2020年03月22日

良い記事:寂しさで他人をコントロールしようとする人たち



寂しさで他人をコントロールしようと
する人たち・・・。

こういう人、意外と多くないですか?


▼記事はこちら
寂しさで他人をコントロール
しようとする人たち



実は私、最近職場でこんな光景を見かけ
ました。


・今まであだ名で呼んだこともない人
 に対して急にあだ名で呼びだす人

・会話にやたらに入ってくる人

・自分とは関係ない仕事なのに何故か
 関わろうとしてくる人

・わざとのようにプライベートで関わり
 があるかのように見せてくる人


私個人としては「何でこんなことを
わざわざしているのだろう???」

いう感じなのですが、この記事を読んで
腑に落ちました。

結局寂しいんです。
だからとにかく関わりたいのです。


はじめはこの手の人はかまってちゃん
なのかなと思いました。
でもそれもあるかもしれませんが、
何かピンとこない感じ。

やっぱり寂しいんですね。

それがよく分かるところを引用します。


--------------(引用)-----------------

特に男性や地位のある人は寂しさを
うまく取り扱えずに、怒りや権力で
相手を抑え込もうとして止められなく
なる傾向があるように思える。
そして女性は自分の負のエネルギーを
内に抱え込もうとして自滅するケース
が散見される。
自分の寂しさを認識し、他者との
コミュニケーションに昇華することが
できない人は、本当に欲しいものを
変化球で誤魔化す。

または自分の問題ではなく、相手の
せいにする。

そうして得た他人の反応という蜜に
中毒し、どれほどひねくれたやり方
であってもやめられなくなる。
支配またはコントロールという形
でしか他者と交流できない。

たとえ人が離れていったとしても。
そして歳を重ねて誰からも注意を
引けなくなっても自分のスタイルを
変えられない。

--------------(引用)-----------------




こういう人はそっけない人が大嫌い。
記事の中にもそっけない女性が出て
きますが、こういう人が大嫌いなの
です、寂しさを埋められないから。


自分が寂しさを埋めようとしている
のに、相手がそれに応じてくれない。
これでは子供と同じですし、大人で
これをやるのはコントロール思考
そのものです。


相手をコントロールすることで自分
を満足させようとする人は、必ず
人が離れていきます。
仮に近くに
人がいてくれたとしても、それは
決して対等な関係ではなく、歪な
関係であり、主従関係であったり
共依存のような関係になります。


そんな関係はいずれ破綻します。


なぜならコントロール思考は
絶対的に間違いだからです。





posted by ごくう at 15:23 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年02月22日

嫉妬という感情が強ければ強いほど、自ら悪い状況を引き寄せてしまう



嫉妬という感情は人間なら誰しも
持つもの。お笑い芸人でさえ嫉妬
というものに悩まされるようです。


▼参考記事
キンコン梶原、若手時代の嫌がらせに
「病みかけた」も…上沼の金言に感動
「その時聞きたかった」



こちらの記事でもそうですし、確か
島田紳助さんも若い時先輩たちに
嫌われ一緒にごはんに行ったことが
ないとか。(おそらく嫉妬から来る
ものでしょうね。)

あの島田紳助さんですらそんな目に
あってるんだとちょっと意外です。


この嫉妬に関することでとても良い
ツイッターを見つけたので載せます。


--------------引用-----------------

嫉妬しては幸せそうに
見える人を非難する人は、
自分を不幸にしている。

自分から見て幸せそうな人を
非難するということは、自分が
得たい幸せを否定している
ようなもの。

嫉妬すればするほどに、自分の
欲しいものや理想を否定して
「不幸な自分」という存在を
不本意ながら確実なものにして
しまうだけ。


--------------引用-----------------




ある程度の嫉妬は「なにくそ!」
自分のエネルギーを増大させ、
自分の成長を促す場合がありますが
嫉妬の方が勝ってしまうと上記に
ある通り逆に悪いものを引き寄せて
しまいます。



一番厄介な嫉妬は相手のあら探し
ばかりにエネルギーを注ぎ、自分
は何もしない(できない)という
負の塊のような行動を伴うもの。
こうなってしまってはもはや何で
生きているのか分かりません。


嫉妬する時間があれば自分の成長
のため、自分の楽しみのため

時間を使ったほうがよほど良い
人生を過ごせそうですが、嫉妬と
いうダークサイド視点が強くなると
優秀な人、能力のある人、好かれて
いる人を落とすことに時間を使う

ようになってしまいます。一度
しかない人生、本当に勿体ない
時間の過ごし方だと思います。




posted by ごくう at 23:48 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年11月17日

コントロール思考になると「人に見せる人生」を歩むようになる


人生は一度だけ。

自分の人生は自分のもの。



とはいうものの、人生とは自分の
思うようにはいかないものです。
人生をコントロールしようと
すればするほど、コントロール
できないことが起こるものです。
それも全部含めて自分の人生
なのですが、なかなかそこに
気付かないことも事実
です。


コントロール思考になると自分の
人生は簡単にコントロールできる
と思うのか、それとも思いたいのか
勘違いしてしまうのですが、一番
やってはいけないことは「人に
見せるための人生」を歩むこと。





「人に見せる人生」になると、


・簡単なことにしか手を出さない
(深いことは時間がかかるため)

・嘘を平気でつく(他人をコントロール)

・他人の言うことに振り回される



など、本来の自分とは関係のない
ことにばかりに目がいくように
なってしまいます。


一時的になら問題ないのですが、
常に「人に見せる人生」にばかり
心を砕いていると、いつのまにか
それが普通になってしまい、本来の
自分を見失ってしまうのです。



本来の自分とは生まれ持った才能、
育ってきた環境でできた性格、
自分の興味など、自分の内部から
出てくるようなもの。自分の人生
なので本来の自分を活かすことが
一番いいですよね。


でもいつの間にか「人に見せる人生」
になっていて、そのことに気づいて
いない・・・。これだとどうしても
無理が生じてしまい、自分の望む
良い人生を歩むことができなく
なってしまいます。


本来の自分が望む人生を送るためにも
「人に見せる人生」になっていないか
注意して、自分の人生を無駄にコント
ロールするのはやめましょう。




posted by ごくう at 10:07 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年10月20日

良い記事:ビジネスでもプライベートでも対人関係を円滑に進める「33%の法則」




学生でも社会人でも古今東西
悩みが尽きない「対人関係」
人が生きていく上でこの対人
関係がうまくいくかどうかで
幸福度はだいぶ差が出てきそう。
対人関係がうまくいけば人生の
悩みが半減すると言っても
過言ではないかもしれません。



そんな人生で大事な対人関係ですが、
そのことでとても良い記事を見つけた
のでご紹介します。


▼記事はこちら

ビジネスでもプライベートでも
対人関係を円滑に進める
「33%の法則」





記事内で特に良いところを引用します。

---------------(引用)---------------------

「対人関係のバランス感覚」が優れて
いる人とは、「家族」「上司」「部下」
の3者と、同じエネルギー配分(33%ずつ)
で付き合うことができる人
のことです
(今の自分にとっていちばん大切な人に、
残り1%を上乗せすると、100%になる)。
わかりやすく言うと、「家族」「上司」
「部下」を、分け隔てなく大切にする人
です。「家族に依存したり、上司にぶら
下がったりする人、部下を雑に扱う人は、
周りに気をつかわせ、協調性に欠ける
傾向がある」と青山社長はおっしゃって
います。


  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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伊藤社長からは、「33%のバランスを
意識して話したらどうか」
と教えて
いただきました。
話の内容は、「夢が33%、数字(業績)
が33%、笑い(雑談など)が33%」の
割合で組み立てる。
自分が一方的に話をするのではなく、
「自分が話す時間が33%、参加者が
話す時間が33%、余興の時間が33%」
の割合で配分する。そうすると、
参加者の聞く姿勢が変わる、という
のです。

--------------(引用)-------------------


ここでは人間関係でうまくいくコツが
書かれていますが、逆にうまくいって
いないとはまさにこの逆のパターンで、


・ベッタリくっつく(依存状態)
・変化がほとんど無い
・付き合う時間の割合がおかしい



ということがほとんどです。
つまり人との距離感がおかしい。


例えば私の子供が幼稚園の時に周りの
ママ友から嫌わていた人は、ずっと
二人でベッタリでお互いの家に頻繁に
行き来をし、その頻度がほぼ毎日、
下手をしたら土日も家族一緒にお出かけ、
みたいな人でした。


そういう人が「今度一緒にみんなで
バーベキューでもしようよ!」と
言っても、正直イヤですよね。
だってベッタリしないとしないで
距離が取られそうだし、距離を取り
すぎるとそれはそれで悪く言われそう
だしで、どっちに転んでも距離感が
面倒くさそう
だからです。


このおかしい距離感は最初はいいの
ですが、時間が経つにつれデメリット
の方が大きくなるので、どうしても、
特に年齢を重ねるにつれ距離が置かれ
がちになる
のです。


この距離感は友人でも家族でも仕事でも
すべて一緒。いい距離感、いい割合で
接することができる人は多くの人から
重宝されます、だって面倒くさくない
から。



友人に関して言えば、親友なんて人生で
2人か3人出来ればいい、
と言われますが
その理由が分かりますよね。人と程よい
距離感で付き合いつつ(色々と周りに
気を配りつつ)親友になれる人なんて
そんなに多くいるはずないですから。


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posted by ごくう at 17:58 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年10月14日

若いうちに勉強、苦労したほうがいいのは「やれば意外と何とかなる」ことに気付けるから




他人をコントロールしようとする
のは無意味、なぜなら基本的に
コントロールできないから。

それなら自分をコントロールする
ことにエネルギーを注いだほうが
はるかにいい・・・。

他人や状況をコントロールしよう
とすればするほど、うまくいかない。



コントロール思考を止めて脱コン
トロール思考に転換すれば物事が
好転しだす
、とこのブログでたび
たび書いているのですが、さらに
そのことが具体的に書かれている
記事を見つけたので紹介します。


▼記事はこちら

「若いうちに勉強する、苦労する、etc.」は
根性論以外にどんな意味があるのか





こちらの記事では自責思考、他責
思考
ということで書かれていますが
これはまさにコントロール思考
脱コントロール思考か、と同じ
ようなことだと思います。


コントロールできないものをいくら
コントロールしようとしても無理が
出てしまいロクなことがないのに、
どうしてもコントロールしようと
してしまうのは一種の思考のクセ。
これに気付かない限り一生つらい
ままでしょう。


ところが若いうち(家庭環境や
学校環境、友人環境)にまわりが
コントロール思考(他責思考)
ばかりだとそれがインストール
されてしまい、


他をコントロール=良いこと


という生き方になってしまいます。
これが間違いの始まり。


逆に若いうちに脱コントロール
思考(自責思考)
を少しでも
身に付けておくと、人はどうし
てもコントロール思考になびいて
しがちなのですが、どこかで


他をコントロール=悪いこと


ブレーキをかけてくれますので、
他をコントロールするよりも自分
をコントロールしたほうが実は
楽で手っ取り早いというコント
ロール思考の人とは真逆の思考で
しかも人生の王道に戻ることが
でき、人生が好転する
んですね。


こちらの記事にもあるとおり


若いうちに努力して何かしらの結果を
得ることは、「やれば意外となんとか
なる」の思考の原点になる



ことはとても大事ですので、じゃあ
それはどうしたら良いかといえば
若い学生時代に


勉強・部活(スポーツ)・友情


という古の人たちが用意してくれた
「学校」という場で王道を目指す
だけで十分
なんだと思います。


そんな十分用意された場ですら
うまくやれない癖がついてしまうと
コントロール思考(他責思考)に
支配されやすくなってとてつもなく
苦労する場合がありますよ、
という
ことなんですね。若い頃の勉強や
苦労はつくづく大事ですね。




posted by ごくう at 00:01 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする