2016年10月10日

「せっかくの休みだったのに、結局何にもしていない」とボヤく人へ。



今日で3連休も終わりです。
明日からまた仕事や学校が
始まりますね。


このような3連休や普段の土日、
お盆休みやゴールデンウィーク
などの休みが終わると、よく


せっかくの休みだったのに
何にもしていない(何にも
出来なかった)



という言う人がいます。


休みの前は「あれをやろう、
これもやろう」
と計画を
立てていたのかもしれません
が、実際休みになると寝て
一日が終わってしまったり、
溜まっていた洗濯や掃除だけ
で終わり、なんていうことは
よくあることです。
もっと言えば、寝てもいないし
洗濯も掃除もしていない、今日
は何をしていたのかよく分から
ない、
そんな休日もあると思い
ます。





このような休日を過ごすと
何だかせっかくの休みが
無駄に消えてしまった気が
して、とてもブルーになる
こともあります。


でも、休みの日って本当に
早く時間が過ぎるんですよね。

学校や仕事の1日は長いのに、
休みの日は「え?もう終わり?」
と感じますからね。


だから休みだったのに、
結局何にもしてない、
あ〜あ、つまんない休み
だったな、なんてボヤき
たくなる気持ちも分かり
ますが、それはそれで
「何もしない」という日が
必要だった、ということ
かもしれません。
いくら
休みだといってもそんなに
頻繁に予定があるもんでも
ないでしょうし、また
「何もしない」からこそ
心身共に充電できるという
こともありますから。





考えてみれば私が学生の頃
なんて本当に暇でした。

当時の自分は色々取り組んだり
した気になっていましたけど、
41歳の今の自分から見れば
小学校も中学校も高校も
暇な休日のほうが圧倒的
に多かった
ですね。


若いうちこそ、そういう
暇な時間は大事だと思うの
です。純粋に自分を振り
返ったり、いろいろなこと
に試行錯誤したりして壁に
ぶち当たっていける時代と
いうのは若い時にしか
できないですから。


遊んだり出かけたりする
休みも大事ですけど、
「何もしない休み」と
いうのも実は大事。

そんな感じがします。



タグ:生きる力
posted by ごくう at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月02日

苦しい浪人生活で気付いた「心のバネの法則」



私は大学受験で失敗し浪人生活を
送った経験があります。


浪人生活といっても実家から予備校
に通ったのではなく、予備校が紹介
してくれた下宿先で過ごしながら
1年間の浪人生活を送りました。


その下宿先は自分を入れて5人の
寮生しかいない小さな下宿先でした。
朝晩の食事こそ出るもののトイレと
洗濯機は共同、風呂は無いので近く
の銭湯に行っていました。テレビは
もちろん禁止です。とにかくひたすら
勉強するためだけの下宿先
でした。


今思えば「浪人生活」なのだから
勉強に専念するのが当たり前なの
ですが、若い当時はテレビも見れ
ない、風呂も銭湯しかない、など
はかなりのストレスでした。
実家から出て浪人までさせて
もらっているのに、贅沢というか
わがままというか、今からすれば
「甘ったれている」と思います。





浪人生活はもう「後が無い(2浪
は絶対無い)」状態でしたので
さすがに勉強しました。予備校
にはもちろん毎日行きましたし、
予備校の授業が終わった後は
自習室で勉強をして、下宿先の
夕飯までには帰り、夕食後は
銭湯に行って、その後は21時
から24時まで勉強、とそんな
感じの毎日でした。


しかしいくら「浪人生活」とは
いえ、私はあることに気付き、
そして守りました。


それは


「週1回(日曜日)は(模試など
を除き)絶対に勉強をしない」



ということです。


浪人生活は勉強が仕事ですから、
基本的には睡眠・食事・風呂等
の時間以外はすべて勉強です。


多少の娯楽(マンガを読む)は
ありましたが、それでも週30分
程度でしょう。とにかく勉強、
勉強、勉強・・・・!。



でも、いくら自分のためとは
いえ、それだけ勉強をやって
いたらどこかおかしくなります。


その「おかしくなる」ところの
一歩手前あたり(臨界点)までは
勉強しないと自分の希望する大学
には入れない、と感じていました。
(あまり成績が良くなかったので)





浪人生活を2〜3か月やってみて
分かったのは、自分の場合は
週1日、それも日曜日だけは
基本的に勉強から離れたほうが
いい、そうしないと臨界点を
超え、「心のバネ」が伸び
きってダメになってしまう。



そう自覚したのでした。


また私の性格からして、日曜を
完全にオフにすることは、平日
の5日間はサボれないなという
心理になります。日曜は休んで
るから平日を頑張らないと抜か
れてしまう
、そう思うタイプ
なのです。


逆に日曜をガッツリ勉強して
しまうと「日曜にあれだけ勉強
したんだから、平日ちょっと
くらい休んだって大丈夫だろう

という性格でもあります。


このような自分の臨界点と性格を
踏まえた上で


「週1回(日曜日)は(模試など
を除き)絶対に勉強をしない」



というルールを自分に設定した
のです。


結果的にはこれはうまくいきました。


もっと言うと、今でもこの経験は
十分に「生きています」。



仕事でもやはり「心のバネ」のような
ものがあって、自分の中で


「だいぶバネが伸びてきたな」


と感じたら意識的に気分転換をしたり
休んだりしています。


こうすることで「心のバネ」が伸び
切る前に戻っていくので、また安心
して仕事等の課題に取り組めるのだ
と思っています。


まあ今思えば18、9歳でこんなこと
をよく考えていたので38歳の時に
「産業カウンセラー」の資格を
取ったのかもしれません。勉強でも
仕事でも心理学は意外と役立つこと
が多いですからね。


これからも「心のバネ」を意識して
伸び切ってしまわないように注意
したいと思います。伸び切って
しまうとなかなか元に戻りません
から・・・。




posted by ごくう at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月25日

結婚したくてもできない人は、悪いコンディションを楽しんだり、うまく変えたりするスキルを持っていない。




私の住んでいるところでは先週は
ずっと雨、雨、雨・・・。


せっかくのシルバーウィークで
学校も会社も休みなのに、雨が
続いてウンサリした人も多いの
ではないでしょうか。


そんな雨が続いた1週間でしたが、
そこで思ったことがあったので
書きたいと思います。


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9/23は午前中から結構な雨で、とても
外出したくなるような天気ではあり
ませんでした。


そんな中、うちの次女が友達の影響から
3DSの「わがままファッションガールズ
モード」が欲しい、ということで、9月
の中旬頃からどのソフトを買おうかと
色々ネットで調べていました。
(シリーズになっている定番ソフト
なので、新旧色々あるようなのです。)


いままでもらったお年玉で「わがまま〜」
を買う、ということで「ネットで買う
のもいいけどブックオフに行きたい。
そこで選んでゲームを買うと思う。」
と話していました。


私も23日は暇でしたので、次女に付き合い
二人でブックオフに行くことにしました。


我が家は車が無いので近くのブックオフ
に行くのも結構な時間がかかります。


駅まで自転車なら5分ですが、歩いて
いくと15分はかかります。そこから
隣町の駅まで電車に乗り、その駅から
歩いて10分位のところにブックオフが
あるのです。なんだかんだいって
片道50分はかかる。


雨の中ですが、それでも行くことに
しました。



ブックオフでは最新の「わがまま〜」
がありましたが、色々見ていると
(3DSではなく)DSの初代の
「わがまま〜」がなんと108円
売られていました。


娘はどうするか悩みましたが、結局
とりあえず古い108円の「わがまま〜」
を買い、それが終わったらまた新しい
「わがまま〜」を買う、ということ
になりました。


私も私で古いPSPのソフトを見て
いたところ、
「幻想水滸伝 紡がれし百年の時」
というソフトがこれまた108円
売られていたので、思わず買って
しまいました。(私はこの幻想
水滸伝シリーズが好きなので。)


そんなこんなでブックオフから
出たのですが、相変わらず外は
雨がひどく、私は少し疲れて
きました。


なので帰りは最寄駅から家までは
歩いて帰らずタクシーを使って
帰りました。このタクシー代は
730円でした。


雨がザーザー降っている中、
わざわざ片道50分もかかるブック
オフに行き、そこで108円のゲーム
を2本買って、タクシーで730円
使って家に帰る。それでその日の
午前中は終わり。



私と次女の23日の休みはそんな
感じで終わりました。


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こんな感じの日を過ごして、私は
思いました。


「こんな日でも【そこそこ楽しめた】
と感じているから、我が家はなんとか
成り立っているのだ。」



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私の職場の知り合いに「結婚したい
けど、結婚できない」
というアラフォー
の男性がいます。


アラフォーになるまで何度か付き合った
女性がいるのですが、どうにもうまく
いきません。付き合っても付き合っても
すぐ別れてしまう(おそらく振られて
しまう)のです。


そんな彼と一度仕事のことで話をして
いて「?」と感じたことがありました。


私の会社は土曜日勤務がある時がある
のですが、土曜日の仕事は平日と違って
仕事量が少ないのです。


土曜日勤務の時の90%以上は定時
よりも2時間程度前に仕事が終わって
いる
のです。


そんな状態ですので、私が


「土曜勤務の時はせめて1時間は
早く帰れるように就業規則を変え
たらいいのにな〜。」



なんてボヤいていると、彼は


「そんな考えはおかしい。仕事が
あろうとなかろうと、就業規則通り
の時間に帰るのが当たり前です。」



と言うのです。


私はこれだけ早く仕事が終わるの
なら、その就業規則自体を変えても
いいんじゃないか?と軽い気持ちで
言ったのですが、続けて彼は


「仮に1時間早く帰ったとして、
何をするんですか?別にいいじゃ
ないですか、1時間くらい。」



と言いました。


私は仕事に対する考え方は人に
よって色々あると思いますので、
どうでもいいと思っているのですが、
私が気になったのはどこか教条主義的
というか、原理原則は絶対だ、という
ような、臨機応変に考えられない
彼の考え方
です。


私はこのやりとりをしている時に
直感的に


「あ、だからすぐに彼女と別れ
ちゃうんだな。」



と思いました。


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結婚して子供ができたら、基本的に
「臨機応変の連続」だと私は思って
います。


子供は自分の思い通りになんかまず
ならない。


仮に私や妻の思い通りにさせたと
しても、おそらくどこかでその
反動がくる。



そう思っています。


また子供がいたら


「なんだ、バカバカしい」


と思うことが多々あります。


でも大人からしたらバカバカしい
と思うことでも、子供からしたら
真剣そのもの
です。だから子育てを
していると子供に「バカバカしい」
なんていう気持ち自体が失せてきて、
「子供とはこういうものなんだ」
というような、ある種の達観の
ようなものが出てきます。
こうして親も「少しずつ親になって
いくのだな」
という感じです。


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長く書いてしまいましたが、
「結婚したくてもできない」と
いう人の多くは、ルックスとか
年収とかというよりも、


家族ができた時に、大雨の日に
108円のゲームを買いに行って、
さらにそれを楽しむ余裕(度量)
があるか、無いか



というようなことだと思います。


自分で言うのもなんですが、自分
みたいな人間が結婚して家庭を
維持していられるのは、その
ような度量が自分にあるからだ、
と感じています。


結婚したくても出来ない人は、周りの、
もしくは自分のルールのようなものに
縛られ過ぎていて、それを変えること
ができない人が多い。そしてそれを
変えるようなものなら、やたらと反対
してしまう。(変える度量が無い。)


「いま、ここ」を楽しむよりも、
教条主義的とも言うくらいルール
に縛られてしまう。しかもそれを
信じて疑わない。



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おそらくですが・・・、結婚を
考えるような人は、付き合う
時点で【無意識に】このような
こと
、つまり臨機応変に動けるか、
あまり良いコンディションでは
ない時にもそれなりにうまい方向
に持っていけるか、ということを
見定めているような気がします。


人間、いつもコンディションが
良いとは限りません。
いかにコンディションが悪い時
でもそこから良い方向に無理なく
持っていけるか
、もっと言えば
悪いコンディションでもそれを
楽しくすることができるか。

ここは恋人や夫婦を続けていく
上でとても大事なスキルだと
思います。



結婚したくても結婚できないと
嘆いている人は、このような
悪いコンディションを楽しむ
スキル、悪いコンディションでも
良い方向にもっていくスキルを
持っていない
のだと私は考えて
います。




posted by ごくう at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月22日

現在の状況を知り合いのおばさんに話したら、父親から怒られた話



今回は私が昔、


「ちょっと、何だかな〜?」


と思った話を書こうと思います。


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私の実家は自営業(店)をして
おり、そこにパートとして来て
くれていたおばさんがいました。


そのおばさんの娘と私は同級生で、
小学校の頃は私とその子は3年間
同じクラスだったこともあって、
小学生の頃からずっと知っている
おばさんなのです。私からしたら
実家に働きに来てくれている
パートさんというより「同級生
のお母さん」
という感覚でした。


そのおばさんとかれこれ15年ぶり
に実家で会ったことがあって、
その時の話を書きます。


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おばさん:「ま〜!〇〇くん、
久しぶり〜!元気にしてた?」


私:「お久しぶりです。はい、
元気にしてました。」


おばさん:「なんか貫禄ついた
ねえ〜。もう30歳も半ばだもの、
当然よね〜。今どこにいるの?」


私:「東京で働いてますよ。」


おばさん:「へ〜、東京でねえ。
うちの〇〇(娘)は一度東京に
行ったけど、今は実家にいるわ。
結婚は?」


私:「はい、してます。子供も
二人います。どっちも女の子。
上の子は小学生になりました。」


おばさん:「あらそう〜。女の子か、
かわいいでしょうねえ。私も早く
孫を見たいもんだわ〜。ま、うち
のはまだ結婚してないけど(笑)。」


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こんな感じで久しぶりの再会で近況
報告をしつつ、30分くらい話をして
いました。


おばさんからしたら私は息子みたい
なものですので、まあこんな感じだ
と思います。


そのおばさんが帰った後、私は父
から軽くですが怒られました。
それは・・・・


「結婚してる、とか、子供がいる、
とか言うんじゃない。□□さん
(おばさん)だってイヤな気分に
なるだろ!」


ということなのです。


私はこのコメントにちょっと
びっくりしてしまったのですが、
おばさんから「今どんな感じ?」
的な近況報告を振られたので、
ありのままを軽く話しただけ
だったのですが、父親はそれが
(娘さんがまだ未婚なので)


「相手をイヤな気分にさせた」


と感じたようです。


このおばさん、そんな感じの人
ではなく、どちらかというと
サッパリとした人なので、私は
今でも「何とも思っていない」
と思います。でもまあ父親は
もしかしたら私に「結婚もして
ないし子供もいない」
と答える
べきだった、と思っているのかも
しれません、ちょっと考えすぎな
気もするのですが・・・。





とまあこんな感じのやりとりで、
別に父も私も(おばさんも)
何の恨みもなく、何てことも
ない話なのですが、結構こういう
「考えすぎだろ」的な話は
あるものだ
と思うのです。
(まあ世代のギャップはあると
思いますが。)


そしてそれが結婚とか病気とか
子供の話とか、そういう話題
だと余計に気を使ってしまって
まるで「隠す」かのように
してしまう。


私はこれは逆に嫌味になる
思うのですが、いかがでしょうか。


そして・・・、自分の近況報告
すら気を使う国なのだとしたら、
それはちょっと変だろうと思う
のです。


いくら少子化・晩婚化・未婚化
の国だとしても、既婚で子持ち
の人間がそこまで気を使う必要
は無い
はずです。


もし既婚・子持ちというだけで


「こいつ上から目線だな」


なんて感じるようになって
しまったら、それはちょっと
卑屈すぎなんじゃないかと。


でも今の時代、結婚とかだけ
ではなく、何かにつけ


「上から(目線)だ」


を批判されるようなことって
多いと思います。


最近よく聞く

「意識高い系」


なんていう言葉もその典型
なんじゃないかと思います。


確かに頭でっかちで意識だけ
高いヤツはダメでしょうけど、
本当の意味で「意識高い」人
というのはむしろ尊敬される
べき対象
かと思います。


この「意識高い系」という言葉
には本来「尊敬されるべき」
意識の高い人までバカにされて
しまうような雰囲気が混じっている。

それは「ちょっとおかしくないか」
と思うのです。


どんなことに対しても何かと


「上から(目線)だ」


と感じることよりも、ありのままを
そのまま受け止めて「その違いを
楽しむ」
くらいのほうが良いん
じゃ?と思います。特に自分より
上だと思われる人に対しては
素直に尊敬し、盗めるところは盗む。


そのくらいの余裕があったほうが人生
楽しいんじゃないかと思います。




posted by ごくう at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月12日

良い記事:事実!仕事人生は「体力」で差がついていく できる人は能力、気力だけに頼らない




仕事人生ではどうしても知力や
会話力、コミュニケーション能力
といった所に目が行きがちですが、
実は「体力」で差がつくという
記事です。


私は普段「体力」のことはあまり
考えませんでしたが、よく考えて
みるとこれは結構当てはまる
ような気がします・・・。


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「体力」と「成果」は比例する


毎日、忙しく働いている中で
集中力が切れ、パタリと仕事の
手が止まってしまう。そのこと
自体をストレスに感じてしまう。
そういう人に欠けているのは、
生まれながらの「能力」でも、
ガッツとか根性とか呼ばれる
「気力」でもありません。


足りていないのは、「体力」
です。



体力がないと、どんな能力も
気力も発揮できません。裏を
返せば、体力があれば、能力
や気力を、自分の中から引き
出すことができます。



つまり、ついうっかり残業して
しまう、なかなか成果が出ない、
仕事のペースが遅くなる原因は、
単に「体力が足りていない」
だけである可能性が大きい
のです。
どうか、体のことをもっと考えて
ください。
体のことを考えるのは、
仕事について考えることです。
今も昔も変わらない真実として、
「仕事の成果と、その人の体力
レベルは正比例する」のです。
・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://bit.ly/2cDkYBI
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私の職場では16時頃になると
急にミスが増える人がいます。
その人の話を聞いていると
土日はあまり外に出かけず
ずっと家にいる、ということ
を言っています。


このような人はおそらく体力が
あまり無いのだと思います。


土日に外にあまり出かけない
ようなインドアな人だから
体力が無いのか、それとも
体力が無いからインドアを
好むのかは分かりません。


しかし私のようなインドア
に対してあまり偏見が無い
人間でも、さすがに「仕事
に影響が出るくらい体力が
無い」
というのはちょっと
どうなのかな、
と思って
しまいます。







今度は学生の頃を振り返って
みます。


体力がある人、つまり運動部
にいてバリバリやっていた
ような人は、意外と(と
言っては失礼ですが)結構
いい大学に行ったように
思います。


その時は「部活も勉強も
出来るってスゴイな〜。きっと
要領がいいんだろうな〜。」

なんて思っていたのですが、
もしかすると体力があった
からこそ勉強にも集中できた

のかもしれません。


逆に高校に入ってからずっと
勉強ばかりしていたような人は、
勉強していた割に案外たいした
ことのない大学に行った、と
いう人もいました。


このような人は体力が無かった
ために
集中力もあまり持続
できなかったのかもしれません。






もちろんこのようなことは一概には
言えないでしょうが、しかし体力が
実は仕事や勉強の基礎である
、という
点は案外見過ごされているような
気がします。


仕事でやたらと体調を崩して休む
人は「自己管理が出来てないな」と
感じる以前に「何となく弱そうだな、
コイツに大事な仕事は任せないほうが
いいな」
と本能的(直感的)に
思ってしまいます。


やはり体力がある人はそもそも
健康そうですし、多少の無理なら
聞いてくれそうという感じで
印象も良い気がします。


勉強や仕事だけに限らず、
人生をより良くしていくために
「体力をつける」ということが
実は大事
なんだと改めて思います。


posted by ごくう at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする