2014年08月26日

気になる記事:「公立中に行かせるのはかわいそう」は間違っている



私の長女は現在小学5年だが、このくらいに
なるとまわりの子は普通に塾に行き、普通に
学校の自習の時間は塾の勉強(課題)をやって
いるらしい。私の仕事帰り(だいたい夜7〜8時)
には小3〜小5くらいの子供たちが塾の帰り
ですれ違う。田舎育ちで公立小・中・高しか
行っていない自分からすると本当に驚く光景
なのだが。


まあ我が家の方針はこの時代(今の日本が
財政破綻等が原因でフォーマットされる
直前のような時代)に、それほど幼少の
頃から学力は必要ない、という感じなので、
正直どうでもいいような気もするのだが
(そんな金があるなら海外モノの投信や
ETFや株を買う)・・・。


そんな中、とても共感できる記事を見つけた
ので紹介します。





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「日経キッズプラス」尾島編集長に聞く(2)
「そこでしか得られない経験」を自分の
肥やしにする力がないとやっていけない



周囲に塾に通い出す子どもたちが増えてくると、
気になるのが中学受験。本当にしたほうがいいのか、
それとも地元の公立中学校に進学し、高校受験する
ほうがわが子には向いているのか…。長年にわたり
小学生や教育者を取材してきた、日経キッズプラス
『中学受験する? 公立に行く? わが子に合う進路の
選び方』を担当した尾島和雄 日経BP生活情報
グループ別冊編集長に聞きました。前回「塾反対
だった父が息子と一緒に受験に向かった」に続き、
今回は中学・高校での子どもの成長、私立中と
公立中の違いなどがテーマです。・・・


引用:日経DUAL
http://bit.ly/1vKomMT


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posted by ごくう at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月14日

幼稚園や小学生のうちから中学受験を意識する必要はあるのだろうか?

僕には小4と幼稚園年長の子供がいるが、
小4の子供のまわりでは中学受験を意識
して塾に通ったりする子がぼちぼちいる
ようだ。

僕も妻も子供も、中学受験をする予定は
今のところ全くない。というか、もし子供
が自分から受けたいと言い出したら考えて
しまうかもしれないが、それでも中学受験
をやったほうがいいのかどうなのか、かなり
考えてしまう。

というのも僕自身、中学受験をする意味や
メリットがまったく分からないのだ。


中学受験をする、ということは、子供を
いい環境において、いい学歴をつけさせた
い、という思いがあるからだと思う。
それはそれで良いと思うのだが、それでも
中学受験やら小学受験やら、そこまで必要
だろうか?

というのも、自分のまわりには、そんな受験
なんぞしなくても、いい大学に行っている輩
がゴロゴロいるのだ。





東京理科大学に行っていた奴は昔から僕と
スト2ばかりやっていたし、同志社大学に
行った奴は高校時代に学園祭のことばかり
やっていたし、早稲田大学に行った奴も
中学と高校では部活ばかりで、偏差値なんて
40くらいだった。そんな奴らばかりなのだ。

まあそんな私立大学ではなくて、国立大学
やもっと上の世界レベルの大学に行く、と
いうのなら中学受験やらが必要なのかのかも?
と思う。が、小学校や中学校の時というのは、
勉強はそこそこで、もっと遊んだほうがいい
のではないかい?と思っている。

それに・・・、このブログのタイトルに
もしているが、
真の「生きる力」を子供につけさせたい
のなら、
・勉強は最小限のパワーでそこそこの点
(上位15%位にいればいい)を取れる
ようにし、
・もっと他のこと(部活や学園祭や遊び
や趣味など、自分が本当に好きなこと)
を取り組めるようにしてあげる

のが一番なんじゃないだろうか?

その上でこれから日本で起きそうな、
財政破綻やインフレ等に備えるために、
マネーリテラシーを上げるマネー教育
をしたほうが、これからはよっぽど意味が
あるだろうと思う。
posted by ごくう at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする