2017年02月18日

うつで悩む方にオススメの本「うつヌケ」



先日偶然本屋で見つけた
「うつヌケ」という本。
マンガ形式で気軽に読める
本ですが、とても良い本
だったので紹介します。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち [ 田中圭一 ]
価格:1080円(税込、送料無料) (2017/2/18時点)



絵の感じが手塚治虫のような
テイストなのが不思議な感じ
もしますが、肝心の内容は
色々な方の体験談が載って
おり、とても参考になりま
した。



産業カウンセラーの私は
「うつの症状」「対応の仕方」
などは勉強していますが、
病気を治すのはあくまで
医者だというスタンスが
カウンセラーですので、
うつが回復していく様は
あまり知識が無いのです。
なのでこの本は「うつヌケ」
していくところがとても
参考になりました。





またうつに入っていく様も
とても興味深いものがあり
ました。いろいろな人の
例が載っていましたが、
この本では「人生的に
いいパターンが来て、
そこから落ちてうつに
なった」
というパターン
が多かったように思い
ます。もしかすると
本の例だけではなく、
うつになるパターン
のようなものがある
のだとしたら、この
ようなパターンになる
のかもしれません。
そう考えると「人生
良い時ほど注意すべき」

と言えるのかもしれま
せんね。


うつに関心がある方だけ
でなく、人生の流れ
(アップダウン)や
考え方など、人生論や
生き方に興味がある方
にもオススメの一冊

だと思います。




posted by ごくう at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月15日

値段もお手頃で暖かい! 鹿の子織フランネル 蓄熱敷パッド



最近すっかり寒くなって
きましたね。


我が家も寒い時はエアコン
をつけて寒さをしのいで
いますが、やはりエアコン
ですと電気代が気になり
ます。


そこで「せめて寝る時は
暖かい環境を」
と思い、
楽天で暖かい敷パッドを
探しました。


値段、耐久性、暖かさなど
を考えた結果、以下の敷
パッドを購入しました!




暖かさで言うとマイクロ
ファイバーの敷パッドも
ありますが、何となく
マイクロファイバーって
好きになれない
んですよ。
何だか繊維を吸い込んで
しまいそうで(偏見です)。


しかしこちらの敷パッドは
鹿の子調ですので、変に
フワフワしていない(毛
が抜けなさそうな)ところ
がいいですね。





で、さっそく使用してみた
のですが、値段のわりに
しっかりとして作りで
いい感じです。そして
当たり前ですが暖かい!
蓄熱というのも分かる
気がしました。ふわふわ
モコモコの肌触りもいい
ですね。


送料無料ですし値段も
お手頃。
寒くなるこの季節にぜひ
いかがでしょうか?




posted by ごくう at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月25日

鉄、亜鉛、ビタミンB、ビタミンD・・・。メンタルに良さそうなマルチビタミンサプリ



以前このブログで季節性の
うつである「冬季性うつ」
について記事を書きました。


▼記事はこちらから
読んでおきたい記事:
冬季うつ病の特徴・症状

http://bit.ly/2hjxmtP


冬は日照不足になりがちで
セロトニン不足になり、うつ
を誘発してしまう・・・、
そんなことが言われている
ということです。


また日照不足によるビタミンD
の不足もうつを誘発しやすい、
ということなのですが、ブログ
サークルを通じて読者の方から
「日照不足になりがちな北欧の
方では冬はビタミンDのサプリ
を飲むことが推奨されている」

という情報もいただきました。





そんな中、ビタミンDとメンタル
ヘルスの関係について調べていると
他にも鉄、亜鉛、ビタミンB群
などもメンタルに影響しやすい、

ということがネットに出ていま
した。


メンタルの問題は色々なこと
(ものの捉え方、生い立ち、
現在抱えているストレスの
強弱など)が複雑に絡んで
いることが多いため、


「〇〇(サプリ)を飲んだら
うつが治った!」



というほど簡単ではないと
分かっています。


しかし、もし「体内で必要な
栄養素が足りていないことが
原因でうつ等を誘発している」

のだとしたら、まずはサプリを
試してみるのも一手だと思う
のです。


そこで鉄、亜鉛、ビタミンD、
ビタミンB等が一度に摂れ、
かつコスパも良いものを探して
みました。いろいろ探して
みた結果、以下のサプリが
一番良いと思いました。





この「ネイチャーメイド スーパーマルチ
ビタミン&ミネラル」1粒で、


カルシウム 200mg
マグネシウム 100mg
亜鉛 6mg
鉄 4mg

銅 0.6mg
セレン 50μg
クロム 20μg
ビタミンB1 1.5mg
ビタミンB2 1.7mg
ビタミンB6 2mg
ビタミンB12 3μg

ナイアシン 15mg
ビオチン 50μg
ビタミンC 125mg
ビタミンD 10μg


が摂れるそうです(メンタルに
良さそうなものを抜粋)。


1日1粒で120日分、これが
2000円としても1日あたり
たったの16.7円
ですね。
この金額でなかなか摂りづらい
ミネラル系がカンタンに摂れる
のなら安いものだと思います。
またネイチャーメイドという
のも安心感があります。


メンタルヘルス対策としても
普段の健康対策としても一度
検討してみる価値はありそう
です。



posted by ごくう at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月07日

読んでおきたい記事:冬季うつ病の特徴・症状


冬季うつ病という季節性のうつ
あります。この病気はなんでも
日射量不足が原因だとか。
言われてみれば確かに冬は
あまり日光を浴びません。
これがセロトニンと関係
してうつ傾向になって
しまうことがあるそうです。


この冬季うつ病、実は私自身
ちょっと当てはまると思う
ところがあったので記事に
してみました。冬になると
なんとなくうつ的な気分の
日が多く、集中力も落ち気味。
通勤時にバイクで30分ほど
走るのですが、冬は長袖です
から日光も浴びません。
やっぱり日光不足が原因??





やっぱり日光に浴びるのは
大事なことですね。仕事の
休憩時間中は日光を浴びて、
さらに冬場は肝油ドロップや
ミロでビタミンDも補給した
方がいいのかもと思いました。


▼参考記事

冬季うつ病の特徴・症状
http://bit.ly/2gaB7gY


「ビタミンD」の摂取が"冬季うつ"に効果
- インフルエンザや花粉症にも有効

http://bit.ly/2h2Enwy



posted by ごくう at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月05日

良い記事:「宵越しのお金」が持てれば、老後の人生は変わる



「江戸っ子は宵越しの銭は持たない」
と言います。金払いが良くパーッと
使うことが「かっこいい」という
ような印象の言葉ですが、今の時代
果たしてこれは当てはまるでしょうか?


ちなみにこの「江戸っ子は宵越しの
銭は持たない」という言葉で理由を
調べて見ますと、


・火事が怖かった
・銀行が無かった
・そもそもお金を持てなかった
・世のために使った



などが理由だそうです。
(参考:NAVERまとめ
http://bit.ly/2cT51VD


「火事が怖い」とか「銀行が無い」
とか、実はそんな理由がメイン
だったのかもしれませんね・・・。


さて本題に入ります。
以下の記事をどうぞ。





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・・・・(前半省略)・・・・


■運用の前に貯蓄ありきを心掛けよ


まず、リスクを現前化(「見える化」)
することから考えてみましょう。
先ほどの「下り坂」と同じような
状況をイメージ化する必要があります。
目の前に危機があるかないか、あれば
それを具体的にイメージすることが
できるか、ということです。イメージ化
といっても、「貧乏爺さん」や「破滅
老人」に自分の姿を重ねるということ
ではありません。


老後リスクには、主に次のものがあります。
・お金が無くなる。
・病気になる。
・住む処がなくなる。
そして、孤独です。



お金が無くなるということは、収入が
減り(あるいはゼロになり)、収入より
も支出が多い状態から起こります。病気
で給料収入がなくなるとか、住宅ローン
や家賃が払えなくなって住まいを失うと
いうのは、突き詰めればお金があれば
なんとかなります。孤独はお金があっても
なくすことはできませんが、お金がなけ
れば深刻なもの(孤独老人、孤独死など)
になります。



そこで、お金のリスクについて数字化
してみるのです。まず、今の収入と
生活でいくら貯蓄できるか。運用の
前に貯蓄ありきです。貯蓄するお金を
ひねり出せないのに運用どころでは
ありません。これから定年退職まで
いくら貯まるか。その貯蓄と退職金、
加えて年金で何年もつかを考えます。
世間的に生活費は平均いくらかかるか
など考えないようにします。あなたの
暮らしではどうなのか。それによって
何歳まで働くか。
収入と支出と貯蓄、
これが重要な3項目です。・・・・


引用:シェアーズカフェオンライン
http://bit.ly/2dSgw1q
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少し昔、高度成長時代やバブル時代
の人なら収入は今より多かったの
かもしれません。ほんの10年前まで
30歳で年収600万円といっても特に
高収入という感じはしませんでした。



しかし最近は平均年収もどんどん
下がっていき、40代の平均年収でも
600万円も無いような時代になって
しまいました。


さらに日本は貯蓄格差がひどい
言われており、お金に関しては
「年々悩みが増える一方」という
のが今の時代です。


そんな時代で「宵越しの銭は持たない」
という精神は完全に時代錯誤でしょう。
しっかりと貯めていくしかない時代に
なってしまったのです。
若い人ほど
その意識が高く、中高年以上は意識に
かなり差がある、というのが現状なの
ではないでしょうか。


日本は一昔前と違い、若いうちから
しっかりとお金のプランを立てない
といけない国になったのです。



飲んだり食ったりするのが美徳、
贅沢は良いことだ、というような
一昔前の感覚のほうがむしろ異常
だったのかもしれません。


日本の将来を考えるとあまり明るい
方向ではありませんので、やはり
しっかりとお金を貯めて、できたら
インフレ対策で株などで運用して
貯めていくことが正しいのでは
ないでしょうか。
なんだかんだ
言って老後にお金を持っているか、
持っていないかの差はかなり大きい
と思うのです。





posted by ごくう at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする