2018年02月25日

良い記事:息苦しい職場は人の「主体性」を軽視している それでは生産性も士気も上がらない




まずは記事の引用(一部)から。


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・・・・・・・


私はいままで企業の一社員として、
2014年秋からはフリーランスに転進
しておよそ50以上の日本の現場と向き
合ってきた。企業に官公庁に地方自治体、
オフィスに工場。業種や職種を問わず、
元気がある職場とそうでない職場がある。

何がその差を生んでいるのであろうか?


元気な職場には、ずばり「らしさ」がある。


・個人「らしさ」


・チーム「らしさ」


・組織「らしさ」



その「らしさ」は、社員の主体性を
伴っている。
社訓を毎朝大声で唱和
させる、などの強制力でもって無理
やり植えつけられたものではない、
内発的動機付けによる「らしさ」
こそ大事
だ。


どんなに残業を抑制して休みを取り
やすくしても、「主体性=(やる気)」
が生まれる環境がなければ、人は
物足りなさを感じる。
仕事をしたいモチベーションが高い
人ほど、意欲をそがれる。組織が成長
し続けるためには、メンバーの主体性を
認め、「らしさ」を発揮できる職場環境
に変えていく必要がある。
では、「らしい」職場とはどうやって
醸成されていくのか? 4つの観点を
紹介する。・・・・・(続く)


引用:東洋経済オンライン

息苦しい職場は人の「主体性」
を軽視している
それでは生産性も士気も上がらない

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こちらの記事を読んでとても共感
できることが多かったのでブログ
で紹介いたしました。


「主体性軽視の職場」というのは
何だかとても息苦しそうです。
そのような職場だと飲み会をやろうが
一緒にランチに行こうが、とにかく
息苦しそう。
記事にもありましたが
労働時間が長い短いとか、そういう
問題じゃないんですよね、これは。


やっぱり目標・ゴールを設定して、
権限移譲(デグレーション)もして、
けど無理にワクワクさせようとせず、
「まんざらでもないか」という職場
を目指す。
こんな感じが多くの人に
とって主体性を発揮しやすい職場
と言えるのではないでしょうか。


これを書いていてふと思ったのは、
この空気は「イッテQ」のような
ものかもしれません。
内村氏が場を仕切っているように
見えますが、個々の主体性を重視
して、個々が活きるように仕向けて
いる。「イッテQ」はそのような
雰囲気の番組だから家族で安心して
見ることができるのです。だから
視聴率も良いのでしょう。


個々の主体性を出来るだけ発揮
できる職場に。
そうすれば多くの
人(会社)がもっとハッピーに
なれるような気がします。




posted by ごくう at 01:08 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月14日

ビジネスマネジャー検定にチャレンジすることにしました



私が登録しているブログサークル
というところを見ていたら、


ビジネスマネジャー検定を受ける


というブログを見つけました。
この資格は何だろう?と調べて
みますと、東京商工会議所で
行っている検定のようです。


▼サイトはこちら
東京商工会議所
ビジネスマネジャー検定試験



詳細を見てみると私の仕事に
とても役立ちそうなんですね。
産業カウンセラーもとても
役立つことが多いのですが、
このビジネスマネジャー検定も
かなり使えそうな予感。
公式の通信講座はお値段も
お手頃、期間もお手頃
という
ことで、今年はこの資格に
チャレンジしてみることに
しました。






資格を取るってそれなりに
大変なのですが、やっぱり
会社だけの見方、会社にいる
人間からだけでは得られる
知識は限界があると思います。

ですがこの資格のように体系的に
学べる仕組みがあれば、バランス
良く土台が作れそうですし、独り
よがりになりにくいでしょうし。
私のいるような小さい企業には
うってつけの資格なんですね。



ということでビジネスマネジャー
検定を頑張ろうと思います!






posted by ごくう at 22:41 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年12月02日

良い記事:働く人がアホらしくなるのが悪い会社、働かない人が居づらいのがいい会社




この記事のタイトルのまんま
ですが、「働く人がアホらしく
なるのが悪い会社、働かない人
が居づらいのがいい会社」と
いうのは真実
だと思います。


ここでは「会社」について
ですが、このことは会社だけに
限らず学校でも部活でも家庭でも
どこでもあてはまることだと
感じます。


会社でのメイン(主)は「働く
こと」。これが当たり前なのに
働かない人は変なことばかり
頑張ろうとしてしまいます。
こういう人が評価されたり
したら、誰だってやる気が
無くなります。



記事にもある通り、椅子や机を
新調したりしてハード面を良く
するよりも、こういうソフト面
を良くしていかないと人手不足
の時代では、すぐに人が去って
しまうのではないでしょうか?








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本当に「働きやすい」環境とは?


社員に働きやすいオフィス環境を
提供する――そう話す経営者が
多くなりました。
社内のレイアウトを変えたり、
机や椅子を一新して、快適な
オフィスを作ることはもちろん
悪いことではありません。
しかし、ハードを整えただけでは、
働きやすい環境を提供したことには
なりません。「働きがい」のある
会社を作らなければならない
のです。


働きがいのある環境を作るため
には、社風や雰囲気を整える必要が
あります。そのためには、経営者は
「信賞必罰」で臨む覚悟を持つ必要
があります。


「良い仕事」をした社員を正当に
評価して褒め、働きの悪い人よりも
評価される。それが働く意欲を高める
ことにつながります。ちなみに私が
定義する「良い仕事」とは
(1) お客さまが喜ぶこと、
(2) 働く仲間が喜ぶこと、
(3) 工夫

の3つのことです。


そうはいっても社内を見渡すと、
仕事に燃えている社員ばかりが
そろっているとは限りません。
会社に定時に来ることが仕事、
就業時間中 “拘束”されている
ことが仕事だと思っている人も
いるはずです。


そういう人にはまず、「会社は
働きに来る場所だ」
という至極
当たり前のことを理解させ、会社が
求めているのは「貢献」だという
ことを教えなければなりません。


そうしないと、会社はお客さまや
働く人、そしてひいては社会に
貢献しないからです。そのためにも
「信賞必罰」が必要なのです。



引用:ダイヤモンド・オンライン
働く人がアホらしくなるのが悪い会社、
働かない人が居づらいのがいい会社

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posted by ごくう at 12:48 | Comment(2) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月07日

良い記事:職場の人との距離感は、淡いくらいがちょうどいい



職場での悩みや問題の第一位は
「人間関係」だと言われています。
職場で過ごす時間は長丁場になる
ことが多いですから、良好な人間
関係が築けるか築けないかはとて
も重要と言えます。


でもちょっと考えてみてください。
「良い人間関係」とは一体どんな
ものなのでしょう?


仲の良い友人のような関係、家族
のような関係、いろいろとある
でしょうが、職場で過ごす時間
はとにかく長丁場。本当に友人
のような関係や家族の関係が良い
と言えるのか、今一度考えてみる
必要があると言えそうです。


今回ご紹介する記事はそんなことが
書かれています。私はこちらの記事
タイトルの通り


職場の人との距離感は、淡いくらいが
ちょうどいい



と思います。長丁場だからこそ淡い
くらいの関係がいい。ベタベタせず、
かといってドライすぎず。
そのくらい
の距離感が良好な関係を築くコツなの
ではないでしょうか?






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働く女性のお悩みランキングで
常に上位を占めているのが、
"職場の人間関係"です。


年齢や役職、業種関係なく、ほぼ
全ての人がもつ共通の悩みのよう
です。


恋愛や友情など人間関係ではほど
良い距離感が大切だ
と言われて
いますが、職場の同僚や上司との
関係についても同じことを主張
しているのが、「職場で幸せに
なるために(原題:"How To Be
Happy At Work")」の著者アニー・
マッキー氏。


企業番付「フォーチュン500」に
掲載される大企業や政府機関への
アドバイザーや、ペンシルベニア
大学教育大学院シニア・フェロー
として活躍しています。・・・・・


(途中省略)


タレントで作家の美輪明宏さんも、
著書やインタビューなどで


「人間関係は腹6分」


というルールをよく主張されています。
あらゆる人間関係は、腹8分よりも
さらに少ない腹6分くらいの気持ち
でいると一番上手くいく
のだそう
です。


そして、


「君子の交わりは淡き水の如し」


という古い格言もあります。
ベタベタした付き合いは長く続かず
必ず早い段階で破たんするもの
なので、優れた人ほどいつも適度
な距離感を保ちながら人に接する
という意味です。


また、一度心を全開にしたら、
そこからずっと同じ調子で濃密に
接するのも考えものです。ほとん
どの人は時間とともに少しずつ
変わっていくものだからです。


相手の状態を常によく見ながら、
向こうが一歩引いたらこちらも
一歩引く......という風に繊細
な距離感を心がける
と良いかも
しれませんね。


引用:cafeglobe
http://bit.ly/2znfeGw
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posted by ごくう at 22:00 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月07日

気になる記事:部下とのノミニケーションをやめるべき5つの理由



部下との飲みにケーションについて
書かれた記事。ノミニケーションは
会社の人間関係の潤滑油になる、
コミュニケーションに必要だ、と
する考え方もありますが、こうした
飲みにケーションが一方的に正しい
とされた時代は終わった気がします。
というか実は昔から飲みにケーション
「???」だったのかもしれません。
昔は職場に女性も少なく、ほぼ
全員が正社員で年功序列で給料が
上がっていたから飲みにケーション
をやっても良かった、と言えるの
かもしれませんね。


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部下とのノミニケーションは当然必要、
と考える管理職は少なくありません。
ましてや、現場の若手社員を直接指揮
する課長クラスならなおさらのこと。
しかし『課長のための「やらない」
教科書』
著者で人材育成コンサルタント
の田原洋樹氏は、部下とのお酒の付き
合いは、デメリットのほうが多い

断言します。


「ノミニケーション」は
メリットよりもデメリットが多い



価値観が多様化している現代において
さえ、お酒の席を部下とのコミュニ
ケーションの場とする風潮はまだまだ
あると思います。


私もJTB時代やリクルートでの研修
講師時代に、よく飲みに行って、それ
なりに楽しみ、またそれなりに苦労も
しました。


まずは、職場での永遠の難問かもしれ
ない、


「ノミニケーションは必要か否か?」


ということを、考えたいと思います。


この問いに、どちらかを選べと問われれば、
私は「必要ない」と答えます。

理由は明快です。

「今の時代にノミニケーションを積極的に
行なうのは、デメリットのほうがメリット
を上回っているから」
です。・・・・・


引用:ダイヤモンドオンライン
http://bit.ly/2z511NV
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私は社会人を20年以上やっていますが、
軽めの飲みにケーション(たまに食事
に行く程度)の人は仕事ができる人が
多いと感じますが、頻度高めの飲みに
ケーションをやる人(やりたがる人)
で仕事ができるなという人をいまだ
に見たことがありません。
この理由は
とてもシンプルで


仕事ができる人ほど仕事ベッタリでは
ない(他の世界も持っている)


仕事ができる人ほどプライベートも
うまい(例:家庭もうまくいってる)


仕事ができる人ほどコミュニケーション
重視だが、それは基本的に勤務時間内
に行われている(「飲みに行って」だと
不公平感が生じることを知っている)



という感じです。飲みにケーション重視
の人ほど酒などの「場の力」に頼って
実は飲み会でも人自体を見ていない、
ということがとても多いのです。
そもそも、人をよく見るなら酒席など
それほど必要でもないはず。それを
わざわざ酒席をもうけて・・・・と
いう発想自体が


ああ、コミュニケーション能力が無い
のかな・・・・



と思わせてしまいます。


この記事にもあったノミニケーションの
5つの弊害として

-------------(引用)---------------


1.誘いを断られる上司、断る部下、双方
 にしこりが残る


2.行けない人が、なんとなく疎外感を持つ


3.課長がおごっても、割り勘にしても、
 後味が悪い


4.翌朝に疲労が残り、生産性が落ちる


5.酔った席での話は、実現性ゼロ


-------------(引用)---------------



とありますが、私はこの中の2の


行けない人が、なんとなく疎外感を持つ


が特に問題だと思っています。
さらに言いますと、職場でわざわざ
(飲み会に行った人が来なかった人
に対して)疎外感を出す、という
ケースすらあり(昨日の飲み会は
〇〇さんが酔いつぶれたよね〜、
など、その場にいない人しか分から
ない話を持ち出す、など)、そんな
雰囲気になってしまうならいっそ
飲み会なんぞやらない方がマシだ

と思うこともあります。


まあ潤滑油的なものとして、たまに
サラッとやるなら悪いものでもない
と個人的には思います。仮に飲み会
に来なくても疎外感を感じないような
空気なら全然やってもいいかと。
ただ、どちらかというと仕事にしか
世界観を持ってない人が飲みにケー
ションをやりたがる傾向にあるので、
そのような理由から会社の飲みにケー
ションは「やらない方がいいかな」と
私は思っています。




posted by ごくう at 14:34 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする