2014年06月13日

脱力系貯蓄術:都市部に住んで車は買わない

30代で1000万円貯まる!
セコセコしない「脱力系貯蓄術」


みなさんは車はお持ちですか?
私は運転免許は持っていますが車は持っていません。

理由はとても簡単です。

・都市部に住んでいると車を持つ必要が無い
・車を持つことはコスパがものすごく悪い


という理由で、車は持っていません。

私は以前、奈良県の田原本町という地方に
住んでいた経験があります。そこでは車を
持っていました。地方では車が無いと生活
がかなり不便(というか生活が成り立たない)
だからです。

しかしそこから横浜に引っ越してきた時、
経済的な理由から車を手放しました。
当時住まいは賃貸だったのですが、横浜で
駐車場を借りるとなると、最低でも2万円は
覚悟しないといけなかったのです。
とてもそんな余裕は無かったので、思い
切ってまだ2年も乗っていない車を手放す
ことにしました。

その後マンションを購入し、駐車場がある
マンションでしたので車の駐車代は不要に
なりましたが、それでも車は購入しません
でした。それは生活に車が必要でないことに
気がついたからです。





都市部の移動手段は電車がメイン。
家族で出かける時は駅まで自転車で十分。
(しんどい時はタクシーを利用。)
自家用車での移動は都市部ではかえって
面倒くさいのです。

車が無くても買い物も別に困りません。
近くにスーパーがあるのでそんなに
たくさん買い込む必要がないですし、
いざとなったらネットスーパーもあるし、
有料でも配送もしてくれるし。

そして何より車のコスパの悪さが所有
しない最大のポイントかもしれません。


車を持つと、なんだかんだいって最低でも
月2万円くらいかかりませんか?
車の本体代(ローン)、ガソリン代、自動車税、
自動車保険、このへんを合算し月割りにすると
月2万円で収まれば良いほうなのではないで
しょうか。

たとえ月2万円でもそれに見合うだけの
価値があれば別に問題はありません。
しかし車に乗るのってせいぜい週末くらい。
それしか使わないのに、月2万円の出費は
痛すぎます。
それなら月2万円分、家族で遊びに行ったり、
おいしいものを食べたりしたほうが賢いと
思いませんか?


さらにいうと、今はレンタカー(カーシェア)
ビジネスが盛んになってきました。タイムズ
レンタカー、ニコニコレンタカー、オリックス
レンタカー、ニッポンレンタカー、カレコの
カーシェア等。都市部ではあちこちにカーシェア
できるところがあり、必要ならこれで十分なの
ではないでしょうか。


ということで都市部に住めば車はそれほど必要
ないのです。車を持たないことでお金はかなり
出て行かなくなったと実感しています。浮いた
分は貯蓄にまわしたりレジャーに使ったりした
ほうが有意義な時間が過ごせると思います。
posted by ごくう at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱力系貯蓄術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年06月01日

脱力系貯蓄術:宝くじを買うと心がダメになる


30代で1000万円貯まる!
セコセコしない「脱力系貯蓄術」

みなさんは宝くじを買いますか?

今は駅で普通に買えますし、スーパーでも
買うことが出来る宝くじ。「6億円当たる」
で有名なBIGなんかだとネットでも気軽
に買えますね。

しかしこの宝くじ、1億円のような大金が
当たれば相当ラッキーですが、基本的に
ほとんどが「ハズレ」です。そして肝心の
当たる確率はどうなのか・・・・?
ネットで調べてみると驚かれると思います。

★宝くじの確率については以下のサイトを
参考までにご覧ください。
http://getnews.jp/archives/277051
http://blogos.com/article/53004/

まあだいたいですが、1等の当たる確率は
7万分の1、とか、一般的には1000万分の1
の確率のようですね。


このような確率の「くじ」に、多くの人が
何千円、何万円と賭けるわけです。そして
決まって言うのは、
「宝くじは買わなきゃ当たらない」
「宝くじは夢を買うものだ」

です。

まあ所詮「くじ」ですから、当たるも
当たらないも基本的には「運」なわけで、
よく「○○の売場は当たる」などと言って
並んで買う人がいますが、あくまで確率という
点から見ると、どこで買ってもたいして変わら
ないというのが妥当な所でしょう。


しかしこの宝くじの一番の問題は、負けて
自分の財布からお金が消えてしまうことで
はありません。一番の問題は
大事なお金を運に預けてしまっている
ということです。

もちろん何事にも運というのはありますが、
宝くじは本当に運だけを頼りにしており、
しかもお金を得るマインドとしてはいわゆる
「棚からぼた餅」的な、完全な受身の姿勢
なわけです。

この受身の姿勢は、数ヶ月に一度、年に一度
と宝くじを繰り返し買うことで、マインドに
どんどん染み付いていきます。そこに「どの
ようにすれば確率が100倍アップするか」と
いう発想もありません(100倍アップしても
たかがしれていますが)。極めて単純に
「いくら宝くじにお金を賭けるか」
「どの場所で買うか」
程度のことしかできることはありません。

このような思考を身に着けていくと、
「しばらくは現金を増やすか」
とか
「今は国際型のインデックス投信を買うか」
とか
「いやいや、今は国内型のアクティブ投信でしょ」
とか
「うーん、今は金が下がってるから金かな」
とか
「アメリカの小型株のETFはどうだろう」
なんていう発想自体出てきません。むしろ
このような実は一番お金が増える確率が高い
ことからどんどん遠ざかっていくのです。


そうなるともう悲惨です。

宝くじのような単純に手が出そうなところに
のみお金を増やせるだろうと思い込み、他に
お金を増やせるちょっと面倒くさそうなとこ
ろには一切目も向けない、極めて宝くじの
運営体(主に国や県)に都合のいい人に
なっていってしまうのです。

はずれた宝くじなんぞ、ただの税金です。

消費税が上がる税金増は「節約しよう」と
いう意識が生まれ、何かしらの技術が出来る
かもしれませんが、宝くじを通して収める
税金はお金に対する「受身の姿勢」しか
生み出しません。しかもヘタをすると
「一生モノの受身の姿勢」なのです。


お金を使ってお金から遠ざかる受身の姿勢
を作り出す宝くじ。ここにお金を使うくらい
ならもっと他に道はありそうです。
タグ:宝くじ
posted by ごくう at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱力系貯蓄術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年05月17日

脱力系貯蓄術:お金は目的別に封筒に分ける

30代で1000万円貯まる!
セコセコしない「脱力系貯蓄術」


これまで5回の記事は貯めるための心構えを
書いてきましたが、ここからは実際にお金を
うまく貯めていくためのテクニックを書いて
いきます。「テクニック」といってもそんな
大げさなものではありません。すぐにできる
ものが多いと思います。

***********************************

さて、今回は「お金を目的別に封筒に分ける」
です。これはすでに多くの方が実践されて
いることかもしれません。

私は給料が入ったら以下のように機械的に
分けています。


---------(毎月の給料)--------------
妻への生活費・・・・・・・・135,000円
クレジットカード代・・・・・ 30,000円
(電気・ガス・水道を含む)
バイク駐輪場代・・・・・・・ 3,000円
自分のこづかい・・・・・・・ 16,000円
-------------------------------------


---------(ボーナス時)--------------
長野への帰省代・・・・・・80,000円
熊本への帰省代・・・・・・100,000円
月々の娯楽費・・・・・・・60,000〜100,000円
(1ヶ月約10,000円で計算。家族で楽しむ
ためのお金。)
予備費・・・・・・・・・常時100,000円
(↑何かあった際の緊急のお金)
通院代・・・・・・・・・20,000円
子供のイベント代・・・・・・50,000円
(↑七五三など。時期により変動)
-------------------------------------





というような感じで、極めて機械的に封筒に
お金を分けてしまいます。(この機械的に、
というのが大事です。)


これらのお金はあらかじめ出ていくことが
分かっているお金ばかりですから、銀行に
預けることなく手元に置いておきます。
銀行に預けていると何となくお金がたくさん
あるように思ってしまい、ついつい使って
しまうからです。今の時代、銀行の利息
なんて無いも同然ですから、預けておく
意味なんて無いのです。

それよりも使うことが分かっているお金を
封筒に入れて明確にすること
で、銀行の残高
が減り、支出の引き締め効果もありますし、
予算を組むことで(例:帰省代80,000円など)
無駄な出費が減りやすくなります。

ポイントは「自分のこづかい」。これは昼食
は別で16,000円の予算を組んでますが、正直
16,000円ではやっていけません。(16,000円
の根拠は週4,000円×4週という計算です。)

実をいうと、もう少し増やすこともできます。

ですが、これでいいのです。

というのは、自分のこづかいなんて50,000円
だとしても、あればあるだけ使ってしまうもの
なんですね。当然無駄使いも増える。無駄な
外食費も増える。そうすると不健康になる。
不健康になるとついつい健康食品やサプリを
買う。また出費が増える・・・。この循環に
はまりやすくなります。

そうならないためにも、あえて16,000円程度
のこづかいにしているのです。

当然無理な時もあるので、その時は小分けに
しておいた予備費や娯楽費から出します。
出してしまっても、それはそれでしょうがない
程度に考えます。無理に我慢しても続きません
から。ただ、予備費や娯楽費から出した、と
いう感覚を持つことが大事です。

なんとなく使ってしまった、ということだけ
は避けないといけません。


こうしてお金を封筒に小分けにしておくだけで、
お金の使い道が明確になり、「何となく使って
しまった」ということが激減して、月々の赤字
が大幅に減ってお金が格段に貯まりやすく
なりました。


***********************************

今回からこのような感じで「テクニック」的
な記事を書いていきますが、実は大事なのは
1〜5回で書いた「心構え」のほうだと思います。
いくら「テクニック」を得たとしても、心構え
の方ができていないと結局貯蓄できないかも
しれません。
「心構え」が畑で、「テクニック」は種の
ようなもの。畑が耕されていないといくら種
を蒔いても植物は育ちません。それと同じです。


posted by ごくう at 22:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 脱力系貯蓄術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年05月04日

脱力系貯蓄術:私が貯蓄を行う4つの「大義名分」

30代で1000万円貯まる!
セコセコしない「脱力系貯蓄術」


お金をはじめとする金融資産を増やす意味は
一体何なのでしょう?いわゆる貯蓄を行う
「大義名分」です。これは人によって色々
あると思います。またこの「大義名分」が
無いと貯蓄する意味が自分でも分からない
ので長続きしません。ですのでここは明確
にしておく必要があります。

私の貯蓄の「大義名分」は以下の4点です。

【1】将来ほぼ確実に起こりうるインフレに備えるため

【2】金融資産を使って収入を複線化するため

【3】妻や子供のため

【4】起業・独立するとき(勝負するとき)のため


この4点についてもう少し詳しく書こうと思います。



【1】将来ほぼ確実に起こりうるインフレに備えるため

これは私はまず間違いなく日本で起こると思っています。
現時点で1000兆円を超える債務、そしてこのまま行けば
2060年には8000兆円を超えると試算されています。
よく「1000兆円の債務があるというが、日本は海外に
資産を持っているので純粋な負債はたいしたことが
ない」という意見がありますが、では何故その海外に
ある資産で債務を圧縮しないのでしょうか?
理由は簡単で、そんなことをしたら世界が大混乱に
なるからです。銀行があと30年住宅ローンを抱えて
いる人に「うちの銀行は厳しいから明日全額返済
してくれ」と言ったって、そんなのまず無理でしょう。
そういうことです。

この日本の債務はもはや普通にやって返せるレベルでは
ありません。とはいっても借金は返すしかないのです。
そこでどうするかといえば「インフレ」で帳消しする
しかないでしょう。その時に「円の現金」しかなかった
ら、ヘタをしたらすべての資産を失うことになります。
そこでインフレに強い「株・ETF」「投資信託」
「金・プラチナ」などでリスクヘッジをします。
ちなみに私の金融資産の95%はこれらにしています。





【2】金融資産を使って収入を複線化するため

私は会社員ですが、会社という組織をあまり信用して
いません。それは極めて社会主義的な要素が多いから
です。海外の会社はわかりませんが、日本の会社の
多くは資本主義ではないとさえ思っています。(←
経営者は別かもしれませんが)
これは日本が長年培ってきたマインド(村八分、農耕
民族、和を重視、血筋重視など)の影響もあるので、
仕方がないのかもしれません。

しかしこれからの時代はそのようなことも言って
いられなくなるでしょう。インターネットの普及
のおかげで仕事がボーダレス化しているからです。
そのような環境で会社はいつ潰れてもおかしく
ないですし、会社が潰れないまでも年収が大幅に
下がることも何ら不思議ではありません。

そこで金融資産を使って収入を複線化していきます。
株や投資信託の売買益、配当などが目的です。
今はまだこれだけではとても食べてはいけませんが、
将来的にはこの比率を上げていきたいと考えています。

【3】妻や子供のため

これはある意味当然ですね。家族を守るためです。
子供が大学まで行くのか分かりませんが(現在我が
子は小5と小1)、もし「大学に行きたい」と
言い出した時に「お金が無い」とだけは言いたく
ありません。それは親として失格だと思ってます。
まあ医学部に行く、と言われたらさすがに厳しい
ですが・・・。

1000万円あればおそらく4人家族で3年は遊んで
暮らせると思います。3年とまではいかなくても
せめて2年は遊んで暮らせるだけの金融資産は
必要かと考えています。2年あれば万が一の時でも
何かの手を打てる可能性がありますから。

【4】起業・独立するとき(勝負するとき)のため

これは人によって無くてもいいかもしれません。
ただ会社員よりも独立して起業した方が儲かる
可能性が大きい、定年までこんな会社にいても
意味が無い、人生がもったいない、と考えるなら
独立・起業も視野に入ってくると思います。
その際やはり大事なのは「お金」でしょう。
設立する際の資本金にもなりますし、当面の
生活費にもなる。独立・起業するにしても
「お金」が無いと焦って仕事を決めてしまうの
ではないでしょうか?ただでさえリスクが高い
ところに、さらにリスクを背負うのは危険すぎ
ます。やはり勝負しようと思ったら守りの面
も大事でしょう(特に家族を持っている人は)。


以上4点が私が貯蓄を行う大義名分です。
この4点は自分の中で「貯蓄の憲法」のような
ものなので、そうそう変わることはないと思います。

posted by ごくう at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱力系貯蓄術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月28日

脱力系貯蓄術:「同質」を求めることをやめる

30代で1000万円貯まる!
セコセコしない「脱力系貯蓄術」


今回で4回目の「脱力系貯蓄術」。

1回目では「無駄は出来る限り省く」、
「できるだけ合理的な生き方をする」、と書きました。
2回目では「高度成長時代の生き方を完全に否定」。
3回目は「”単なる寂しがり屋”の人とは距離を置く」。

そして4回目の今回は「”同質”を求めることをやめる」
について書きたいと思います。内容的には1〜3回目の
総括のようなものになります。

この「同質性を求める」というのは、2回目の「高度成長
時代の生き方を否定する」にたいぶ近い内容になります
が、むやみやたらに同質を得ようとする態度は35歳以上
の人に多いように思います。

例えば「まわりの人がスマホに変えているから自分も
スマホに変えないと・・・。」という人、結構多く
ないですか?その人にとってスマホが必要だから、
とかではなく、「周りが持っているから何となく」
とか「今時ガラケーじゃ恥ずかしい」などという
理由でスマホに変える人。

まわりの人の子供が私立の中学に受験するから、うち
の子も・・・、という親。(まわりの子も塾に行って
いるからうちの子も・・・、というのも同じ。)

会社の飲み会には行きたくないけど、みんなが行く
から行かないとな、という人。

社会人になったらお酒を飲めるようにならないと。
飲めないことでコミュニケーションが取れないと
いけないし、という人。

話題のテレビや音楽はチェックしておかないとな。
話題についていかないといけないし、という人。


このようなことはごくごく当たり前のように見かけ
られますが、すべて「同質」を求めているにすぎ
ない、悪しき風習のようなものです。


若い人がスマホを持つのはある意味仕方ないもしれ
ません。それで(LINE等)コミュニケーション
が成り立っている面があるからです。しかし、いい
年をしたオジサン、オバサンが本当にスマホが必要
ですか?もちろん必要なら持つのが良いでしょう。
しかし本当に使いこなせていますか?





私立の中学受験なども同じです。お子さん本人が
本当に中学受験をしたいのですか?したいのなら
その先にある高校・大学までイメージできていま
すか?

会社の飲み会で本当にコミュニケーションが取れ
るのでしょうか?その場だけ盛り上がっていて
それで仕事に影響がありますか?(しかしそれは
それで問題で、飲み会が仕事に影響してしまう
ようでは、物事の判断に客観性・公平性が伴って
いない可能性がありますから。)


結局、これらのことは自分のまわりと「同質化」
しておきたいだけ
ということがほとんど
なのです。江戸時代にあった「村八分」や「五人組」
のなごりなのでしょうか、21世紀でも未だに
「同質化」を求めがちです。

これには実は理由があると私は思っています。
現代において、人と人との関わりというのは
「人⇔人」ではなく、「情報⇔情報」である
ことがとても多いからです。

「人」の「中」というか「内」というか、
そこについて話すようなことは日常の中
でかなり少ないはずです。
その代わりに「昨日巨人が3-2で勝った」
「AKBの○○が卒業した」「取引先の
□□さんが転勤になった」というような、
「人」の「外」の話題ばかりなのではないで
しょうか?

一見よく話をしているようでも、人の「内」
の話ではなく「外」にある話ばかりしている。
これは結局「人」に触れることができず、
本当のところが分からないから心が「さみしい」
状態になるのです。「さみしい」からその
「さみしさ」を埋めるべく、人と同じものを
持ったりして「同質化」したがる。それで
とりあえず安心してしまう。このサイクルを
延々と繰り返している人が一体どれだけ多いことか!

「人」の「内」には行かず、「人」の「外」の
情報だけで人間関係が成り立っているさみしい
人は、結局「自分に必要か否か」「自分が欲しい
かどうか」とは考えずに「外」のことにお金を
使ってしまいます。だからお金が貯まりません。

しかし「人」の「外」ばかりに関わっていない、
「人」の「内」に触れることが出来る人は、
そんな無駄なところにお金をかけようとは
しません。そんなところにお金をかけても
結局は何もならないことを知っているからです。

どちらがより(心もお金も)豊かに生きられるか。
「同質」を求め続けることがいかに恐ろしいことか、
わかりますよね。

posted by ごくう at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱力系貯蓄術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする