2017年11月23日

どうして「自分の気持ちをしっかりと聴いてもらうこと」が重要なのか



みなさんは「自分の居場所が
ある」
と言うことができますか?


「自分の居場所がある」という
のは、家でも職場でもサークル
でも何でも構いません。


どんなところでもいいのですが
「自分の居場所がある」
言える人は幸せな人である
可能性が高い人だと思います。


逆に「自分の居場所が無い」
と感じている人は、残念ながら
あまり幸せではないと感じて
いるかもしれません。


ではこの「自分の居場所がある」
と感じることができるのは一体
どこから来るのでしょうか。


個人的にですが、「自分の
居場所を感じることができる」
状態とは、


自分の気持ちを聴いてもらう
ことができる状態のこと



だと思っています。


この状態ではない人は、いくら
立派な肩書を持っていても、
どんなに高学歴でも、どんなに
収入が高くても、幸せな気持ち
には決してなれないのではないか

と思います。


家でも職場でも自分の居場所が
ちゃんとあって、その居場所を
感じ続けていくことが


ああ、生きているな

自分が機能しているな



と実感するポイントなのだと
思います。





居場所が無い、とは、この
生きているな、という実感が
持てないということ
ですから、
これはとてもつらいことです。


とてもつらい状態だから状況
をコントロールしたりして

(一時的な快楽、アルコールや
ギャンブルに溺れるなどして)
その状況から抜け出そうと
するのです。


自分の居場所があって、
生きている実感があって、
だから幸せだと思える。



こう思えるための第一歩に
「自分の気持ちをしっかりと
聴いてもらえる状態」
がある
のです。この状態でないと
何も始まらないのです。


だから自分の気持ちをしっかりと
聴いてもらえる状態」というのは
とても重要なのです。



自分の気持ちをしっかりと
聴いてもらえる状態だから、
自分の居場所があると感じて、
生きているという実感があって、
それで幸せだと感じる。



そういうことなんだと思います。


※ちなみに・・・・
コントロール思考に陥っている人は、
人の話を「聴くこと」はまずできない
でしょう。



▼過去の関連記事
とても良い記事:「人望がない人」は、
大体”話しすぎ”ている
職場で、どうすれば人はついてくる?


▼参考記事
人が精神を病んだり、アルコールに
溺れるのは、◯◯がないからである



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 [ 小倉 広 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2017/12/11時点)



posted by ごくう at 14:24 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月19日

Aの時にBをやり、Cの時にDを考えてしまう・・・・。結局あなたは何がしたいのですか?




タイトルのまんまですが、昔から
「いったい何がしたいのですか?」
ということでありがちなことを自戒
も込めて書きます。


ちぐはぐにやらずにそのまんま
「やる」。
これができる人と
できない人とでは人生どんどん
差が開いていくような気がします。


---------------------------------


・英語の勉強をやっている時に
 数学のことを考えている。


・会社にいる時には家庭のことを
 大事にし、家庭にいる時は会社
 のことを大事にする。


・人と飲んでいる時、目の前にいる
 その人の話題ではなく、世の中や
 他人のことばかり話す。


・学生時代、勉強や部活をしないで
 友達とダラダラし、アホなこと
 ばかりやっているくせに、勉強が
 できるヤツ、モテる奴、スポーツ
 万能なヤツはつまらんと言って
 バカにする。







・今いる会社で年収を上げることを
 考えず、副業ばかり考えてしまう。


・会社にいる時に友人のことを話題
 にし、友人といる時には会社のこと
 を話題にする。


・子育てで一番手のかかる時に子供
 の面倒を見ず、子育てが一段落する
 年齢になった時に子供の面倒をやく。


・ストレス解消のために飲食をし、
 料理そのものはどうでもいい。


・現在いる会社で頑張るよりも、
 転職することばかり考えている。



---------------------------------






このようなことは本当によくある
ような気がします。


このような思考がクセになっている人は、
いろいろやっているようで実は何も
やっていない。
ただいろいろやって
いると錯覚しているだけです。


本当は「そのままやればいい」のです
けど、それができない。要は逃げて
いるだけなのかもしれません。



このように状況をコントロールして
何かをやっているようでも、実は何も
やっていないのですが・・・、


このような人は結局何がしたい
のでしょうか?




状況を自分の都合のいいように
コントロールしているだけに
すぎない、と早く気がつかないと
人生損ですよね。




posted by ごくう at 22:58 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【便利アプリ】あんしん連絡先 by Google、Life360(子供の見守り、家族と位置情報共有アプリ)




前回に引き続きオススメ便利アプリを
ご紹介。


私が持っているSoftBankのスマホには
最初から「位置ナビ・みまもりマップ」
なるアプリがインストールされていて、
月々200円で加入すればこのアプリが
使えるようになるのですが、月200円
は意外とかかるな・・・、
と思って
いました。






しかしながら子供にもスマホを持たせて
いる今、この手のアプリはあった方が
いいと思う時もあって、色々探して
みたら・・・・、案の定ありました!


・あんしん連絡先 by Google
・Life360−子供の見守り、家族と位置情報共有アプリ


どちらも無料で使えて便利なのですが
なんだかスマホのバッテリーの減りが
早いような気が・・・。位置情報を
管理するアプリなのでしょうがない
のかもしれませんね。


私は子供のスマホに入れることも
考えましたが、将来的に親にこの
アプリを入れてスマホを持たせよう
かと考え中。
高齢になった親の所在
がスマホで確認できるのは本当に
助かりますからね。


・あんしん連絡先 by Google
・Life360−子供の見守り、家族と位置情報共有アプリ




posted by ごくう at 12:33 | Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月18日

【便利アプリ】思い出の写真をスマホで簡単スキャンして保存できる!「フォトスキャン by Googleフォト」




昔の写真、思い出の写真がアルバム
にたくさんあるけど、写真の劣化は
残念でもいちいちスキャンして保存
するのも面倒くさい・・・。
でも大事な写真なのでデジタル化
して保存しておきたい・・・。


こんな思いを抱いている方は案外
多いのではないでしょうか?



私もその一人です。子供の頃や
楽しかった高校時代の写真が
アルバムでたくさんあるのですが
ずっとそのまま・・・。でもいつか
何とかしないとな、と思ってました。







そのような人にピッタリなアプリが
「フォトスキャン by Googleフォト」
です。


このアプリがいいのはGoogle謹製
というのもありますが、写真補正
(光の反射除去など)してくれたり
そのままGoogleフォトに保存できる

ところです。


何もかも簡単に保存&バックアップ
できるのは本当にありがたいです。



スマホとこのアプリがあれば昔の
写真が簡単にスキャン&バック
アップできるというのは、本当
いい時代ですね!Googleサマサマ
です。


▼アプリはこちら
「フォトスキャン by Googleフォト」





posted by ごくう at 10:48 | Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月14日

とても良い記事:心が強い人は「無理なやる気」を手放している



やる気がある、やる気がない、と
よく言いますが、「やる気を出す」
とは一体どうすればいいのでしょう?


私は「やる気を出すぞ!」と思って
しまっている時点で「やる気なんか
あるわけない」と思ってしまう

いう、極めて冷静な人間なのですが、
この記事を読んだら少し安心しま
した(笑)。
やる気がある、ない
に関わらず定期的に読みたい良い
記事
です。






-------------------------------------


(途中省略)


「やる気の出し方」のコツは、シンプルです。


1. 感情のないニュートラルな心で、ていねいに
  作業する
2.「快」のある方向性を確認する
3. 喜びの感情をもっと積極的に感じるようにする



この3つを実践すると、やる気が上がって、
効率は大幅に向上、“人生全体の生産性”
も格段に上がります。
具体的に説明しましょう。


「感覚に帰る」ことが成果を上げるカギ


「ニュートラル」とは、「快でも不快でもない
(感情のない)精神状態」
のことです。
(詳しくは前回記事でも紹介しています)


「感情のない心の状態」が大事なのは、
「心の消耗(ロス)」を防ぐため。そもそも、
心がムダな反応を繰り返していたら、楽しさは
湧いてこないし、自分らしさも能力も発揮でき
ませんよね。


仕事や学び、プライベートでも、実は「ニュー
トラル」な精神状態が出発点になります。
そしてこれが、何よりも重要です。


ニュートラルな状態になるには「体の感覚を
意識する」こと。
雨の日は鼻先で「空気の潤い」
を感じる。夏の日は暑さや室内の冷気を肌で
感じる練習をします。






「感覚」がカギとなって、気分(感情)が
リセットされ、作業に集中できる状態に
なります。自分がめざす目標の達成も
可能になります。「心をニュートラルに
保つ習慣こそが、頑張る人の基本」
だと
いうことです。


仕事でも同じです。そこで、楽しく働き
最高の成果を上げるために「ニュートラル
に仕事を始める」こんなプチ修行をやって
みましょう――。


(途中省略)


意外かもしれませんが「さぁ頑張るぞ!」
「やらなければ!」ではないのです。

手のひら・指先を意識して、「ニュートラル
な心で、ちょっと緻密に」始めるのが、コツ
なのです。


この「ニュートラルに、ていねいに」は、
いろいろな可能性を持っています。気分転換、
リラックス、ストレス解消、趣味を楽しむ、
仕事に集中する――どれも、マイナスの感情
や妄想(つまり雑念)があったら、うまく
いきません。・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://bit.ly/2AFXMg6
-------------------------------------






やっぱり「やる気」って勢いドンドン
だけじゃないな、とつくづく思いました。
勢いドンドンだけの人はどこかで必ず
息切れしてしまう(それも結構早い段階
で)のです。



それよりもコツコツ、そして確実にやって
いく人というのは、どこか冷静であって、
でも冷めてもいない、というそんな感じ
がします。
それはこの記事にもありました
が、


「快ある方向性を見すえつつ、目の前の
作業にニュートラルに集中する」

(引用:http://bit.ly/2hqIHY3


という感じだからでしょうか、やはり心
の使い方がうまいなと思います。


やる気は瞬発的には誰でも出せますが
継続して出すにはやり方がある。
そんなことを学べた気がしました。




posted by ごくう at 23:58 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする