2018年03月31日

やりたいことがない・自信がないと馴れ合いを求めるようになる



みなさんの職場では友達感覚
というか馴れ合いのような
関係を求めている人はいますか?


仲が良い、コミュニケーション
が活発というよりは、友達感覚
(馴れ合い)のような感じ。

年代を問わず、どの職場でも
見ることだと思います。


ネットで調べると「職場では
友達はいらない」
という意見も
あるのですが、そもそもどうして
職場で友達感覚・馴れ合いを
求めてしまうのでしょうか?



私が思うところ、結局


・仕事(自分)に自信が無い、
 だからつるむと安心


・仕事でやりたいことがない



というところから職場に友達
感覚を求めてしまうのだと
思います。


職場で仕事より友達感覚を優先
してしまうと結構大変です。

上司・先輩であっても毅然と
した態度が取れず、統制が
取れなくなることもありますし、
キチンとやっている人・成果
を出す人よりも友達感覚の人が
優位に立ってしまうことがある
からです。そうなると職場の
モチベーションは下がる一方。

新しいアイデアや改善も生まれ
にくくなるでしょう。






新しいアイデアや改善案の対極
にあるのが友達感覚・馴れ合い
です。友達感覚があれば仕事の
成果(精度)なんて関係ない。
そう思っているのが先なのか、
それとも友達感覚が行き過ぎて
しまってそうなったのか分かり
ませんが、いずれにしても


「やりたいことがない」

「やることが分からない」

「自分(仕事)に自信が無い」



が友達感覚優位を生み出して
いるように思います。


職場に限らずどんなところでも
やたらと馴れ合いみたいな感覚
を持ち込もうとする人には注意
したほうがいいかもしれません。
特に40代以降で馴れ合いを求める
人は「四十にして惑わず」に
なっていない人
ですから、人生
の棚卸しが出来ていない人
です。
まだまだ自分が分からない20代、
30代ならともかく、40代以降で
馴れ合いを求めてくる人には
注意が必要でしょう。




posted by ごくう at 09:54 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月25日

良い記事:働く女子に聞いた! 団塊&バブル世代の上司に気がついてほしい「今の社会人の常識」10




マイナビにあった良い記事。
「団塊&バブル世代の上司に
気がついてほしい」
とありま
すが、私は団塊ジュニア世代
ですが、私が20代後半くらい
からここにあった記事は普通
になりつつあったような気が
します。


つまりこの記事にあることは
いきなり言われ始めたわけで
はなく、
もう15年位前から
言われつつあったことなの
です。


それを団塊世代やバブル世代
の人たちが自分たちに都合が
悪かったからか、それとも
古い考え方がまだまだ多数を
占めていたからか、なかなか
この記事にあるようなことが
浸透しなかった。ですが最近
の「働き方改革」のムードで
やっと浸透してきた
、という
のが団塊ジュニア世代の私の
見方です。


団塊ジュニア世代は若い世代と
団塊&バブル世代の間の世代
ですので、両方の言い分が
分かる世代でもありますが、
まだまだ団塊&バブル世代の
影響を強く受けているのが
団塊ジュニア世代なのかな?
とも思います。私は違いますが。





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・・・・・・
今回は「団塊&バブル世代の上司に
気がついてほしい『今の社会人の常識』」
について、働く女子のみなさんに聞いて
みました!


●第1位/「残業が当たり前な時代は終わった」
     ……38.9%

○第2位/「飲みニケーションは古い」
     ……31.7%

●第3位/「サービス残業するのは間違っている」
     ……31.2%

○第4位/「仕事とプライベートはわけて考える
     べき」
……29.9%

●第4位/「女性にお茶くみなどの雑用をさせる
     のは間違い」
……29.9%

○第6位/「だれかが産休や育休をとっても
     まわるように職場を改善すべき」

     ……28.1%

●第7位/「性別で仕事ができるできないを
     決めるのはナンセンス」

     ……27.6%

○第8位/「職場で根性論を語るのはナンセンス」
     ……25.8%

●第9位/「ワードやエクセルを使えるように
     しておくのは当たり前」

     ……24.4%

○第10位/「仕事が終わったら、上司が残って
     いても帰るべき」
……23.5%


・・・・・(続く)


引用:マイナビウーマン
http://bit.ly/2G7jA7k
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posted by ごくう at 23:06 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月21日

職場に友達関係を持ち込むと、かなりの確率でとても痛い失敗をする



社会人を20年やってきて、どの
会社でも当てはまるのではないか
ということがあります。


それは


職場に友達関係を持ち込むと、
かなりの確率でとても痛い失敗
をする


ということです。


職場に友達関係を持ち込むのは
20代のうちならまだ大丈夫です。
いや、むしろ20代のうちは公私
の区別をある程度つけておきさ
えすれば、職場に友達関係を
持ち込んだほうがいい場合さえ
あるかもしれません。その方が
まわりも安心することも多い
からです(ああ、良かった、
うちの部下は浮いてないよ、
安心安心、的な)



しかし30代くらいになって
くるとそうはいきません。

よく言う「学生気分は終わり」
という感じかもしれませんが、
20代のうちは学生気分が多少
あっても許されますが、30代
より上はもう許されません。


何より怖いのは、友達関係で
仕事をしようとしてしまうと、
部下(後輩)ができた時に
うまく仕事を振ることが
できない、注意することが
できない、
ということに
なりがちなのです。






職場では部下・後輩に対して
仕事を振ったりフォローしたり
するのが先輩・上司の役目
ですが、友人関係のような
感じでしか仕事をしてこな
かった人はこれができません。


そんなことあるか?と思う
かもしれませんが、30代、
40代になって仕事がうまく
いかない人というのは案外
この「職場に友人関係を持ち
込んできた人のなれ果て」

というケースが多いのです。


同僚を友人関係のような
見方で仕事をし続けると、
何が怖いかって「友達じゃ
ないと相手にしないよ」
「友達の意見を優先するよ」

という見方・やり方に
なってしまうのです。


友達とは会話をする、情報を
流す、けど友達じゃないと
会話しない、情報を流さない。
こんなこと社会人として
本当にあるのか?
と思う方
もおられるでしょうが、実は
結構こういうことはあるもん
だな、
というのが社会人
20年の私の印象です。


しかしこのような人、つまり
友人関係を持ち込むような人は
一時的にはうまくいく場合も
あります
けど、多くの場合は
没落していくことが多い

感じます。理由は「周りから
見ていてイライラするから」
「情報がうまく伝わっていか
ないから」ということもある
でしょうが、一番は


本当の意味で後輩・部下の
指導育成ができない、仕事を
振ることができない



ということが没落のポイント
かと思います。(だって友達同士
ならなあなあが一番ですからね。)


40代、50代になるとこの矯正は
なかなか難しいものがあります。
友達ではなく同僚としての接し方、
上司・先輩としての接し方を20代
後半くらいから意識していかないと
40代以降でかなり痛い失敗に繋がる
んじゃないか、
と私は思います。




posted by ごくう at 15:37 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月04日

ためになる記事:「ダメ上司」は部下の”忖度”を好み、「優れた上司」は○○に徹して”忖度”を避ける




会社において、いわゆる立場が上
の「上司」的な人間は周り(部下・
後輩)の忖度に注意しないといけ
ない、というとてもためになる
記事です。


年齢を重ねるにつれ、立場があがり、
後輩や部下ができると「自分は偉い」
と思いがち。でもそれは後輩や部下
が先輩や上司を立ててくれている
だけで、能力があるとは限らない。
勘違いしてしまわないように常に
自分をチェックしていないといけ
ないのだと思います。


そういう意味ではやたらと忖度する
人間というのはとても怖い。相手
の意を汲んで、ではなく、単なる
ゴマスリ
というケースも多いから
です。この記事にあるような自分
に直言してくれる人はとてもあり
がたい存在と言えるでしょう。


忖度を心地良く感じたらアブナイ。
そう思っておけば良いのかもしれ
ません。





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(途中より)・・・・・・


「心地よさ」に酔っていると、恥ずかしい
存在になる



ただ、ここに誘惑があります。
というのは、“忖度”されるのは心地
いい
からです。自分が「正しい」と
思ったことに、労せずして部下が賛同
してくれるわけですから、心地いいに
決まっています。
しかし、この「心地よさ」が危ない。
なぜなら、自分が優れたリーダーだから、
何を言っても部下が賛同してくれるのだ
と勘違いを始めるからです。その結果、
「自分は優秀だ」「自分は正しい」
「自分が答えをもっている」などと
思い込んで、鼻もちならない上から目線
の“ダメな人間”が出来上がってしまう。
そして、偉そうに部下を呼びつけては
威張り散らすようになるのです。


これは、実に恥ずかしいことです。
なぜなら、本人はいっぱしのリーダー
シップを発揮しているつもりだけれども、
その実態は、組織が「裸の王様」を
生み出すメカニズムに乗せられている
だけだから
です。アンデルセン童話の
「子ども」のように素直な目をもって
いる人から見れば、“裸”なのは明らか。
誰も、心の底ではリーダーなどと思って
いない
のです。それは、とても恥ずか
しいことではないでしょうか?
・・・・・・


引用:ダイヤモンドオンライン
「ダメ上司」は部下の”忖度”を好み、
「優れた上司」は○○に徹して”忖度”
を避ける

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posted by ごくう at 12:41 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年02月27日

良い記事:成功しているリーダーに「良い人」が多い理由



仕事でもプライベートでも
大事だと思われれるスキルに
「ヒューマンスキル」があり
ます。


漠然としているようなヒュー
マンスキル、いわゆる人間性
のことですが、どうしてこの
スキルが成功に必要なのか、
カッツモデルという理論から
的確に書かれている良い記事
です。


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突き抜けて活躍している人は何が
違うのか?
多くの人が気づいていない、もう
一つのスキル


25万8000円+消費税。これは弊社が
主催する女性限定塾「トップセールス
レディ育成塾」の受講料です。決して
安くはない金額ですが、受講生の半数
以上が自腹を切って受けに来ます。
このように、私はこれまで数多くの
「自ら学ぼうとする意思のある人」と
出会ってきました。
自己投資を惜しまず、自ら学ぼうと
する姿勢には素直に好感を抱きます。
ところが、そうした勉強熱心な方と
数多く触れ合ううちに、皆さん何か
大事なことに気づいていないのでは
ないか
と思い始めました。


というのも、資格を取ったり、パソコン
や英語の勉強をしたり、即効性のある
営業テクニックを求めたり、今目の前
にある仕事のためのスキルだけを習得
しようとする人が少なくない
のです。
テクニカルなスキルはもちろん仕事に
おいて価値あるものですが、それが
全てではありません。



実は、ビジネスにおいてとても重要な
意味を持つにもかかわらず、ビジネス
スキルとしてあまり認識されていない
ものがあります。それが、『ヒューマン
スキル』
です。・・・・・


▼引用:ダイヤモンドオンライン
成功しているリーダーに「良い人」
が多い理由

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若いうちはどうしてもテクニカル
スキルが大事だと思いがち
なので
すが、年を重ねるにつれてテクニ
カルよりもヒューマンスキルが
大事になっていると思います。


まずはテクニカルという姿勢は
大事ですが、いつまでもテクニ
カルスキルばかりに目を向けて
いても仕方がありません。
それ
よりも全体が円滑に回るように
なるヒューマンスキルを磨いた
方がよほど大事だと思います。


とはいえ、このヒューマンスキル
ほど厄介なものはありません。


これをやれば万事OK、という
ようなものではなく、常に発動
されつつも周りの人もこのスキル
については注目しているところ
ですので、本当に人間性そのもの
が問われるからです。



私はヒューマンスキルは生き方
そのものが出ると思います。


ヒューマンスキルのある人は
仕事も家庭もうまくいく。
逆にヒューマンスキルの無い人は
何をやってもうまくいかない。



結局このヒューマンスキルとは
誰に対しても誠実であったり、
公平であったり、謙虚であったり
するところからにじみ出てくる
ものです。この姿勢は一朝一夕に
身につくものではありません。



そう考えますと、若いうちから
色々な本を読んだり、色々な人の
意見を聞くようにして視野を広げて
おかないとヒューマンスキルは
育たないと思いますので、若い
頃からの心がけというのはとても
大事なのだ
と思いました。
テクニカルスキルは短期間で身に
ついても、ヒューマンスキルは
短期間では身に付きませんから。




posted by ごくう at 22:53 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする