2019年08月04日

波風立てないことが一番になると不正が横行する



人と人が生きる社会、会社では、普通に
過ごしていてもどうしても衝突が発生し
波風が立つことはあるものです。
今話題の吉本の闇営業問題から起こった
色々なこともそうですよね。


しかしこのような波風が立つのは
ある程度しょうがないにしても、


「波風が立たないように」

「波風が立つのは良くない」



という感じで、波風立てないことが
一番良い、
という空気を作ってしまう
ことはとても問題だと思います。





というのは、「波風立てない=良い」
だと、不正が横行するからです。



不正があったとしても見て見ぬフリ、
または先送りしたりして問題から
目を背けていると、いつの間にか
不正がはびこるようになります。


そりゃそうですよね、だって不正を
するほうの立場からしたらこんな
都合のいいことはありませんし。


だから波風立てるのは面倒くさい面
もありますが、それでも不正に対して
は波風立てないといけない
のです。
そのほうが後々ラクですし、波風
を立ててでも事を処理したスキルは
必ず役立つと思います。




posted by ごくう at 10:23 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年07月15日

自分をコントロールできないと他人をコントロールしたくなる?



私の職場で残念ながらメンタルをやられて
しまった30代男性がいます。


メンタルをやられてしまったからなのか、
それとも元々持っている気質なのか、
あるいは後天的に身に付けた行動なのか、
そのへんはよく分からないのですが、
どうもメンタルの病気が悪くなるにつけ、
他人をコントロールしようと必死なのです。


この「コントロールしようと必死」という
ところがポイントで、本人にはその自覚が
あるかどうかは分からないのですが、はた
から見ていると他人をコントロールしよう
という感じが手に取るように分かるのです。


そのコントロール領域、度合いが最近
ひどくなってきており、自分より立場が
弱そうな人に対して特にコントロール
しようとしてきますので、上司である人は
そのコントロールから守ってやろうと
必死になっており、本来であれば社内に
かけるパワーよりも社外(お客様)に
目を向けるのが普通なのですが、この
ような状況では社内のほうに目を向け
ざるをえない状況となっていて、
今の
ところは社外には迷惑がかかることは
それほど無いのですが、これもそろそろ
時間の問題かなというのが私の印象
です。


振り返ってみますと彼は目に見えて
病気の症状が現れる以前から他人を
コントロールしようとするところが
あり、それが他人からは非常にうっと
うしいと感じ、職場では徐々に疎外
されていきました。



私から見るにこのコントロール思考は
病気から来るもの、というよりは先にも
書きましたが元々持っている気質なのか、
後天的に身に付けたものなのかよく分か
りませんが、ただ、元々持っている気質と
家庭環境・教育環境・職場環境が影響
しているようにも見えます。

つまり後天的に身に付けた思考習慣から
来ているように思えるのです。






こういう時こそ認知の歪みを取るべく、
カウンセラー等の心理職が役に立つの
ですが、同僚・上司にそのあたりの
理解が乏しく、単純に「あいつは面倒
くさい」「性格が細かい」
で片づけて
しまいがちなのが残念でなりません。


本当はもっと時間をかけ、同僚・上司
にもしっかり話をして、部署全体、
会社全体で少しでも良い方向に行く
ようにするのがベターだと思うので
すが、私が勤めるような零細企業では
正直言ってそこまでの理解ある人は
皆無と言ってもよい環境です。
私は彼の直属の上司ではないのですが、
一管理職として少しでもヘルプできる
ように動いています(とても慎重に
ですが)。


メンタルが不調の時の一つのサイン
として、やはり「他人をコントロール
しようとしてくる」
というのがあると
思わざるをえません。


これは「自分自身をコントロールでき
ないから、コントロールできそうな人
に対してコントロールしていく」
とも
言えそうです。


自分がコントロールできなくなって
いる時点で(自覚のある、なしに
関わらず)、しっかりと病院に行き
医師やカウンセラーに診てもらうのが
一番なような気がします。




posted by ごくう at 15:38 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年07月07日

良い記事:優秀な上司は絶対にやらない!部下を活かせない人が無意識でやっているNG習慣6選




会社で先輩・上司になったら忘れては
いけないこと。やらないといけないこと。
そのような大事なことが書かれている
記事です。


記事はこちら↓


優秀な上司は絶対にやらない!
部下を活かせない人が無意識で
やっているNG習慣6選








------------------記事より引用------------------

1:部下の仕事の誤りを指摘して
  正そうとしない

2:部下からの提案に関心を示さない

3:部下からの報告メールにレスを返さない

4:自分優先で部下を主役にしない

5:部下との雑談を避けて通る

6:部下の短所を他の部下に話す


----------------------------------------------------


上の1〜6は結局のところ
「部下を立てず自分を立てる」
という上司のことなんだと思います。
「自分が、自分が」という上司だと仕事
自体が面白くありませんし、こき使われる
ようで嫌ですよね。


うまくいく上司は部下を主役にし、部下を
引き立てるのがうまい。最近よく言われる
サーバント型リーダーシップのスタイルは
その典型かもしれません。


人はいきなり上司になることはまず
ありません。まずは先輩になり、それ
からよくできる人が上司になっていく。

なのでまずは先輩になった時点でこの
6つを意識していったほうがいいのだ
と思います。




posted by ごくう at 16:17 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年06月30日

良い記事:貧乏な人とはここが大違い! 金持ちが絶対にやらない3つのこと




「お金持ちになりたい!」
そう思うのは人間の性ですが、
お金持ちになるには運・実力だけ
でなく日頃の考え方、行動が
大きく影響していそうです。


まずは記事をどうぞ。
↓  ↓  ↓

貧乏な人とはここが大違い!
金持ちが絶対にやらない3つのこと



記事内で気になった(ためになった)
ワードを引用します。


・怪しい人が近づく時点で貧乏確定
・盛り上がっていても必ず席を立つ
・健康でなくてはどうしようもない
・出光佐三の3つの健康法
・他人の利益を優先するのが金儲けの秘訣
・金を無心する友人は避けるべき相手



ここでは「お金持ち」の人の話ですが、
収入が平均以上あったり、仕事も家庭
もうまくいっている人の多くは上の
引用のことを実践している人が多い
のではないでしょうか?


つまりは日々の生活をおだやかに、
しっかり丁寧に大事にしている。





反対にお金がない所謂「貧乏」で
収入も少なく、仕事も家庭もうまく
いっていない人の多くはこれらの
反対のことを多くやっている。
つまり日々の生活はおだやかでなく、
刹那的で無駄にダラダラと過ごして
いる。


お金持ちになりたいから〇〇する、
ということも大事かもしれませんが、
お金持ちの人は無駄があまりなく、
それでいて穏やかに過ごしている
から「自然とお金持ちになっている」
と言えるかもしれません。


反対にいくらやってもお金もなく
貧乏のままの人というのは、日々の
生活もダラダラしていて同じような
ことばかりの日々で、そんな生活
だから「自然とお金がない」状態
になっているかもしれません。


お金持ちになりたいのなら、日々の
生活を丁寧に大事にしていくことが
近道かもしれませんね。




posted by ごくう at 16:31 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年06月09日

日本はインフレに転換した!40代会社員のインフレ対策



令和に入り日本は完全にインフレモード
なった感じがします。


日々の買い物でも値上がりが目立ちますし、
運送会社のサービスも「労働状況の改善」
はとても分かりますが実質的に大幅に
値上げという感じ。
むしろ今までが安すぎたというのもあり
ますけどね。



こうなってくるとデフレがとても懐かく
思えます。
バナナ1房30円、などといった感じで
輸入品がめちゃくちゃに安かったのは
2010年代前半まで。まだまだつい最近
なような感じもしますが、2010年代後半
の今、もうそれも遠い昔のようです。


このインフレに追い打ちをかけるように
消費税も10%に上がりますが、私は
たとえ生活が苦しくなってもデフレより
インフレの方が生きやすいと思います。

デフレは最悪です、だってそれ相応の
サービスをしても当たり前、ひどい
場合にはそれすらも値切ってくる状態
というのは、従業員のやる気を失う
ことになります。


けど、サービスをしてそれ相応か
それ以上のお金をいただける、と
期待できれば、労働意欲も高まると
いうものです。値上がりもキツイもの
がありますが、「今日より明日の方が
安い」
という世界ではとてもお金を
使う気にはなれず、その悪循環がしば
らく続いていて、それが原因かどうか
分かりませんが、そのせいで私の世代
のような就職超氷河期世代を生んで
しまってはいけない
と思うのです。
(まあ今は人手不足ですからそれも
ないでしょうけど・・・)





とにかくデフレからインフレに流れが
変わったわけで、そこに対して対策を
とっていくのは当然かと。
私は以下の対策をしていきます。


・確定拠出年金(イデコ)に加入し節税

・LINE Pay、Pay Payを使って節約
 (20%還元も珍しくない)

・ふるさと納税も継続して利用

・NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAを
 活用、さらにコストの安いインデックス型
 投資信託の海外型に投資し、来るべき
 円安に備える


・スマホはアンドロイドで、キャリアは
 格安SIMで(LINEモバイル)


・病気は余分なコストになる。また出世
 にも響く。なので病気予防のために
 サプリを利用。サプリはiHerbで購入


こんなところです。
投資でインフレの波に乗り、それでいて
日々の支出は減らす(もしくはできるだけ
維持)という方向ならインフレはむしろ
チャンス。
デフレよりよっぽど儲けやすい
と思いますね(笑)。




posted by ごくう at 16:35 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする