2018年05月10日

たくさんがんばるよりも、どうがんばるかが大事



あるネットの記事でタイトルの
言葉を見つけました。


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たくさんがんばるよりも、
どうがんばるか
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今の私にとってとても響いた
言葉だったので、ブログに書く
ことにしました。


どんなことも最初は「たくさん
がんばる」って大事なんです
よね。ある程度の絶対量という
のは必要なこと
だと思います。


しかしある程度まで経験すると、
「たくさんがんばる」ことが
足かせになること
があります。


どういうことかというと、やみ
くもに「たくさんがんばる」を
続けることでマンネリが生じ、
ただただ惰性で


たくさんがんばる=正しいこと


となってしまうことがあるのです。


しかしこれではいつまでたっても
成長しないばかりか、下手したら
下降線に入る可能性があります。
やみくもにがんばってもそんなに
いいことないよな、
というのが
私の見方です。


なのである程度「たくさんがんばる」
を経験したら、次は「どうがんばる」
かが大事だと思います。


仕事、勉強、恋愛、人間関係・・・。


人生のあらゆるところで


「たくさんがんばるよりも、
どうがんばるか」


が必要な気がします。






たくさんがんばってるといつの
まにか視野がも狭くなりそうですし、
やっぱりちょっと引いて見る感じ


「どうがんばるか」


という姿勢は大事です。


人生で忘れないようにしていきたい
言葉だと思いました。




タグ:生きる力
posted by ごくう at 23:11 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年05月05日

とても良い記事:「感謝を言わない人」は“必ず失う”という話



「ありがとう」という言葉は
幼稚園の頃に教わる言葉ですが、
大人になるほど「ありがとう」
を言うことが減る人がいます。


中高年になると「ありがとう」
なんて言わないのが当たり前で、
若手の奴がオレに対して言えよ、
という態度の人もチラホラ。
これではマズイですよね、人と
して・・・。







こちらの記事は感謝を言わない
人について書かれています。

逆に相手を問わず感謝する時に
感謝の言葉を言えばいかに良いか、
そのことが書いてあるのですが、
このことはいくつになっても、
またたとえ自分が偉くなったと
しても、決して忘れないように
したいものです。



▼記事はこちら

「感謝を言わない人」は“必ず失う”
という話







posted by ごくう at 22:22 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年05月03日

どうして「今、ここ」に意識が行かなくなるのか



心理学を学ぶとよく


「今、ここ」が大事。
「今、ここ」に意識を向けよう。



などと言われます。
(産業カウンセラーはロジャーズ派
なのですが、このロジャーズも
「今、ここ」を大事にする考え方
です。)


私もこの考え方にはとても共感を
覚えます。「今、ここ」に焦点を
当てず、未来や過去や違うところに
意識が行ってしまい、それで色々
悩んでいる。それなら「今、ここ」
を見た方がよっぽど気が楽になる
はずだよ、と思います。


しかしそれでも「今、ここ」を
見ることができない人が沢山いる。

よく考えてみると、「今、ここ」
が大事だよ、と昔から言われてる
のは、それだけ


「今、ここ」ができない人が多い


ということ。シンプルに考えれば
「今、ここ」に意識を向けることは
簡単なようで実はとても難しいのだ
と思います。


ではどうして「今、ここ」に意識を
向けることができないのか?



私なりにいろいろ考えてみたのです
が、「今、ここ」に意識が向かない、
つまり「斜に構えてしまう」という
のは、結局のところ


・嫉妬/ひがみ
・一番になりたいという意識が強い
・状況や他人をコントロールしたい
 (戦う相手は自分ではなく他人)



の3つのいずれか(もしくは複合で)
が原因なのではないかと思うのです。






この3つは自分に意識が向いている
のではなく、あくまで自分以外の
他人だったり状況だったりに意識が
向いている状態
です。本来ならば
内省し自分を見つめ直すことで色々
道が開けることが多いのですが、
自分より他人や状況の方に目が
行ってしまうというのは、結局の
ところ


そっちの方がはるかに楽


だからです。


手っ取り早く、短期的に効果を
求めるのであればそれでもよい
でしょうが、根本的に良い方向
に持って行こうと思うのであれば、
本来はじっくりと見つめ直したり
する時間が必要なので、どうして
も時間がかかりますし、面倒な
もの
です。


ですがそれを短期的に楽にやろう
とすれば、どうしても自分よりも
周り(状況・他人)を変えるしか
ない。だから「今、ここ」に焦点
を当てる必要なんか無い
のです。


手っ取り早く手軽に変えるために
他をコントロールする。でもそれ
じゃただのコントロールであって、
そんなのあまり意味が無いよ、
だから「今、ここ(自分)」が
大事なんだよ、ということなの
ですが、先にも書いたとおり
これが実は難しい。難しいから
こそ色々なセラピーで「今、ここ」
が大事だよ、と言われ続けるので
しょう。



繰り返しになりますが「今、ここ」
に意識が向いていないで色々と
悩んでしまったりしているのは、
他をコントロールしようとしている
から。その根っこには


・嫉妬/ひがみ
・一番になりたいという意識が強い
・状況や他人をコントロールしたい
 (戦う相手は自分ではなく他人)



という、自分の内面を見ないでいる
からに他なりません。
自分を責めすぎてはいけませんが、
「今、ここ」に意識が向いていない
のは自分のせいである、
と思っても
間違いではないような気がします。


「今、ここ」と自分に意識を向ける。
大変なことかもしれませんが、それが
一番良いのだと思います。




posted by ごくう at 22:10 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年04月30日

感じの良い50代になるために若いうちからやるべきこと



私は今40代ですが、年をとるに
つれ


ああ、年をとるって案外難しいな


と思います。


というのも・・・年をとるごとに
性格が悪くなっていく人も結構
いるので(笑)。


これはもう子供の頃からずっと
「何で年寄りは性格悪い奴多い
んだろ?」
と思っていたのですが、
最近その理由が分かりました。
今回は20代、30代、40代と年代
ごとに書きたいと思います。






20代は基本的に仕事も人生も何かと
「まっすぐ」。経験も少ないですし
「まっすぐ」な故に失敗もつきもの
ですが、それでもたくさんのことを
吸収していく大事な時期。


そして30代は20代の経験を踏まえ
つつ、さらに色々とチャレンジして
みる年代
だと思います。この年代も
成功やら失敗やら色々あると思い
ますが、これらはすべて自分の器を
大きくする要因となります
ので、
基本的に無駄なことはないかと。


そして40代。ある意味ここが分岐点。
20代、30代とキチンとやってきた
人にとっては40代は力を存分に発揮
したり、さらに力を蓄えたりする
(マネジメントスキル、ヒューマン
スキルなど)時期。


しかしながら20代、30代をキチンと
やってこなかった人は、基本的に
斜に構えている
からか、40代は
めちゃくちゃ力を発揮しにくい。

というか20代(まっすぐに)、
30代(色々な経験)をまともに
やってこなかった人は、40代は
もはや斜に構えるしかない(笑)。

なぜなら下の世代もそれなりに
力を付けてくるし、自分の世代は
バラツキが激しくなる世代だし、
で、自分の立ち位置が微妙に
なってしまう人が多いのが40代。


20代にまっすぐな姿勢を身に着けて
いる人は、40代でもまた新たな
ステージ(管理職等)でもまっすぐ
に取り組もうとするから、こういう
人は若い世代からも支持されやすい

ですが、そうじゃない斜に構えて
批判ばかりしているような人は、
自分のポジションに不満たらたらで
文句ばかり言っているのだけ。
だからモチベーションの高い若い
世代からは支持されない。



40代はそういう意味で20代、30代
までの中間決算的な年代であり、
その中間決算によって色々見たく
ないものまでまざまざと見せつけ
られてしまう
ので、何かと問題が
起きやすい年代なんだと思います。


この中間決算の40代でキチンと
やっていることができれば、清々しい、
気持ちの良い50代になれるのでは
ないでしょうか。



自分が見てきた50代の人で
「あ、この人感じいいな」
と思わせてくれる人は、たいてい
40代がうまくいっていそう
です。


でも40代がうまくいくためには
20代・30代をしっかりやらないと
ダメなわけで、結局感じの良い
40代、50代というのはもう20代
からの蓄積そのもの
なんですね。


そう考えると40代、50代で
いきなり「感じの良い中年になり
ました」ということはあり得ない
わけで、結局のところ若いうち
からの蓄積、つまりこれこそが
「器」かと。


自分は20代の頃はこんなことは
まったく意識をしていなかったの
ですが・・・、もっと早く気付く
べきだったと思います。どうせ
年を重ねるなら、感じの良い中年
になりたいですからね。




posted by ごくう at 22:48 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年04月28日

「同じ」になろうとする人は結局信用されない



私が仕事をしている同僚の中に、
忙しくなると手伝ってくれようと
するのはいいのですが、常に
まわりの人と同じ仕事をしようと
してしまう人がいます。


同じ仕事をしてくれることで
とても助かることもあるのですが、
常にそうとは限りません。


例えば今Aさんが「B」という
仕事で大変で「C」が滞っている
から「C」にヘルプに入ろう、
とか、Aさんは「B」で手一杯
だけど自分では何をしたらいいか
わからないので
「何かやれることはありますか?」
と聞く、とか、そういう感じでは
なく、


常に「B」を手伝おうとする


のです。


この人を見ていますと、これは
仕事に限ったことではなく、何事
にも「同じ」になろうとしている
感じがします。



自分が野球観戦が好きなら相手も
野球観戦を求める


周りがAということで話題になって
いたら自分もAを始める



という感じで、人は周りからの
影響を受けつつ生きていくもの
ですが、その程度が激しい
いうか、とにかく相手(周り)と
同じになろう、同じになろうと
してくるのです。






そんなおり、その人を見てある若い
人が私にこう言いました。


「Pさん(同じになろうとしてくる
人)って変ですよね。Pさんは40代
なのに、20代の私に仕事のことで
まったく同じ視点で見てくる。
普通40代だったら40代の視点で意見
とかアドバイスしてきませんか。

それが20代の私の見方と全く同じ
なんですよ・・・?」


このPさんは精神年齢が20代である
とか、そういう可能性もありますが、
それよりも


相手と同じ=良いこと・やさしい

相手と同じ見方=相手を理解している



と思い込んでいるという感じです。


この姿勢は最初はそれでも通用
しますが、それが次第に


何かこの人、変だな


という感じになってきます。


というのも


常に相手と同じなんて普通はあり
得ないから



です。






年代も経験もキャリアも違うのに、
相手と同じことばかり言ってくる
人なんて逆にあり得ない、という
ことです。


なのに「同じ」になろうとして
くる。これでは(最初は信用された
としても)結局は信用されません。


相手と違って当たり前。
「同じ」なんてことはあまりない
のが普通です。


「同感と共感は違う」といいますが
「同感しかない」とか「同感が異常に
多い」というのは変
です。
「同感しかない」人は結局信用され
ません。信用される人は、同感する
時は同感し、違う時は違うと言える
なのではないでしょうか。


▼関連記事
「共感」と「同感」は全く違う




posted by ごくう at 18:38 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする