2019年11月10日

良い記事:自発的な仕事ができない人が辿る悲惨な人生とは?



自発的に仕事ができない人って結構
たくさんいるような気がします。
「自発的でない」という言葉も当て
はまりますが「主体性が無い」とも
言えます。


「自発的でない」「主体的でない」
が続くとどうなるか・・・?
その末路がこちらの記事に書かれて
います。


▼記事はこちら
自発的な仕事ができない人が辿る
悲惨な人生とは?






こちらの記事で「ああそうだよな」と
思ったのは、自発的でない人は


「環境のせいにする」

「都合の良い嘘をつくようになる」


というところです。

環境のせいにし(他責)、都合の良い
嘘をつくようになる(それも平然と)
特に嘘をついても自分ではバレないと
思っているんですけど、やっぱり色々
とボロが出てしまう
んですよね(笑)。
見事に嘘をつき続ける能力があるなら
それを仕事に活かしてるはずですし。


他責思考で環境のせいにし、都合の
良いように嘘をつくようになると
どうなるか。それは単純な話で
周りから嫌われるというだけです。


では嫌われるとどうなるかと言うと
正確で有益な情報が入ってこなく
なる
ということです。


正確で有益な情報が入らず、無駄で
むしろ有害な情報しか入ってこない
(自分の都合の良い情報しか入って
こない)とどうなるか。これも単純
な話で「判断を誤るようになる」
いうことです。


判断を誤るから周りから信頼を失い、
ひどい場合はさらに嘘でごまかす
ようになる。もうこれは痛々しい
だけですね。


こういう負のスパイラルに入って
しまうとなかなかそこから抜け出す
ことは難しいです。ドラッグと一緒
で一度おいしい思いをしてしまうと
簡単には手放せないのです。
(余談ですが田代まさしはまたかと
いう感じですね。ドラッグは本当に
怖いです。)

そして落ちるところまで落ちて行く。
リストラや降格程度で済めば御の字
だと思います、もっと落ちていった
人を私は知っているので・・・。



ということでこちらの記事は若い人
はもちろん、ある程度の権限がある
中高年の人も読んでおいて損はない
良い記事です。なにはともあれ


「行動あるのみ!」


ということですね。




posted by ごくう at 16:35 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年07月07日

良い記事:優秀な上司は絶対にやらない!部下を活かせない人が無意識でやっているNG習慣6選




会社で先輩・上司になったら忘れては
いけないこと。やらないといけないこと。
そのような大事なことが書かれている
記事です。


記事はこちら↓


優秀な上司は絶対にやらない!
部下を活かせない人が無意識で
やっているNG習慣6選








------------------記事より引用------------------

1:部下の仕事の誤りを指摘して
  正そうとしない

2:部下からの提案に関心を示さない

3:部下からの報告メールにレスを返さない

4:自分優先で部下を主役にしない

5:部下との雑談を避けて通る

6:部下の短所を他の部下に話す


----------------------------------------------------


上の1〜6は結局のところ
「部下を立てず自分を立てる」
という上司のことなんだと思います。
「自分が、自分が」という上司だと仕事
自体が面白くありませんし、こき使われる
ようで嫌ですよね。


うまくいく上司は部下を主役にし、部下を
引き立てるのがうまい。最近よく言われる
サーバント型リーダーシップのスタイルは
その典型かもしれません。


人はいきなり上司になることはまず
ありません。まずは先輩になり、それ
からよくできる人が上司になっていく。

なのでまずは先輩になった時点でこの
6つを意識していったほうがいいのだ
と思います。




posted by ごくう at 16:17 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年01月14日

良い記事:なんだかんだ「うまくいく人」が知っている3つの法則



こういう人いますよね。
なんだかんだで「うまくいく人」。
逆になんだかんだで「うまくいか
ない人」もいますが・・・。


記事はこちらから↓


なんだかんだ「うまくいく人」が
知っている3つの法則







記事の3点を書きますと


・最終的に「うまくいく人」は失敗を恐れない


・最終的に「うまくいく人」はスランプとの
 付き合い方を知っている


・最終的に「うまくいく人」 は周囲への感謝を
 よく口にする



ということですが、どれも大事ですね。
特に最後の「周囲への感謝をよく口にする」
思ってるだけじゃダメってこと。


私はスランプとの付き合い方が下手。
ここをなんとかしなきゃなあ〜。




posted by ごくう at 17:34 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年01月06日

良い記事:優れたリーダーたちは必ずやっている、ある基本的な「心の習慣」




学校でも職場でも様々なところで必ず
必要な「リーダー」。良いリーダー、
いまいちなリーダー、いろいろ見て
いるとある法則が分かってきます。
今回はそのことが書かれている良い
記事をご紹介します。


↓ 記事はこちらから

優れたリーダーたちは必ずやっている、
ある基本的な「心の習慣」








記事の中にもありますが、良い
リーダーは決して自分が主人公に
なろうとしません。
むしろ縁の下
の力持ち、というような感じで
ちょっと引いて全体を見ている
感じ。でも放置とは違う。
「自分が主人公」ではなくて
「みんなが主人公」。この
スタンスを貫いています。


対してダメなリーダーは常に
自分が主人公になりががる。

この「なりたがる」っていう
ところが案外重要なポイントで、
いくらリーダーでも自分から
主人公になりがたる人だと
まわりが面白くないんですね。
だからそういうリーダーは
基本的に不必要とされる。


でもこういう「主人公になりた
がるリーダー」ほど、自分を
責めず他人を責めてばかり
いる。
これこそがこの記事に
書かれていることです。


常に自分ではなく「みんなが
主人公」という謙虚さで、
かつおかしい時は自分にも
非があるかも、という姿勢
ならそれこそがリーダーと
言える人なんでしょうね。




posted by ごくう at 15:42 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月21日

良い記事:ダメ上司と優れた上司の違い、「論語」はこう説く



古典的書物の「論語」。
大昔から残り続けてきた書だけ
あって内容はとても深いです。
現代でも通じるところが多い
のは、人間の本質というのは
それほど変わらないという
ことなのかもしれませんね。


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えこひいきと派閥作りはいけない


君子は周して比せず。
小人(しょうじん)は比して周せず。


優れたリーダーは下の者みんなと
平等に対する。
えこひいきをしたり、利害関係に
よる派閥を形成したりするのは
ダメなリーダーのやることだ。
(為政第二/30)



リーダーにとって、自分のいうことを
無条件に「はい、はい」と聞いてくれる
部下はかわいいだろう。また利害関係が
一致する者とは、派閥を形成して権勢を
ふるいたくもなるだろう。こういった
リーダーは、部下を好き嫌いで区分して
見るタイプだ。


しかし、それは“ダメリーダー”の証。
自分とは意見の異なる者を退けるなどして、
組織内に馴れ合いの人間関係を蔓延させて
しまうからだ。



優れたリーダーは公平にみんなを受け入れ、
さまざまな考えに耳を傾けながら公正な
判断をする。
えこひいきをしないから、
派閥抗争や馴れ合いが生じることもない。
異質だからと排除されないから、部下たち
は自由に発言できる。


そんな優れたリーダーが率いる組織には、
開かれた人間関係があり、常に生き生き
とした精気に満ちているのである。
・・・・・(続く)


引用:東洋経済オンライン

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これはもう当たり前のことですね。
でもこの当たり前が意外とできて
いない上司は多いかもしれません。



もしかすると部下の方も
「好かれていたら有利」
というような思考を持っている
場合も多い気がします。
というかつい最近までの学校での
「ゆとり教育」なんかも、この
発想そのもののような・・・?
「テストの点よりも内申点を
大事にする=心証を良くする」
みたいなね・・・。


でも論語ではそのような非平等
的な発想では組織はダメになる
と説いているのです。

仕事でも内申点的な発想の上司
の下ではやる気なんか起きません
よね。極力平等に評価をするため
に、できる限り実績重視が良いと
思うのですが、どうでしょうか?




posted by ごくう at 17:19 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする