2016年04月07日

良い記事:「第一印象作り」で空回る人は何がヘタなのか 久々に新人を受け入れる職場は、特にご用心




私の会社にも新人が入ってきました。
新人に対してやたらと話しかける
旧人って結構いますが、逆効果
ですよね。本人は気を使っている
つもりなのでしょうが、それが
通用するのは最初だけでしょう。
本当に大事なのは、この記事にも
あるとおり「聴くこと」なのでは
ないでしょうか。


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・・・・(途中省略)・・・・


「身だしなみ」「表情」の対策が
できたら、次は一歩踏み込んで
「会話」について考えてみましょう。

初対面の人に何を話したらよいのか
わからない、でも、話が途切れぬよう
何かしら話題を提供しなければ
ならない……。そんふうに思って
いる人が少なくありません。でも、
自分のPRをしなければと必死に
なるあまり、相手のことも考えず、
話し続けるのは問題です。






久々に新卒を受け入れる職場に
ありがちな「失敗」



まずは、「話す」より「聴く」
軸足を置くようにしてみましょう。
割合としては、話すが3で、聴くが
7
くらいの感覚。話題が途切れる
ようであれば、あなたが相手に
質問をして、答えてもらいましょう。
その時は、質問をしっぱなしにせず、
返ってきた答えをきちんと受け
止めて呼応していくことにより、
話は促進されます。


話題を提供することに必死にならず
とも、きちんと耳を傾けることに
よって、会話は発展し、信頼感を
得ることができる
のです。


もうひとつ、ぜひとも注意して
いただきたいのが「ボディタッチ」
です。業績低迷のあおりでしばらく
新卒採用を休止していたものの、
昨年ついに再開され、今年久々に
新人が入社してきた、という会社は
たくさんあるはずです。歳の近い
社員がおらず、みんなで対応に
四苦八苦している、という話を、
最近よく耳にします。


そんな会社でありがちな、
「頑張れよ」「よろしくね」
などと声かけながら、肩をポンと
たたく行為。一昔前ならコミュ
ニケーションとして当たり前
だったかもしれませんが、今は
まったく通用しません。・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://bit.ly/23eGuTs
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posted by ごくう at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月19日

良い記事:成功している人は、「必要」なことを「早く」提供している人 --- 内藤 忍



まさにその通りだと思います!


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5月25日に公開される『体脂肪計タニタの社員食堂』
という映画のプロデュースをしている、齋藤雅代さん
と昨日の講演でご一緒しました。齋藤さんは、新しい
資金調達の方法を模索して、映画業界に新風を巻き
起こそうとしています。今回手がけた映画にも、
従来の映画業界には無い斬新な工夫がたくさん
ほどこされているようです。


昨日の講演は、そんな齋藤さんに続いて、富裕層
向けの資産運用の方法について、お話させていた
だいたのですが、熊本や大阪、名古屋といった
遠隔地からもお集まりいただき、参加者の意識の
高さが印象的でした。ビジネスで成功を収めている
方ばかりだったのですが、お話していてこちらが
逆に教えられることが多々ありました。

その中で改めて認識したのは

成功している人は、周囲が必要としていることを、
早く提供している人だ


ということでした。うまくいっている人に共通して
いるのは、周りに価値提供そスピーディにしている
人ばかりなのです。





考えてみれば当たり前のことですが、これが実践
できる人はなかなかいないものです。
価値といっても
そんなに大きなものでなくて良く、小さなことでも
良いからとにかく、すぐに提供する。これがうまく
いっている人の共通点だと感じました。・・・・

引用:アゴラ
http://agora-web.jp/archives/1534908.html
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posted by ごくう at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月17日

とても良い記事:現場を任せられる部下をいかに育てるか


大きくなった会社、小さいままの会社、
違いはどこにあると思いますか?

一概に大きい会社が良いとは言えない
でしょうが、それでも大きくなった
会社にはそれなりの理由があります。
その逆にいつまでも小さな会社にも
それなりに理由があります。


私は大きな会社も小さな会社も経験
しているのですが、この理由を知る
ことは社会人として、とても大事だ
と思います。この理由を知っておく
と、会社の規模を問わずとても仕事が
やりやすくなりますから。



それにしてもこの記事に出てくる、

「三軍の事を知らずして、三軍の政を
同じうすれば、則ち軍士惑う」


という言葉はまさにその通りですね。

またネットで検索すると同じような
言葉で

「三軍の権を知らずして、三軍の任を
同じくすれば、則ち軍士疑う」


も出てきましたが、これもその通り。
久しぶりに「兵法」を読みたくなって
きました。



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どんな大企業も、創業は小さな組織から
スタートしています。しかし、小さな
企業がその後、必ずしも大きく成長する
とは限りません。

──大きく成長できる企業と、それが
できない企業の違いは、いったいどこに
あるのでしょうか。

様々な要因が挙げられますが、その一つに
「トップの器」があります。どんな組織も
トップの器以上には大きくなれません。
「器」にもいろいろな意味合いがあり
ますが、「部下を育てられるか」「部下に
権限を委譲できるか」
といったことが
大きな要素になります。

切れ者の創業者が往々にして陥りやすい
のが、いつまで経っても現場に口出しして
しまうこと。これでは部下の士気も
上がらず、やる気をそいでしまいます。





さらにこのケースでありがちなのが、
指揮系統の乱れ。トップから現場まで
直に命令がいくのも善しあしです。
ケースバイケースですが、いちばん
避けなければならないのは、

トップ → 中間管理職 → 現場
という指揮系統があるにもかかわらず、
トップから現場に直接指示が届く事態。

中間管理職を飛ばして現場のやり方を
変えるため、かえって現場が混乱して
しまうことが往々にしてあるのです。
・・・・・

引用:小さな組織の未来学
http://nkbp.jp/1TnH5Lm
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posted by ごくう at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月17日

仕事で一発屋にならないためには実務家になるしかない


お笑い界で「最強の実務家型」と言われて
いるのが明石家さんまだ。どんな番組でも
どんな場面でも確実に笑いに誘い、はずれ
がない。この確実に笑いに導くスタイルは
まさに「実務型」。だから厳しい芸能界で
長く第一線でいられるのだろう。


それに対して「一発屋芸人」などと言われて
いる人たちをみると、やはり時代の勢いで
目立つことはできたものの、その後勢いが
急速に無くなってしまい、消えてしまう。
芸能界で目立つということ自体すごいこと
なのだと思うが、そのすごいチャンスが
次の仕事に繋がっていかないのはお笑いの
「実務能力」が無いから活躍の場が自然と
狭くなっていき、流れの早い芸能界では
あっという間に消えていってしまうのだろう。






芸能界と違う「会社」というところでも
実は同じような現象がよく起きている。
ある場面で目立って周囲から「おおっ!」
と思われることがあっても、その後に
必要な「実務能力」が無いと結局は
認められない。一時的に目立っても
継続して仕事ができないのは結局評価
されないのだ。
厳しいがこれが世の中の
ルールなのだと私は思っている。


仕事でも家庭でも恋愛でも、長く続けて
いくためには「実務能力」が絶対条件
なのだ。ここを無視して(気づかず?)
目立つことばかりを追求しても結局は
墓穴を掘るだけなのだ。家庭がうまく
いっていない時に起死回生的な発想で
「家族みんなで海外旅行でも行くか!」
とやってもダメなのだ。そんなことより
日々の実務的なこと、つまり子供や
配偶者と会話をしているか、何か
困っているようなことがありそうな
顔をしていたらキチンと話を聴いて
あげているか、家事などを手伝って
いるか、など、こういう一見地味な
実務的なことができないとダメなのだ。

以前にこのブログでも書いたが、
「雑用をおろそかにすると運が悪くなる」
http://bit.ly/1QON2zH
ということなのだ。一見ラクしてうまく
いきそうな目立つことばかりを狙っても
ダメだということだ。

posted by ごくう at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月09日

良い記事:「怖れのリーダー」から「機能するリーダー」になろう



まずは記事から。

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人を従わせるのがよいリーダー?


「リーダーシップを発揮する」ということは、
往々にして、そのリーダーが目指す方向に
強引であっても従わせる、ということと
誤解されがちです。

たしかに、非常時には、そういう姿勢が必要と
なる場合もあるでしょう。

しかし、普段からそういうことが常態化して
しまうと、「指示されていないからやらない」と、
部下を無力化・消極化してしまい、本来部下が
持っている能力が発揮できずに損ねてしまう、
ということにもなりかねません。
言われたこと
しかやらない部下をつくってしまう危険があり
ます。

「怖れ」にとらわれているリーダーは、守りに
入りがちです。


「怖れ」にとらわれているというのは、どういう
ことかと言うと、「もしも○○したらどうしよう」
というような無力で不安な強迫観念に振り回されて
いる、ということです。

例えば、「人に任せて、うまくいかなかったら
どうしよう」という思いに振り回されると、
やたらと仕事を抱え込んで過労となったり、人に
干渉して自分のやり方でやらせようとしたりする
ことになります。

それでは、部下は自分の力を十分に発揮することが
できませんし、仕事を任せた意味もありません。

「怖れ」にとらわれているリーダーにおなじみの
マイナスの感情は、いらだち、焦り、不安、孤独感、
無力感、猜疑心、警戒心
などといったところでしょう。

それら自体がストレスフルですし、リーダーとしても
機能しないのであれば、そのような「怖れ」にとら
われるメリットは何もありません。


「怖れ」を手放せば、もっとうまくいく


「怖れ」にとらわれているリーダーを、私は
「怖れのリーダー」と呼んでいます。

それに対して、この対極の存在を、私は
「機能するリーダー」と呼んでいます。
「機能するリーダー」とは、前回も述べた
ように「部下に効果的に働いてもらえる」
リーダーのことです。

マイナスの感情にとらわれ振り回されるのが
「怖れのリーダー」であり、自らのマイナス
感情を「怖れ」として認めて、原点に立ち戻る
ことができるのが「機能するリーダー」です。
・・・・・

(途中省略)


リーダーの役割はファシリテーター


実は、リーダーになる人というのは、そのグループの
中で決して「最も優秀な人」でなくてもよいのです。

また、優秀な人が、皆リーダーにふさわしいわけでも
ありません。ずっとリーダーにならずに現場にいた方が、
輝いた存在でいられる人もいます。

どちらが優れているという話ではなく、それぞれの個性
の違いだと考えましょう。

リーダーの本質的な役割というのは、ファシリテーター
(促進役)です。

・・・・・・


引用:ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/82671
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私はこの記事に全面的に賛成だ。
リーダーとはファシリテーターの役目を
する。それを忘れて、「自分が自分が」
という人は多い。それがリーダーシップ
だと勘違いしているのだ。


また記事の中に出てくる「怖れのリーダー」
もよくいるタイプ(笑)。結局部下を信用
していないから、部下からも信用されず、
深いミゾができていって結果的に仕事の
パフォーマンスが悪くなっていく。
そして「怖れのリーダー」はどんどんと
イライラが増していき、部下に八つ当たり
したり「部下の能力が低い」などと言って
自分を正当化してしまう。





こうなると最悪だ。
組織内にメンタル不調者が出るところ
などは、このようなダメリーダーが
偉ぶって君臨していないか。
そのくせそのリーダーはまったく自分を
振り返らず、問題点を問題点として捉え
られない。そんな組織は世の中に腐る
ほどある。そのようなリーダーはとっとと
退場してもらいたいのだが、現実的には
なかなかそうはいかないものなので、
もしそのようなリーダーに遭遇したら
自衛するしかないのかもしれない。
そのためには自分が「機能するリーダー」
になり、「怖れのリーダー」を駆逐する
のが一番早いのだと思う。

posted by ごくう at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする