2017年05月06日

とても便利な無料スケジュールアプリ「TimeTree」



スマホを使っていたら家族で簡単に
スケジュールが共有できるアプリが
欲しくなりました。中学生の子供
でもすぐに共有できるような、
簡単なスケジュールアプリは?
と探していたところ「TimeTree」
というアプリ(無料)を見つけ
ました。


-------------------------------------
「TimeTree」
https://timetreeapp.com/signin
-------------------------------------


このアプリを見つける前はGoogle
謹製のカレンダーも検討していた
のですが、なんか使いづらい・・。
でもこちらの「TimeTree」
シンプルなインターフェイスで
すぐに登録できますし、LINEを
介して招待もできるので、とに
かく簡単なのです。またスケ
ジュールを登録すると共有者に
連絡が自動で行くのもとても
いいです(これぞ「共有」だと
思います)。



このアプリを使いだしてから
我が家では手放せないアプリに
なりました。LINEのグループ
より「TimeTree」の方がスケ
ジュールを把握しやすいので、
LINEより使ってる感じですね。





また「家族」のカレンダーとは
別に「個人用」「仕事用」など
別カレンダーも簡単に追加が
できます。
カレンダーを用途ごと
に分けることができるので、
私はブログネタを思いついた
時用に「ひらめきメモ」という
カレンダーを作っています。
思いついたネタはすぐに忘れ
がちなので、備忘録としての
カレンダーはとても便利です。


結構有名なスケジュールアプリ
みたいですので、いまさらこの
ブログで紹介するまでもないの
かもしれませんが、あまりに
便利なので思わず紹介させて
いただきました。


「TimeTree」
https://timetreeapp.com/signin


TimeTree公式ブログ
http://blog.timetreeapp.com/




posted by ごくう at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月04日

コントロール思考になるのは「自分の人生に退屈しているから」ということもある




自分の人生は基本的に自分で選ぶ
ものです。自分に選択権があって
自分で責任を負う。これが人生の
面白いところでもあり、つらい
ところでもあります。


ですがコントロール思考に陥って
いる人を見ていると、自分の人生
なのに自分の人生を歩んでいない

ような、そんな人が結構います。


自分の人生を歩んでいない、という
のは、良い意味で他人優先の人生
を送っている、ということでは
ありません。何か心の底から湧き
上がってくるような「人生でやる
べきこと」をやっている人という
のは、良い意味で自分の人生を
他人のため、世のため人のために
人生を使っている、という感じが
しますが、コントロール思考の
人はそういう感じではなく、
自分の人生に退屈しているから
他人優先の人生を送っている
、と
いう感じです。





基本的に自分の人生は自分で選択
できるのに、自分からつまらない
方にばかり目を向け、自分から
退屈するように仕向けているので
す。(もちろんこれは無意識に
行われていることがほとんど
ですが。)


このようなコントロール思考の人を
見ていると、やはり


「ああ、この人は人生つまらない
だろうな〜。」


と思ってしまいます。


一度だけの自分の人生なのに、
他人をコントロールしたり、状況
や結果をコントロールすることに
必死になっている。
本当は自分の
人生を楽しむため、有意義なもの
にするために色々やることがある
のに、それは面倒だからやらない。
あるいは自信が無いからやらない。

その代わり他人(ここでいう他人
とは自分の親や子も含みます)の
コントロールには必死になる。


でもこれは所詮「他人のコント
ロール」にすぎません。いくら
やっても満たされることは無い
のです。





自分の人生に退屈していなければ
他人をコントロールしようなんて
思いません。
自分の人生に退屈
しているということは、自分を
見失っているということ
です。
自分を見失っているのなら、自分
に焦点を当てて自分のことを
キチンと見直さないといけない
のに、それがイヤだから他人や
状況をコントロールすることで
ごまかしているのです。


この状態が一時的なものなら
まだいいでしょうが、この思考
が癖になって常態化してしまうと
自分も周りもどんどんうまく
いかなくなるスパイラルに陥り
ます。自分の人生に退屈して
いる人(=自分の人生を生きて
いない人)が周りをコントロール
しようとしているのですから、
そりゃうまくいくわけがあり
ません。


ですので自分の人生に退屈して
いるな〜、と感じたら、今一度
自分を見直してみる(自分の人生
を棚卸しする)時期なのだ

思います。そして自分を見つめ
直し、本来のやるべきことが
分かり、自分の人生が退屈では
なくなった時、他人や状況を
コントロールしようとは思わなく
なっている(=脱コントロール
状態)でしょう。
一度だけの
人生ですから、どうせなら
こっちの方がいいですよね。




posted by ごくう at 11:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月30日

1:9や2:8の関係になっていないか。5:5の関係が理想。



コントロール思考になると
「相手をコントロールすること
が正しい」
と思ってしまうため、
どうしても自分と相手の関係が
5:5であることが難しくなり
ます。


コントロール思考でなくても
5:5の関係というのは難しい
ものです。親子、上司部下の
関係だけでなく、本来5:5の
関係がメインの友人関係、夫婦
関係でさえ5:5はなかなか
難しいのではないでしょうか。





ただ5:5の関係が難しいとは
いえ、その前に今の自分と相手
の関係がいったい何:何の関係の
関係になっているか、その自覚
が必要
です。コントロール思考
の人はこの相手と何:何なのか、
それすらも自覚していない人が
たくさんいるからです。


もちろん親子や上司部下の関係
であれば5:5である必要が
ないこともあると思います。


しかし親子や上司部下の間柄でも
どの分野でも1:9とか2:8
の間柄である必要はないはず
です。


仕事の時では2:8の関係だけど、
仕事を離れてプライベートの関係
の時は5:5か4:6になる。
こういう上司部下の関係が築ける
ならば「良い関係」と言えると
思います。


反対に仕事を離れても常に1:9、
という関係ならば、これはやはり
どちらかの人がコントロール思考
に陥ってしまっている
と言えるで
しょう。こういう関係が親子、
上司部下だけ、という限定された
関係なら問題はそれほど大きく
ならないでしょうが(とはいっても
常にバランスの悪い関係だといずれ
は問題になっていくでしょう)、
生の多くがコントロール思考に
浸食されてしまうと、本来5:5
の関係である友人や夫婦の関係で
さえバランスの崩れた1:9や
2:8という関係でしか間柄が
構築できなくなってしまいます。






こうなるとコントロールする側も
コントロールされる側も損する
ことが多くなります。ここでいう
「損」とは短期的には損とはならず
プラス面もあるでしょうが、人生
という長期で考えた時、「損」の
ほうが圧倒的に多くなってしまい
ます。
なぜならコントロール思考
は一方通行が多く、情報が入って
こなくなるから
です。


日々生活しているとどうしても
コントロール思考に偏りがちです。
ですがちょっと間柄を俯瞰してみて、
今の友人とは5:5か(せめて
4:6か)、親子関係でも1:9
になっていないか、仕事でも常に
1:9になっていないか
を考えて
みてください。ごく当たり前の
ように1:9になっている場合も
あると思いますが、その時は要
注意ですね。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術 Luck [ 横山信治 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/4/30時点)



posted by ごくう at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月27日

何かとうまくいかない人は「コントロールできないことをコントロールしようとしている」。




先日会社で使っている運送業者で
配送ミスがありました。輸送途中
うちの商品を破損してしまった
ようで、クライアントから受取り
拒否をされたのです。


商品を配送する仕事に関わって
いる人なら分かると思いますが、
この手の運送業者のミスはどう
しても起きてしまうもの。これ
ばかりは正直どうしようもあり
ません。(ちなみにミスの発生
率は1%も無いと思われます。)



そんな中、会社のある人がこの
運送業者に対して「このような
ことが起きないための対策案を
話したい」と言って、かれこれ
20分くらい話をしていました。


「対策案を」と言っても、そんな
ものは業者もプロですから(一応
言っておきますが運送業者は
誰もが知っている大企業です)、
当然あれこれとやっています。


それに対して我が社は社員30名弱
の零細企業。しかもその運送業者
に依頼する件数は1日5〜6件が
せいぜい。そのような零細企業が
「ミスを起こさないよう対策を」
と言っても、運送業者からすれば
「そんなこと分かってるよ」と
心で思いながらも「申し訳あり
ません、今後二度と無いように
社内でも言っておきますから。」
と言って丸く収めるのが関の山
でしょう。


私はこのようなミスが起きた時
に、「対策案を」などと言って
あれこれ言うのは意味が無いと
思います。というより、こんな
ことに対策案も何もありません。

だって事故的な凡ミスはどう
したって起こるものですから。





このように実質的にコントロール
できないこと(もしくはほぼ
コントロール不可能なこと)に
対してコントロールしようと
する人を見ていると、何事も
うまくいかないことが多い

ように思います。


このような人は、コントロール
不能なことには必要以上に
コントロールしようとし、
コントロール可能なことに
対してはコントロールしよう
としない、というのがパターン
のような気がします。だから
色々とうまくいかないのです。



コントロールできないこと
とは、人・状況・結果
ついてです。
このような
ことは基本的にコントロール
できません。(これができる
という人は、どこか無理が
生じているはずです。)


逆にコントロールできること
とは、自分についてです。

自分の言動、行動、学習、
思考などは基本的にコント
ロールができることです。
(難しいことも多々あり
ますが。)





何かとうまくいかない人、
人から距離を置かれてし
まう人というのは、人
(他人)・状況・結果を
コントロールしようと必死
になるのに、自分については
コントロールしようとしま
せん。
自分自身をコント
ロールしようとしないのに
(もしくはコントロール
できないのに)、他人を
コントロールしようとする
のは虫が良すぎるという
もの。だから人から力を
貸してもらえないし、何か
と面倒なので避けられて
しまうのです。






コントロールできないことは、
コントロールしようとしなくて
いい
のではないでしょうか。
その代わりに、コントロール
できる自分自身のコントロール
にスポットを当てればよい

ではないでしょうか。そもそも
コントロールできないことに
エネルギーを注ぐのは時間の
無駄ですし、エネルギーを使う
方向も間違っていると感じます。


コントロールできないことを
コントロールしようとする、
これこそコントロール思考です。
コントロール思考は麻薬と一緒
です。
一度コントロール思考に
なってしまうと脱コントロール
思考になるには大変でしょうが、
まずは「コントロールできない
ことはコントロールしないように
する」「コントロールできること・
できないことを分ける」
ことが
大事なのではないでしょうか。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

不動心 [ 松井秀喜 ]
価格:734円(税込、送料無料) (2017/4/26時点)



posted by ごくう at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月10日

チームをまとめることがうまいリーダーは、たいてい「障害を取り除くことに熱心」で「気前がいい」。




今まで学生、社会人と色々な
リーダーを見てきましたが、
うまくいくリーダーとうまく
いかないリーダーが必ずい
ます。


うまくいくリーダーを見て
いると「グイグイとチーム
を引っ張っていく人」と
いうよりは、チーム内の
意見を平等に聞き、そして
小さなことには気にしない
人が多い
気がします。


反対にうまくいかない
リーダーはというと、
自分では「みんなをグイ
グイ引っ張っていくぞ」

という思いがあるような
のですが、たいていその
リーダーの気持ちがが皆
に伝わってしまい、シラ
けてしまって(空回り?)
失敗していることが多い

ように思います。





緊急時やピンチの時には
グイグイと引っ張って
いくリーダーが必要なの
でしょうが、いつも緊急
時とはならないですし、
多くの場合は平時である
ことが多いので、常に
「リーダー感丸出し」の
リーダーはウザいだけ

いうのがうまくいかない
リーダーの特徴なのかも
しれません。


そんなことを考えている
とき、以下の記事を見つ
けました。


-------------------------
ウェルチ氏「仕事は楽しい。
邪魔なものは掃きだそう」

http://bit.ly/2plWn8u
-------------------------





この記事を読んで、まさに
その通りだ
と思いました。


うまくいっているリーダーとは、


・チーム内の障害を取り除く
 (部下の仕事の障害を取り除く)


・チーム員にスポットライトが
 当たるように努力する
 (部下を昇進させたい。仕事
 に対して気前がいい。)



ということです。


この反対にうまくいっていない
チームのリーダーとは、


・チーム内に障害を作る
 (部下の仕事がやりやすいか
 どうかよりも、自分の私情を
 優先させてしまう)


・チーム員にスポットライトが
 当たるよりも、自分にスポット
 ライトが当たるようにする
 (部下の昇進よりも自分の
 得点稼ぎが優先。仕事に対
 してみみっちいことが多い)



ということです。





チーム員(部下)としては、
うまくいけば自分にスポット
ライトが当たって昇進する
可能性があるわけですから、
そのように仕向けてくれる
リーダーに力を貸さない
わけがありません。



反対にチーム員(部下)が
いくら頑張ってもリーダー
にばかり手柄がいくような
システムを作るリーダーに
なんて、力を貸そうとは
思うわけがありません。



こうして自然とうまくまとめ
られるリーダー、うまくいか
ないリーダーの差が出てくる
のでしょう。


個人的には


気前がよくない=みみっちい


リーダーほど悪いリーダーは
いない
と思っています。
みみっちいリーダーは何事に
対してもみみっちいですから
ね・・・。




posted by ごくう at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする