2014年04月24日

脱力系貯蓄術:「単なる寂しがり屋」の人とは距離を置こう


30代で1000万円貯まる!
セコセコしない「脱力系貯蓄術」


あなたは会社の人と仕事帰りによく食事に行ったり
飲みに行ったりしますか?

私は以前、会社の人とよく食事に行ったり飲みに
行ったりしました。特に20代の頃はもう毎日と
言ってもいいくらいに先輩と一緒に夕飯を食べに
いったものです。

しかし今はそのようなことはしていません。

それはそのような人たちが「一緒に食事を楽しむ」
のではなく、「単なる寂しがり屋」なのだという
ことに気付いたからです。

この「単なる寂しがり屋」ほど厄介な人はいません。
相手のお金・時間などおかまいなしで、「自分の
寂しさを埋めてくれればそれでいい」という神経
だからです。





例えば食事相手の人に恋人がいて、それで今度恋人
とデートをするからお金をセーブしている、とか、
家族にプレゼントを贈るから貯金をしている、とか、
自分を磨くためにスクールに行きたいからそのため
の貯蓄をしている、とか、そんなこと一切考えません。
あくまで「自分が中心」で、しかも「自分が寂しく
なければそれでいい」という人が少なからずいる
のです。

こういう人と一緒にいると、どんどんお金を使う
ようになります。
「これからごはん食べに行こうよ。え?金がない?
じゃあ今回はオレがおごるからさ。」なんて言われる
と、一見いい人に思えてしまいますが、こういうこと
が頻繁にあるという人は、それだけ外食などが多く
なり、しかも「お金を使うことで繋がっている」
ような関係にしかならないため、何もいいことは
ないのです。

このような人たちとは距離を置くことが大事です。
食事に行ったりしてもそれほど重要な情報は得られ
ないでしょう。だったら行かないほうが良いのです。
それよりも自分のこと、家族のこと、将来のことに
お金を使いましょう。そのために貯めていきましょう。
そのほうがお金も喜ぶというものです。


「単なる寂しがり屋」でない人、つまり程よい
大人の距離感で付き合える人とはむしろ積極的に
交流しましょう。
こういう人たちは相手を思いや
ることができる人です、無駄なお金を使うことも
なく有益な情報を交換できますし、嫌なお酒に
なることもまずありません。
posted by ごくう at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱力系貯蓄術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月18日

脱力系貯蓄術:「高度成長時代マインド」を消していこう

30代で1000万円貯まる!
セコセコしない「脱力系貯蓄術」


「30代で1000万円貯める」と言っても特別
セコセコしないのが私の「脱力系」の貯蓄術。
じゃあ具体的にはどんな方法で?それはこれ
からコツコツ書いていくのですが、まず私の
ベースとなっているマインドを言います。

それは・・・・

”高度成長時代の生き方を完全に否定”

ということです。これがラクラク貯蓄術の
基本と言っても過言ではありません。

では具体的にはどういうことか?

実はこれは若い人(35歳以下くらい)の人は
当然と思っているようなことばかりかもしれ
ません。

・車を持たない
・服にはあまりお金をかけない
・ビールを飲まない
・ゴルフやマージャンはしない

などなど・・・。
いわゆる「草食系」なんて言われている典型例
かもしれませんが、実はこれは「草食系」でも
何でもなくて、「当たり前」のことなんですよ。


ところが! これが意外と難しいんですね、
特にアラフォーくらいより上の世代の人間は。
私なんかも38歳ですのでよ〜く分かります。

今のアラフォー(35歳)以上の世代って、
親や先輩(バブル入社・団塊)の影響を強く
受けがちなんです。このへんの世代は
どういうわけか未だに頭の中が高度成長時代
のままの人が多く、しかもタチの悪いことに
その価値観を下の世代に押し付けがちです。

・若いうちは遊んでおけ
・車を買え
・いいスーツを着ろ
・ゴルフをしろ
・仕事が終わったら居酒屋でたくさん飲め
 (会社の人間とor取引先の人と) 


こんなようなことをよく言ってませんか?






これが「イケてる」という時代はバブル入社組
以上でしょう。で、その影響を強く受けて
しまったロスジェネ世代(30代後半)にも
こういうのが「カッコイイ」と思っている人、
結構いますからね。


でもはっきり言いますけど、そんなんで
しっかり貯蓄できていますか?

こういう人たちほど「貯めるだけが脳じゃない」
とか「そんなに貯めてどうするの?」とか
「人生楽しもうよ♪」とか言いがちですが、
そんな人生って本当に楽しいのでしょうか?

実はそれって「高度成長時代」だったから
楽しかったんですよね。

使っても使っても基本的にお金が入ってくる。
給料は毎年上がる。ボーナスも絶対出る。
先輩の給料も(年功序列で)いいから飲みに
行けばおごってくれる。
会社は絶対に倒産なんかしない。



でも今(これから)は明らかに違う時代です。


給料は上がりづらい。正社員にもなれない。
ヘタをしたらリストラ。
一部上場企業でもいきなり倒産する。


そんな時代です。

時代がそんな感じなのに、高度成長時代の
古い感覚で生きていたら、そりゃお金なんか
貯まりません。

そして・・・この「高度成長時代」の一番
悪いところは・・・実は「お金を使う」と
いうことではなく・・・本当の悪の部分は
「見栄を張ること」にあるのです。
分相応にしていればいいのに、なぜか
見栄を張ってしまう・・・。それが世間体
というものだ、なんていう古い意識のまま
この現代にいるのです。


それではお金なんか貯まるわけがありませんよね。

まずは自分の中にある「高度成長時代マインド」
を自覚し、消していくことです。


このブログではそのあたりのことを今後書いて
いくつもりです。

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posted by ごくう at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱力系貯蓄術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月17日

30代で1000万円貯まる!セコセコしない「脱力系貯蓄術」

今日より、新しいカテゴリーを追加します。
カテゴリー名は名づけて「脱力系貯蓄術」

このカテゴリーを作ったキッカケは、古本屋で
「30代OLでも500万円貯めることができた」
というような本を目にしたからです。この本の
タイトルは正確ではないのですが、「え?
たったの500万円で本を書いちゃうのかよ?、
そんなのでいいの?」と率直に思いました。

対して私はと言えば、36歳あたりで1000万円
の貯蓄(金融資産)はありました。しかも、

・妻は専業主婦(←インカムゼロ!)
・2人の子供有り(←私立の幼稚園に3年通わせた)
・私自身2回の転職有り(←しかも今の会社は
 従業員30人程度の、しがない零細企業)
・持ち家(マンション)で住宅ローン有り
・親からの資産援助はもちろん無し


という比較的悪条件で1000万円の金融資産を
保有しています。(※この金額には妻の金融
資産は含まれてません。妻がいくら所有して
いるかよくわかりません。)冷静に考えると、
こんなステータスでよく1000万円も貯まった
よな、と思います。


とは言いながらも、実は自分は30代で妻が
専業主婦なら1000万円位は持っていて当たり前
だと思っていたのです。そのへんが中の下あたり
の家庭だろうと思っていました。
でも色々な調査データを見ると、意外にも
そうでもないのですね。30代で1000万円持って
いるって実は少数派みたい(確か7%位しか
いない)です。


そこで! 自分では「普通に思っていること・
普通にしていること」が、実は立派な「貯蓄術」
なんじゃないかと思いこのカテゴリーを作りました。

「貯蓄術」と言ってもタイトルにあるとおり、
あくまで「脱力系」です。セコセコはしません。
夜中にコンビニのバイトをするなどの変な努力も
しません。生活の質も落としません。家族にも
節約を要求もしません。外食もしますし、酒も
呑みます。

ただ、無駄は出来る限り省きます。

また、できるだけ合理的な生き方をします。

そんな感じです。これがブログのタイトルにもある
ように真の「生きる力」となる気がします。

そんな感じで「どうやって貯めていくか」を書いて
いこうと思います。

あくまでひとつのカテゴリーなので、毎日書くわけ
ではないです。(ここも「脱力系」なのです。)
posted by ごくう at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱力系貯蓄術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする