2020年05月06日

気になる記事:「この国にもう余力はない」 賃金8割支給がイギリスにできて、日本にできない理由




アエラにあった新型コロナ関連で
とても気になる記事。


コロナに関係なく、コロナ前から
日本はかなり危険な状況だと言わ
れていましたが、今回新型コロナで
やはり露呈したなと思わざるをえ
ませんでした。


それは「もう日本にお金が無い」
という懸念です。


▼記事はこちらから

「この国にもう余力はない」
賃金8割支給がイギリスにできて、
日本にできない理由



アベノミクスが始まった頃は安倍
総理も黒田日銀総裁もイケイケ・
ドンドンという感じでした。


円安になり株価が上がる

日銀のETF購入でまた株価が上がる



2%のインフレ目標を掲げ、これで
長年続いたデフレから脱却できる、
やっとインフレの流れになる。

そういう明るい空気が流れました。


しかしそう簡単にはインフレになり
ませんでした。

いや、流れとしては円安が進んだり
人手不足でのインフレ傾向でしょう。
スーパーに行けば値段は変わらない
ものの量が10%位減っていることも
珍しくありません。
運送会社の運賃も上がりました。




明らかにインフレ傾向にはなって
いるにも関わらず、統計上は思った
ほどインフレにはなっていないので


まだまだデフレである

もっとお金を刷れ



という声もたくさんあるようです。
しかしそんな簡単には思ったほど
インフレは進んでいません。
(というかインフレになっても
給料と連動するわけではありま
せん、インフレを期待している
人たちは給料もインフレになる
と思い込んでいるのかも。)



そんな中、もともと傷んでいた
日本に新型コロナウイルスが
襲ってきました。


今まで何かあるごとに政府は
お金をばら撒き、さらに年々
増える社会保障費などにも
お金を使い、そろそろ本当に
お金が尽きてきた、
そういう
空気が安倍総理、麻生副総理
の対応から読み取れます。
なぜならアベノミクス当時の
明るさがまるでなく、お金を
出すのにかなり渋っている。

ケチなのではなく、放漫財政
の結果いよいよお金が無く
なってきた、あ〜マズイな
という表情です。


本当は今こそお金をばら撒き
国民の信頼を得たい・・・!



安倍総理は心の奥底ではそう
思っているのかもしれません。
しかしもう余力が無いのでは
ないでしょうか。



もしかすると10万円の一律
給付も、もうやぶれかぶれ
かも
、とさえ思えます。
明らかにアベノミクス当初
とは表情や対応が違う。


ここは結構重要なところだと
私は思います。




posted by ごくう at 17:55 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月05日

コロナ対策記事:リモートワークは「仕事がもたらす重要な利点」を損ねてしまうとの指摘




みなさんの会社ではリモートワーク、
テレワーク
が行われていますか?

私の会社は現時点でテレワークは
行われていませんが、時差出勤や
交代休暇は行われています。


それにしても緊急事態宣言が発令
されてから電車通勤が本当にラクに
なりました。行きも帰りも座れる
ことは増え、ここは中年の身には
ありがたいです。


それにしても今回の記事によりますと
テレワークはメリットだけではない
ようです。これは多くの方が感じる
ことではないでしょうか。
メリットもあればデメリットもある。
その点を忘れてはいけませんね。


-----------------(引用)--------------------

・・・・・・

COVID-19の流行によって世界中の雇用
状況が大きく変化しており、トーマス氏は
「ほんの数カ月前まで私たちはロボットが
人間の職を時代遅れにするのかどうかを
疑問に思っていましたが、今の課題は
仕事上の関係の性質が根本的に変わった
こと
です」と指摘。
多くの人々は仕事上の関係が変わった
ことを認識しており、COVID-19のパン
デミックは仕事が果たす社会的機能に
ついて重要なものを示した
と述べて
います。


哲学者のAnca Gheaus氏とLisa Herzog氏は、
仕事は単にお金を稼ぐ手段というだけでは
なく、社会貢献・社会的認知・コミュニティ
に属する経験といったものを得る上で重要
だと主張しています。
たとえば大学院生向けのセミナーを実施
する場合、自身がほかのメンバーに認められ、
評価される方法で何らかの貢献を行う機会が
あるとトーマス氏は指摘しました。




ほとんどの平均的な成人が1週間に40時間
以上、起きている時間の3分の1近くも
仕事をしている世界において、仕事上の
関係が人々の社会生活の大部分を占めて
いることは珍しくありません。同僚とは
単に同じ時間を過ごすだけでなく、協力
して計画を立てて意志決定を行い、友人や
家族とはまた異なった種類の関係を結び
ます。
中には、友人や家族との関係よりも、
仕事仲間との関係がより濃密だという人も
います。


哲学者のAndrea Veltman氏は、意義のある
仕事が人々の明確な社会的ニーズを満たす
だけでなく、知性や自律性といった人間の
多様な能力を構築し、人間的な成長を促す
役に立つ
と指摘。仕事を通じて発達させた
能力を行使することで、さらに人は他者
からの承認を受けたり、社会貢献をしたり、
自尊心を満たしたり、自己表現をしたり

といった多くの社会的ニーズを満たす
ことができます。これらの社会的行為は
全て、心理的健康の基盤になっている
とのこと。


また、意義のある仕事は自分の人生の
一部分として見なすことが可能であり、
自分にとって重要な人々の人生とつながり
を持つ上でも役立ちます。つまり、意義の
ある仕事は自分の人生にまとまりを
持たせ、より大きな存在と統合する上
でも役立つ
とトーマス氏は述べています。


人間は本質的に社会的な生き物であり、
仕事は社会的な欲求を満たす上で重要な
役割を果たしています。社会的利益を
得る仕事は必ずしも肉体の行使を必要と
しないものの、COVID-19のパンデミック
によって在宅勤務を余儀なくされた人々
の多くは、仕事から社会的利益を得る
ことが困難になっている
とのこと。


・・・・(続く)


▼記事はこちらから

リモートワークは「仕事がもたらす
重要な利点」を損ねてしまうとの指摘


-----------------(引用)--------------------




posted by ごくう at 14:43 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月04日

参考になる記事:コロナにも? 自然素材石けんは合成洗剤の「1000倍のウイルス破壊力」




新型コロナウイルスでドラッグ
ストアからハンドソープが
消えています。

でも石けんは売っている。
何で?
あ、でもミューズは無いか。
やっぱり殺菌力が無さそうな
石けんはねえ・・・。


そう思った方も多いのではない
でしょうか。



しかしこちらの記事ではハンド
ソープに多い合成系界面活性剤
と比べて自然素材石けんの方が
ウイルスの破壊する作用が強い

とか。

記事の中に動画もあり(ちょっと
気持ち悪いですが)とても分かり
やすく解説されています。


普段ハンドソープで手を洗って
いる方もこれを機に石けんにして
みてはいかがでしょうか?


▼参考記事はこちら

コロナにも? 自然素材石けんは
合成洗剤の「1000倍のウイルス破壊力」
天然由来成分に驚きの効果を発見





ちなみに我が家では身体を洗う
のもずいぶん前から石けん
です。
理由はコスパが良い、石けんで
身体を洗うとシミ、シワが少ない
という説がある、香りが良い、

です。ボディソープだと詰替えの
商品自体を変えると本体を洗わ
ないといけないので、そういう
のもけっこう面倒ですし。
石けんなら気軽に色々な商品、
香りを楽しめますしね。




posted by ごくう at 23:18 | Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月03日

戦後しばらく続いた消費意欲の方こそ異常だった



新型コロナで使い捨てマスク、
ハンドジェルがずっと品不足に
なっています。


しかしマスクは最近ちょくちょく
見かけるようになってきました。
ただしドラッグストアで5枚500円、
露店や雑貨店で売っているものが
50枚入りで3000円くらい。


やっぱりまだ高いですよ!


でも面白いもので、多くの人が
いったんはこの高額使い捨てマスク
を見るのですが、買わないんですね。
さすがに使い捨てマスクに1枚100円
はどうかしてる。
そう思いますよ、
だって今まで60枚入りで400円で
普通に売っていたのですから。


いくら新型コロナで騒いでいても
「マスクやハンドジェル、もう
そろそろ値下がりするな」
という
空気が出てきてるのです。だから
いくら無くてもマスクに3000円も
4000円も払わない。
(そろそろ値崩れが起きるでしょう)


最近「日本は市中にお金が出回って
ないデフレ状態だからいけない。
もっと日銀はお金を刷って市中に
お金を流さないといけない」

言う人たちが増えてきてますが、
いくらお金を刷ったところで
もう日本人はそれほどお金を
使わないんですよ。



そもそもここ2〜3年でデフレと
言えない状況だと主婦の人なら
分かるのではないでしょうか。
統計的にはデフレかもしれませんが
スーパーに行けば明らかに物価が
上がっている。
値段は同じでも
量が減っているものも多い。


これでデフレだ!お金をもっと
増やせ!と言っても、そういう
問題じゃないと肌感覚で分かって
いる人が多いのではないでしょうか。
いくら特別定額給付金で1人10万円
配られても(お金は使うでしょうが)
ほとんどの人は無駄使いはしない
のではないでしょうか。



それは後々税金が増える、仮に
税金が増えないにしても何らかの
形で負担することが分かっている
から。
もっと言うと負担しなくて
いいよと言われても少子高齢化で
何かと負担が増えることが分かって
いる。だから無駄使いはできない。
そう考える人が大半なんだと思い
ます。


それに現代は

そもそも満たされている

時代ですから、そんなにモノや
コトにお金をかける必要も無い
んですね。スマホ1台あれば
たいていのことは済む。音楽も
聴けるしゲームもできる。
これらのような娯楽はもちろん
写真だってスマホでガンガン
撮って残せる。昔みたいに
フィルムを買って写真屋に現像
してもらう時代じゃないんです。
だからお金がいくらあっても
使う必要がない。




私もそうですが、仮に500万円
国から特別定額給付金もらっても
車は買わないですし、家のモノも
最低限のモノしか買いませんね。

浮いたお金は子供の学費に使い
たいですし、それでも浮いたら
NASDAQ100S&P500のETFか
投資信託を買っちゃう。


日本はお金が無いから需要不足
なんじゃなくて、満たされている
から需要不足なんですよ。

むしろ戦後しばらく続いた消費
意欲のほうこそ異常に見えます。
そんなに必要だったか?って。


もうモノやコトに見栄を張る時代
じゃ無いんです。
今の日本に必要
なのは社会保障費。だから国債の
使い道も社会保障費が一番になって
いる。税収じゃ足りない分は国債
で補っているけど、それが当たり前
になりすぎていて気付いてない。

そういう人たちが「お金が足りない。
需要不足だからもっとお金を出せ!」
国にたかっている。そういう
輩がものすごく増えた。
(今のコロナショック時はさすがに
別です。こういう時こそ飲食業、
旅行業を助けるべきでしょう。
でないと再び戻るであろうインバ
ウンド客に対応できません!)



こういう人たち(MMT信者)
お金を市中にたくさん供給する
ということはお金の価値が減る、
つまりインフレが起きるという
ことなんですけど、それ分かって
いるのか、かなり疑問です。
インフレが起きない限り大丈夫
とか言ってるようですが、その
コントロールは本当にできる
のか?歴史を見ればできた例は
無いようですが。



とにかく昔のような消費意欲が
モリモリ湧いてきた時代とは
明らかに違う時代。ここは
結構大事なところだと思います。


▼関連記事
良い記事:MMTとは何か?どこが問題か?
(野口悠紀雄)





posted by ごくう at 17:37 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月02日

参考になる記事:6つの栄養素を意識的に摂ることで「栄養型うつ」は防げる



メンタルヘルスの問題が社会の
問題、企業の問題となってずい
ぶん経ちました。


うつ等のメンタル不調には様々な
原因があり、現代の医療では一発
で治るといったものはまだ発見
されていませんが、それでも
うつ病に関してはずいぶんと
色々わかってきたと思います。


うつも栄養から来る場合がある。
それを紹介する記事です。


▼記事はこちら
6つの栄養素を意識的に摂ることで
「栄養型うつ」は防げる





--------------(引用)-----------------------

・・・・・・

代表的な栄養型うつには、

「Bタンパク(ビタミンB群+タンパク質)
 欠乏うつ」
「鉄欠乏うつ」
「亜鉛欠乏うつ」
「マグネシウム欠乏うつ」
「ビタミンD欠乏うつ」


五つのタイプがあります。

圧倒的に多いのは「Bタンパク欠乏うつ」
です。

丼物やラーメンなど糖質が多い食事が
中心になると、タンパク質が不足します。
また、糖質の代謝にビタミンB1を使うので、
ビタミンB1の必要量も増えます。


女性に多いのは「鉄欠乏うつ」です。
生理のある女性の約9割は、鉄欠乏と
考えていいでしょう。


上に挙げた五つ以外にも、コレステロール
欠乏にも注意が必要です。コレステロールは、
ビタミンDや、ストレスと戦う副腎皮質
ホルモンであるコルチゾール、また、
性ホルモンの材料になります。
コレステロール値は低いほど健康だと
思っている人も多いのですが、低すぎても
不調の原因になるのです。


栄養状態は、実は健康診断の血液検査の
結果が参考になります。「基準値内」
だからといって、栄養状態に問題が
ないとは言えません。


例えば、一般的には肝機能の指標とされる
「ALT」はビタミンB6、「γ-GTP」は
タンパク質の指標として解釈
でき、腎機能
の指標とされる「BUN」はビタミンB群と
タンパク質の指標と解釈できます。


私の栄養指導では、これらの数値が1桁
なら赤信号、15未満なら黄色信号、
20程度で青信号です。・・・・・・

--------------(引用)-----------------------

つまりはビタミンB群、ビタミンD、鉄、
亜鉛、マグネシウム、たんぱく質を
十分に摂ると良い
ということのようです。
さらに記事を読んでいただくと分かり
ますが、抗炎症・抗酸化も大事なので
ビタミンCやEPAなどのオメガ3脂肪酸
を摂ると良いようです。


私の経験ですが、DHAのサプリと
イチョウ葉のサプリを併用して
飲み始めてから、脳の機能が上がった
ように感じます。
また私の場合は
季節の変わり目にうつな気分になり
不眠になったりするのですが、
DHAかイチョウ葉のおかげかは
分からないですが、大幅に改善
した気がします。ただ私の場合は
これら以外にもマルチビタミンの
サプリも飲んでいて、そこに亜鉛
やビタミンDが入っているので
そのおかげかもしれませんが。


いずれにしてもまだ分からない
部分もある「うつ病」。なって
しまうと回復に時間もかかる
場合もありますので、できる
限り予防するのが良いと思い
ます。栄養的に不足しがちな
ことでうつ病になったら損。
マルチビタミン等で予防できる
のならそれに越したことはない
と思います。





posted by ごくう at 01:07 | Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする