2020年09月20日

参考になる記事:あなたは“嫌いな上司”になっていませんか?「絶対に否定をしない人」に情報と人が集まるワケ





後輩や若手、部下に対してまず
否定から入る人、いきなり上から
目線で入る人、いますよね。
日本はまだまだ年功序列の意識が
強いせいか、先輩・上司とはかく
あるべき、それがちょっと偉そう
なくらいがちょうどいい、という
何とも時代錯誤の人もいるのが
現実です。


部下でも後輩でも否定から入る
人とは絶対話なんかしたくあり
ません。
これは自分が上司・先輩
であっても同じことですけど、
立場が弱い部下や後輩なら尚更な
こと。部下だろうと後輩だろうと
まずは相手の話をキチンと真正面
から聞くこと。
聞く姿勢を見せる
こと。部下、後輩を否定することで
優越感に浸るなんてもってのほか。
部下、後輩より自分が優れている
とは限らない。

そう思っていれば自然と相手の話
を聴けるようになるのだと思います。




----------------(引用)-------------------

・・・・・・

私たちが人を動かす影響力を持つ
うえで大切なのは、相手の安心感を
満たしてあげること。
そして、安心感を満たすすべての
原則の土台となるのが、
「絶対に否定をしない」
ということなのです。


ただし、「絶対に否定をしない」と
いうのは「相手の意見をすべて受け
入れる」という意味ではありません。
自分の意見は持ちながらも、「相手
はこういう意見や考えを持っている
のだ」と受け止めてあげるだけで
いい
のです。


「受け入れる」のではなく「受け止
めてあげる」。


要するに、否定をしないで最後まで
聞く姿勢を保つことで、相手は安心感
を覚えてくれる
わけです。相手の意見
を否定しないで最後まで聞いたとしても、
やはり相手の考えとは違うアドバイスや
指示をしなければならない場面も当然
あります。
その場合は、まずは否定をせずに話を
すべて聞いてあげたうえで、その後で
アドバイスをするのです。


相手に安心感を与えてからのアドバイス
であれば、相手も自然と耳を傾けてくれる。

第一声から「それは違う」「えっ? そんな
の無理でしょ」などの否定する言葉を発して
いる人は、安心感を与えるどころか嫌われて
しまうので要注意。否定する言葉ではなく、
「そうなんですね」「そう思っているんで
すね」といった「あなたの考えを理解しま
した」という趣旨が伝わる反応をしてみて
ください。


▼引用
あなたは“嫌いな上司”になって
いませんか?
「絶対に否定をしない人」に情報と人が
集まるワケ

-----------------------------------------------




posted by ごくう at 07:18 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年08月30日

良い記事:職場が疲弊するのは「心理的安全性」がないからだ


職場には心理的安全性が重要。
これは過去にあのグーグルが
発表したことでもあり、私も
この心理的安全性の大切さは
とても実感しています。


私が個人的に実感しているのは
心理的安全性があると部下が
どんどんと提案してくるように
なります。



ここで「簡単にものを言うな」
とか「簡単に提案されたら上司
の威厳が無くなる」
と言うような、
古臭い上司・先輩だと二度と提案
は出て来なくなるでしょう。

これはバブル入社組とかゆとり
世代とかそういう世代間の問題
ではなく、人としての心理の話
なのです。


しかしこの心理的安全性も万能
というわけではなく、自分から
心を閉ざしている場合もあり、
そういう場合はなかなか難しい
ところもあります。


私としてはあまりにレベルの低い
人のためだけに心理的安全性を
確保するのではなく、
どちらかと
言うとレベルの高い人、優秀な人
こそ心理的安全性を確保し、その
上で力を発揮してもらうのが一番
良いと思う
のです。
レベルの低い人に心理的安全性を
確保してしまうと、単なる甘えを
許してしまう、ということになり
かねませんから。


以下に記事内の大事なところを
抜粋させていただきます。
詳しくは記事をご覧ください。




------------(引用)--------------

「心理的安全性」がチームに
もたらす3つのメリット



【1】チームメンバーのパフォー
 マンス向上


【2】イノベーションや改善の推進


【3】質の高い「エンプロイー・
 エクスペリエンス」の提供



「心理的安全性」の高い職場を
つくる4つのメリット



【1】情報やアイデアの共有が盛ん
 になる


【2】ポテンシャルの向上


【3】目指すビジョンが明確になる


【4】エンゲージメントの向上



▼引用
職場が疲弊するのは「心理的安全性」
がないからだ
チームや職場へのメリットを紹介





posted by ごくう at 22:50 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年08月12日

自分がテレワークに向いてない理由


お盆休みです。

お盆休みといっても今年は帰省する
わけでもなく、かといってどこか
旅行するわけでもなく、ただただ
家にいてのんびりしているのですが、
こうしていると私はつくづくテレ
ワーク(在宅勤務)に向いていない
んじゃ?
と思います。


理由は2つ。


まず1つ目は家だとどうしても
仕事モードになれない(笑)。

元々オンとオフを分けるタイプ
なので、家だとどうしても基本
オフモードになってしまう。
つまりやる気が出ないってこと
です(笑)。


このへんは二人の子供にしっかり
遺伝しているようで、家では勉強
できない、だから塾の自習室か
勉強できそうな場所(フード
コートや図書館等)に行って
くる、とよく言っています。
私も完全にそういうタイプで、
会社外でどうしても仕事をする
時は喫茶店に行きますね。




そして2つ目の理由は、ついつい
おやつを食べてしまう
、という
こと。


これ、けっこうバカにできません。
少額でもお金を使い続けると
「塵も積もれば・・・」で出費も
バカにならない。
そして何より年齢的に健康に大変
よろしくない。

ここは重要です。


私は家にいると何故かお腹が空く
んですよ。
だからついつい何か
食べたり飲んだりしてしまう。
なのでお盆休みとかになると
どうしても体重が増えがち。
もしずっとテレワークとなると
つい何かを口にしてしまい、
あっという間に糖尿病にでも
なりそうです。怖い怖い!


なので私はテレワークに向いて
いません。
でも通勤に片道1時間30分も
かかるので、本当はテレワーク
のほうがいいのかもしれません
けどね。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

テレワークの「落とし穴」とその対策 [ 小林剛 ]
価格:1100円(税込、送料無料) (2020/8/12時点)



posted by ごくう at 18:14 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年07月04日

小さな会社でも「友達」で仕事をダメにしてしまう人


今回は私が勤めるような小さな
会社について書こうと思います。


大きな会社と違いそこそこ小さな
会社では、そこで働く人の採用は
ちゃんとした採用(求人サイト等
を経由して入ってくる採用)では
無く、知り合いや親族から採用
する場合が少なからずあります。


実はこれはとても怖いところで、
知り合いや親族だと「なあなあ」
というか「友達」のような関係が
優先されてしまう場合があって
社内の仕事が円滑に行かないこと
がどうしても起きるのです。


何で?友達みたいな関係なら仕事
もスムーズに運ぶでしょ?と思う
方もいるかもしれませんが、会社
という組織である以上、会社の
規模に関係なくそこで働く人は
皆「組織人」であり、組織として
考えた方が何かとスムーズ
なの
です。


ところがそこに「友達」という
関係を持ち込んでしまうと、
組織としての機能を弱めざるを
えない部分が出てきてしまう
場合があります。


簡単に言えば組織(会社)より
友達を取ってしまうということ
ですね。


こうなると会社ではその人への
信頼はガタ落ちです。仕事を
する場である会社で友達を
持ち込むわけですから、どう
しても私情が入ります。

会社では皆私情に対して敏感
になってます
から、私情を
仕事に持ち込む人はタブーな
わけで、その私情がモロに
出てしまう関係の「友達」で
仕事をやろうとしても、一時的
にはうまく行くかもしれません
が、中長期的にはうまく行く
わけがないのです。


だから会社に「友達」を持ち
込まないほうが利口なのです。


(ちなみに小さな会社だと「組織人」
として馴染めなかった人が転職して
入ってくる場合があり、そこで
「友達」関係でやろうとする人が
増えていくと会社として統制が取れ
なくなり、そうなったらいずれ会社
は崩壊するでしょう)




それにしてもどうして会社に
「友達」を持ち込むのでしょうか?


これは案外根が深く、私は
会社に「友達」を持ち込もうと
する人は


あまり良い学生時代を送って
こなかった人
(特に友達面において)



なんだと思います。


学生時代にまともな友人関係が
出来ていた人なら、会社に入って
まで友達関係を求めたりしません。


ここの「まともな友人関係」とは
「友人関係が複層的・多層的」
いうことです。


クラスの友達、部活の友達、塾の
友達、といったように、色々な層
の友達がいて「まともな友達関係」
と言えるのだと思います。


ところがあまり良い学生時代を
送ってこなかった人というのは、
友達関係が多層的ではありません。
友達関係があったとしても単層
であり、偏っているところがある
のです。


こういう人は会社に入っても同じ
ように単層的な友人関係を作り、
そこをベースに仕事の関係を
築こうとします。
つまり私情が
ベースの仕事関係になりがち
なのです。


多層、複層的な友人関係を作って
きた人なら、会社では「組織人」
として振舞い、会社で友人を
作ったとしても決して「友達」は
持ち込まず「組織人」として
振る舞うことができます。
しかし学生時代にうまく人間関係
を築けなかった人は、社会人に
なってもそのパターンから抜け
出せないのではないでしょうか?
(もちろん皆ではありません)


会社の人間関係で何だかうまく
いかないと思う方は、もしかし
たら学生時代からの「友達」と
いう呪縛に縛られているのかも
しれません。




posted by ごくう at 11:05 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月19日

給料をもらうか、給料を稼ぐか

会社員を長年やっていると

会社から給料をもらっている

という感覚になる時があります。
会社という組織はそもそも利益を
上げるために集まった組織であり
仲間を作りにくる場所ではない
のですが、いつの間にか仕事に
慣れ切ってしまうと

会社から給料をもらっている
(会社に労働力を売っている)


という思考になってしまいます。


しかし私が新入社員の時に言わ
れたのは


あなた達は今はまだ稼げる人材
ではないけれど、将来は稼げる
人材になってほしい



という言葉です。


「給料をもらう」という感覚は
極端に言えば


・会社に8時間いれば給料がもらえる
・何をしなくても(たいした成果を
 産まなくても)給料をもらえる



という思考になっていってしまう
ような気がします。




そうではなくて先にも書きましたが
会社は利益を上げる集合体なので
会社員である以上は


給料を稼ぐ


という感覚が正しいのだと思います。

営業でなくても経理や総務の管理
部門であっても会社に貢献することで
「給料を稼ぐ」という感覚になると
思います。


どんなに長年会社員をやっていても


給料をもらう感覚になっていないか
給料を稼ぐ感覚を保っているか


ここを忘れてしまってはいけない
ですね。




posted by ごくう at 16:01 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする