2017年12月26日

つみたてNISAで人生初の毎日投資設定を行いました



我が家の来年の投資スタイル
なのですが、私がNISA、
妻がつみたてNISAという
スタイルで行うことにしました。


私の投資はインデックス投資と
株式投資のハイブリッドです
ので、アグレッシブに売買が
できるようにNISA口座を維持し、
妻はほとんどインデックスの
積立てスタイルですので、
それならばということで
つみたてNISAに変更した
のです。


妻のつみたてNISA口座を
見たところ(楽天証券です)、
つみたてNISAのほうは毎月
積立ならぬ毎日積立という
設定があり、びっくりしま
した。



毎月は分かりますけど、毎日
ってどうなんだろう?
もしかしたら究極のドルコスト
平均法かもしれない、
という
好奇心から、妻は思い切って
毎日投資設定にしました。






年間40万円が限度ですが、
一日当たりにするとこんな
感じで金額を割り振ること
になりました。


・ニッセイ 外国株式インデックスファンド
 日/501円

・ニッセイJPX日経400インデックスファンド
 日/300円

・iFree S&P500インデックス
 日/501円

・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
 日/330円

4ファンド計 日/1,632円

年間積立予定額 399,840 円







一日あたり1,632円っていうと
結構な金額な感じですね・・・。


個人的には信託報酬も低く、かつ
投資先のバランスも取れているので
とても良い投資だと思います。


毎日投資というスタイルは我が家
では初めてですが、よく考えて
みれば日々の値動きを全く気に
しなくてもよいスタイルなので、
これはこれで面白いかもしれま
せん。





posted by ごくう at 22:21 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年12月17日

アラフォークライシス


先日NHKの「クローズアップ現代+」で
「アラフォークライシス」についての
放送がありました。


▼参考記事はこちら
「アラフォー世代は一生貧困を
宿命づけられている」クロ現の
アラフォークライシス特集に
ネット阿鼻叫喚「泣けた」
「救いが無くてテレビ消した」



私は42歳でドンピシャでこの世代
なんですが、確かに就職活動は
超氷河期の名にふさわしく厳しい
時代だったと思います。特に女子は
ひどく苦戦している人をたくさん
見てきました。
(今の時代とは
全然違いますね・・・。)


会社に入ってからは後輩もなかなか
入社せず、上を見ればバブル入社組
がやたらといて、アラフォー世代は
とにかく正社員が少ない。
そんな
印象があります。






そんな中、私は運良く正社員となり、
転職は2回ほどしましたが、ずっと
正社員という地位で仕事をしてきま
した。私がずっと正社員でいられた
ことは、能力というよりタイミング
だったり運だったりの要素が強い

思っています。


これは謙遜でも何でもなく、本当に
そんな感じです。
若い時にちょっと
正社員になれなかったら、ずっと
非正規社員の確率が高い、という
時代だったので、現在正社員か
非正規かの差はかなり運やタイミ
ングの要素が強いと思います。
もうほとんどギャンブルみたい
なものだったかもしれません。


株やFXや競馬やパチンコならば
わかりますが、人生がギャンブル
になってしまうのってどうなんで
しょう・・・。しかも若い時に
そんなギャンブルって・・・。


やっぱり新卒一括採用、年功序列
という日本の風土は改めた方が
いいと思います。
仕事を決めるのに
「生まれた時」や「時代背景」に
影響されすぎてしまうのはやっぱり
おかしいです。




posted by ごくう at 00:02 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月25日

気になる記事:ビットコイン消滅?「暗号通貨の勝利」を確信するIMFラガルドが描く未来




最近ビットコインなどの仮想通貨
についてよく耳にするような気が
します。ツイッターやメールなど
にやたらと「仮想通貨で儲けませ
んか?」
の類のものが来るのです。


しかしこの仮想通貨、一体何な
のでしょうか?あまりに基本的
なことなのですが、この仮想通
貨に価値の裏付けはあるので
しょうか?



こんなにやたらと「仮想通貨で
儲けた!」
という話を聞くと、
いよいよ仮想通貨バブル崩壊
なのでは
と思ってしまいます。
そもそも裏付けがあるのか
無いのかよく分からない通貨
がそんなに価値が上がるとは
思えないですし。なんかこの
仮想通貨、チューリップバブ
ヒヤシンスバブルのよう
な感じがしてしまうのです。


そんな中、タイトルの記事を
マネーボイスで見つけました。
そういえばIMFはSDR(特別
引出権)があります。記事
にある通り、もしこのSDRが
仮想通貨化されたら、今ある
ビットコインなどの仮想通貨
はどうなるのでしょうか。
IMFや国家などの裏付けがある
暗号通貨ができたとしたら・・
・・・・、記事にある通り
一種の革命のようなことが
起きる
のだと思います。





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「中央銀行システムはブロック
チェーンによって大きく変貌する」


ラガルドIMF専務理事の発言が波紋



ここのところ、国際通貨基金(IMF)
が、仮想通貨(暗号通貨)に関する
コメントを連発するようになりま
した。


特に、IMF専務理事のクリスティーヌ・
ラガルドが、最近、国際会議で発した
コメントは、世界中の銀行家の間
で大きな議論を呼んでいます。


彼女は、「銀行業は終わりを迎え、
暗号通貨が勝利する」
と、公の場
で本当に言ったのです。


ラガルドは、9月末にロンドンで
行われたイングランド銀行のフォ
ーラムで、「暗号通貨は、インタ
ーネットと同じくらい世界を大き
く変えるだろう。

それは、各国の中央銀行や従来の
銀行業を別のものに置き換え、
国家が独占している通貨システム
に挑戦する可能性を切り開くもの
となる」と述べました。





さらに、「暗号通貨をめぐるさま
ざまな混乱や懸念があるが、それも
時間が経てば落ち着くはずだ。
長期的には、技術そのものによって、
国家通貨の在り方や従来の金融仲介
業務が暗号通貨によって置き換えら
れ、今日のような“部分的な”銀行
業務に疑問が投げかけられることに
なるだろう」と付け加えました。


要するに、従来の銀行業務がドラス
ティクな変化を遂げ、グローバルで
広範な金融サービスに生まれ変わる
と言いたいのです。当然、ラガルド
の言う変化が進むと、銀行そのもの
が不要
となり、銀行員という職種も
世の中から消えてしまうことを意味
するのです。


残念ながら、この点においてだけは
私も同意せざるを得ません。


「IMFのSDRがビットコイン化する日」


これを10月6日付のウォール・スト
リート・ジャーナルは、「IMFの
SDRがビットコイン化する日」

題して報じていますが、この見出
しには、ビットコインが崩壊しな
いようにとの配慮のあとがうかが
えます。・・・・・・(続く)


引用:マネーボイス
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posted by ごくう at 22:42 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月22日

気になる記事:財政悪化が進んでも警鐘の鳴らない国、日本 衆院選で明らかにポピュリズムに陥った




昨日のブログにも書きましたが
参考:今回の選挙で「円は
バブルかも」と思った

今回の衆院選は財政問題が殆ど
スルーされている状況
です。
消費税を上げて子育て支援に
使う、とか、消費税は10%に
上げません!、いうのも分かり
ますが、果たして今〜未来の
日本を考えた時、果たして
そんな余裕はあるのでしょうか。


というより、もしかすると今の
時点で未来のことなんか考える
余裕もないよ、未来のことなん
かより今の生活をどうにかして!

ということなのかもしれませんが、
問題を先送りしてもいつか一気に
清算しないといけない時が来る

と思います。まあ政治家の方は
そのへんは一番よく分かってい
ると思われますので、財政再建
はもう諦めているのかもしれま
せんが・・・。
そう考えると
かなり恐ろしいものがあります
ので、どんな党が政権を取ろう
とも、私はコツコツと投資信託
などを通じて海外や金に投資
していこう
と思っています。






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10月22日に投開票が行われる第48回
衆議院選挙において、結局、財政
再建は争点にならなかった。


安倍晋三首相は、2019年10月に
消費税率を8%から10%に引き上げる
方針に変わりはないが、その使途を
従来の「社会保障費」と「後代への
負担のつけ回しの軽減」から「教育
無償化」へ変更するとした。9月28日
の臨時国会で冒頭解散の理由として
「消費税の使途を変更する」ことが
「国民の皆様とのお約束を変更する」
ことにあたるため、「国民の信を
問わねばならない」とした。「教育
無償化」は聞こえのよい政策ではある。

しかし、政策効果について議論が
不十分なことはさて置くとしても、
実現したいならば、ほかの費用を
削って財源を捻出すべきだ。



ところが、今回、自民党と議席を争う
「希望の党」は「景気回復を確実に
するため、2年後の消費税増税を凍結
する」とし、「立憲民主党」も「将来
的な国民負担を議論することは必要
ですが、直ちに、消費税率10%へ引き
上げることはできません」としたため、
財政再建は衆院選の争点から完全に
外れてしまった。
・・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://bit.ly/2yGfemB
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posted by ごくう at 16:22 | Comment(1) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月21日

今回の選挙で「円はバブルかも」と思った



2017年10月22日は衆院選です。
非常に強力な台風21号が来て
いるので、私は期日前投票を
済ませてきました。台風の影響
で同じように考える人が多く、
期日前投票には人が多く並び
投票までに40分かかりました。
なんだか疲れました・・・。


それにしても今回の衆院選で
各党の話を聞いていますと、


もう日本は財政再建は無理
なんだろうな



という感じがしました。まあ
2000年代からそんな感じは
していましたが、それが
ますます濃厚になってきた
というか、財政問題は今は
どうでもいい
というか、
そんな感じを受けました。





というのも今回の選挙は今後は
税金をもっと子育てに回すとか、
経済を成長させるとか、有事の
際の安全についてとか、憲法9条
とか、そんな感じの話はそれは
それで分かるのですが、
今回の選挙は日本の近い
将来に確実に大問題になる
社会保障の問題や財政の
問題はあまり触れられて
いない印象
を受けました。


近い将来に確実に来て
確実に大問題になること
にはフタをしてしまって
の選挙戦。これで


円という通貨はもしかしたら
バブルなのかな



と私は感じたのです。





バブルというのは面白い
もので、バブル期の時は
人はあまりバブルだと
感じない
のだそうです。


つまりバブル時はそれが
当たり前なので、それを
意識することはほとんど
ない、弾けて(弾け始めて)
初めて


ああバブルだったんだ


と自覚するのだとか。


そういえば私が子供の頃
バブルでしたが、確かに
その当時は


・土地はどんどん価値が上がる
・銀行は潰れない



という空気を子供ながらに
感じたものです。今にして
思えばありえないと思って
も、バブル当時はそれが
当たり前。
それがバブル
なのです。





そう考えると直視しないと
いけない財政問題、社会
保障問題なのに、今回は
そこはフタをして(スルー
して)別のところに着眼
している政党が大半です
ので、これは円バブルな
のかも、
と思ったのです。
ここまで財政問題が軽視
されている選挙も珍しい
とも思いました。きっと
人手不足から来る雇用の
改善と株価の連騰
でそん
な空気も無くなっていた
からでしょうが・・・、
それにしても今回の選挙は
何だか実に不気味な選挙だ
と私は感じました。




posted by ごくう at 23:07 | Comment(2) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする