2020年05月23日

「人生」とは字の通り「人を生きること」。



よく


人生とは何ぞや?

生きる意味って?


という深いテーマの本やネット記事
を見かけます。哲学とか宗教とか
そういったカテゴリーになりがちな
壮大なテーマ、「人生とは?」


これは人によって様々な考えがある
と思いますが、現在の私はいたって
シンプルに捉えていて、それは字の
通り「人を生きる」ということ。


私の考える「人を生きる」とは
そのステージや場所で「精一杯
生きる」こと。ライフイベントを
しっかりやっていくこと。



中学・高校なら分かりやすいです。
部活と勉強と友達、この3つを
精一杯楽しむこと。それだけです。


会社も家庭も分かりやすい。
会社ならその年代、ポジションで
精一杯やり切ること。
家族なら結婚して子育てして介護
をしっかりとすること。




でもこれらのことは現代では意外
と難しい。


というのはスマホやネットで常に
やることがある。
人によっては
ペットを飼ったり色々なイベント
に精を出す。そんな環境が普通で
やることが色々とある。


こうなると肝心のライフイベント
がおろそかになる。

ライフイベントよりもスマホや
趣味やペットが主になってしまう。
これは「人を生きる」とは言えない。


もっと単純に「人を生きる」を
頑張ればいいし楽しめばいい。
その息抜きでネットや趣味に精を
出せばいい。けどライフイベント
でないところに人々は精を出し
すぎ、「生きている意味が分から
ない」
と言う。そりゃそうだ、
だって「人を生きていない」の
だから、生きている実感なんて
感じられるわけがない。



これが10代、20代のうちにクセに
なってしまうと怖い。誰かが気付
かせてくれるなら良いが、周りも
そんな人ばかりになってしまって
いたらとても怖い。特に今のよう
なスマホ時代は「非人生」に偏り
がちだから注意が必要だ。




posted by ごくう at 17:30 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月16日

とても良い記事:人間関係がうまくいく人といかない人の違い



尊敬するDJあおいさんの記事。
学校、職場、ご近所付き合いなど、
ありとあらゆる所で悩むことが多い
人間関係。その改善法がズバッと
書かれています。



▼記事はこちら

人間関係がうまくいく人と
いかない人の違い





こちらの記事にあるとおり、結局
人間関係で悩む人というのは

濃い付き合いを望んでいる人

ということかもしれません。
濃い付き合いを良しとするから
色々と悩むことが出てくる。

あの人に嫌われたのではないか、
あの言い方は無かったかもしれ
ない、こっちのグループよりも
あっちのグループの方がいい、
などなど・・・。


でも・・・極端に言ったらそんな
ことはどうでもいいのかもしれま
せん。



誰から好かれようが嫌われようが
果たして自分の人生にどれだけ
影響があるか?そういうことです。


よ〜く考えてみるとそれほど影響
がない、ということにも気付くの
かもしれません。
だからそんなに深刻に考えること
は時間の無駄という場合もある
のです。(もちろんそうではない
こともありますが。)


なのでそんな他人が自分をどう
思うか、なんていうことは気に
しないで、記事にもあるように


------------(引用)---------------

他人に対する関心を減らして
その分のエネルギーを自分に
向ければ
自分自身のためにもなるし
いざというときに他人を助ける力
にもなる

他人ではなく
もっと自分に興味を持った方が
いいということですね

------------(引用)---------------



ということです。


他人より自分の方が分からないもの。
ならば自己理解を深めたほうが
よっぽど生きやすくなるという
ものです。


人間関係は淡いくらいがちょうどいい。
確か美輪明宏さんもそう言ってたと
思います。


人間関係は大事ですが他人に関心を
持ち過ぎて、肝心の自分への関心は
疎かになっては何のために生きて
いるのか分からない
というものです。




posted by ごくう at 22:38 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参考になる記事:史上最強のインデックス!?ナスダック100指数の定時定額投資で資産形成




愛用している楽天証券内での記事で
とても参考になるものがありました。


▼記事はこちら
史上最強のインデックス!?
ナスダック100指数の定時定額投資で
資産形成



私はNASDAQ100の投信を買っている
のですが、どういうわけかあまり人気
が無い
ようで、何でなんだろ?信託
報酬なのか?それとも知名度が無い
のか?と不思議でなりません。
下記を見て頂ければ分かりますが、
信託報酬はそれほど高くないです。

▼こちら
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
(大和アセットマネジメント)





記事によると

-----------------(引用)--------------------
マイクロソフトのサティア・ナデラCEOは
4月29日の決算発表時、コロナ危機による
WFH(在宅勤務)の急増で「2年分のデジ
タル変革が2カ月で起きた」と述べました。
----------------------------------------------


ということであり、現時点でここを牽引
するのがNASDAQにある企業であること
は間違いありません。そしてこれからも
この分野はそう簡単には崩れないと私は
予想します。


マイクロソフト、アップル、アマゾン、
アルファベット(グーグル)、アドビ、
ペプシコ等、ハイテク銘柄というより
すでに生活必需品銘柄、インフラ銘柄
という感じ
すらあり、これらの企業
無くしてはもはや生活は成り立たない
とさえ言えると思います。


S&P500が人気ですが、より厳選された
NASDAQ100も投資の選択肢に入れて
みてはいかがでしょうか。私はこの
投信を今後も定期積立していくつもり
です。




posted by ごくう at 15:56 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月13日

日本人がお金を使わないのは日本の将来に安心感が無いから


日本はこの20年ずっとデフレ状態で
お金が回らないから苦しいんだ、と
いう意見をTwitter等でよく見ます。


まずずっとデフレと言われますが
最近そうでもないんじゃないかと
私は思っています。


スーパーに行けば牛乳が今までと
同じ値段でも1000mlから900mlに
なっている。お菓子の量が明らか
に減っている。洗剤の量も少し
ずつだけど減ってきている。



こんなことはここ数年当たり前の
ようになってきていて、これで
値段が変わらないからまだまだ
デフレが続いていると言う人は
ちょっと違うんじゃ?と思います。


そうはいってもまだそこまで
インフレ状態になってはいない

中で、お金を使わないのは市中
にお金が足りないからだ、日銀は
もっとお金を刷るべき、という
話になりがちなのですが、日本人
がお金を使わないのはそもそも
「お金があったとしても将来が
不安だから貯蓄してしまう」
から
なのではないでしょうか。


特別定額給付金が1人10万円
配られると、それなりには経済
は回るようになるでしょう。
我が家も買う予定のものが
いくつかあります。


しかし普通の、いたってごく
一般的な会社員の人々から
すると、これは結局税金で
回収されるのではないか?
という感覚になります。


もちろんすぐに回収されると
いうわけではないでしょう。
しかし近い将来何らかの形で
(例えばコロナ復興特別税等)
徴収されると感じるのはごく
普通の感覚だと思います。
(私だって払いたくはない。)


介護や年金をはじめ子育てを
支援する児童手当、そして
国民皆保険。その他にも様々な
保険が日本は充実しています。
ですがそのお金が足りないな
というのも国民は肌で感じて
いるのです。


いやだから政府日銀がお金を
ジャンジャン刷って、それを
ばら撒けばいいんだよ、そう
すればまたバブルが来るんだよ、
などと言う人はちょっと時代
錯誤の老害の人か、あるいは
強烈な社会主義者しかいない

と思います。
(ちなみにビートたけし氏が
財政出動でバブルをもう一度、
というような発言には正直
驚きました。たけし氏も年を
取ったのでしょう。)




ある程度の景気の底支えや
セーフティネットは政府の
役割ではありますが、いくら
なんでも好景気を人工的に
作り出すようなことは、できた
としてもかなり無理があります。
景気を時の政府が作り出す。
そういうものじゃない、と
いうのは肌感覚で分かるもの

です。


ですから多くの国民は

「何か良からぬことが起きる」
「将来年金が貰えないかも」
「もし自分が働けなくなったら
頼りになるのは自分しかいない」

と漠然と考えると自分の給料の
うち一部を貯金しておこう、
そしてできるだけ節約していこう、
できるだけ安いものを買おう、と
こうなるわけです。


もし国に対して安心感があり

「年金は絶対に大丈夫です
足りないなんてことはない位に
国民がしっかり稼ぎきちんと
還元します」

「子供を産んで高校大学と進学
しても国が稼いでいて、そのお金
が支給されるから大丈夫」

「日本には十分富があるし仕事も
ある。それほど貯金しなくても
70歳位まではまず大丈夫だ」


という国なら国民は安心して
お金を使えると思います。

しかし1990年あたりから放漫財政
が続き(放漫財政だと感じる人は
少ないかもしれませんが)、
それで赤字国債ばかりが増えて
いる国で、しかも2025年からは
労働人口が急激に減り団塊世代が
年金を受給するようになる、その
お金はただ刷ってばら撒くだけ
じゃなく、キチンと稼いで得る
お金として確保できてるの?

大丈夫なの?と不安に感じる国民
が多いからお金を使わないのです。



デフレ状態なのはお金が回って
ないのではなく、日本の巨額の
財政赤字が不安で、将来がとても
明るい感じがしないからお金を
使わない、だから結果として
デフレ状態が続いている
のでは
ないでしょうか。




posted by ごくう at 15:02 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月10日

気になる記事:読書量と収入の無視できない関係


和田アキ子さんが自身のラジオで
「たけし、タモリ、さんま、所っち…
別格やね。共通しているのは…」
という話をしたそうです。


▼記事はこちら

和田アキ子「たけし、タモリ、さんま、
所っち…別格やね。共通しているのは…」



この中で和田アキ子さんは共通
しているのは「読書」
だとか。
この大物たちは本が好きで必ず
本を読んでいたということです。


そしてこのような記事を見つけ
ました。


▼記事はこちら

読書量と収入の無視できない関係




私も本は結構好きで30代までは
電車の中では読書かゲームか
必ずやってました。
最近はスマホを見ることが多い
のですが、これも考えものだと
思うこともあります。それは
読書が明らかに減ったから。


数年前に子供部屋を作るために
私の本を数百冊捨てましたが、
その本のすべてが頭に入って
いるとは思ってませんが(笑)
身体に染み込んでいるというか
自分の中にあるのは何となく
感じています。これは私の
財産ですので本当に読んでいて
良かったと思うことが多いです。


本の良いところは凝縮された
エッセンス、古来より脈々と
伝わってきた内容が手軽に
読めること。値段も手頃です。

紙の本でも電子書籍でもこんな
便利なツールは無いでしょう。


読書の良いところは自分の
ペースで読むことができること。
内容が良いものが多いこと。

これが年収や出世に影響しない
はずがないと思います。



スマホでゲームやSNSもいい
ですが、読書のほうが良い
ことがものすごく多い気が
しますね。


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posted by ごくう at 22:40 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする