2018年03月05日

戦う相手は他人ではなく自分


お金のことに関しての記事が多い
内藤忍氏のブログに、とても良い
記事があったのでご紹介。


▼記事はこちら
アパの社長は、ただの「帽子を
被ったおばさん」ではなかった

(内藤忍の公式ブログ)


アパホテルの社長の考え方の
話なのですが、とてもいいな
と感じたのはここです。


-----------(引用)--------------

このような「運」は自分で戦って
勝ち取るものというのが元谷社長
の考えですが、戦う相手は他人
ではなく自分自身
だと言います。


自分を信じて、常に自分と戦い
続ける。
他人を信用するのは
リスクがあるけど、自分を信じる
のは簡単。だから幸せに生きる
鍵は、いつだって自分の手の中
にある。
そのことに気づいた
瞬間、人生は自分の力でもっと
楽しく豊かにできるという
考え方です。

-----------(引用)--------------






考えてみると運がいい人、うまく
いっている人は「戦う相手はまず
自分」
という雰囲気があります。
受験勉強だって仕事だって恋愛
だって常にそう。もちろん敵と
なる相手はいるのでしょうが、
まずは自分を磨いてレベルを
上げていこう。そうすれば
なんとかなるさ♪
とこんな
感じの人が多いのです。


逆に何をやってもダメな人は
「常に戦う相手は自分以外」
という感じです。その相手は
人であったり環境であったり
と様々ですが、いつも様々な
相手を探しているという感じ。
自分から敵を見つけにいってる
という感じ
なのです。


でも運のいい人はそんな無駄な
ことはしてません。敵を見つける
ヒマがあったらまず自分と戦い、
自分を何とかしようとしている。

だから無駄が無い分、時間が
作れる。そしてその作った時間
でさらに自分を成長させてうまく
いく循環を作っている、とこんな
感じです。


このことに改めて気付かせて
くれた内藤氏のブログに感謝。
そしてアパの社長にも感謝です。




posted by ごくう at 23:01 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年02月18日

それまでキチンとやってきた人だけがチャンスを活かすことができる



今テレビは平昌オリンピック
真っ盛り。フィギュアスケート
では羽生結弦選手が金メダルを
獲りました。すごいですね!


この快挙でテレビである女性
コメンテーターが
「それまでちゃんとやってきた
人だけが、チャンスがまわって
来た時に活かすことができる」

と言っていました。


まさにその通りだと思います。


勉強でも仕事でもそれまで
キチンとやってきた人ほど
うまくいったときに


「運が良かっただけだよ」


などと言いますが、その運を
活かせるかどうかはそれまでの
蓄積があるからこそ。
蓄積が
無かったら運が巡ってきても
活かすことはできません。






ところがこの人生のカラクリに
気付かず、何歳になっても
普段からキチンとやらず、運
だけに頼ろうとしたり、チャン
スが来た時だけ頑張ろうとする
人がいます。



しかしいくらチャンスが巡って
きたとしても、普段から力を
蓄積して来なかった人は、力
が無いのでチャンスを活かす
ことができません。
しかし
不思議とこういう人ほど、


・今回はたまたま運が悪かっただけ


・環境が悪かった、相手が悪かった


といって自分の力の無さを認めず
(自我の防衛機制?)再び同じ失敗
を繰り返してしまうことがあります。


要は普段からどれだけキチンと
やってきたか、いわゆる王道の
部分を通って過ごしてきたかが
重要なのだと思います。



人生には宝くじが当たったり
仮想通貨で大儲けしたりする
こともあるでしょうが、そう
いうことはそうそう無いもの。

どちらかと言えば普段から
しっかり力をつけておいて、
チャンスが巡ってきた時に
その力を惜しみなく発揮する、
という方が成功に近い
ような
気がします。そしてこれが
一番自然な成功法ですので、
周りからも嫉妬を買いにくい。
仮に嫉妬を買って足を引っ張
られたとしても、本当に力が
あるので簡単には潰れない。

とてもシンプルですがこれぞ
王道の成功法なのではないか
と思います。



posted by ごくう at 12:54 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年02月12日

大人になってからの付き合いは、「相手に自己肯定感があるかないか」がとても大事。




ネットを見ていたらとても気になる
記事を2つ見つけました。


一つ目はこちら。

自己肯定感の高い男性をパートナー
にしよう

女医の恋愛事情から見える大事なこと



そして2つ目の記事がこちらです。

自信のない人ほど"年下"を呼び捨て
にする

「敬語」「さん付け」で損はしない




どちらの記事も自己肯定感に関する
記事なのですが、いい大人になったら
自分に対して自己肯定感があるか、
ないかはとても大事だと思います。


というのも・・・、自己肯定感が弱い
人ほど年齢を重ねるごとに性格が悪く
なっていく、
と私が感じているから
です!


自己肯定感が低い人は、自分より下
だと思う人に対してとても偉そうです。
「自分より下」とは、年下だったり
勤続年数だったり年収だったりしま
すが、特にどうしようもない「年下」
と「勤続年数」で下に見てくるような
人ほど、本当にもうどうしようもない
くらい自己肯定感が低い人が多い

私は思います。






こういう人は基本的に自分より上の
人を無条件で嫌います
から、レベルの
高い情報、センス、話題などが入って
くるチャンス自体がない場合が多い。
こうなるともう負のスパイラルで、
どんどん下へ、下へと視点が行く
ようになる。これでは自分の成長は
まずあり得ません。


若いうちから自己肯定感が低いまま
だと、視野も狭くなって新しいこと
にもチャレンジせず、ただひたすら
ラクな人(自分より下だと思える人)
と付き合うことになるので、いい年
になっても悪い意味で面白味が無い
人が多い
気がします。


ですので若いうちから、これはもう
幼稚園、小学校、中学校という年齢
のうちから、その年齢にあった自己
肯定感を作っていかないといけない
のかもしれません。
そう考えますと
子供の頃の環境って本当に大事ですね。




posted by ごくう at 22:27 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月28日

学生時代にアルバイトを経験した方が良い?



私は高校時代、大学時代と色々な
アルバイトを経験しました。
回転寿司屋に遺跡発掘、パチンコ屋
にホテルのレストラン。
今となってはどれも淡い思い出で
あり、良い思い出の方が多いです。
アルバイトで知り合った仲間で20年
以上経った今でも年賀状のやり取り
をしている人もいますし。






しかしこのアルバイト経験、良い
思い出も多いのですが、じゃあ
本当に学生時代にその経験が必要
だったかというと、一概に言えない
ことが多いのです。少なくとも自分
の子供には「学生時代のうちにアル
バイトをした方がいい」とは言い
切れません。



それはなぜか?


だって貴重な学生時代という時間を、
アルバイトで売ってしまうわけです。
時間とお金、どちらが大事かと言えば
そりゃ時間に決まってます。


でも・・・、学生時代は時間を売って
でもお金が大事ですし(遊ぶのにお金
が必要ですから)、アルバイトは単に
お金を稼ぐだけの場ではない、って
いうのも分かるんですよね。






でも40代になった今だから分かるの
ですが、時間給のアルバイトに精を
出すより、学生時代にしかできない
こと、勉強だったり資格取得だったり
恋愛だったり部活やサークルだったり
に時間を使った方が絶対いいわけです。


まあ恋愛やサークルにもお金がかかる
のでバイトせざるを得ない、っていう
面もあるとは思うのですが・・・。


それも十分わかるのですが、要は貴重
な時間をバイトだけで終わらせないで
ほしい、バイトなんかあくまでサブで、
それよりも学生時代にしかできない
ことを十分満喫したほうがいいよ、

思うのです。


バイトはあくまでバイト。時間給の
仕事はそれなりの仕事でしかなく、
それで社会(仕事)が見えるなんて
ことはあるわけがありません。
(見えてもほんの一部です。)


だからバイトはほどほどに。
それより今を満喫したり将来のこと、
自分のことを真剣に考えた方が後々
役に立つ
というものだと思います。


自分が学生の時にこういうことを
言ってくれる大人がもっといたら
良かったのになあ〜と思ったので、
思わずブログに書いてしまいました
(笑)。




posted by ごくう at 22:15 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月21日

良い記事:潰れる会社に必ずいる「静かな殺し屋」の正体 忖度できる便利な人材は危ない




タイトルにもある「静かな殺し屋」
=サイレントキラー。
会社という
組織も人間の病気も、サイレント
キラーほど厄介なものはありません。
糖尿病みたいに自覚症状があまり
出ないで進行し、手遅れになると
相当大変ですよ、というのはたい
ていサイレントキラーです。


▼記事はこちらから

潰れる会社に必ずいる「静かな
殺し屋」の正体 忖度できる
便利な人材は危ない

(東洋経済オンライン)


こちらの記事を読んでいて、一番
大事なのは下の引用の部分だと
私は感じました。






------------(引用)-------------

──ほかに衰退サイクルを回さない
重要なくさびは?



経営陣が現場や現実を基にロジカルな
議論を尊ぶ
という規範の存在。これは
すごく大事です。幹部が持論と経験談
一本やりだと若い人は口を挟めない。
おまえは青い、経験が足りない、で
終わりでしょ。
顧客接点にいるのはだいたい若い人
です。

要は、最近売れ行きが悪いとか、
お客から苦言が出たとか、営業の
最前線でアラームが鳴ったとき、
それがちゃんと経営の中枢に届く
仕組みになってることが大事。

ダメな会社ではいくら危機意識
を訴えたって、事前の根回しの
ところで排除されちゃうか、角が
全部取れて訳のわかんない文書に
なって会議に上がったりする。

------------(引用)-------------






結局どんな情報でも中間層・幹部層の
ところで情報をオブラートに包んだり
シャットアウトしたり、もしくは捻じ
曲げて情報を上げてしまう。最前線に
いる人の情報が中枢に届かない。

そんな組織では良くなるはずがない、
というわけです。


このようなことが組織にとっての
「忖度」だとして上層部で喜ぶ人は
いるのかもしれませんが、先の戦争
を見ても、日本が敗戦になったのは
このような情報伝達スタイルだった
からだというのは明らかです。

つまり経営にとって都合のいいこと
しか言わない、忖度ばかりして悪い
情報は上げない、というサイレント
キラーこそが一番の問題なのでしょう。


ここでは会社のこととして記事が
ありますが、これは会社だけの問題
ではありません。
政治でも家庭でも
学校でも、戦前からずっと続く日本
全体にはびこる問題なのではないで
しょうか。




posted by ごくう at 13:49 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする