2017年10月22日

気になる記事:財政悪化が進んでも警鐘の鳴らない国、日本 衆院選で明らかにポピュリズムに陥った




昨日のブログにも書きましたが
参考:今回の選挙で「円は
バブルかも」と思った

今回の衆院選は財政問題が殆ど
スルーされている状況
です。
消費税を上げて子育て支援に
使う、とか、消費税は10%に
上げません!、いうのも分かり
ますが、果たして今〜未来の
日本を考えた時、果たして
そんな余裕はあるのでしょうか。


というより、もしかすると今の
時点で未来のことなんか考える
余裕もないよ、未来のことなん
かより今の生活をどうにかして!

ということなのかもしれませんが、
問題を先送りしてもいつか一気に
清算しないといけない時が来る

と思います。まあ政治家の方は
そのへんは一番よく分かってい
ると思われますので、財政再建
はもう諦めているのかもしれま
せんが・・・。
そう考えると
かなり恐ろしいものがあります
ので、どんな党が政権を取ろう
とも、私はコツコツと投資信託
などを通じて海外や金に投資
していこう
と思っています。






-----------------------------------


10月22日に投開票が行われる第48回
衆議院選挙において、結局、財政
再建は争点にならなかった。


安倍晋三首相は、2019年10月に
消費税率を8%から10%に引き上げる
方針に変わりはないが、その使途を
従来の「社会保障費」と「後代への
負担のつけ回しの軽減」から「教育
無償化」へ変更するとした。9月28日
の臨時国会で冒頭解散の理由として
「消費税の使途を変更する」ことが
「国民の皆様とのお約束を変更する」
ことにあたるため、「国民の信を
問わねばならない」とした。「教育
無償化」は聞こえのよい政策ではある。

しかし、政策効果について議論が
不十分なことはさて置くとしても、
実現したいならば、ほかの費用を
削って財源を捻出すべきだ。



ところが、今回、自民党と議席を争う
「希望の党」は「景気回復を確実に
するため、2年後の消費税増税を凍結
する」とし、「立憲民主党」も「将来
的な国民負担を議論することは必要
ですが、直ちに、消費税率10%へ引き
上げることはできません」としたため、
財政再建は衆院選の争点から完全に
外れてしまった。
・・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://bit.ly/2yGfemB
-----------------------------------



posted by ごくう at 16:22 | Comment(1) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月21日

今回の選挙で「円はバブルかも」と思った



2017年10月22日は衆院選です。
非常に強力な台風21号が来て
いるので、私は期日前投票を
済ませてきました。台風の影響
で同じように考える人が多く、
期日前投票には人が多く並び
投票までに40分かかりました。
なんだか疲れました・・・。


それにしても今回の衆院選で
各党の話を聞いていますと、


もう日本は財政再建は無理
なんだろうな



という感じがしました。まあ
2000年代からそんな感じは
していましたが、それが
ますます濃厚になってきた
というか、財政問題は今は
どうでもいい
というか、
そんな感じを受けました。





というのも今回の選挙は今後は
税金をもっと子育てに回すとか、
経済を成長させるとか、有事の
際の安全についてとか、憲法9条
とか、そんな感じの話はそれは
それで分かるのですが、
今回の選挙は日本の近い
将来に確実に大問題になる
社会保障の問題や財政の
問題はあまり触れられて
いない印象
を受けました。


近い将来に確実に来て
確実に大問題になること
にはフタをしてしまって
の選挙戦。これで


円という通貨はもしかしたら
バブルなのかな



と私は感じたのです。





バブルというのは面白い
もので、バブル期の時は
人はあまりバブルだと
感じない
のだそうです。


つまりバブル時はそれが
当たり前なので、それを
意識することはほとんど
ない、弾けて(弾け始めて)
初めて


ああバブルだったんだ


と自覚するのだとか。


そういえば私が子供の頃
バブルでしたが、確かに
その当時は


・土地はどんどん価値が上がる
・銀行は潰れない



という空気を子供ながらに
感じたものです。今にして
思えばありえないと思って
も、バブル当時はそれが
当たり前。
それがバブル
なのです。





そう考えると直視しないと
いけない財政問題、社会
保障問題なのに、今回は
そこはフタをして(スルー
して)別のところに着眼
している政党が大半です
ので、これは円バブルな
のかも、
と思ったのです。
ここまで財政問題が軽視
されている選挙も珍しい
とも思いました。きっと
人手不足から来る雇用の
改善と株価の連騰
でそん
な空気も無くなっていた
からでしょうが・・・、
それにしても今回の選挙は
何だか実に不気味な選挙だ
と私は感じました。




posted by ごくう at 23:07 | Comment(2) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月09日

やはり北朝鮮とアメリカは戦争をするのではないか



思えば北朝鮮の挑発行動は、かなり
前からあったと思います。今から
約20年前に阪神淡路大震災があり
ましたが、私はこの時たまたま
大阪におり、朝方すごい揺れと
地響きを感じました。その時
半分寝てたのですが夢うつつの
中で


「あ、ついに北朝鮮が攻めてきた
のかな」



思ったものです。

それから20年経った今、以前より
さらに北朝鮮は挑発行為を強めて
います。もうそろそろ北朝鮮も
他国もお互い限界なのでは?

思います。






そんなタイミングの中、我が国
では総選挙が行われることに
なりました。


北朝鮮が挑発を繰り返す中でなぜ?
という声も聞かれますが、未来から
の目線で「今」を見てみますと


ああ、首相からすれば今がまさに
総選挙のタイミングなのかな


とも見ることができます。


というのも11月にトランプ大統領が
来日し、その中で何が話し合われる
のかと言えばやはり北朝鮮問題が
メインとなる
でしょう。そこで
日本国内の意思統一がゴタゴタ
しているわけにはいかない
のです。
そしてトランプ大統領の来日後、
どのくらい後になるかはわかり
ませんが、おそらくそう遠くない
うちに


「北朝鮮はもう限界だ、危険すぎる」


ということで、いよいよ米朝で戦争
状態になるのでは、と私は見ています。
(トランプ大統領もよく意味深なこと
を口にするようになりましたしね。)


もし戦争が始まったら総選挙どころ
ではないでしょう。だからこのタイ
ミングなのでは?(安倍総理は米朝
戦争がかなり高い確度で行われる
ことを知っているのでは?)
と私は
思います。






北朝鮮はもう後には引けないところ
まで来てしまいました。親族である
金正男も暗殺したかと思えば、妹で
ある金与正が幹部に選出されるなど、
もともと内向きな思考がさらに極端
になっており、
かなり精神的にも
追い詰められている感じがします。


私はこのような状況なので、S&P500
の投資信託を解約したり、SPDRゴー
ルドシェア(金のETF)を買い増し
したりしました。また他に少しでも
利益の出ている投信なども今のうち
に少し解約しておき、下落に備えた
と思っています。


何にしろ本当は戦争など起きないのが
一番の理想なのですが、そういうわけ
にもいかなくなってきている、という
のが今の状況なのかなと思っています。
人は言葉では嘘をつけますが行動で
嘘をつくのは案外難しい。
今回の
選挙も野党から「大儀がない」とか
「加計学園問題から逃げるためだ」
などと言われていますが、もしも
米朝戦争が近々行われる可能性が
非常に高いと知っているのなら、
このタイミングでの解散総選挙は
とても意味のあるものだ
と思えて
しまうのです。




posted by ごくう at 16:50 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月01日

「働き方改革=労働時間の短縮ではない」という言葉が刺さった「働き方シンカ論」というサイト




最近よく言われる「働き方改革」
という言葉ですが、これって単純
に「=労働時間短縮」だけでは
ない、
というのは多くの労働者が
感じているところだと思います。


もちろん無駄に長い労働時間は
無くすべきだと私も思いますが、
それで会社の利益が減って結果
的に給料も減る、では誰もやる
気なんか起きない
んですよね。


労働時間を減らしつつ、でも
給料はできたら増えていって
欲しい、それが出来そうなら
働き方改革に皆真剣に取り組
むかもしれません。


もっというと、給料の話だけ
ではなくて、労働時間が短縮
されたらされたで、例えば
給料は変わらないで週休3日制
になったとしても、日本には
「休みをどうしたらいいんだ?」
なんていう輩がけっこういる
のだと思います。下手をしたら
「休みなんかいらないから会社
に行きたい」
なんていうヤツが
ガラガラ出てきてもおかしく
ないかも・・・?と思うこと
すらあります。もしそんな
ことになるなら、これは正直
言って異常だと私は思います。






これは日本人の多くが「就職」
ではなくて「就社」
という感覚
が強いからなのかもしれません。
このような古い感覚からいつまで
たっても抜けきれないから、政府
主導で「働き方改革」なんて
いうことになっているのでは、
と思います。何だかいつまでも
昭和の亡霊がいる感じですが、
まああれだけの高度成長という
成功体験があったのだから仕方
ないのかもしれません。






もうそろそろ「会社」という
ところから一歩引いて客観視
していかないといけない時な
のかもしれません。
今後高度
成長は難しいでしょうし、さらに
日本はこれから人口オーナスで
苦しむでしょうから、会社
ドップリから離れて自分の時間
を楽しむような生き方を目指す
べきだと思います。
会社なんて
ただの稼ぎ場、それくらいで
ちょうどいいのでは?と個人的
には思うのですが、私がドライ
すぎるのでしょうか?


そんな思いの中、


働き方シンカ論
http://bit.ly/2fBL1dQ


とうサイトを見つけました。
IT系のネタが多そうですが、
それ以外にも人事系のネタ
も多くあり、とてもタメに
なりました。これからの
働き方改革のうちの「意識
改革」
という面でとても
役に立ちそうなサイトでした
ので紹介させていただきます。


働き方シンカ論
http://bit.ly/2fBL1dQ




posted by ごくう at 22:38 | Comment(2) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月17日

気になる記事:出口見えない「異次元緩和」に潜む恐怖の未来 景気悪化や超円安、超インフレもありえる




最近北朝鮮や不倫の話題ばかりで
日本経済にとってとても大事な
問題である「アベノミクス」や
「異次元緩和」、「黒田バズーカ」
といった話題はあまり言われなく
なりました。しかし日本はすでに
様々な業界で人手不足感が出て
きており、さらに高齢者の比率が
増えていくことから、財政悪化の
問題はそう遠くないうちに本格的
にクローズアップされる
と思います。
これがクローズアップされるタイミ
ングは北朝鮮の戦争だったり、安倍
内閣の終わりの時だったりするかも
しれませんが、その前に準備できる
今がある意味「仕込み時」とも言え
ます。



どんな形で「異次元緩和」が終わり
を迎えるかは分かりませんが、
いずれにしても日本の未来を考える
と円安やインフレを考慮する必要は
相当にある
と思います。
外国株のインデックスファンドや
ETF、金現物(コイン)などを所有
し、リスクヘッジをしておくことが
自分の身を守ることになると私は
考えます。これは悲観論でも楽観論
でもなく、日本の人口動態や財政
状況を見れば一目瞭然
です。現在
金融資産が日本円(日本株)のみ、
という方は、リスクヘッジに外国株
や外国の通貨、金を持ってみては
いかがでしょうか。






------------------------------------


「懺悔」されてしまった日銀黒田バズーカ


アベノミクスが始まって以来、日本銀行は
2%のインフレ目標を抱えて「異次元の量的
緩和政策」いわゆる「黒田バズーカ」を
4年前に放って以来、国債やETF(上場投資
信託)、REIT(不動産投資信託)を毎年
80兆円超も買い続けてきた。


こうした異次元緩和の経済政策は、空から
ヘリコプターでお札をばらまく「ヘリコ
プターマネー」ではないかといわれて
きた。このヘリコプターマネーを日本
に提唱したのは、元FRB(連邦準備制度
理事会)議長で著名な経済学者のベン・
バーナンキ氏だ。ヘリコプター・ベンの
異名でも知られるバーナンキ氏の経済
政策によって、米国経済はリーマン
ショックからいち早く景気回復を実現
させたことで知られる。





2016年に発表された消費税率アップの
延長も、安倍晋三首相がバーナンキ氏
との会談後に決めたことで注目を集めた。
要するに、日銀が現在も続けている
異次元の量的緩和の理論的な支えで
あり、精神的教祖様ともいえる。


ところが、そのバーナンキ氏がこの
5月24日に日銀行内で行われた講演で、
とんでもないことを口走った。


「私は理解が足りなかった」


「初期の論文での指摘は楽観的で、中央
銀行が量的緩和を実行すれば、デフレを
克服できるはずと確信しすぎた」


「ほかの選択肢を無視しすぎた」



まさに、日銀が現在も続けている金融
政策が過ちだった、と白状してしまった
のと同じだ。さすがに、大手メディアは
そろって無視したが、日銀の黒田東彦
総裁の胸中は穏やかではなかったはずだ。
かけられたはしごを思いきり外された
ようなものだ。・・・・・・(続く)


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/179164
------------------------------------

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日銀危機に備えよ (PHPビジネス新書) [ 藤巻健史 ]
価格:939円(税込、送料無料) (2017/12/3時点)



posted by ごくう at 01:14 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする