2018年09月02日

ためになる記事:悪口に振り回されるかどうかは、すべて自分で決められる



まずは引用をお読みください。


--------------(引用)-----------------


気分を害すのも、傷つくのも、辱めら
れるのも、また、怒るのも、防衛的に
なるのも、すべて自分自身で選んで
いること。投げかけられた言葉や、
された行為が自分にとってどんな
意味を持つのかを自分自身で決めさえ
すれば、
傷つけられた感じる必要も
なければ、影響を受けることもあり
ません。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


あなたと無関係な人たちには、あなたの
心や感情を傷つける力はありません。
あなたの心も感情も、あなたのコント
ロール下にあります。少なくともそう
あるべきです。



誰かがあなたに悪口を言ったり、いじ
わるなことをしたとしても、それで
あなたをどうにかできるわけではあり
ません。
そうした人たちはただ、自分の怒りに
油を注ぎ、自分の人生をコントロール
できなくなっていくだけです。



彼らと同じようにならないでください。
そうした人たちの言葉や行為は、彼ら
自身に跳ね返っていくだけです。
他人から影響を与えられないことを
選べば、与えられることはありません。


もちろん、他人から身体的に傷つけら
れる可能性はあるし、親しい人から
精神的に傷つけられることもあるで
しょう。
それは仕方がないことであり、その都度
対処するしかありません。


しかし、それ以外の、他人からの侮辱、
嘘、人格攻撃などについては、傷を
受けないと自分で決めれば、受けずに
済ますことができます。



引用:
人生の役に立つ言葉:悪口に
振り回されるかどうかは、
すべて自分で決められる



--------------(引用)-----------------






こちらの記事は人生でとても役立ち
そうな良い記事です。


どんなに悪い噂や嘘、マウンティング
でも、結局コントロール下に置かれて
しまってはダメだろ、ということ。


人にコントロールされない。
他人をコントロールしない。


自分をコントロールできるのは
自分だけ。


コントロールしない、させない、
持ち込ませない。
(なんか非核三原則みたいですね)


ということです。


所詮、人の言ってくる悪口や噂
なんてどうでもよいこと。

そんなことに心配しているより、
自分の成長や自分の特技を磨いた
方がよっぽど有意義だよ、という
ことです。


他人からの悪口なんて自分で
コントロールしてしまいましょう。
ということは他人の攻撃すらも
自分の力にしてしまえ、という
こと。他人からの悪口も
「良いアドバイスありがとう」
としてしまえば、妙な悪口は
出てこなくなるでしょう。




posted by ごくう at 18:06 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月26日

人の見えないところでの行動や言動がその人の本性を現す。お天道様は見ている、という話。




あまり人の見ていないところ
(目立たないところ)で良い
行いをするか、悪い行いを
するかでその人の器や本性が
分かります。


人の見ていないところで人を
コントロールしようとして、
人の悪口ばかり言ったり、
噂話をしている人は、そこに
時間をかけている割に色々と
成果を出せません。



それは当たり前の話で、人の
悪口を言ったり噂話ばかり
言っていてもたいしていい
ことがないから(時間の無駄
だから)
です。


でも人の悪口や噂話は楽しい。
たまにはストレス解消に良い
と思いますが、それが日常化
している人
は器が小さかったり
性格が歪んでいる人と言える
のかもしれません。


逆に人の見ていないところで
自分を成長させたり、良い
行いをしている人は、多少
時間がかかったり失敗したり
もあるでしょうが、結果的に
成果を出せることが多いように
思います。


「いつの間にか力を付けた」

「いつの間にか成長した」



というのはこういう人が多い
ように思います。






でも基本的に「いつの間にか」
というのは無いんですよね。


人が見ていないところで地道に
コツコツとやってきた結果が
成果を出しているだけで、
「いつの間にか」というのは
そう見えるだけの話。


だから人の見えないところでの
行動や言動というのは大事なの
です。


誰も見てないようなところで
ゴミを拾ってゴミ箱に捨てれるか


スマホが壊れた時、保険を適用
させるために嘘をつくか、つかないか




こういう日頃の行動は何気なく
言動・行動に出ます。

日頃から悪い行動をしている人は
自然に悪い行動をとる。逆もまた
然り。


人が見てないな〜、けどお天道様
は見てるよ、
という昔の人の教え
はとても大事なような気がします。




posted by ごくう at 13:01 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年07月01日

家族でも仕事でも・・・うまくいかないところは「コミュニケーションが固定化している」。




たまたまテレビをつけたところ
「家族の問題」をテーマした番組が
放送されていました。そこでは家族の
コニュニケーションの問題が主に
話されていたのですが、


問題が多い家庭、うまくいかない
家庭のコミュニケーションは固定化
していることが多い



と講師の方が言っていました。


そして


「固定化したコミュニケーションを
ちょっと変えるだけで、良い空気が
波及して良い方向に変わることがある。
例えば子供に対して「いつもトロいな。
もっと早くやれ!」というところを
「ずいぶん丁寧にやってるね、でも
今後はもっと早くやるように気を付けて
みようか」と言い換えるだけで、空気が
変わる。事実はすぐには変わらないかも
しれないけど、固定化したコミュニケー
ションを変えれば、良い方向になること
がある。」



というような話をされてました。






私はこの言葉にかなりハッとさせられ
ました。なぜならこれは家族の問題
だけでなく、友人、同僚、恋人、夫婦、
ありとあらゆることにあてはまるのでは
ないかと思った
からです。


自分の見てきた(経験してきた)ことで
「うまくいってないな」というところの
多くはこの話のとおり「コミュニケー
ションが固定化している」。
というより
色々なわだかまりが積もりに積もって
「固定化してしまった」という感じ
かもしれません。あるいは人間の性質
とはそういうもので、固定化したコミュ
ニケーションの方が楽な面が多いです
から、自然と固定化したコミュニケー
ションになってしまうのかもしれません。


いずれにしてもうまくいってないところ
はコミュニケーションが固定化している
というのは事実だと思います。
逆に言えば「うまくいっているところは
コミュニケーションが固定化していない
ところ」ということです。



家族、同僚、友人、恋人など、比較的
長期で付き合うことになる間柄の場合は
意識的にコミュニケーションが固定化
しないようにしたほうが良い
のでしょうね。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

心の部屋を空けて改訂新版 (Forest・Books) [ 堀肇 ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2018/7/1時点)



posted by ごくう at 10:04 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年05月13日

「手っ取り早く満たしたい」では、結局「満たされない」。



自分が「優越感にひたりたい」と
感じている人は、何かと人より
上に立とうとします。



人より上に立とう、というのは
大きなイベントが起こった時に
出てくることもありますが、
どちらかというと日々の小さな
出来事の中で出てくることの方
が多いかもしれません。


日々の中の小さな出来事の中でも


これなら優位に立てる!


という場面を虎視眈々と狙って
いて、
ほんのちょっとでも優位に
なれそうなものならすぐに行動に
移します。


このようなことを続けていくと
人が次第に離れていきます。
なぜなら人は「自分より上に
立とう、立とう」とする人が
嫌いだからです。



自然と上に立ってしまうような
人は人徳もあり、人から好かれる
人でしょう。
でも自分から人より
上に立とうとする人で人徳がある
なと感じた人は私は見たことが
ありません。


結局「手っ取り早く人の上に立とう」
とか


手っ取り早く満たしたい
(手っ取り早く〇〇したい)



というのは、一時的には満たした
気分になるのかもしれませんが、
結果的には「満たされない」と
感じてしまうことが多いのでは
ないでしょうか。






仕事でも勉強でも人付き合いでも
出会いでも、


手っ取り早く満たしたい
(手っ取り早く〇〇したい)



自分が主になっている思考。
「相手を満たしたい」ではなく
「自分を満たしたい」、それも
手っ取り早く。
これでは本当の
相手を見ることなんかできるわけ
ないですよね。


相手をしっかりと見て、相手を
満たしたい、となって初めて自分
が満たされるのではないかと思い
ます。



というよりそもそも


自分が満たされていないと相手を
満たすことなんてできない



ということかもしれませんが。


「手っ取り早く満たしたい」は
自分が満たされたいだけ。それ
ではうまくいくわけないですね。


▼関連記事

0と1の間にこそ答えがたくさんある

大人になってからの付き合いは、
「相手に自己肯定感があるか
ないか」がとても大事。





posted by ごくう at 08:46 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年05月03日

どうして「今、ここ」に意識が行かなくなるのか



心理学を学ぶとよく


「今、ここ」が大事。
「今、ここ」に意識を向けよう。



などと言われます。
(産業カウンセラーはロジャーズ派
なのですが、このロジャーズも
「今、ここ」を大事にする考え方
です。)


私もこの考え方にはとても共感を
覚えます。「今、ここ」に焦点を
当てず、未来や過去や違うところに
意識が行ってしまい、それで色々
悩んでいる。それなら「今、ここ」
を見た方がよっぽど気が楽になる
はずだよ、と思います。


しかしそれでも「今、ここ」を
見ることができない人が沢山いる。

よく考えてみると、「今、ここ」
が大事だよ、と昔から言われてる
のは、それだけ


「今、ここ」ができない人が多い


ということ。シンプルに考えれば
「今、ここ」に意識を向けることは
簡単なようで実はとても難しいのだ
と思います。


ではどうして「今、ここ」に意識を
向けることができないのか?



私なりにいろいろ考えてみたのです
が、「今、ここ」に意識が向かない、
つまり「斜に構えてしまう」という
のは、結局のところ


・嫉妬/ひがみ
・一番になりたいという意識が強い
・状況や他人をコントロールしたい
 (戦う相手は自分ではなく他人)



の3つのいずれか(もしくは複合で)
が原因なのではないかと思うのです。






この3つは自分に意識が向いている
のではなく、あくまで自分以外の
他人だったり状況だったりに意識が
向いている状態
です。本来ならば
内省し自分を見つめ直すことで色々
道が開けることが多いのですが、
自分より他人や状況の方に目が
行ってしまうというのは、結局の
ところ


そっちの方がはるかに楽


だからです。


手っ取り早く、短期的に効果を
求めるのであればそれでもよい
でしょうが、根本的に良い方向
に持って行こうと思うのであれば、
本来はじっくりと見つめ直したり
する時間が必要なので、どうして
も時間がかかりますし、面倒な
もの
です。


ですがそれを短期的に楽にやろう
とすれば、どうしても自分よりも
周り(状況・他人)を変えるしか
ない。だから「今、ここ」に焦点
を当てる必要なんか無い
のです。


手っ取り早く手軽に変えるために
他をコントロールする。でもそれ
じゃただのコントロールであって、
そんなのあまり意味が無いよ、
だから「今、ここ(自分)」が
大事なんだよ、ということなの
ですが、先にも書いたとおり
これが実は難しい。難しいから
こそ色々なセラピーで「今、ここ」
が大事だよ、と言われ続けるので
しょう。



繰り返しになりますが「今、ここ」
に意識が向いていないで色々と
悩んでしまったりしているのは、
他をコントロールしようとしている
から。その根っこには


・嫉妬/ひがみ
・一番になりたいという意識が強い
・状況や他人をコントロールしたい
 (戦う相手は自分ではなく他人)



という、自分の内面を見ないでいる
からに他なりません。
自分を責めすぎてはいけませんが、
「今、ここ」に意識が向いていない
のは自分のせいである、
と思っても
間違いではないような気がします。


「今、ここ」と自分に意識を向ける。
大変なことかもしれませんが、それが
一番良いのだと思います。




posted by ごくう at 22:10 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする