2016年07月13日

気になる記事:次の「円安ドル高」は意外な形でやって来る 「ヘリコプターマネー」期待で進む円安


[ヘリコプターマネー] ブログ村キーワード

安倍首相とバーナンキ前FRB議長が会談
したとかでヘリコプターマネーが議論された
のでは?
という憶測があるようですね。

実際のところはわかりませんが、政府は
「ヘリマネは検討していない」と言って
いるそうです。まあ検討していたとしても
「ヘリマネを検討しています」とは言える
わけがありませんが。


日本はもう行き着くところまで来てしまった
感じがあります。
もう金融政策ではダメで
財政政策で思い切ったことをやるしかない、
と考えても何ら不思議ではありません。





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(途中省略)

いよいよ「インフレによる借金踏み倒し」
が始まる?


先日、ある著名経済学者の方と話す機会が
あったのだが、話の内容はこうだった。
「日本の金融政策には限界が来ている。
しかし歴史的に日本ほどの巨額の財政赤字が、
真っ当な緊縮財政で返済されたことはなく、
最終的にはインフレで踏み倒すことになって
いる」。



では、そのインフレがどのタイミングで
やってくるかと言えば、それは「財政への
信任が毀損された時」、ということになる
のだろう。すなわち、恐らくではあるが、
次の円安局面は金融政策がきっかけではなく、
意図的な財政拡大策がきっかけとなる
可能性
が高い。


今がその時なのであろうか?筆者はまだ、
その時には至ってないと考えている。だが、
もし安倍首相の打ち出す経済対策の規模が、
びっくりするぐらい大規模だったとしたら、
それがトリガー(引き金)になる可能性は
ないわけではない。つまり、もう返す見込み
のないお金で景気刺激を始めたということだ。

選挙の結果、政治力を増した安倍首相の次の
一手は注目される。


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/126848?page=3
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posted by ごくう at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年06月12日

気になる記事:あなたを苦しめているのは「お母さん病」だった



「お母さん病」・・・。

私はこの言葉を初めて聞きました。

でもこれ、その通りだと思います。


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「お母さん病」とはなにか


うつの原因となる「お母さん病」とは、自分に
満足せず、足りないものを他人の評価、お金、
仕事などで埋める生き方を、「刷り込まれて
いる心の状態」
をさします。
母親が悪いと追及するものではありません。
「お母さん病」を子供に刷り込んだ親たちも
「お母さん病」で苦しみつつ、生きてきたのです。


ストレスにさらされると出てくる「お母さん病」


「幼いときに満足できる愛情を得られず、
自分を信じられず、不安が強い心の傾向」を
持っている状態や「〜でなければいけない」
という条件付きの愛のなかで育つと、自己
肯定感が弱くなります。

つらいことでも我慢しなければならない、
〜ができないと自分は認められない、完璧で
なきゃいけない、などの不幸せな思い込みが
刷りこまれていきます。


内面の自信のなさ、不幸せの思い込み、まだまだ
足りない感がある、幸せ感に乏しい、これらが
内面に巣くっていることを、ぼくは「お母さん病」
と呼んでいきます。

    ・   ・   ・   ・
    ・   ・   ・   ・
    ・   ・   ・   ・

ぼくのクリニックを受診して「どうしたいのか?」
と聞かれても、「自分は本当は何をしたいのか
わからない」という人が多いのです。
やりたく
ないのにやる、ということに慣れてしまって、
自分がしたいことに鈍感になってしまっている
のです。・・・・・


引用:BEST TIMES
http://best-times.jp/articles/-/2255
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子供の頃に愛情がもらえなかった、と
いう人は意外と多いのではないかと思います。
ですがこの記事にもあるとおり、母親
だけが悪い、ということではないようです。
母親もその方法しか知らなかった、その
価値観しかなかった、ということも
ありますから・・・・。


私はこのブログで「コントロール思考」の
ことについて書いていますが、共通点は
多いと思います。相手をコントロールして
こそ「しつけ」である、と親が無意識で
やってしまう。コントロールすることを
親が「良かれ」と思ってやってしまう。
このような親に育てられた子はうつ病に
なりやすいのではないか、と私は最近
よく感じています。


たとえ親がそのような親だったしても、
親を恨んでも何もなりません。(むしろ
昭和時代の親はこのようなコントロール的な
スタイルが当たり前だったように思います)


カウンセリング等で自分自身をよく知り、
外の世界ばかりに目を向け過ぎないように
自分を内省しつつ、生き方・考え方(捉え方)
を調整していく必要があると思います。

そうすればうつ病などにもなりにくくなり、
自分の人生を歩めるようになっていくのでは
ないでしょうか。


自分の人生は自分で歩んでいく。


当たり前のことのようですが、これがなかなか
難しいのかもしれません。


 
posted by ごくう at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年06月11日

気になる記事:日本の財政は「余命5年」?


まずは記事から。

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きのうのニコニコ超会議で、言い忘れたことが
一つある。社会保障の問題は世代間のゼロサム・
ゲームではないということだ。最近、元IMF理事の
ブランシャールが、日本の財政破綻を予想して
話題になっている。・・・


(省 略)


あと5年から10年の間に、日本の財政が破綻し、
高率のインフレが起るおそれが強いという。

安倍政権が財政再建を放棄したと市場が判断すると、
国債が投げ売りされ、金利と物価が暴騰する。


世界的にみても、マイナス金利の国債は激増し、
その残高は7兆ドルにのぼっている。こういう
異常な事態は、金利が反転して暴騰する前兆で
あることが多い。
それがリーマン・ショックの
ような「大爆発」になるかどうかは、中央銀行と
政府の「総力戦」だ。・・・・


引用:アゴラ
http://agora-web.jp/archives/2018958.html
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タイトルでは「余命5年?」とあるが、
もうそう言われ続けてかなり経つ。
私は2010〜2015年あたりが怪しい、
と1998年あたりから思い始めて
いましたが「よくここまで持ったな」
というのが率直な思いです。


思えば1990年代あたりから、日本の
総理はコロコロと変わってきました。
あまりにコロコロ変わるため、国民は


「もう誰でもいいや・・・」

「もっと安定してやってほしい・・・」



という気持ちになってしまいました。
そこで小泉総理以来の長期政権である
安倍総理の「アベノミクス」には、
問題があっても、一時的なものでも、
日本が少しでも良くなればいいや、
というような感情が国民にはあった
と思います。(また当時は民主党の
酷すぎる政治にうんざりもしていた、
というのもあったと思います。)


他に任せる党も無いし、自民党の
安倍さんでいいや・・・。



アベノミクス?よく分からんけど、
少しでも大企業が儲かればトリクル
ダウンで日本全体が良くなるんじゃ?


そんな漠然とした感じで安倍さんに
託してきました。


しかしアベノミクスは輪転機グルグル
大作戦ですから、いずれ期限がきます。


安倍総理としてはその期限が来る前に
円安によるトリクルダウン効果で国の
経済が良くなるだろう、と考えていた
のでしょうが、案の定(?)そんな
単純なものではありませんでした。






さあ、次はどうなるのでしょうか。
どんなカンフル剤を使って経済を良く
しようとするのでしょうか。


私はもうその考えではどうしようもない、
と思っています。もう「詰んでいる」。
北斗の拳の「お前はもう死んでいる」
の世界なのです。「アベシッ!」と
なる前に、いかに資産を円から逃すか。
今まさにそのところにいると思います。


posted by ごくう at 14:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年06月08日

情報:「1日1さじの酢」が不健康な体内をこう変える



「酢」に関する記事です。


疲れた時には酸っぱいものが欲しく
なりますが、やはりクエン酸や酢酸
は体に必要なもののようです。


その他にも血糖値の急上昇を抑える
効果もあるようです。「酢」は手軽
に手に入りますし、味そのものも
美味しいものが今は増えていますので
これを活用しない手はありませんね!


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高血圧だけでなく、肥満や糖尿病などあらゆる
病気の発症リスクを伴う「血糖値の急上昇」。
これを防ぐための食事法がずいぶん持てはや
されていますが、実際患者の減少とまでは、
なかなか行っていません。


食事法を学んでも習慣化できていない、
そもそも野菜の摂取が根本的に足りていない、
など、人によってさまざま事情はあるでしょう。
そんな皆さんに是非役立ててほしいのが、
身近な調味料である「お酢」です。



消化による体への負担を軽減する



実はこの「お酢」、血糖値を上昇させてしまう
食品と一緒にいただくことで、その急上昇を
防げる
、という研究報告がされているのです。


お酢は、食品と一緒に口の中に入ると、唾液中の
アミラーゼなど消化酵素の働きを緩やかにします。
また、食べ物を胃から小腸に移動するスピードを
遅くさせ、その分、消化による体への負担を少なく
する
という利点もあります。





これらの作用は、「すっぱい」と感じさせる成分
「酢酸」によるもの。実際、白米のみを食べた
場合に急上昇した血糖値が、一緒にキュウリの
酢の物を食べると上昇が緩やかになった、という
研究報告があります。


お酢のほかに、レモンなど柑橘系の果物、梅干し
などにも同様の働きがあります。またこれらの
食品は「クエン酸」という疲労回復効果や血流
改善を期待できる成分も含んでいるので、
定期的に摂取することは一石二鳥になりそう
ですね。・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/113294
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posted by ごくう at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月30日

気になる記事:「円高」よりもっと怖い「日本の財政破たん」



この前のG7伊勢志摩サミットで
日本の財政危機が意識されてきて
いますね。私は「何をいまさら!」
という感じですが、いよいよ危なく
なってきているのかもしれません。


なんてたって輪転機グルグル大作戦の
アベノミクスやら異次元緩和やら、
最近じゃマイナス金利やら消費税増税
延期やら・・・。(もう返す気が無い?)


そこに社会保障費が毎年のように増えて、
団塊世代が一斉に年金生活に入ったら、
そりゃもうアウトかもしれません。
今の日本だと本当にヘリコプターマネー
でもやりそうだな、
とも・・・・・。
壮大な実験でもしてるのでしょうか?






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IMFの元チーフエコノミストで、影響力のある
経済専門家として知られるオリビア・ブラン
シャール氏が、「5年から10年の間に、日本の
財政が破綻し、高率のインフレが起こっても
驚かない」
とコメントしたことが、池田信夫氏の
ブログでも紹介されています。GW中は、円高
(というよりドル安)に注目が集まっていますが、
長い目で見て個人投資家が目を向けるべきは、
こちらの方かもしれません。


良く知られていることですが、財政債務の
GDP比のグラフでみると、日本の債務残高は
先進国では突出しています。
この日本の
財政問題を解決する方法は、3つしかありません。


「歳入を増やす」
「歳出を減らす」
「インフレにする(なる)」
です。
・・・・・・

引用:アゴラ
http://agora-web.jp/archives/2018998.html
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posted by ごくう at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする