2018年05月13日

加齢臭対策に!低コスパで効果がある「SOC 薬用柿渋石鹸」



私は40代男性なので加齢臭、
ミドル脂臭
が気になっています。
職場には若い女性がいますし、
家でも娘が2人いて、不快な
ニオイを発していないか気を
使うのです。


そんな中効果もキチンとあって
コスパも良い商品を見つけました。

「SOC 薬用柿渋石鹸」という商品
です。





この商品はHACドラッグで398円で
売ってます。私は基本HACで買って
るのですが、使い始めて半年くらい
になりますが、仕事から帰ってきた
夜9時頃でも、加齢臭が自分から
出ていないことに気付きました。



基本的に1日中効果があるようで
夜疲れてお風呂に入らずに寝て
しまっても、翌朝布団に加齢臭が
籠ってません。
これは嬉しいです!






やっぱり柿渋がいいのか、それとも
殺菌成分のイソプロピルメチルフェ
ノールがいいのか分かりませんが、
3個400円の石鹸でこれだけ効果が
あるならずっと使い続けたいです。

(ちなみに私は3回リピート買い
してます。)


お手軽に加齢臭対策を考えている方、
40代以上の方、中高校生の男子には
とてもオススメの商品です!




posted by ごくう at 23:26 | Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「手っ取り早く満たしたい」では、結局「満たされない」。



自分が「優越感にひたりたい」と
感じている人は、何かと人より
上に立とうとします。



人より上に立とう、というのは
大きなイベントが起こった時に
出てくることもありますが、
どちらかというと日々の小さな
出来事の中で出てくることの方
が多いかもしれません。


日々の中の小さな出来事の中でも


これなら優位に立てる!


という場面を虎視眈々と狙って
いて、
ほんのちょっとでも優位に
なれそうなものならすぐに行動に
移します。


このようなことを続けていくと
人が次第に離れていきます。
なぜなら人は「自分より上に
立とう、立とう」とする人が
嫌いだからです。



自然と上に立ってしまうような
人は人徳もあり、人から好かれる
人でしょう。
でも自分から人より
上に立とうとする人で人徳がある
なと感じた人は私は見たことが
ありません。


結局「手っ取り早く人の上に立とう」
とか


手っ取り早く満たしたい
(手っ取り早く〇〇したい)



というのは、一時的には満たした
気分になるのかもしれませんが、
結果的には「満たされない」と
感じてしまうことが多いのでは
ないでしょうか。






仕事でも勉強でも人付き合いでも
出会いでも、


手っ取り早く満たしたい
(手っ取り早く〇〇したい)



自分が主になっている思考。
「相手を満たしたい」ではなく
「自分を満たしたい」、それも
手っ取り早く。
これでは本当の
相手を見ることなんかできるわけ
ないですよね。


相手をしっかりと見て、相手を
満たしたい、となって初めて自分
が満たされるのではないかと思い
ます。



というよりそもそも


自分が満たされていないと相手を
満たすことなんてできない



ということかもしれませんが。


「手っ取り早く満たしたい」は
自分が満たされたいだけ。それ
ではうまくいくわけないですね。


▼関連記事

0と1の間にこそ答えがたくさんある

大人になってからの付き合いは、
「相手に自己肯定感があるか
ないか」がとても大事。





posted by ごくう at 08:46 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年05月10日

たくさんがんばるよりも、どうがんばるかが大事



あるネットの記事でタイトルの
言葉を見つけました。


----------------------------
たくさんがんばるよりも、
どうがんばるか
----------------------------



今の私にとってとても響いた
言葉だったので、ブログに書く
ことにしました。


どんなことも最初は「たくさん
がんばる」って大事なんです
よね。ある程度の絶対量という
のは必要なこと
だと思います。


しかしある程度まで経験すると、
「たくさんがんばる」ことが
足かせになること
があります。


どういうことかというと、やみ
くもに「たくさんがんばる」を
続けることでマンネリが生じ、
ただただ惰性で


たくさんがんばる=正しいこと


となってしまうことがあるのです。


しかしこれではいつまでたっても
成長しないばかりか、下手したら
下降線に入る可能性があります。
やみくもにがんばってもそんなに
いいことないよな、
というのが
私の見方です。


なのである程度「たくさんがんばる」
を経験したら、次は「どうがんばる」
かが大事だと思います。


仕事、勉強、恋愛、人間関係・・・。


人生のあらゆるところで


「たくさんがんばるよりも、
どうがんばるか」


が必要な気がします。






たくさんがんばってるといつの
まにか視野がも狭くなりそうですし、
やっぱりちょっと引いて見る感じ


「どうがんばるか」


という姿勢は大事です。


人生で忘れないようにしていきたい
言葉だと思いました。




タグ:生きる力
posted by ごくう at 23:11 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年05月05日

とても良い記事:「感謝を言わない人」は“必ず失う”という話



「ありがとう」という言葉は
幼稚園の頃に教わる言葉ですが、
大人になるほど「ありがとう」
を言うことが減る人がいます。


中高年になると「ありがとう」
なんて言わないのが当たり前で、
若手の奴がオレに対して言えよ、
という態度の人もチラホラ。
これではマズイですよね、人と
して・・・。







こちらの記事は感謝を言わない
人について書かれています。

逆に相手を問わず感謝する時に
感謝の言葉を言えばいかに良いか、
そのことが書いてあるのですが、
このことはいくつになっても、
またたとえ自分が偉くなったと
しても、決して忘れないように
したいものです。



▼記事はこちら

「感謝を言わない人」は“必ず失う”
という話







posted by ごくう at 22:22 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年05月03日

どうして「今、ここ」に意識が行かなくなるのか



心理学を学ぶとよく


「今、ここ」が大事。
「今、ここ」に意識を向けよう。



などと言われます。
(産業カウンセラーはロジャーズ派
なのですが、このロジャーズも
「今、ここ」を大事にする考え方
です。)


私もこの考え方にはとても共感を
覚えます。「今、ここ」に焦点を
当てず、未来や過去や違うところに
意識が行ってしまい、それで色々
悩んでいる。それなら「今、ここ」
を見た方がよっぽど気が楽になる
はずだよ、と思います。


しかしそれでも「今、ここ」を
見ることができない人が沢山いる。

よく考えてみると、「今、ここ」
が大事だよ、と昔から言われてる
のは、それだけ


「今、ここ」ができない人が多い


ということ。シンプルに考えれば
「今、ここ」に意識を向けることは
簡単なようで実はとても難しいのだ
と思います。


ではどうして「今、ここ」に意識を
向けることができないのか?



私なりにいろいろ考えてみたのです
が、「今、ここ」に意識が向かない、
つまり「斜に構えてしまう」という
のは、結局のところ


・嫉妬/ひがみ
・一番になりたいという意識が強い
・状況や他人をコントロールしたい
 (戦う相手は自分ではなく他人)



の3つのいずれか(もしくは複合で)
が原因なのではないかと思うのです。






この3つは自分に意識が向いている
のではなく、あくまで自分以外の
他人だったり状況だったりに意識が
向いている状態
です。本来ならば
内省し自分を見つめ直すことで色々
道が開けることが多いのですが、
自分より他人や状況の方に目が
行ってしまうというのは、結局の
ところ


そっちの方がはるかに楽


だからです。


手っ取り早く、短期的に効果を
求めるのであればそれでもよい
でしょうが、根本的に良い方向
に持って行こうと思うのであれば、
本来はじっくりと見つめ直したり
する時間が必要なので、どうして
も時間がかかりますし、面倒な
もの
です。


ですがそれを短期的に楽にやろう
とすれば、どうしても自分よりも
周り(状況・他人)を変えるしか
ない。だから「今、ここ」に焦点
を当てる必要なんか無い
のです。


手っ取り早く手軽に変えるために
他をコントロールする。でもそれ
じゃただのコントロールであって、
そんなのあまり意味が無いよ、
だから「今、ここ(自分)」が
大事なんだよ、ということなの
ですが、先にも書いたとおり
これが実は難しい。難しいから
こそ色々なセラピーで「今、ここ」
が大事だよ、と言われ続けるので
しょう。



繰り返しになりますが「今、ここ」
に意識が向いていないで色々と
悩んでしまったりしているのは、
他をコントロールしようとしている
から。その根っこには


・嫉妬/ひがみ
・一番になりたいという意識が強い
・状況や他人をコントロールしたい
 (戦う相手は自分ではなく他人)



という、自分の内面を見ないでいる
からに他なりません。
自分を責めすぎてはいけませんが、
「今、ここ」に意識が向いていない
のは自分のせいである、
と思っても
間違いではないような気がします。


「今、ここ」と自分に意識を向ける。
大変なことかもしれませんが、それが
一番良いのだと思います。




posted by ごくう at 22:10 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする