2016年05月16日

気になる記事:40代男性に多い突然死はあなたにもありうる



先日タレントの前田健さんが
亡くなったニュースを聞いた
時は正直ビックリしました。
まだ若いのに・・・と思いつつ、
でももう40代だし突然死しても
おかしくないよな
、という思い
もありました。


40歳の私にとっては決して他人事
ではありません。


私は10年以上前から脂質異常症の
薬を飲んでいるくらいなので、
循環器系の病気はとても怖いです。


この記事にあるとおり、日々ストレス
を溜めずに(といっても難しいですが)、
暴飲暴食をせずに節制しないとな、と
思います。私は一日3回ビタミンC剤
を飲んでますが、この記事を読んで
ちょっとホッとしました(笑)。







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お笑いタレントの前田健さんが今年4月に
東京都内で突然倒れ、帰らぬ人となった
ニュースを覚えている人も多いでしょう。
享年44歳。実はこうした働き盛りとも
いえる40代男性の突然死が意外にも
全年齢のなかでいちばん多いといいます。


もしあなたが1日にコーヒーを4杯飲むか、
栄養ドリンクを毎日のように常飲している
のだとしたら、突然死の危険が迫っている
かもしれません。
「潜病」という言葉を
聞いたことはありますか?
『なぜ、元気な人ほど突然死するのか
1日たった3分 強い血管をつくれば健康になる』

(ベストセラーズ)の著者で千葉県船橋市の
すぎおかクリニック院長の杉岡充爾氏は
「働き盛りを襲う突然死の9割以上がこの
潜病にかかっているのに気付いていない」と
警笛を鳴らします。・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/117406
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posted by ごくう at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月14日

気になる記事:「経済成長」幻想が日本を滅ぼす! 人口減少社会を「希望」に変えていく確かな方法もう過去の“成功体験”は捨てよ






日本は今後人口が減っていき、
おまけに少子高齢化で財政の
問題もあって残念ながら衰退
していく国だと私は思います。
自分の国のことでとても残念
ではありますが、事実は事実
として受け止めないといけま
せん。


それにしても日本の人(特に
40歳以上)はなかなか過去の
高度成長時代の成功体験から
抜け出せないようです。
アベノミクスの「日本を取り
戻す」
というような発想や、
オリンピックでまた経済が
良くなるといった発想、
さらに不謹慎ではありますが
震災などが起きれば経済は
活性化する、などといった
ようなものもすべて
「高度成長時代の発想」です。


規模の拡大をすれば色々と
良くなるという考え方は
古いとしか言いようがない
のですが、まだ日本はそこに
しがみついているようです。


これらの考え方は過去の栄光
にしがみついている、という
のもあるのでしょうが、それ
よりもむしろ「その方法しか
良くなる方法が思いつかない」

というのが本筋かもしれません。
過去のような拡大路線ではなく
生活の質自体を変えていく。
足るを知る。精神的な豊かさを
大事にする。
日本という国は
ともかく、そのほうが人生が
豊かに過ごせると思うのですが
いかがでしょうか。





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(省略)

経済成長はすべての問題を解決してくれるのか?


ところで、ここで現在の視点から、
この歌の続き、いわば“その後の
「木綿のハンカチーフ」”
を考えて
みるとどうだろうか。


東京に残った先ほどの男性は、
乗車率300%の通勤電車で会社に通い、
半ば過労死する寸前まで働くことに
なったかもしれない。子育てもまま
ならず――ちなみに東京の出生率は
都道府県の中で最低である――、
中年を迎えると、故郷に残してきた
親の介護問題が発生するが、遠距離
介護で親のケアもできない……。


こうした状況や事例が現に数多く
起こってきたのである(ちなみに以上
のような話は、数年前に参加させて
いただく機会のあった、東京の「大丸有
(大手町・丸の内・有楽町)」地区の
今後を考える研究会でも話題となって
いた)。


いずれにしても私たちは、「木綿の
ハンカチーフ」の時代とは全く逆の
状況を生きようとしている。



そして、現在の日本社会の最大の問題は
次の点にあるだろう。


それは、いま述べたように私たちは
「木綿のハンカチーフ」とは大きく
異なる時代状況を生きつつあるにも
かかわらず、現在の日本には、なお
「木綿のハンカチーフ」の時代の
世界観にとらわれて、その延長で
しか社会や経済やビジネスや企業の
あり方、東京−地方の関係、あるいは
働き方や「幸福」の意味を考えること
ができない層が多く存在しており、
しかもそうした層が社会の中枢部を
実質的に牛耳っているという点である。


異論があるかもしれないが、私から
見ると「アベノミクス」はまさに
そうした“ひたすら「拡大・成長」
目指すことが幸福をもたらす”という
世界観の典型的な象徴に映る。世代的
には、団塊の世代をはさんで上下それ
ぞれ10年くらいにわたる世代において、
そのような価値観が特に強いだろう。
・・・・・


引用:現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48620
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posted by ごくう at 15:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月08日

気になる記事:放射能汚染と糖尿病の激増〜相次ぐ「突然死」の裏で何が起こっているか



最近ニュースで若い人(30代、40代)が
よく亡くなるな、と思うことがあります。
若いのにナゼ?何か変だな、そう感じる
方も多いのではないでしょうか。


いつの間にかあまり報道されなくなって
きていますが、あの東日本大震災の時に
起こってしまった福島原発事故からもう
5年。チェルノブイリ原発事故では5年
経過してから病気になる人が激増した
と言われています。その割に今の日本
では放射能汚染については妙に静か。

何だか変だとは思いませんか・・・?


あのような「レベル7」の原発事故が
起こり放射能が飛び散ったのは事実
それだけは忘れてはいけないと私は
思います。




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この記事の狙いの1つは、著名人が立て続けに
亡くなっている原因を「心不全」の一言で
片づけてしまうマスコミ情報に注意を喚起
することです。
今回、私は縁あって、東京の
有名病院の内科医から多くのことを聴くこと
ができました。


この記事では、多くの著名人たちの「突然死」
や「不意の死」を、自分とは無関係だと思い
込んでしまうことによって、多くの人たちが
生命に影響を及ぼすような重大な病気になって
しまったときに、手遅れになってしまう危険性
について指摘したい
と思います。


それを「血糖の異常」からアプローチしたいと
いうことです。さらに、呼気や食べ物によって、
セシウムやストロンチウムなどの放射性物質や、
プルトニウムのホットパーティクルなどの
「放射能を周囲に放散し続ける」放射性の
超微粒子を体内に取り込んでしまったことに
よる糖尿病の発症について考えてみたいと
思います。(『カレイドスコープのメルマガ』)
・・・・・


引用:MONEY VOICE
http://www.mag2.com/p/money/6525
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posted by ごくう at 22:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年04月10日

情報:季節の変わり目はなんだかとても疲れる・・・。原因と対策 まとめ



季節の変わり目は体の不調が
出やすい時期です。


眠かったり、おなかの調子が
悪かったり、ダルかったり・・・。
今のような春先だと花粉の
影響もありますしね。


そんな不調を少しでも軽減して
スッキリと過ごしたいですね。


▼参考記事▼
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季節の変わり目はなんだか
とても疲れる・・・。
原因と対策 まとめ
http://bit.ly/1VfitGW
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posted by ごくう at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月28日

気になる記事:「2025年問題」をご存知ですか?〜「人口減少」「プア・ジャパニーズ急増」…9年後この国に起こること




この記事はとても悲観的な内容だが、
2025年の日本はリアルにこうなって
いる可能性が高い。増える老人、
減る若者、そして増え続ける借金。
そしてその借金の源泉は、増え続ける
社会保障費だ。
そのことに目を背け、
「日本は大丈夫」と思っても、現実は
そんなに甘くない。残念ではあるが
これが日本の近未来の姿なのだと
直視し、どうするかを考えないと
大変な目に会うだろう。

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−−人口の20%が「後期高齢者」になり、
単純労働に就くのは移民と外国人。
医療と介護の安心は根底から覆る


街に人があふれ、子供たちが教室にぎゅうぎゅう
詰めで授業を受けた、古き良き日本は二度と
戻らない。増えてゆく空席を、言葉の通じぬ
人々が埋めてゆく。カネも絆も失った私たちは、
どうなるのか。






10人に1人はボケている


「このまま無為無策で過ごせば、日本は
とんでもない事態に見舞われます。
社会
保障の破綻、際限のない増税といった
山積みの問題が、10年足らずで一気に
表面化する
のです」

こう警鐘を鳴らすのは、政策研究大学院
大学名誉教授の松谷明彦氏だ。

およそ1世紀も増え続けてきた日本の
人口が、昨年ついに減り始めた。

「これから10年間で、日本の人口は
700万人減ります。15歳~64歳の生産年齢
人口が7000万人まで落ち込む一方で、
65歳以上の人口は3500万人を突破する。

2025年の日本は、団塊の世代が75歳を
超えて後期高齢者となり、国民の3人に
1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上と
いう、人類が経験したことのない
『超・超高齢社会』を迎える。これが
『2025年問題』です」
(前出・松谷氏)

東京五輪が終わったあと、日本の姿は、
今とは大きく変わっている。現在と
同水準の人口を維持できるのは、東京・
神奈川・千葉・埼玉の首都圏と、愛知・
沖縄・滋賀のみ。青森・岩手・秋田・
山形・福島の東北各県や、中四国の
大半の県は、軒並み1割人口を減らす。

働き方も、大変化に見舞われる。
厚生労働省のデータによれば、
'00~'10年の10年間で、事務職や
工業系技術者は14%、農家や漁師は30%、
また土木作業者や建設技術者は40%も
減っている。一方、介護関係職員は
倍以上に増加し、葬儀関係者も1・5倍
に増えた。この傾向は、2025年までに
ますます加速する。・・・・・

引用:現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48254
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posted by ごくう at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする