと、お菓子
をあげても食事に誘っても
イマイチ相手の食いつきが
悪いのです。
でも本人は
それで相手に気配りをして
いると信じているので、
何で相手がそっけないのか
全然理解できません。

下手をすると「私はこんな
にも(モノをあげたりして)
気を配っているのに、何て
冷たい人なんだ!」
などと
言い出すことすらあるの
です。(これぞコントロール
思考と言えます。)





結局のところいくらモノで
釣るようなことをしても、
それほど心を通わせることは
できない
のだと私は思います。
やはり心を通わせるには
「心と心の気配り」つまり
「心と心の触れ合い」が
一番だと思うのです。



例えば何か信頼を失って
しまうようなことをした
としたら、それはやはり
基本的にはモノではなく
心で信頼回復に努めない
と誠意は見えにくいので
しょう。


もし「自分は何となく人
から信頼されていない気
がする」
と感じるのであれば、
もしかしたらモノで人との
距離を縮めようとしていま
せんか?



モノだけで人の心をつかむ
ことは難しいと思います。
モノで心をつかめるのは
元々信頼関係のある間柄
だけと言っても過言では
ありません。
モノで心を
伝える(伝わる)と考えて
いる方は、一度考えてみた
ほうが良いのかもしれません。



posted by ごくう at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月10日

脱コントロールになるために参考になる本:「成功者の告白」



もう10年以上前になるのですが
「成功者の告白」(神田昌典著)
という本を読んだことがあります。
この本は以前から家にあった
のですが、久しぶりに本棚で
見つけたので、思うところ
あって再び読んでみました。


前に読んだのが約10年前ですから
私自身も見方・考え方がだいぶ
変わったところがあります。
もともとこの本は「起業したい」
という意識から買ったのですが、
40を過ぎた今の私にとっては
「起業」というよりも「脱コント
ロール」
という意識の方が強く
なってきています。





「起業」にしろ「脱コントロール」
にしろ、この本には仕事・心理学
などがどれだけ人生に影響して
いるか、また会社と家庭の関係が
どれだけ大きいかがストーリー
仕立てでとても分かりやすく
書かれています。


例えば仕事でかなりのプラス思考
の人がいるとすれば、その逆に
マイナス思考の人も出てくる、
というようなことが書かれて
います。仮にマイナス思考の人
が辞めたとしても、再びマイナス
思考な人が現れる。


また仕事がうまくいけばいくほど
家庭に問題が出てくることがある。
子どもは親との間を取り持つため、
不思議と病気になったりすること
がある。会社もまた然り。


とこんな感じのことが書かれて
いるのです。一見すると非合理的
にも思えますが、実際には不思議と
そのようになることが多いのです。






私はこの本から確実に影響を受けて
いると感じていますが、この本から
だけではなくその他の本や心理学や
実際に経験したことから、


(状況・他人・結果を)コント
ロールしようとすればするほど、
コントロールできなくなる


というコントロール思考の怖さを
強く実感します。


自分が社長であっても社員を
やたらとコントロールしよう
としてはいけない


自分が親であっても我が子を
やたらとコントロールしては
ならない


自分自身へのコントロールも
ほどほどにしたほうがいい


コントロール思考になると
本当の意味のコミュニケー
ションが無くなる(一方通行
のコミュニケーションに
なってしまう)



このへんにピン!と感じるもの
があるでしたら、この「成功者
の告白」
を読むと、とても得る
ものが多いと思います。


古い本ですが「成功者の告白」
はオススメの一冊です。



posted by ごくう at 22:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月07日

読んでおきたい記事:冬季うつ病の特徴・症状


冬季うつ病という季節性のうつ
あります。この病気はなんでも
日射量不足が原因だとか。
言われてみれば確かに冬は
あまり日光を浴びません。
これがセロトニンと関係
してうつ傾向になって
しまうことがあるそうです。


この冬季うつ病、実は私自身
ちょっと当てはまると思う
ところがあったので記事に
してみました。冬になると
なんとなくうつ的な気分の
日が多く、集中力も落ち気味。
通勤時にバイクで30分ほど
走るのですが、冬は長袖です
から日光も浴びません。
やっぱり日光不足が原因??





やっぱり日光に浴びるのは
大事なことですね。仕事の
休憩時間中は日光を浴びて、
さらに冬場は肝油ドロップや
ミロでビタミンDも補給した
方がいいのかもと思いました。


▼参考記事

冬季うつ病の特徴・症状
http://bit.ly/2gaB7gY


「ビタミンD」の摂取が"冬季うつ"に効果
- インフルエンザや花粉症にも有効

http://bit.ly/2h2Enwy



posted by ごくう at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする