2016年06月20日

ためになる情報:暗記しようとせずに暗記するとは? 3か月で5000語も覚えてしまった「独特の記憶術」




暗記・・・。

学生の頃はもちろん暗記をしましたし、
社会人になっても何かと暗記をする
機会があるように思います。


実は私は暗記が得意です(笑)。


そのまま覚える→死ぬほどつまらない

→語呂、圧縮、イモヅル式などにして

面白く変換→サクサク頭に入る・・・・


という仕組みを大学受験時に自分なりに
確立しました。

この方法で日本国憲法から英単語まで
サクッと頭に入れ、受験に臨んだものです。

そんな私ですが、下の方法には興味があり
ますね・・・。暗記は基本的に楽しいもの。
そこにすごく共感しますし、暗記法の技を
いろいろ知っていたほうが便利そうです。





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「しなければ」と思うから暗記できない


何かを勉強しようというとき、暗記はかなり
しんどい努力を要すると「誤解」されています。



勉強でも仕事でも、とにかく何かを覚えないと
始まらないという場面はたくさんあります。
英単語はまさにその代表格ですが、仕事でも、
プレゼンのためにいろんな数字やファクトを
頭に入れなくてはいけない場面などがある
でしょう。


私も経験がありますが、暗記という作業は
単調なので、むきになって暗記をしようと
すればするほど、何度やっても暗記できない

自分に腹が立ったりしてストレスになりがち
です。


私は、「ケンブリッジの大学院に行きたい」と
思い立ったとき、まずは身近な参考書に取り
組んでみたのですが、英語圏の大学院を目指す
レベルの参考書の単語がまったくわかりません
でした。


そんな程度の単語が暗記できなければ話にも
ならないのに、それがなかなかできない。
「しなければいけないのにできない」という
ことがストレスになり、苦手意識も手伝って
さらに暗記ができない、したくない、という
悪循環に陥ってしまいました。・・・・


引用:ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/64980
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posted by ごくう at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月27日

良い記事:脳科学の権威が明かす「本当に頭がいい子」になる方法



「本当に頭がいい子」とはどんな子(人)
なのでしょうか。この記事にもあり
ますが、私は

「行動をうまく組み立てられる人」

なのだと思います。

どんなことがあってもうまく「行動を
組み立て」、良い方向に持っていく。


逆に「頭が悪い子(人)」だなあ、と
思うのは「言葉だけの子(人)」
言葉だけなら誰でも言えるのですが、
行動を組み立てるには本当の頭の
良さが必要なんだと思います。


一番最悪なのはランクの低い子(人)
たちの集団に入り、「言葉だけで
威勢を張って、それで満足してしまう」
というやつです。

「オレは将来大物になるぜ」

と言うのは別に悪いことではありません。
志は大事です。しかしその言葉だけで
実際に行動に移さないのは【ただの言葉
だけの人間】
です。それに染まって
しまうと、下手をしたら一生そのような
【型】になってしまうこともあります。
こうなると良い人は寄り付かないでしょう。


「行動」が大事、ということは、色々な
「行動」を経験しておかないといけない
のだと思います。
勉強だけではダメなんだ
と思います。この記事でも「勉強を沢山
やりましょう」とは言ってませんよね。
勉強はあくまでベースのようなものと
考えるのがいいのだと思います。



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『0歳からみるみる賢くなる55の心得』から、
脳科学の権威・久保田競先生と、「脳科学
おばあちゃん」久保田カヨ子先生のメッセージ
をお届けする。


なぜ、母国語が話せるの?


20世紀の後半、脳の機能についての研究が進み、
脳の働きが環境に影響される事実もいろいろと
わかってきました。

たとえば、生まれてから一度も人が話す言葉を
聞いたことがない子どもは、言葉を話せるように
なりません。また、反対に人が話すことを聞いて
いた子どもは、特別な病気がない限り、生まれた
国の言葉を話せるようになります。

このことからわかることは、脳へ言葉が入力
されると、言葉を話せるようになる能力が
備わっていくということです。

ただし、生まれて3〜4歳ごろまでに言葉を
聞く
ことが大切で、それ以上に成長して
から初めて言葉を聞かされても、普通の人の
ように話せるとは限りません。

このように脳には、言葉に限らず、環境からの
刺激を受け入れて、正しく反応する能力が
備わっており、この能力は脳に刺激を与えないと、
正しく発達していかないという性質があります。

この原則は、言葉だけでなく、すべての感覚と
運動に当てはまります。






本当に「頭がいい人」とは?


学校の試験の成績がよい人、もの覚えのいい人は、
一般に「頭がいい」と評されます。これは記憶力、
理解力が高い人であると言えるでしょうが、私の
考える「本当に頭がいい人」とは、行動をうまく
組み立てられる人
のことを言います。

私たちがなにかをする、つまり行動するときには、
行動するための目標や解決しなければならない
問題があります。

問題解決のため、目標に向かって、次々と行う
行動を前もってうまく組み立てられ、そのとおり
に実行できる人が「頭のいい人」です。
・・・・・・

引用:ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/84895
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posted by ごくう at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年07月16日

良い記事:一生モノになる、「本質をとらえる頭」の作り方 子どものうちに身に付けたい!



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【質問】

中学3年の男の子を持つ母です。
受験の年であり、本人にとってはとても
大切な1年になると思います。
親が子どもの勉強内容にいちいち口を
出すのはよくないのですが、うちの子は
国語ができません。本を読むことが嫌いで、
普段から本を読むよう言っていますが、
部活動に夢中で、それどころでは
ありません。国語は読解力が大切だと
思いますが、どうも文章を読んでも何が
言いたいのかよくわかっていないようです。
そういう調子ですから、国語に対しては
やる気も起こらないようで、傍らで見て
いる私のほうが焦ってしまっている状態です。
国語の読解で何かよい方法がありましたら、
教えていただけますでしょうか。

(仮名:瀬沼さん)



【石田先生の回答】

国語は私が最も嫌いで、できなかった
科目でした。お子さんの気持ちよく
わかりますね。ただの活字の羅列を眺めて、
先生からは「言いたいことは段落の最後に
ある!」と言われ、その部分を解答しても
「違う!」と言われて、「え?」と感じる、
そんな子どもでした。

もちろん本を最後まで読むことなど
ありえません。読書感想文は本のあとがき
だけを読んで、書いていました。
私はこのような調子でしたので、お子さんが
どのように国語を見ているか痛いほどよく
わかります。しかし、その後、あることが
きっかけで、「言いたいこと=本質」だと
いうことがわかるようになりました。
そして、それ以降は「何だ、大したこと
言ってないな」と感じるようになったのです。


膨大な活字の列を眺めていても、どれが
最も重要であるかは、ぱっと見では
わかりませんね。しかし、言いたいことは
ひとつかふたつ
しかありません。
・・・・・・(まだまだ続く)


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/66438
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私もこの質問の瀬沼さん(仮名)の
お子さんと一緒で、中学〜高校2年
くらいまで国語がめっぽう苦手だった。
古文や文学史などはさておいて(これら
は勉強していないとできない暗記系。
私は勉強自体ほとんどしていなかった
ので論外。)、現代文は日本語なのだ
からなんとかなると思っていたのだが、
ほとんど「勘」で回答しており、

「現代文はの答えがない運のようなもの」

「いろいろな受け取り方ができてしまう
こんな問題自体が問題」


などと出来もしないくせに文句ばかり
たれていたものだ(国語ができない
やつの典型ですね)。


しかし現代文で有名な出口汪先生の本を
読んでから考え方が一変、論理的な
思考法がいかに大事か、また現代文の
論理的思考法がいかに受験に大事か
(結局英語にも通じるところがある)、
思い知ったのである。それからは急に
現代文が好きになったものだ。


そうなると今度は「読書」が楽しくなった。
子供の頃から本を読む習慣が無く、読書
は大の苦手だった私だが、現代文が好きに
なってからは少しずつではあったが本を
読むようになっていた。本を読むように
なったのは高校2年くらいである。そして
大人になった今、月3冊は読むまでに
なっている。


読書をするから国語ができるようになる、
という流れもあるのかもしれないが、
私の場合は国語ができるようになってから
読書が好きになった。



どうして読書が嫌いだったかと言うと、
何が書かれているのか、とにかく頭に入って
来なかったからだ。
例えば200ページの
本があるとしたら、50ページまで読んだら
最初のほうはまるで覚えていない、という
感じだったのだ。だから読書後は内容が
全然思い出せなかった。


しかし読書が楽しくなってからは、細かい
ところまでは覚えていないが、大筋が
理解できるようになった
ため、話がよく
分かるようになり、面白くなったのだと
思う。


この記事にもあるが、結局のところ
「言いたいことはひとつかふたつ」
なのだ。いくつもあるように見えて、実は
そんなに無い。それが分かった時、とても
気がラクになったものだ。



社会人になってよく思うのは、仕事が
できる人というのは「大」→「中」→「小」
の階層化がとてもうまい。
まず大雑把「大」に捉えて
からもう少し細かい「中」に視点が行き、
最後に細かい「小」に行くパターンが多い。
まず大雑把に捉えてから進めるので、周り
の人にも理解されやすく、手助けして
もらいながら「中」→「小」と行くため
失敗も少ない。


逆に仕事ができない人はいきなり「小」
に行き、「小」→「小」→「小」という、
何をやっているのか分からないパターンに
なりがち。
周りも自分も何をしているのか
よく分かっていないから、手助けする人も
少ない。で、結果的に失敗する可能性が
高くなっている。



結局のところ、

「根源的問題はひとつか、せいぜいあっても
ふたつしかない」
(記事より引用)

と分かっているとうまくいくのだ。
これは実は「国語力」から来ている。

いかに「国語」が大事か。

いかに「論理的思考」が大事か。

さらにいうと、それらを身に付ける
ことができる「(受験)勉強」が
いかに大切か。


身につければ一生モノだ。

だったら若いうちに身につけておく
方がいい。


posted by ごくう at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年07月04日

よい記事:塾より効率的!「独学」で成功する人の秘策



私は昔から勉強と言えば塾には
行かないスタイルが多かった。
で友人たちと一緒に勉強する、
ということも中学・高校の時は
あったが、結局雑談ばかりして
しまい勉強をしなくなっていた。

それから勉強する時は独学で、
塾は浪人時代以外は行って
いないのだが、浪人時代さえも
夏期講習・冬期講習もあまり
必要性を感じず、あくまで
独学が基本のロンリーマンで
あった。


ただ、受験勉強に関しては
大手予備校が行う模試には
よく行った。予備校の模試は
かなり本気で作成されており、
内容が濃いので得るものが
多かったからだ。だから模試
だけは人より多く行ったと
思う。


だいたい「友人と勉強」なんて
メリットはあまり無い。

メリットがある、という奴は
成績があまりよくない奴だろう。
だって成績が良い奴から教えて
もらうからメリットがあるのだ
ろう?そんなの成績の良い奴から
したら時間の無駄でしかないの
だが、友人という関係だから
つきあってあげてるのだ。
まあ、「教えること」で自分の
頭の中がより整理されてさらに
パワーアップ、ということも
あるのかもしれないが。


しかしたいていの場合、一緒に
勉強する、というのはよほど
成績の良い者同士でくらいしか
メリットは無いと思う。基本的
に成績の良い奴は先生には頼る
ことがあっても、友人にはあまり
頼らない傾向があるから、結局
友人同士で勉強をする、という
ことはあまり無いのだ。


塾に行こうが行くまいが結局は
「自分」。勉強とは基本的に
「自分との戦い」なのだ。






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【勉強相談】
「独学」を貫くうえで気をつけるべきことは?



こんにちは。先日の「合格したいなら
『みんなで勉強』は避けよう」という
記事を拝読しました。
自分は勉強する際、いつも「独学」で
やってきました。いろいろな資格試験を
受けてきましたが、振り返ってみると、
受かったもの、受からなかったもの、
点数が伸びたもの、伸びなかったものが
まちまちで、果たして自分の「独学」が
正しかったのか……と思うところがあります。
(受ける試験の種類にもよるでしょうが)
予備校に通わず、人と一緒に勉強する
こともない状態で、しっかり成果を出す
ために、気をつけるべきことは何でしょうか。
ぜひ、鬼頭さんのお考えを教えてください。
(30代、男性、会社員)
・・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://bit.ly/1M0z8X4
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タグ:勉強 独学
posted by ごくう at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月26日

気になる記事:「公立中に行かせるのはかわいそう」は間違っている


私の長女は現在小学5年だが、このくらいに
なるとまわりの子は普通に塾に行き、普通に
学校の自習の時間は塾の勉強(課題)をやって
いるらしい。私の仕事帰り(だいたい夜7〜8時)
には小3〜小5くらいの子供たちが塾の帰り
ですれ違う。田舎育ちで公立小・中・高しか
行っていない自分からすると本当に驚く光景
なのだが。

まあ我が家の方針はこの時代(今の日本が
財政破綻等が原因でフォーマットされる
直前のような時代)に、それほど幼少の
頃から学力は必要ない、という感じなので、
正直どうでもいいような気もするのだが
(そんな金があるなら海外モノの投信や
ETFや株を買う)・・・。

そんな中、とても共感できる記事を見つけた
ので紹介します。



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「日経キッズプラス」尾島編集長に聞く(2)
「そこでしか得られない経験」を自分の
肥やしにする力がないとやっていけない


周囲に塾に通い出す子どもたちが増えてくると、
気になるのが中学受験。本当にしたほうがいいのか、
それとも地元の公立中学校に進学し、高校受験する
ほうがわが子には向いているのか…。長年にわたり
小学生や教育者を取材してきた、日経キッズプラス
『中学受験する? 公立に行く? わが子に合う進路の
選び方』を担当した尾島和雄 日経BP生活情報
グループ別冊編集長に聞きました。前回「塾反対
だった父が息子と一緒に受験に向かった」に続き、
今回は中学・高校での子どもの成長、私立中と
公立中の違いなどがテーマです。・・・

引用:日経DUAL
http://bit.ly/1vKomMT

posted by ごくう at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする