2017年01月31日

ためになる記事:「部下の仕事もできる上司」がいると従業員はより幸せになることが判明




会社員をやっていると部下の
仕事ができない上司
って結構
普通にいますよね。


上司は管理やマネジメントが
メインなのだから部下の仕事
はできなくて当然、などと言う
人もいますが、よほどの大企業
でもない限りこの考え方だと
チームに致命的な打撃を与えて
しまう可能性がある
というのが
私の経験則です。


組織が小さくなればなるほど
上司は部下の仕事ができない
といけないのかもしれません。


しかしこれが分かってない
中小零細企業は以外と多い
のでは?



オレは上司だ!などと偉ぶる
前に、部下の仕事の一つでも
できるようになっておいた方
が部下から信頼を得られるの
かもしれません。





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「人は『悪い仕事』だから退職する
のではなく、『悪い上司』のせいで
退職する」
という英語のことわざが
あるのですが、これを裏付けるような
調査結果が公開されており、「もし
上司が仕事の専門的スキルを持って
いれば、従業員の仕事の満足度は
上昇する」
ということが明らかに
なっています。


Boss Competence and Worker Well-Being
http://bit.ly/2jR6xff


If Your Boss Could Do Your Job,
You’re More Likely to Be Happy
at Work
http://bit.ly/2kNJiqm





「良い上司」の基準として仕事の
スタイルやカリスマ性などが挙げ
られますが、ウィスコンシン大学
経済学部のベンジャミン・アルツ
博士を含む研究チームは、「もし
上司が技術的能力(専門的能力)を
持っていると従業員にどのような
影響があるか」
について調査を行
いました。つまり会社の上司は
コアビジネスの専門家であるか
どうか、どれだけの専門知識を
持っているか、ということに着目
したわけです。


研究チームは上司の能力を以下の
3つの方法で計測しました。


・職場の監督者は、もし必要があれば
 部下の仕事をこなせるか

・職場の監督者は、昇格するまで同じ
 会社で働いていた人物か

・職場の監督者は、労働者の1人として
 評価されるレベルの技術的能力を
 持っているか



・・・・(続く)


引用:ギガジン
http://bit.ly/2jqyBK3
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posted by ごくう at 23:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月13日

良い記事:最悪!「何でも自分でやりたい病」を治す方法 いちいち100点を目指してはいけない




まずは記事から・・・。


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「この仕事は自分がやったほうが早い」
「あの仕事はほかの人には任せられない」……

このような思考の持ち主は、なんでも
かんでも仕事を抱え込むことになり、
結果的にプロジェクトが遅れることに
なります。



日本IBMのシニア・プロジェクト・マネ
ジャーとして数百人のメンバーを抱える
木部智之氏は、「外資系企業では、たとえ
能力があっても、仕事を抱え込んでしまう
人は無能と判断される」
と言います。
『仕事が速い人は「見えないところ」で
何をしているのか?』の著者であり、
自他共に認める“スピード狂”である
木部氏に、仕事のスピードが速い人が
実践しているクールな仕事の任せ方に
ついて教えてもらいました。


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「俺ばかりが仕事をして、ほかのメン
バーは全然使えないよ」などと愚痴を
言う人がよくいますが、それは自分
自身が仕事ができないことを自慢して
いるようなものです。一人が仕事を
抱え込んでしまうと、そこで仕事が
滞留し、チーム全体の仕事が遅れる
結果となります。


特に、あなたがチームのリーダーで
ある場合は要注意。自分ばかりが
仕事を抱え込んでしまって忙しく
していると、チームを動かすと
いう最も重要な仕事をすることが
できなくなります。
抱え込む必要の
ない仕事は手放し、ほかのメンバー
に任せることが、チームの仕事効率
を上げるポイントです。


忙しいことを「偉い」と思っていないか?


「デリゲーション」という言葉を
ご存知でしょうか。私の仕事環境では、
わりとよく使われる言葉で、日本語
では「委任」とか「権限委譲」という
意味です。


世界的ベストセラーである『7つの習慣』
(スティーブン・R・コヴィー)には、
次のように書かれています。


「目標達成には、2つしか方法はない。
自分でやるか、ほかの誰かにその仕事を
任せるかだ。ほかの人に任せることを
デリゲーションと言う」


リーダー、特に大きなチームや組織を
率いるリーダーであればあるほど
「デリゲーション」をうまく活用しな
ければいけません。・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/138884
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こういう人、結構いるんですよね。
「忙しい、忙しい」と言うのでやって
いる仕事をよく見てみると、無駄な
作業系の仕事(エクセルでマクロ等
の機能を使わない、など)に膨大な
時間をかけていて、実はたいした
ことやっていない、とか・・・。
別に関わらなくていいことにやたらと
首を突っ込んでみたりとか・・・。


そういうのは「忙しい」とは言わない
でほしい、と個人的に思うのですが、


(膨大なしなくてもいい)作業で
忙しい


という人は案外珍しくありません。


そうではなくて、どんどんと仕事を
委譲(デリケーション)していけば
部下も伸びますし、仕事が属人化
せずに誰かが休んでもうまく回る
はずです。


「自分がいないとまわらない」


というのはダメな奴の証拠、と
私は社会人になって2、3年目で
上司から教わりましたが、全く
そのとおりだと思います。





私が過去にいた会社(流通業)は
年2回の長期休暇(10日)があり
ました。


できる人はほぼキッチリ10日の
休みを取ります。
10日間休める
ように普段からしっかりと周り
の人を教え込んでいるわけです。


しかしできない人は10日の休み
のうち、ヘタをしたら5日以上
会社に来て仕事をしています。
そして決まってこう言います。


「オレがいないと周らないんだよ
(ちょっと自慢げ)。」



私はこのような人と見るにつけ、


「自分は絶対こうはなるまい!」


と心に誓いました。だって休みも
キチンと取りたいですし、偉そうに
「オレがいないと・・・」なんて
言いたくないですからね。それに
デリケーションしていかないと
自分がどんどん老害化していく
感じもしますし。


権限移譲もせずに老害をまき散らし
たら「百害あって一利なし」です。
そうならないように注意していき
たいと思います。



posted by ごくう at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月08日

電通社員の自殺は残業時間だけの問題か?



電通社員の女性の方が自殺という
悲しい手段で命を絶ってしまいま
した。


電通女性社員の自殺は労災
入社1年目、三田労基署

http://bit.ly/2dMKh6r


労災が認定されたということですが、
残業時間が100時間超えということ
も問題かと思いますが、私はそれ
以上に深い根があると感じます。



確かに労働(残業)時間が増えると
心身の疲労が蓄積し、


・人生が主なのか、会社が主なのか
 わからない


・とにかく寝たい


・生きている意味が分からない


・消えてしまいたい



というような、鬱状態の心理になる
ことがあります。これは労働時間が
長くなれば当然のことかもしれません。
人間には適度なリフレッシュが必要です。





しかしもっと問題だと思うのは、上記
のリンクの記事内にもあるような


------------(引用)-------------------

「休日返上で作った資料をボロくそに
言われた もう体も心もズタズタだ」


上司から「髪がボサボサ、目が充血した
まま出勤するな」「女子力がない」と
言われる

------------(引用)-------------------



というような、相手の気持ちが分から
ない神経の持ち主が職場にたくさんいた
のではないか
、ということです。


ワーカホリックのような


・残業は当然、むしろ大好き

・働くことが生きがい



というような人からすれば、休日
返上で資料作成するのが当たり前
なのかもしれませんが、そのよう
な意識の人が大多数いるわけでは
ありません。



むしろ「休日返上ふざけんな!」
というのが人間として正常かと
思います。


休日返上してもできないような
資料作成を新人にやらすなよ!
そんな仕事を新人に振るな!と
私個人は思うのです。



でもワーカホリック的な人は


「教育のために仕事を振った」


「若いうちはそれくらい当たり前」



という感じなのでしょう。そのような
文化・風土こそが若い優秀な人を自殺
に追い込むのです。





休日返上して資料を作成したりして
いたら、そりゃ身だしなみになんか
気を使えなくなりますよ。それで
「女子力がない」って・・・。
これがセクハラかどうかは私には
分かりませんが、人として相手の
気持ちが分からないんだな
、という
ことだけは確実に言えます。


残業時間も問題ですが、一番はこの
ような


勘違いしたワーカホリックの撲滅


こそが一番なんじゃないかと思います。


仕事やるのがそんなに偉いのかよ・・・。


人生は仕事だけじゃないだろう・・・。


残業時間が〇〇時間って、それが何だ?


寝ないで徹夜で仕事ってダサイよ・・・。



そんなことが平気で言えるような職場
なら、きっとこのような自殺は減ると
思います。
(まあ行き過ぎるとモチベーションが
下がってしまうリスクはありますが。)


要は仕事もバランスということだと思い
ます。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
と昔から言いますから。



posted by ごくう at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月31日

良い記事:成果を出す人は「ムダな問題意識」を持たない



物事のメインに集中することが大事だ
という、当たり前だけどなかなか出来ない
ことを突いた良い記事。ブログのカテゴリ
では内容的に「仕事」にしていますが、
この記事の内容は仕事に限らず色々な
ことに通用しそうです。


この記事にもある通り「実利・実害が
あるかないか」というシンプルな
考え方は、とても大事なような気が
します。この「実利・実害があるか
ないか」
「機能するか・しないか」
とも言えます。余計なことを考えずに
まずは「(メインのことが)機能するか・
しないか」
に特化する考え方は、情報が
多い現代ではとても大事なような気が
します。





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会社の人事がフェアでない、上司の言動が
人として許せない、会社のあり方はこれでは
いけない……。日常生活の中で、怒りや
問題意識で頭がいっぱいになることはない
でしょうか。モヤモヤして仕事がはかど
らないこともあるかもしれません。


成果を出せない人は問題意識に
「振り回されている」



しかし、仕事で成果を出す人は、「成果に
つながる」問題意識を持っている
もの。一方、
成果を出せない人は問題意識に「振り回され
ている」ことが多い
ものです。


正義感、不公平感、被害者意識、好き嫌い、
不安、憶測……。私たちの頭の中には
さまざまな「想念」が散らかっています。
この「頭の中のガラクタ」こそが人間の
合理的思考を妨げる原因。
正義感も
不公平感も「自分はこう感じる」という
主観に過ぎません。立場が変われば別の
感じ方もあり得ます。


これに対し、成果を出せる人の判断基準は
「実利・実害があるかないか」だけ。
非常にシンプルです。彼らは正義感や
好き嫌いなどの「実害のない、単なる主観」
は捨てて、実利・実のある問題だけに
フォーカスする。
だからムダな議論で
空回りすることなく、成果を出すこと
ができるのです。


(途中省略)


職場でくすぶっている人、頑張っている
のに報われないと不満を持つ人は価値観
や感情が先に立ってしまっていることが
多いもの
です。そこから抜け出して成果
を出すためには「実利・実害にかかわる
問題以外は考えない」くらいの割り切り
が必要です。・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/127913
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posted by ごくう at 11:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月24日

気になる記事:「できない人」を大切にする3つのメリット 華僑は皆が気に留めない人にも注目する




「できない人」を大切に・・・か。


自分はどうしても「できない人」を
軽んじてしまうところがあります。
しかしこれが自分にとってマイナス
になることもある、という意味で
とても良い記事だと感じました。


ちなみに私はこの記事の例のように
「できない人」(とされている人)
に助けてもらったことが多々あります。


実務的にもそうですが、社内的に
「できない人」と言っても「0点」と
いうことはまずありません(当然です)。

「20点」「30点」だと見られている
人でも、かなり鋭いところを突いて
くることがあります。
そしてそこを
吸い上げると「うまくいった」
いうパターンは意外と多いような
気がします。


勝手な刷り込みや雰囲気で「でき
ない人」とレッテルを貼るのは
簡単ですが、大きなプラスを
持っている可能性があるのも事実。

そこをキチンと見ていかないと
いけないですね。





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社内に1人はいる、いわゆる「できない人」。


非常に多忙な現代人は、限られた時間を
やりくりする中で、どうしても優秀でない人、
落ちこぼれている人を無視しがち。一般的に、
あえて「できない人」に目を向けようとは
考えません。


そこで皆とは違う視点や発想をもつのが
「ずるゆる」マスター。皆が無視するからこそ、
「できない人」と上手く付き合うことで、
簡単に頭1つ抜けられる。
そんな華僑流の
人間関係術を今回は紹介したいと思います。


華僑社会では「できない人」も大切にします。
なぜかといえば「できない人」という役割も
必要だからです。
「できない人」はその役割
を担ってくれる貴重な存在であり、できない
からこその価値があると華僑は考えているの
です。・・・・・


引用:日経ビジネス・オンライン
http://nkbp.jp/2a9FzNV
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posted by ごくう at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする