2018年04月08日

自分が提供側か消費側かの自覚はある?この差はとても大きい。



様々なことに提供側の面と消費側
の面があります。サークル活動、
家のこと、仕事。友人関係、日々
の生活・・・etc。


これらほとんどのことで提供側
なのか、それとも消費側なのか
を意識する
必要があります。


例えばゲーム。私はゲームが好き
ですが、常に消費側です。自分で
ゲームを作ったことはないので
提供側になったことはありません。


あるいは家のこと。私は父親です
ので、家族で旅行に行くことを
提案したり、たまには外食でも
して何を食べようかと言ったり
することもあります。家では
提供側のことが多いですね。


と、こんな感じで自分が提供側
にいるのか、それとも消費側
にいるのか、そこを自覚する
必要があるのは、常に消費側
にしかいないと自分がいつの
まにか「いつもお客様」に
なってしまうから
です。


友人関係でも仕事でも家でも
「いつもお客様」意識の人は
どこか受け身で、そして平気
で文句を言ってくることが
多いです。例えば旅行に行こう
といっても「飛行機は嫌だ、
バスは嫌だ、〇〇が食べたい」

などと文句ばかり。自分では
手を貸さずに平気で状況を
コントロールしようとして
しまうのです。
このような人は基本的に提供側
にいない(なったことがない)
人です。






一度でも提供側にまわると、
「飛行機は嫌だ、バスは嫌だ」
とはなかなか言えません。
それは企画する側(提供側)の
気持ちが分かるから
です。
しかし提供側になったことが
ない、もしくは提供側の経験
が少ないと、どうしても消費側
の目線でしか見れなくなり、
ついつい簡単に文句を言って
しまうのです。


提供側の経験がなくても、せめて
提供側の気持ちは分かったほうが
いい。私はそう思っていますが、
これにはリーダーシップの経験
あればそれでたいてい分かると
思いますので、そういった意味
でも若いうちからリーダーシップ
を経験することはとても大事だ
と思います。


今の世の中は店だ、スマホだ、
ネットだ、と情報にあふれて
いますが、これは生きている
だけで消費側にまわることが
多いと言える
と思います。
消費側は提供側の人が事前に
用意してくれるのでラクですし
楽しいのですが、時には提供側
にまわり、提供側の気持ちも
理解しないとまずいでしょう。
今の世の中はこのあたりを
注意して生きていかないと
いけないのかもしれませんね。


▼関連記事
ハタをラクにするから「働く」。
自分がお客様意識になっていないか
注意する。





posted by ごくう at 00:11 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月31日

やりたいことがない・自信がないと馴れ合いを求めるようになる



みなさんの職場では友達感覚
というか馴れ合いのような
関係を求めている人はいますか?


仲が良い、コミュニケーション
が活発というよりは、友達感覚
(馴れ合い)のような感じ。

年代を問わず、どの職場でも
見ることだと思います。


ネットで調べると「職場では
友達はいらない」
という意見も
あるのですが、そもそもどうして
職場で友達感覚・馴れ合いを
求めてしまうのでしょうか?



私が思うところ、結局


・仕事(自分)に自信が無い、
 だからつるむと安心


・仕事でやりたいことがない



というところから職場に友達
感覚を求めてしまうのだと
思います。


職場で仕事より友達感覚を優先
してしまうと結構大変です。

上司・先輩であっても毅然と
した態度が取れず、統制が
取れなくなることもありますし、
キチンとやっている人・成果
を出す人よりも友達感覚の人が
優位に立ってしまうことがある
からです。そうなると職場の
モチベーションは下がる一方。

新しいアイデアや改善も生まれ
にくくなるでしょう。






新しいアイデアや改善案の対極
にあるのが友達感覚・馴れ合い
です。友達感覚があれば仕事の
成果(精度)なんて関係ない。
そう思っているのが先なのか、
それとも友達感覚が行き過ぎて
しまってそうなったのか分かり
ませんが、いずれにしても


「やりたいことがない」

「やることが分からない」

「自分(仕事)に自信が無い」



が友達感覚優位を生み出して
いるように思います。


職場に限らずどんなところでも
やたらと馴れ合いみたいな感覚
を持ち込もうとする人には注意
したほうがいいかもしれません。
特に40代以降で馴れ合いを求める
人は「四十にして惑わず」に
なっていない人
ですから、人生
の棚卸しが出来ていない人
です。
まだまだ自分が分からない20代、
30代ならともかく、40代以降で
馴れ合いを求めてくる人には
注意が必要でしょう。




posted by ごくう at 09:54 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月25日

良い記事:働く女子に聞いた! 団塊&バブル世代の上司に気がついてほしい「今の社会人の常識」10




マイナビにあった良い記事。
「団塊&バブル世代の上司に
気がついてほしい」
とありま
すが、私は団塊ジュニア世代
ですが、私が20代後半くらい
からここにあった記事は普通
になりつつあったような気が
します。


つまりこの記事にあることは
いきなり言われ始めたわけで
はなく、
もう15年位前から
言われつつあったことなの
です。


それを団塊世代やバブル世代
の人たちが自分たちに都合が
悪かったからか、それとも
古い考え方がまだまだ多数を
占めていたからか、なかなか
この記事にあるようなことが
浸透しなかった。ですが最近
の「働き方改革」のムードで
やっと浸透してきた
、という
のが団塊ジュニア世代の私の
見方です。


団塊ジュニア世代は若い世代と
団塊&バブル世代の間の世代
ですので、両方の言い分が
分かる世代でもありますが、
まだまだ団塊&バブル世代の
影響を強く受けているのが
団塊ジュニア世代なのかな?
とも思います。私は違いますが。





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・・・・・・
今回は「団塊&バブル世代の上司に
気がついてほしい『今の社会人の常識』」
について、働く女子のみなさんに聞いて
みました!


●第1位/「残業が当たり前な時代は終わった」
     ……38.9%

○第2位/「飲みニケーションは古い」
     ……31.7%

●第3位/「サービス残業するのは間違っている」
     ……31.2%

○第4位/「仕事とプライベートはわけて考える
     べき」
……29.9%

●第4位/「女性にお茶くみなどの雑用をさせる
     のは間違い」
……29.9%

○第6位/「だれかが産休や育休をとっても
     まわるように職場を改善すべき」

     ……28.1%

●第7位/「性別で仕事ができるできないを
     決めるのはナンセンス」

     ……27.6%

○第8位/「職場で根性論を語るのはナンセンス」
     ……25.8%

●第9位/「ワードやエクセルを使えるように
     しておくのは当たり前」

     ……24.4%

○第10位/「仕事が終わったら、上司が残って
     いても帰るべき」
……23.5%


・・・・・(続く)


引用:マイナビウーマン
http://bit.ly/2G7jA7k
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posted by ごくう at 23:06 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「気遣い」と「絡む」は全然違う


会社で若いうちはよく上司や
先輩から「飲みに行こう」
「食事に行こう」
とお誘いを
受けるものです。


私も20代の頃はよくありました。


でも・・・、正直あまり気乗り
しないというか、楽しめないと
いうか、そんなに積極的に
「飲みに行きたい」とは思わ
ないこともよくありました。


まあこの「行きたい」「行きたく
ない」はその人の性格もあるで
しょうし(私はどちからというと
行かないタイプ)、相手(上司)
の性格や相性もあるでしょう。


よく考えると、20代のうちは
会社で色々教えてもらうのも
大事なのは分かるのですが、
20代であっても結構疲れてる
もの
なんですよね。


・仕事自体慣れてなくて疲れる

・会社の同期、学生時代の友人、
彼氏・彼女との付き合いに疲れる

・自分の趣味に疲れる(楽しくて
時間を忘れがちだから)



こんな感じが20代なんですよね。
だから仕事が終わってから上司と
飲みだなんて基本的にシンドイ
ものなんです。
(まあ行ったら行ったで「楽し
かった」「飲んで良かった」と
思うこともありましたが。)


自分が40代になって思うのは
若い子を飲みに誘うのは一種の
「気遣い」だと思っているんで
すね。


でも・・・、本当に「気遣い」
なら仕事中でも十分なんじゃ
ないかと思うのです。



まあ仕事中にしっかり「気遣い」
してくれる上司だったら、後腐れ
が無さそうなので飲みに誘われても
喜んで行きたくなるのですけど。






しかし問題は、飲みに行くことが
「気遣い」からではなく、一種の
「遊び」のような感覚
だったり、
自分の権力を誇示しようとする
人だったりする人だと「もう二度
と行かない」という気分なります。


このような行きたくなくなる人は
若い人に対して「気遣い」をして
いるのではなく、「絡む」ことが
良いことだと信じている人
だと
思います。


「気遣い」は相手の気持ちを考慮
しますが、「絡む」は自分優位、
相手の気持ちは二の次です。



でも・・・・年を取るにつれ
「気遣い」と「絡む」ことの
区別がつかないというか、
絡んでいれば自分は気遣いして
いるんだ
と勘違いしてしまう
人が多くなるような気がします。


きっと年を取って自分が気遣いを
受ける方がが多くなったからかも
しれませんが、やたらと若手と
絡みたがる人には注意が必要か
と思います。このような人は
今の自分が満たされておらず、
絡むことで自分を満たしている
ことが多いからです。



できた人は「気遣い」をし相手
を尊重する。
ダメな人は「絡む」
だけで相手を尊重していない。

(その証拠に一度でも乗って
くるとスッポンのように食い
つき、離れません。)



「絡む」ことがいいことだと
思っている年配者にならない
ように注意していきたいもの
です。




posted by ごくう at 11:03 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月21日

職場に友達関係を持ち込むと、かなりの確率でとても痛い失敗をする



社会人を20年やってきて、どの
会社でも当てはまるのではないか
ということがあります。


それは


職場に友達関係を持ち込むと、
かなりの確率でとても痛い失敗
をする


ということです。


職場に友達関係を持ち込むのは
20代のうちならまだ大丈夫です。
いや、むしろ20代のうちは公私
の区別をある程度つけておきさ
えすれば、職場に友達関係を
持ち込んだほうがいい場合さえ
あるかもしれません。その方が
まわりも安心することも多い
からです(ああ、良かった、
うちの部下は浮いてないよ、
安心安心、的な)



しかし30代くらいになって
くるとそうはいきません。

よく言う「学生気分は終わり」
という感じかもしれませんが、
20代のうちは学生気分が多少
あっても許されますが、30代
より上はもう許されません。


何より怖いのは、友達関係で
仕事をしようとしてしまうと、
部下(後輩)ができた時に
うまく仕事を振ることが
できない、注意することが
できない、
ということに
なりがちなのです。






職場では部下・後輩に対して
仕事を振ったりフォローしたり
するのが先輩・上司の役目
ですが、友人関係のような
感じでしか仕事をしてこな
かった人はこれができません。


そんなことあるか?と思う
かもしれませんが、30代、
40代になって仕事がうまく
いかない人というのは案外
この「職場に友人関係を持ち
込んできた人のなれ果て」

というケースが多いのです。


同僚を友人関係のような
見方で仕事をし続けると、
何が怖いかって「友達じゃ
ないと相手にしないよ」
「友達の意見を優先するよ」

という見方・やり方に
なってしまうのです。


友達とは会話をする、情報を
流す、けど友達じゃないと
会話しない、情報を流さない。
こんなこと社会人として
本当にあるのか?
と思う方
もおられるでしょうが、実は
結構こういうことはあるもん
だな、
というのが社会人
20年の私の印象です。


しかしこのような人、つまり
友人関係を持ち込むような人は
一時的にはうまくいく場合も
あります
けど、多くの場合は
没落していくことが多い

感じます。理由は「周りから
見ていてイライラするから」
「情報がうまく伝わっていか
ないから」ということもある
でしょうが、一番は


本当の意味で後輩・部下の
指導育成ができない、仕事を
振ることができない



ということが没落のポイント
かと思います。(だって友達同士
ならなあなあが一番ですからね。)


40代、50代になるとこの矯正は
なかなか難しいものがあります。
友達ではなく同僚としての接し方、
上司・先輩としての接し方を20代
後半くらいから意識していかないと
40代以降でかなり痛い失敗に繋がる
んじゃないか、
と私は思います。




posted by ごくう at 15:37 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする