2017年11月07日

良い記事:職場の人との距離感は、淡いくらいがちょうどいい



職場での悩みや問題の第一位は
「人間関係」だと言われています。
職場で過ごす時間は長丁場になる
ことが多いですから、良好な人間
関係が築けるか築けないかはとて
も重要と言えます。


でもちょっと考えてみてください。
「良い人間関係」とは一体どんな
ものなのでしょう?


仲の良い友人のような関係、家族
のような関係、いろいろとある
でしょうが、職場で過ごす時間
はとにかく長丁場。本当に友人
のような関係や家族の関係が良い
と言えるのか、今一度考えてみる
必要があると言えそうです。


今回ご紹介する記事はそんなことが
書かれています。私はこちらの記事
タイトルの通り


職場の人との距離感は、淡いくらいが
ちょうどいい



と思います。長丁場だからこそ淡い
くらいの関係がいい。ベタベタせず、
かといってドライすぎず。
そのくらい
の距離感が良好な関係を築くコツなの
ではないでしょうか?





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働く女性のお悩みランキングで
常に上位を占めているのが、
"職場の人間関係"です。


年齢や役職、業種関係なく、ほぼ
全ての人がもつ共通の悩みのよう
です。


恋愛や友情など人間関係ではほど
良い距離感が大切だ
と言われて
いますが、職場の同僚や上司との
関係についても同じことを主張
しているのが、「職場で幸せに
なるために(原題:"How To Be
Happy At Work")」の著者アニー・
マッキー氏。


企業番付「フォーチュン500」に
掲載される大企業や政府機関への
アドバイザーや、ペンシルベニア
大学教育大学院シニア・フェロー
として活躍しています。・・・・・


(途中省略)


タレントで作家の美輪明宏さんも、
著書やインタビューなどで


「人間関係は腹6分」


というルールをよく主張されています。
あらゆる人間関係は、腹8分よりも
さらに少ない腹6分くらいの気持ち
でいると一番上手くいく
のだそう
です。


そして、


「君子の交わりは淡き水の如し」


という古い格言もあります。
ベタベタした付き合いは長く続かず
必ず早い段階で破たんするもの
なので、優れた人ほどいつも適度
な距離感を保ちながら人に接する
という意味です。


また、一度心を全開にしたら、
そこからずっと同じ調子で濃密に
接するのも考えものです。ほとん
どの人は時間とともに少しずつ
変わっていくものだからです。


相手の状態を常によく見ながら、
向こうが一歩引いたらこちらも
一歩引く......という風に繊細
な距離感を心がける
と良いかも
しれませんね。


引用:cafeglobe
http://bit.ly/2znfeGw
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posted by ごくう at 22:00 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月07日

気になる記事:部下とのノミニケーションをやめるべき5つの理由



部下との飲みにケーションについて
書かれた記事。ノミニケーションは
会社の人間関係の潤滑油になる、
コミュニケーションに必要だ、と
する考え方もありますが、こうした
飲みにケーションが一方的に正しい
とされた時代は終わった気がします。
というか実は昔から飲みにケーション
「???」だったのかもしれません。
昔は職場に女性も少なく、ほぼ
全員が正社員で年功序列で給料が
上がっていたから飲みにケーション
をやっても良かった、と言えるの
かもしれませんね。


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部下とのノミニケーションは当然必要、
と考える管理職は少なくありません。
ましてや、現場の若手社員を直接指揮
する課長クラスならなおさらのこと。
しかし『課長のための「やらない」
教科書』
著者で人材育成コンサルタント
の田原洋樹氏は、部下とのお酒の付き
合いは、デメリットのほうが多い

断言します。


「ノミニケーション」は
メリットよりもデメリットが多い



価値観が多様化している現代において
さえ、お酒の席を部下とのコミュニ
ケーションの場とする風潮はまだまだ
あると思います。


私もJTB時代やリクルートでの研修
講師時代に、よく飲みに行って、それ
なりに楽しみ、またそれなりに苦労も
しました。


まずは、職場での永遠の難問かもしれ
ない、


「ノミニケーションは必要か否か?」


ということを、考えたいと思います。


この問いに、どちらかを選べと問われれば、
私は「必要ない」と答えます。

理由は明快です。

「今の時代にノミニケーションを積極的に
行なうのは、デメリットのほうがメリット
を上回っているから」
です。・・・・・


引用:ダイヤモンドオンライン
http://bit.ly/2z511NV
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私は社会人を20年以上やっていますが、
軽めの飲みにケーション(たまに食事
に行く程度)の人は仕事ができる人が
多いと感じますが、頻度高めの飲みに
ケーションをやる人(やりたがる人)
で仕事ができるなという人をいまだ
に見たことがありません。
この理由は
とてもシンプルで


仕事ができる人ほど仕事ベッタリでは
ない(他の世界も持っている)


仕事ができる人ほどプライベートも
うまい(例:家庭もうまくいってる)


仕事ができる人ほどコミュニケーション
重視だが、それは基本的に勤務時間内
に行われている(「飲みに行って」だと
不公平感が生じることを知っている)



という感じです。飲みにケーション重視
の人ほど酒などの「場の力」に頼って
実は飲み会でも人自体を見ていない、
ということがとても多いのです。
そもそも、人をよく見るなら酒席など
それほど必要でもないはず。それを
わざわざ酒席をもうけて・・・・と
いう発想自体が


ああ、コミュニケーション能力が無い
のかな・・・・



と思わせてしまいます。


この記事にもあったノミニケーションの
5つの弊害として

-------------(引用)---------------

1.誘いを断られる上司、断る部下、双方
 にしこりが残る

2.行けない人が、なんとなく疎外感を持つ


3.課長がおごっても、割り勘にしても、
 後味が悪い

4.翌朝に疲労が残り、生産性が落ちる

5.酔った席での話は、実現性ゼロ

-------------(引用)---------------



とありますが、私はこの中の2の


行けない人が、なんとなく疎外感を持つ


が特に問題だと思っています。
さらに言いますと、職場でわざわざ
(飲み会に行った人が来なかった人
に対して)疎外感を出す、という
ケースすらあり(昨日の飲み会は
〇〇さんが酔いつぶれたよね〜、
など、その場にいない人しか分から
ない話を持ち出す、など)、そんな
雰囲気になってしまうならいっそ
飲み会なんぞやらない方がマシだ

と思うこともあります。


まあ潤滑油的なものとして、たまに
サラッとやるなら悪いものでもない
と個人的には思います。仮に飲み会
に来なくても疎外感を感じないような
空気なら全然やってもいいかと。
ただ、どちらかというと仕事にしか
世界観を持ってない人が飲みにケー
ションをやりたがる傾向にあるので、
そのような理由から会社の飲みにケー
ションは「やらない方がいいかな」と
私は思っています。


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posted by ごくう at 14:34 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年08月06日

今、採用は「売り手市場」と「買い手市場」の交錯期か?



先日ある取引先の人からこんな
ことを言われました。

「今まで〇〇運輸でお願いして
いたけど、試しに△△運輸に
変えてほしい。」

と言うのです。

何でですか?と聞いたら、


「〇〇運輸は大量に人が辞めて
しまったみたいで、うちに着く
のが遅くなってしまった。だから
試しに△△運輸を使ってみようと
思う。そこならもっと早く着くか
もしれないから・・・。」



とのこと。


それから数日後。その担当者から
また電話があり、


「結局〇〇運輸でも△△運輸でも
同じだったわ〜。まあヤマトや
佐川のあおりで、どこを使っても
たいして変わりは無いってこと
みたいね。」



ということで話は終わりました。


どうやらヤマト・佐川あたりの
大手が労働時間削減に乗り出し、
その分が中小の〇〇運輸に流れ
たようですが、急に仕事が増えた
中小運送会社は対応できない
企業もあるみたいで、その結果
そこそこの離職者が出ている
ようです。離職の原因は過剰
労働によるものなのか、他社への
引き抜きなのかはわかりません。

ですが今の運送業界はそんな感じ
のようです。





このようなことは運送業界に限らず
今後あちこちで散見されると思います。



今は若い人は売り手市場となって
いるようですが、中高年もスキル
のある人だったり能力の高い人
だったりする人が、意図せず
自分よりはるかにレベルの低い
企業に入ってしまったり、そも
そも社風と合わなかったと思って
いる人がこの売り手市場のタイミ
ングで他に移ろうとするのでは
ないか
、と私は見ています。


しかしそうはいっても中高年は
頭の中がまだ「買い手市場モード」
になっていることもあると思います。
それは人事だけでなく会社の
経営者クラスでも、昔の感覚で
「買い手市場モード」で採用を
捉えているところも案外多いのでは
と私は思います。


そういう会社は今後一気に
離職者が出てしまうかもしれ
ません、先に書いた〇〇運輸
のように・・・。






この「売り手市場」と「買い手
市場」の感覚が交錯している
この時代は、いずれ近いうちに
「売り手市場」寄りに様変わり
していくでしょうが、それに
しても「買い手市場」だった
時代に運良く正社員になれた
35〜45歳あたりの人も(←私も
この世代ですが)、会社に
入ってからずっと若手のような
仕事しかやっていない人も
結構いるのではと思います。


・後輩が入ってこなかったから
 育成スキルが無い。

・そもそも若手のような仕事
 (どちらかというと作業系)
 しか知らない。だから今更
 若手が来たとしてもどう
 接したら(マネジメント
 したら)いいか分からない。
 結果的に自分より若手に
 さらなる単純作業しか振る
 ことしかできず、若手が
 育たない&離職しやすい。



こんな会社(特に中小零細)が
結構多そうです。





41歳の私からすると、こんな状態
になって企業が「困った」と言わ
れてもねえ
、という感じです。
だって私のような年代が新卒の
時、正社員採用を極端に控えた
のはあなたたちでしょ?と思って
しまうのです。(一体どれくらいの
同世代がやむなく非正規になった
というのでしょうか・・・。)
それで今さら人手不足になって
「困った、困った」と言われても
ねえ・・・。
今後、人手不足倒産は増えていく
でしょうね。




posted by ごくう at 15:47 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月10日

チームをまとめることがうまいリーダーは、たいてい「障害を取り除くことに熱心」で「気前がいい」。




今まで学生、社会人と色々な
リーダーを見てきましたが、
うまくいくリーダーとうまく
いかないリーダーが必ずい
ます。


うまくいくリーダーを見て
いると「グイグイとチーム
を引っ張っていく人」と
いうよりは、チーム内の
意見を平等に聞き、そして
小さなことには気にしない
人が多い
気がします。


反対にうまくいかない
リーダーはというと、
自分では「みんなをグイ
グイ引っ張っていくぞ」

という思いがあるような
のですが、たいていその
リーダーの気持ちがが皆
に伝わってしまい、シラ
けてしまって(空回り?)
失敗していることが多い

ように思います。





緊急時やピンチの時には
グイグイと引っ張って
いくリーダーが必要なの
でしょうが、いつも緊急
時とはならないですし、
多くの場合は平時である
ことが多いので、常に
「リーダー感丸出し」の
リーダーはウザいだけ

いうのがうまくいかない
リーダーの特徴なのかも
しれません。


そんなことを考えている
とき、以下の記事を見つ
けました。


-------------------------
ウェルチ氏「仕事は楽しい。
邪魔なものは掃きだそう」

http://bit.ly/2plWn8u
-------------------------





この記事を読んで、まさに
その通りだ
と思いました。


うまくいっているリーダーとは、


・チーム内の障害を取り除く
 (部下の仕事の障害を取り除く)


・チーム員にスポットライトが
 当たるように努力する
 (部下を昇進させたい。仕事
 に対して気前がいい。)



ということです。


この反対にうまくいっていない
チームのリーダーとは、


・チーム内に障害を作る
 (部下の仕事がやりやすいか
 どうかよりも、自分の私情を
 優先させてしまう)


・チーム員にスポットライトが
 当たるよりも、自分にスポット
 ライトが当たるようにする
 (部下の昇進よりも自分の
 得点稼ぎが優先。仕事に対
 してみみっちいことが多い)



ということです。





チーム員(部下)としては、
うまくいけば自分にスポット
ライトが当たって昇進する
可能性があるわけですから、
そのように仕向けてくれる
リーダーに力を貸さない
わけがありません。



反対にチーム員(部下)が
いくら頑張ってもリーダー
にばかり手柄がいくような
システムを作るリーダーに
なんて、力を貸そうとは
思うわけがありません。



こうして自然とうまくまとめ
られるリーダー、うまくいか
ないリーダーの差が出てくる
のでしょう。


個人的には


気前がよくない=みみっちい


リーダーほど悪いリーダーは
いない
と思っています。
みみっちいリーダーは何事に
対してもみみっちいですから
ね・・・。




posted by ごくう at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月19日

とても良い記事:「言いたいことを我慢する」のはコミュニケーションが上手いのではなく、良い仕事をするつもりがないだけ





友達とのコミュニケーションと
仕事上でのコミュニケーション
はまったく違う、
ということを
的確に突いた記事を紹介します。


自分は社会人になってもう20年
近くになりますが、この友達との
コミュニケーションと仕事上での
コミュニケーションの違いの区別
がついていない人って案外多い
んじゃ?
と思うことがあります。


会社で「仕事ができないな」と
思う人の大半は「会社で友達との
コミュニケーションを求めている」

か、「一方通行のコミュニケー
ションで満足している」
か、の
どちらかであることが多いです。


友達タイプのコミュニケーション
を求めている人って、精神年齢が
やたらと幼い
か、もしくは若い時
に適切な距離関係の友人ができな
かった
人が多そうだと私は見てい
ます。


そして一方通行のコミュニケー
ションを求める人は、コントロール
思考に陥っている
人が多い。
(マネジメントとコントロールの
区別がついていない。)


どちらのパターンも短期的には
うまくいくことが多い
んですね。
でもうまくいくのはせいぜい
3か月、長くて2〜3年。長期で
見たら本当のコミュニケーション
(摩擦を恐れず忌憚のない意見を
言いつつも、うまく調整していく
コミュニケーション)
を取って
いる人がうまく行ってる感じが
します、仕事もプライベートも。





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どんなプロジェクトでも、上手くいく
チームはコミュニケーションが円滑に
まわっている。仕事において必要な
コミュニケーションとはなんだろうか?


仕事に必要なコミュニケーションとは何か?


まず最初に断言しておくと、仕事に
必要なコミュニケーションは友人関係
のそれとはまったくちがう。

友人関係における「楽しければOK」
「共感ファースト」は仕事の目的を
阻害しうる。仕事の目的は何か? 
当然ながら、プロジェクトの目的を
達成することである。


"同じ方向に向かって、忌憚(きたん)
のない意見を交わしあい、高め合い、
個々の能力を発揮できるようにすること"

ここに仕事におけるコミュニケーション
の本質がある。






コミュニケーションとは、摩擦。


さて、コミュニケーション力とは何か? 
みたいな話は語り尽くされている。
だから今日はコミュニケーションを
あるもので喩(たと)えてみようと
思う。それは、"摩擦"だ。

摩擦はぶつかる接点があるから生じる。
それは交流があることが前提だ。
ふれあう接点がないものには、そも
そも摩擦は生じない。・・・・・


引用:サイボウズ式
http://bit.ly/2mFqUMM
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posted by ごくう at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする