2019年11月17日

コントロール思考になると「人に見せる人生」を歩むようになる



人生は一度だけ。

自分の人生は自分のもの。



とはいうものの、人生とは自分の
思うようにはいかないものです。
人生をコントロールしようと
すればするほど、コントロール
できないことが起こるものです。
それも全部含めて自分の人生
なのですが、なかなかそこに
気付かないことも事実
です。


コントロール思考になると自分の
人生は簡単にコントロールできる
と思うのか、それとも思いたいのか
勘違いしてしまうのですが、一番
やってはいけないことは「人に
見せるための人生」を歩むこと。





「人に見せる人生」になると、


・簡単なことにしか手を出さない
(深いことは時間がかかるため)

・嘘を平気でつく(他人をコントロール)

・他人の言うことに振り回される



など、本来の自分とは関係のない
ことにばかりに目がいくように
なってしまいます。


一時的になら問題ないのですが、
常に「人に見せる人生」にばかり
心を砕いていると、いつのまにか
それが普通になってしまい、本来の
自分を見失ってしまうのです。



本来の自分とは生まれ持った才能、
育ってきた環境でできた性格、
自分の興味など、自分の内部から
出てくるようなもの。自分の人生
なので本来の自分を活かすことが
一番いいですよね。


でもいつの間にか「人に見せる人生」
になっていて、そのことに気づいて
いない・・・。これだとどうしても
無理が生じてしまい、自分の望む
良い人生を歩むことができなく
なってしまいます。


本来の自分が望む人生を送るためにも
「人に見せる人生」になっていないか
注意して、自分の人生を無駄にコント
ロールするのはやめましょう。




posted by ごくう at 10:07 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年10月20日

良い記事:ビジネスでもプライベートでも対人関係を円滑に進める「33%の法則」




学生でも社会人でも古今東西
悩みが尽きない「対人関係」
人が生きていく上でこの対人
関係がうまくいくかどうかで
幸福度はだいぶ差が出てきそう。
対人関係がうまくいけば人生の
悩みが半減すると言っても
過言ではないかもしれません。



そんな人生で大事な対人関係ですが、
そのことでとても良い記事を見つけた
のでご紹介します。


▼記事はこちら

ビジネスでもプライベートでも
対人関係を円滑に進める
「33%の法則」






記事内で特に良いところを引用します。

---------------(引用)---------------------

「対人関係のバランス感覚」が優れて
いる人とは、「家族」「上司」「部下」
の3者と、同じエネルギー配分(33%ずつ)
で付き合うことができる人
のことです
(今の自分にとっていちばん大切な人に、
残り1%を上乗せすると、100%になる)。
わかりやすく言うと、「家族」「上司」
「部下」を、分け隔てなく大切にする人
です。「家族に依存したり、上司にぶら
下がったりする人、部下を雑に扱う人は、
周りに気をつかわせ、協調性に欠ける
傾向がある」と青山社長はおっしゃって
います。


  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


伊藤社長からは、「33%のバランスを
意識して話したらどうか」
と教えて
いただきました。
話の内容は、「夢が33%、数字(業績)
が33%、笑い(雑談など)が33%」の
割合で組み立てる。
自分が一方的に話をするのではなく、
「自分が話す時間が33%、参加者が
話す時間が33%、余興の時間が33%」
の割合で配分する。そうすると、
参加者の聞く姿勢が変わる、という
のです。

--------------(引用)-------------------


ここでは人間関係でうまくいくコツが
書かれていますが、逆にうまくいって
いないとはまさにこの逆のパターンで、


・ベッタリくっつく(依存状態)
・変化がほとんど無い
・付き合う時間の割合がおかしい



ということがほとんどです。
つまり人との距離感がおかしい。


例えば私の子供が幼稚園の時に周りの
ママ友から嫌わていた人は、ずっと
二人でベッタリでお互いの家に頻繁に
行き来をし、その頻度がほぼ毎日、
下手をしたら土日も家族一緒にお出かけ、
みたいな人でした。


そういう人が「今度一緒にみんなで
バーベキューでもしようよ!」と
言っても、正直イヤですよね。
だってベッタリしないとしないで
距離が取られそうだし、距離を取り
すぎるとそれはそれで悪く言われそう
だしで、どっちに転んでも距離感が
面倒くさそう
だからです。


このおかしい距離感は最初はいいの
ですが、時間が経つにつれデメリット
の方が大きくなるので、どうしても、
特に年齢を重ねるにつれ距離が置かれ
がちになる
のです。


この距離感は友人でも家族でも仕事でも
すべて一緒。いい距離感、いい割合で
接することができる人は多くの人から
重宝されます、だって面倒くさくない
から。



友人に関して言えば、親友なんて人生で
2人か3人出来ればいい、
と言われますが
その理由が分かりますよね。人と程よい
距離感で付き合いつつ(色々と周りに
気を配りつつ)親友になれる人なんて
そんなに多くいるはずないですから。


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posted by ごくう at 17:58 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年10月14日

若いうちに勉強、苦労したほうがいいのは「やれば意外と何とかなる」ことに気付けるから




他人をコントロールしようとする
のは無意味、なぜなら基本的に
コントロールできないから。

それなら自分をコントロールする
ことにエネルギーを注いだほうが
はるかにいい・・・。

他人や状況をコントロールしよう
とすればするほど、うまくいかない。



コントロール思考を止めて脱コン
トロール思考に転換すれば物事が
好転しだす
、とこのブログでたび
たび書いているのですが、さらに
そのことが具体的に書かれている
記事を見つけたので紹介します。


▼記事はこちら

「若いうちに勉強する、苦労する、etc.」は
根性論以外にどんな意味があるのか






こちらの記事では自責思考、他責
思考
ということで書かれていますが
これはまさにコントロール思考
脱コントロール思考か、と同じ
ようなことだと思います。


コントロールできないものをいくら
コントロールしようとしても無理が
出てしまいロクなことがないのに、
どうしてもコントロールしようと
してしまうのは一種の思考のクセ。
これに気付かない限り一生つらい
ままでしょう。


ところが若いうち(家庭環境や
学校環境、友人環境)にまわりが
コントロール思考(他責思考)
ばかりだとそれがインストール
されてしまい、


他をコントロール=良いこと


という生き方になってしまいます。
これが間違いの始まり。


逆に若いうちに脱コントロール
思考(自責思考)
を少しでも
身に付けておくと、人はどうし
てもコントロール思考になびいて
しがちなのですが、どこかで


他をコントロール=悪いこと


ブレーキをかけてくれますので、
他をコントロールするよりも自分
をコントロールしたほうが実は
楽で手っ取り早いというコント
ロール思考の人とは真逆の思考で
しかも人生の王道に戻ることが
でき、人生が好転する
んですね。


こちらの記事にもあるとおり


若いうちに努力して何かしらの結果を
得ることは、「やれば意外となんとか
なる」の思考の原点になる



ことはとても大事ですので、じゃあ
それはどうしたら良いかといえば
若い学生時代に


勉強・部活(スポーツ)・友情


という古の人たちが用意してくれた
「学校」という場で王道を目指す
だけで十分
なんだと思います。


そんな十分用意された場ですら
うまくやれない癖がついてしまうと
コントロール思考(他責思考)に
支配されやすくなってとてつもなく
苦労する場合がありますよ、
という
ことなんですね。若い頃の勉強や
苦労はつくづく大事ですね。




posted by ごくう at 00:01 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年07月15日

自分をコントロールできないと他人をコントロールしたくなる?



私の職場で残念ながらメンタルをやられて
しまった30代男性がいます。


メンタルをやられてしまったからなのか、
それとも元々持っている気質なのか、
あるいは後天的に身に付けた行動なのか、
そのへんはよく分からないのですが、
どうもメンタルの病気が悪くなるにつけ、
他人をコントロールしようと必死なのです。


この「コントロールしようと必死」という
ところがポイントで、本人にはその自覚が
あるかどうかは分からないのですが、はた
から見ていると他人をコントロールしよう
という感じが手に取るように分かるのです。


そのコントロール領域、度合いが最近
ひどくなってきており、自分より立場が
弱そうな人に対して特にコントロール
しようとしてきますので、上司である人は
そのコントロールから守ってやろうと
必死になっており、本来であれば社内に
かけるパワーよりも社外(お客様)に
目を向けるのが普通なのですが、この
ような状況では社内のほうに目を向け
ざるをえない状況となっていて、
今の
ところは社外には迷惑がかかることは
それほど無いのですが、これもそろそろ
時間の問題かなというのが私の印象
です。


振り返ってみますと彼は目に見えて
病気の症状が現れる以前から他人を
コントロールしようとするところが
あり、それが他人からは非常にうっと
うしいと感じ、職場では徐々に疎外
されていきました。



私から見るにこのコントロール思考は
病気から来るもの、というよりは先にも
書きましたが元々持っている気質なのか、
後天的に身に付けたものなのかよく分か
りませんが、ただ、元々持っている気質と
家庭環境・教育環境・職場環境が影響
しているようにも見えます。

つまり後天的に身に付けた思考習慣から
来ているように思えるのです。






こういう時こそ認知の歪みを取るべく、
カウンセラー等の心理職が役に立つの
ですが、同僚・上司にそのあたりの
理解が乏しく、単純に「あいつは面倒
くさい」「性格が細かい」
で片づけて
しまいがちなのが残念でなりません。


本当はもっと時間をかけ、同僚・上司
にもしっかり話をして、部署全体、
会社全体で少しでも良い方向に行く
ようにするのがベターだと思うので
すが、私が勤めるような零細企業では
正直言ってそこまでの理解ある人は
皆無と言ってもよい環境です。
私は彼の直属の上司ではないのですが、
一管理職として少しでもヘルプできる
ように動いています(とても慎重に
ですが)。


メンタルが不調の時の一つのサイン
として、やはり「他人をコントロール
しようとしてくる」
というのがあると
思わざるをえません。


これは「自分自身をコントロールでき
ないから、コントロールできそうな人
に対してコントロールしていく」
とも
言えそうです。


自分がコントロールできなくなって
いる時点で(自覚のある、なしに
関わらず)、しっかりと病院に行き
医師やカウンセラーに診てもらうのが
一番なような気がします。




posted by ごくう at 15:38 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年02月03日

コミュ障の人は「安心」を求め、コミュ力が高い人は「信頼」を求める



みなさんはコミュ障というとどんな
イメージを抱くでしょうか?


・会話が無い(少ない)
・言っていることが分からない


一般的にはこんなイメージが
ありますが、どうもそういう
ものでもないのではないか、
という思いが昔からずっと
ありました。


といいますのも、やたらと距離感
をつめてくる人だって相手のこと
を慮れない時点でコミュ障だと
私は思うのですが、こういう人は
ウザいとは言われるもののコミュ障
とはあまり言われないですし、下手
をすれば「コミュ力がある」と見る
人もいます。


結局本当のコミュ力とは「相手の
ことを考えつつ適切な距離感で
人間関係を築き、意思疎通が
図れること」
と私は思うのですが、
もっとスッキリと説明してくれて
いる記事を見つけましたので
紹介いたします。


▼記事はこちら
「コミュ障」の本質が、ようやくわかった。






この記事にはとても重要なことが
書かれています。それは


「安心」に依存していると、「信頼」する
能力が育たなくなる



ということ。つまり「安心」を求めて
ばかりいるとコミュ障になる、という
ことです。逆に「信頼」を求めていると
コミュ力が育つ、ということです。


「安心」を求める人は相手や状況を
コントロールしようとしていますが、
「信頼」を求める人はコントロール
しようとはしません。



つまり「安心」を追求しているコミュ
ニケーションは、その時点でベクトル
がおかしいのであって(自分中心)
どんどんとコミュ力が落ちていく。


これはとても恐ろしいことで、結構
勘違いしている人が多い。特に
村社会的な閉鎖的な空間ほどこの
「安心を追求したコミュニケーション」
が多発し、しかも村八分にしたがる
傾向があるので、ますますコミュ力
が落ちる(でも気が付いてない)、
という負のサイクルになりがちなの
です。


みなさん、どうかコミュ障を間違え
ないで!真のコミュ障とは村社会を
求めるような閉鎖的安心感を求める
人のこと
なのです!




posted by ごくう at 22:49 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする