2020年08月16日

参考になる記事:「ずるい人」を寄せつけない方法



ずるい人というのは社会に出ると
結構普通にいるものだな、とよく
思います。平気で嘘をつく、人の
手柄を取る、人を陥れる。
こんな人、本当にいるの?
どんな育ちをしてきたのだろう?

と思う方もいらっしゃるかもしれ
ませんが、ごく普通にいると私は
思います。もしそう思わないので
あれば、あなたの周りは相当に
いい人が集まっているのかも
しれません。何とも羨ましい限り。


▼参考記事はこちら

「ずるい人」を寄せつけない方法
「真面目な人」ほどターゲット
にされる!


記事にありますが、ずるい人の
根っこにあるのは「嫉妬」
この嫉妬という感情は実に厄介
だと思います。
でも・・・自分の嫉妬心で人を
陥れてはいけないのですが、
こういう人は案外無意識でやって
いることもあるんだな
と思うん
ですよ。もうそれが人生のスタ
イルになってしまっている。
それはそれで悲しいものがあり
ますけど・・・でも人を陥れる
ということはダメです。だって
結局自分に返ってきてしまう

のですから。


嫉妬の感情が強い人は劣等感が
強い
とも言えます。そして
自己肯定感が低い。これは様々
な要因(それこそ幼少期から)
が絡んでいますから一概にどう
とは言えませんが、しかし大人
になったのなら、必要以上の
劣等感、低い自己肯定感は
止めるべきだと私は思います。
なぜなら、それは自分でそう
している(選んでいる)面が
実は多くあるから。





いやいや、私の劣等感や低い
自己肯定感は親から、あるいは
兄弟から、友人から来たもので
私は悪くないよ!と言いたい方
も大勢いると思います。


でもそれは子供の時の話では?
大人になったら、少なくとも
20歳を過ぎたら自分でそういう
環境から抜け出しましょうよと
私は言いたい。厳しいことを
言うようですが、人のせいに
してその環境から抜け出せない
のは実は本人のせいです。
今すぐには難しくても、自分の
劣等感、低い自己肯定感を
そのままにしておくのは自分で
それを選んでいることが多い。
だってラクですから。
私はそう思います。


その劣等感などの怒りを自分
より優れているだろう人に
ぶつけてみても、実は何にも
なりません。いや、ならない
どころかマイナスにすらなる。


▼参考記事はこちら

嫉妬という感情が強ければ強いほど、
自ら悪い状況を引き寄せてしまう



だから人を妬んでも何にも良い
ことなんて無いんです。



そんなことより自分自身を楽しみ
ましょうよと言いたい。
勉強、子育て、介護、仕事、どれも
大変そうですが実は人が生きる上で
多くの人がこれらを経験します。
ならいっそのことそれらを真正面
からやってのけていったほうが
人生有意義ではないでしょうか?
そうすれば人のことなんてどうでも
よくなると思うんですけどね。





posted by ごくう at 16:53 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年08月11日

「〇〇さんがやってくれない」はコントロール思考である



・学校の先生が〇〇してくれない。

・部下、上司が〇〇してくれない。

・親が〇〇してくれない。

・国(行政)が〇〇してくれない。

・医者が〇〇してくれない。

・塾の先生が〇〇してくれない。

・友人が〇〇してくれない。



こういうことをしきりに言っている
人がいます。




私はこういうことを聞くと必ずこう
思いますし、以下のように質問します。


--------------------------------------
じゃあ、あなたは何をしたのですか?
--------------------------------------

--------------------------------------
では、あなたは何をしたいのですか?
--------------------------------------



こう聞き返すと相手はたいてい妙に
多弁になるか(←ほとんど言い訳)
黙ってしまいます。


つまり何もしていないのです。


何かをしていても「やった」とは
とても言えないようなレベルでしか
「やっていない」のです。


「●●さんが〇〇してくれない」と
言っている人は依存的な人です。
依存的な人は相手をコントロール
する、されるの関係です。
つまりコントロール思考にドップリ
浸かっているのです。



こういう人はどこに行っても何を
しても、最初はうまく行っていたと
しても、次第に行かなくなっていき
ます。
それは当たり前の話で、結局
相手に身を委ねているだけだから。

「自分が〇〇しよう」「自分はこう
しよう」というのが無い人に、誰も
応援はしてくれません。それでは
上手くいくわけがないですよね。


▼関連記事
自分をコントロールできないと
他人をコントロールしたくなる?


自分が提供側か消費側かの自覚はある?
この差はとても大きい。



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posted by ごくう at 11:54 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年08月09日

何かを前提に動きすぎているのはコントロール思考



何か行動するとき、その前提にして
いるものがありすぎている状態は
コントロール思考と言えます。


例えば「進学したい」、「遊びに
行きたい」、「今回のクリスマスは
〇〇を食べたい」とする時、父親、
母親、夫、妻、友人など自分以外の
人を前提にして行動しすぎている時は
その人とコントロールする、される
の関係
だと言えるでしょう。


普通は「今回は相手の考えを取り
入れるけど、次回は自分の考えで
やってもらうかな」
となります。
つまり相手との関係はほぼ対等。
それが何をするにしても他の人を
ベースにして行動している関係と
いうのは普通とは言えません。


たとえ利害関係がある会社の上司で
あっても、常に相手にコントロール
されているような関係では心理的
安全性がありません。まあ会社の
場合は上司に業務命令権があるので
なかなか難しいですがけど・・・。


怖いのは相手を前提にしていることが
コントロールされているとは気付かず
「愛情」だとか「信頼」だと思って
しまうこと
です。


本当は依存の関係にあるのに、その
依存には気付かず「愛情」だと勘違い
(錯覚)している。





依存(コントロール)の関係は実は
依存している(コントロールされている)
人もラク
なんですね、だって何もかも
相手に任せて(依存して)おけばいい
のですから。だからその関係を愛情
だと思ってしまうのも無理はないの
かもしれません。


しかしこの関係は一時的ならまだしも
長く続けるものではありません。
コントロールする、されるが普通に
なってしまうと、何でもコントロール
する、されるが正しいと思ってしまう
からです。
これはゼロイチ思考とか
白黒思考に繋がるものであり、普通の
関係とはそんなデジタル的なものでは
なくアナログ的なもの。それを身に
付けることなく大人になってしまうと
何かと不都合が生じる
ものです。


人の関係はコントロールする、される
ではないからこそコミュニケーション
をする必要がある
のです。コントロール
思考に本当の意味のコミュニケーション
はありません。コントロール思考に
あるコミュニケーションとはする、
しない、ゼロかイチかの極めて硬直的
なコミュニケーションであり、表面的
なものしかないのです。




posted by ごくう at 10:20 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年03月22日

良い記事:寂しさで他人をコントロールしようとする人たち



寂しさで他人をコントロールしようと
する人たち・・・。

こういう人、意外と多くないですか?


▼記事はこちら
寂しさで他人をコントロール
しようとする人たち



実は私、最近職場でこんな光景を見かけ
ました。


・今まであだ名で呼んだこともない人
 に対して急にあだ名で呼びだす人

・会話にやたらに入ってくる人

・自分とは関係ない仕事なのに何故か
 関わろうとしてくる人

・わざとのようにプライベートで関わり
 があるかのように見せてくる人


私個人としては「何でこんなことを
わざわざしているのだろう???」

いう感じなのですが、この記事を読んで
腑に落ちました。

結局寂しいんです。
だからとにかく関わりたいのです。


はじめはこの手の人はかまってちゃん
なのかなと思いました。
でもそれもあるかもしれませんが、
何かピンとこない感じ。

やっぱり寂しいんですね。

それがよく分かるところを引用します。


--------------(引用)-----------------

特に男性や地位のある人は寂しさを
うまく取り扱えずに、怒りや権力で
相手を抑え込もうとして止められなく
なる傾向があるように思える。
そして女性は自分の負のエネルギーを
内に抱え込もうとして自滅するケース
が散見される。
自分の寂しさを認識し、他者との
コミュニケーションに昇華することが
できない人は、本当に欲しいものを
変化球で誤魔化す。

または自分の問題ではなく、相手の
せいにする。

そうして得た他人の反応という蜜に
中毒し、どれほどひねくれたやり方
であってもやめられなくなる。
支配またはコントロールという形
でしか他者と交流できない。

たとえ人が離れていったとしても。
そして歳を重ねて誰からも注意を
引けなくなっても自分のスタイルを
変えられない。

--------------(引用)-----------------




こういう人はそっけない人が大嫌い。
記事の中にもそっけない女性が出て
きますが、こういう人が大嫌いなの
です、寂しさを埋められないから。


自分が寂しさを埋めようとしている
のに、相手がそれに応じてくれない。
これでは子供と同じですし、大人で
これをやるのはコントロール思考
そのものです。


相手をコントロールすることで自分
を満足させようとする人は、必ず
人が離れていきます。
仮に近くに
人がいてくれたとしても、それは
決して対等な関係ではなく、歪な
関係であり、主従関係であったり
共依存のような関係になります。


そんな関係はいずれ破綻します。


なぜならコントロール思考は
絶対的に間違いだからです。





posted by ごくう at 15:23 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年02月22日

嫉妬という感情が強ければ強いほど、自ら悪い状況を引き寄せてしまう



嫉妬という感情は人間なら誰しも
持つもの。お笑い芸人でさえ嫉妬
というものに悩まされるようです。


▼参考記事
キンコン梶原、若手時代の嫌がらせに
「病みかけた」も…上沼の金言に感動
「その時聞きたかった」



こちらの記事でもそうですし、確か
島田紳助さんも若い時先輩たちに
嫌われ一緒にごはんに行ったことが
ないとか。(おそらく嫉妬から来る
ものでしょうね。)

あの島田紳助さんですらそんな目に
あってるんだとちょっと意外です。


この嫉妬に関することでとても良い
ツイッターを見つけたので載せます。


--------------引用-----------------

嫉妬しては幸せそうに
見える人を非難する人は、
自分を不幸にしている。

自分から見て幸せそうな人を
非難するということは、自分が
得たい幸せを否定している
ようなもの。

嫉妬すればするほどに、自分の
欲しいものや理想を否定して
「不幸な自分」という存在を
不本意ながら確実なものにして
しまうだけ。


--------------引用-----------------




ある程度の嫉妬は「なにくそ!」
自分のエネルギーを増大させ、
自分の成長を促す場合がありますが
嫉妬の方が勝ってしまうと上記に
ある通り逆に悪いものを引き寄せて
しまいます。



一番厄介な嫉妬は相手のあら探し
ばかりにエネルギーを注ぎ、自分
は何もしない(できない)という
負の塊のような行動を伴うもの。
こうなってしまってはもはや何で
生きているのか分かりません。


嫉妬する時間があれば自分の成長
のため、自分の楽しみのため

時間を使ったほうがよほど良い
人生を過ごせそうですが、嫉妬と
いうダークサイド視点が強くなると
優秀な人、能力のある人、好かれて
いる人を落とすことに時間を使う

ようになってしまいます。一度
しかない人生、本当に勿体ない
時間の過ごし方だと思います。




posted by ごくう at 23:48 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする