2017年01月12日

Windowsの更新にやられた〜!


昨日毎月恒例のWindowsの更新
がありましたが、その更新の
タイミングがたまたま悪かった
のか、パソコンがフリーズして
しまいました。どうやっても
フリーズが直らない(マウス
のカーソル自体も動かない)
ため、電源ブチ切りをしました。


そしたら今度はパソコンが
起動しない。起動しようとする
と青色のエラー画面


エラーコード:0xc000000d


というのが出て、またマズイ
ことにリカバリーディスクの
準備も怠っていたため、色々
調べたり他のパソコンから
リカバリーUSBを作成したりと
回復にとても時間がかかり
ました。
この「0xc000000d」
というエラーは更新時の失敗
によるもの
みたいですので、
おそらく更新中だったのに
私がブチ切りしてしまった
のがいけなかったのでしょう。





それにしてもこのWindows
の更新、Windows10になって
から何だかとても調子が悪い

という印象です。


というのもWindows7なら
更新時には画面右下に


更新をダウンロードして
います(〇〇%)


更新をインストールして
います(〇〇%)


と出て、インストールが
最後まで終わったら


再起動しますか?


というメッセージまで
出ました。


このおかげでたくさんの
作業をしたりしていても、
インストール時や再起動時
の時は意識してパソコンの
負荷を減らしてあげること
ができました。そのせいか
インストール時にパソコン
が固まる、ということは
ほとんどありませんでした。






しかしWindows10になって
からというもの、どういう
わけか更新のダウンロード
自体もうまくいかないこと
が多く、インストール時も
気付かないうちに行われて
いて、おまけに再起動を
促す指示も分かりにくい

ので、本当に使いづらいと
感じていました。


今回のエラーコードからの
復帰には数時間もかかって
しまったのですが(リカバリー
の準備してなかった私も悪い
のですが)
、Windows10の更新
はWindows7のようにもっと
分かりやすくしてほしいと
感じました。なんかXPから
どんどん分かりにくく、使い
づらくなっていってるような
気がしてなりません。

OSこそシンプルイズベスト!

そんなOSにしてほしいと思い
ます。




posted by ごくう at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月31日

2016年は「ひょっとして日本はいまだに徳川時代を引きずっているのではないか」と思った1年だった




2016年も今日で終わりです。
今年も色々ありました。


私が今年一番印象的だったのは
SMAPの解散です。



私は別にSMAPが好きでも嫌い
でもないのですが、私が中学
の時に学研の「中一コース」
という本を取ってまして、
その本の表紙にSMAPが登場
したのを覚えています。
もう30年も昔だと思います。
その頃香取慎吾さんはまだ
小学生でした。「オレより
年下かよ!」
とかなり衝撃
を受けたことをハッキリと
記憶しています。私の中では
そんな頃からずっとSMAPが
身近にいました。


SMAPの解散については色々
報道されていますが、真相
はともかくとして、報道等
の情報を信頼するとすれば、
これは完全に


創業家 VS 実力のある家来
の権力闘争である



と私は感じました。


実力のある家来によって
自分たち創業家の立場が
危うくなるのではないか。
もしかしたら他の家来たち
も創業家の言うことを聞かず
実力のある家来になびいて
いってしまうのではないか。


そう感じた創業家の面々は
実力のある家来を排除し、
自分たち創業家のやり方を
貫き通そうとします。
こうして自分たちの身分・
権力を守ろうとするのです。






このような


創業家が何よりも偉い


という考え方は、ずっと世襲で
やってきた江戸時代の徳川の
発想と何ら変わらないのでは?

と思うのです。
創業家というだけでたとえ
ダメでも「偉い、すごい」
と見なしてしまう。


もちろん徳川のやり方が
全て悪いとは思いません。
265年もの間「江戸時代」を
続けることができた手法は
見習う点は多くあると思い
ます。しかし今の時代には
合わない面が多々あるのも
事実です。





どんなに優秀な家来が手柄
を立てても創業家を脅かす
ような存在は認めない。

そうするために創業家以外
の人間に対してたくさんの
制限を設定します。


情報化が進んでいない江戸
時代ならその手法も通用
したのでしょうが、今は
どんなこともすぐにネット
で拡散する時代
です。
いくら制限しても拡散を
止めることができない
ような時代になった今、
創業家があの手この手で
制限を加えても、実力が
ある人物はどうしても
頭角を現しやすい環境
になっている
のです。


しかし創業家はそれがどう
しても認められない。自分
で築いた体制は、何としても
自分の子や親族に継がせたい。

どんなに実力があって貢献
した人物でも、創業家の人間
を超えるなんてことはあって
はならない。



そんなところにSMAP解散の
本質があったのではないか
と個人的には思います。





このSMAP解散と似たような
構図に、セブンイレブンの
お家騒動がありました。


この騒動があった際、いまだ
に創業家である伊藤雅俊名誉
会長の名前が出てきたことに
正直驚きました。
またこの
騒動の発端となった鈴木敏文
元会長の息子に世襲を行わせる
のでは?という噂があったと
いうのも、事実かどうかは別
として「この時代になんて
時代錯誤な話なんだ」
と私は
思いました。(個人的には
鈴木敏文元会長は高齢だし、
もう引退していいんじゃない?
もっと言えばもっと早く引退
しても良かったんじゃない?
と思います。)


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SMAPの騒動もセブンイレブン
の騒動も、結局は


創業家 VS 実力のある家来
の権力闘争である


なら、いまだに徳川(江戸)
時代のような発想を引きずって
いるのが今の日本なのでは
ないか
、と思うのです。


実力ある人より創業家。
実力があるか無いかは
さほど問題ではない。
大事なのは創業家の意向
である。



この考え方は創業家が良い
方向に導いている時はいい
ですが、うまく行かなく
なった時にどうなるので
しょうか。


実力者を認めない仕組み
だと、うまく行かなく
なった時ほど実力者が
周りにいない
、という
組織になってしまって
いると思うのですが、
いかがでしょうか?


posted by ごくう at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月18日

coen(コーエン)で買ったコート


最近はあちこちの店でバーゲンを
やり始めましたね。前にユニクロ
で買ったウルトラライトダウンが
少しくたびれてきたのでバーゲン
で新しいコートでも買うか、と
いうことで今日は買い物に行って
きました。お店は近所にある
ユニクロ、無印良品、coen
(コーエン)
の3店に行きました。


まずユニクロ。コート系は何種類か
あったのですけど、自分にはなんか
しっくり来るものがなかったです。
試着もしてみたのですけど、何か
素材もデザインもピンと来ない。





で次は無印良品。コート系はユニ
クロよりしっかりしている印象。
セールで30%引というのも魅力。
品質も結構いいよな、と思って
試着してみたのですが、41歳の
自分には何だか若すぎる感じ
して躊躇してしまいました。
20代だったら迷わず買ったの
でしょうけど、コートを試着
した自分を見たら急に買う気
が失せてしまいました。


そしてcoen(コーエン)。
値段も手頃でさらにバーゲンで
安くなっていて、デザインも
機能性も違和感ナシ。ちょっと
工場の作業員っぽい?なんて
思ったデザインも、試着して
みると今の自分にはピッタリ
という感じでした。


結局coenで決着がついたの
ですが、最初はユニクロや
無印良品より高いイメージの
coenだったのですが、買って
みると決して高くなく、デザ
インもバリエーションが色々
あって迷うくらい
でしたので、
coenで良かったと思ってます。





30歳あたりからずっとユニ
クロばっかり
という感じの
自分でしたが(服装に気が
行かなくなっている証拠)、
やっぱり他のショップも
いい服が沢山ありますね。
ここ最近ユニクロの比率が
あまりに高かったなと反省。

これからはcoenみたいな
店にも足を運ぼうと思い
ました。



posted by ごくう at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月26日

「いきなり結婚族」って・・・・。


昨日NHKの「クローズアップ
現代」を見ていたら、若い人に
「いきなり結婚族」なる人たち
が増えている、ということを
言っていて正直ビックリしました。


▼NHKの紹介ページはこちら

恋人いらないってホント?
出現!“いきなり結婚族”

http://bit.ly/2fZtCgN


付き合う(恋愛)部分はカット
して一気に結婚へ。
そのほうが
コスパが良いとか。
これじゃあ
まるで昔のお見合いじゃないか!


ちなみに私の祖母(現在91歳)
の結婚は、自分の結婚式で
「私の夫になる人は誰なんだ
ろう?ああ、あの人なのか?」

という感じだったそうです。


私の感覚からすると生涯を共に
するであろう自分の結婚相手が
「結婚式まで分からない」という
のは何て封建的なんだ、と思う
のですが、祖父母はうまくいって
いたので、それはそれで良かった
んだなとも思います。





それにしても現代はネットやら
スマホやらで「いくらでも恋愛は
可能」と私は思っていたのですが、
番組を見ていたら今時の若い人は
どうもそうでもない感じ。


これ、きっとLINEの影響もあるん
じゃ?LINEが何かと人間同志を
繋がりすぎにしてるんじゃ?と
私は感じました。



「秘すれば花」と言いますが、
恋愛はやっぱりある程度の神秘性が
無いと面白くない
んだと思います。
20代の恋愛ともなれば自分の人間
としての根っこから来る価値観、
人生観のようなものが出てくる
わけで、それがお互いにぶつかって
恋愛になるわけですから、楽しい
ことばかりじゃないわけです。
でもそれを経験して色々と洗練
されて30代、40代、と大人に
なっていくのだと思います。


でもそれが無い状態で、まるで
会社と会社の契約みたいな感じで
結婚する、って何だか人間として
さみしいような、ドライすぎる
ような感じがする
のは私が年を
取ったからなのか、それとも今
の若い人はそんなにも余裕が無い
からなのか、どちらなんでしょう?





あ、そういえば・・・・・!
知り合いに親が取引先の会社から
婿さんを見つけてきて、それで
20代で結婚した夫婦を知って
いるのですが(この番組の結婚族
スタイルにかなり近い)、何か
「夫婦」という感じじゃなくて
「ビジネスパートナー」という
感じなんですよね・・・・・。
本人たちがそれでいいなら別に
いいんだけど、私から見ると何か
「本当に夫婦なの?」と思って
しまうんです・・・・・。


まあ結婚のスタイルもどれが
正しいってことは無いので、
色々あっていいと思うのですが、
ただ人間と人間の感情が触れ
合って成立する恋愛っていう
のも決して軽くみちゃいけない

ような気がするのです。



posted by ごくう at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月20日

快適♪快適♪


11.6インチの中古のパソコンを
買ってしばらく経つのですが、
これが思った以上に快適です♪


▼買った時のブログはこちら

11.6インチのパソコンを購入
http://bit.ly/2g9xxFU


高額なウルトラブックではない
ですが、重さも1.3キロ程度なら
持ち運びも全然苦になりませんし、
なんと言ってもキーボード入力が
快適!

電車の中で入力してもラクに
打てますし、図書館で入力しても
入力音はほとんど気にならない
レベル。これならどこで使っても
全然大丈夫という感じです。


そして画面の大きさも11.6インチ
だと大きすぎず小さすぎず、ちょうど
いいですね。10.8〜13インチの
サイズはモバイルに本当に適して
いると思います。





あとやっぱりWindowsという
のもポイントかもしれません。

androidのようにいちいちアプリ毎
にアップデートがかかり動作が
遅くなってイライラすることも
ないですし。まあWindowsに
慣れているというのが一番かも
しれませんけどね。


こんなことならもっと早く買って
いれば良かったと思います。

自分にとって今のところスマホは
不要ですが、ブログを書くために
モバイルパソコンは必要な道具。
やっぱりPC系はとりあえず買う
のではなくて、「何をしたいか」
で買うのが正解なような気がしま
した。



posted by ごくう at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする