2019年10月06日

節約は仕事は本業を大事にし、買い物は「代替する」でうまくいく



消費税が10%になりましたね。
元々8%から延期されていた
ものがついに10%になったわけ
ですが、この増税傾向、まだまだ
続いていくのではと思っています。


消費税が10%になろうが20%に
なろうが日本にいる限りは生きて
いかないといかないわけで、私の
本音はお金さえあれば海外に移住
したいところなのですが、それも
残念ながら難しいところもあって、
なら日本にいながら「要領良く
やっていこう!」
とするしか
ないんんです。


じゃあどうやって要領良くやって
いくのかと言えば、


お金を増やす、減らさない(守る)。


これに尽きるわけです。


まず「お金を増やす」
これは一番最初にやることは
「本業をうまくやること」だと
思います。昨今ツイッターなんか
を見ていると「副業バンザイ」的
な若い人をよく見ますが、まずは
本業で軌道に乗らないと信用が
得られない。
副業を否定している
わけではありませんが、本業が
メインで副業はあくまでサブ、
そのサブが大きく成長したら
メインに変えればいいだけの話
であって、はじめから副業ありき
になってしまうとせっかくの本業
が伸びない可能性があるので勿体
ないと思うのです。


そして副業とは別にお金に稼いで
もらうために投資をする。今は
NISAなどがありますから絶対に
やるべきだと思います。





そして「お金を減らさない(守る)」
投資関連でお金を増やすだけでなく
減らさない仕組み(インフレに負け
ない仕組み)を作りつつ、日々の
生活も無駄なことは極力減らす。
時間もお金も無駄になる意味のない
飲み会なんてもってのほかです。
会社の飲み会すら意味が無い場合が
ありますから、そこは思い切って
参加しないでおきましょう。
私は今管理職ですが、今時飲み会
に参加しないからといって仕事を
振らない、なんてことを部下に
やってしまえば、それこそモラル
が問われ私の評価が下がります
ので、そんなことは普通の上司
であれば絶対にしません(でき
ません)。

だから会社でそこそこコミュニ
ケーション(会話)をとって
いれば十分な時代とも言えます
から、古い世代の考えに洗脳
されないためにもほどほどの
距離感が大事と言えそうです。


そして日々の買い物も代替が
効くものはひたすら代替で
済ませていきましょう。
1本100円超もする缶コーヒー
は辞め、粉末にすればコストは
1/10程度で済みます。
サプリメントも日本のものは
買わず、サプリ大国アメリカの
iHerb(アイハーブ)で購入
すれは安く手に入ります。
服もユニクロだけでは飽きる
でしょうからGLADD(グラッド)
で買えば良いブランドの服が
安く手に入ります。
スマホも格安SIMにすれば
月々のコストがグッと抑え
られます。


とまあこんな感じで現代は
昔と違ってネットが普及して
ます
から、投資信託も服も
飲料も無理に我慢しなくても
ほぼ同じクオリティを保ち
ながら節約できるはずです。
そうすれば税金が上がっても
それほど怖くないのでは?と
思います。




posted by ごくう at 18:06 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年09月22日

とても良い記事:低学歴と高学歴の世界の溝


ツイッターやはてなブックマーク
界隈にとても良い記事がありました
ので紹介します。


▼記事はこちら

低学歴と高学歴の世界の溝





私はこの記事を読んでけっこうな
衝撃を受けました。というのも
私も似たような生い立ち、家庭環境
があり、この記事のことがとても
よく理解できたから
です。


例えばですが、私の父方系ですと
まず高卒がいません。そしてその
父親の妻、私の母親は高卒なので
すが、高卒だということで父の
親族から「高卒だからって鼻に
かけている」
と母は何度も言わ
れたそうです。


母親が高卒だといっても当時
すでに高校進学率は90%を超えて
いたそうで、しかも通った高校
は地元では最低レベルの高校にも
関わらず「高校に行ったからと
いって鼻にかけている」
という
環境。この環境は親族に大卒が
普通にいる家庭の人にはおそらく
ピンと来ないだろうと思います。





そういう私は一応有名私大に
入り無事卒業、就職した企業も
比較的知名度のある会社に就職
したのですが、やはり大学に
行った時は何となく周囲の人と
壁のようなものを感じた
ことを
覚えています。


それはもしかすると私が地方
出身で、家がサラリーマン家庭
ではなく商売をしていたことから
くる周囲との差だったのかも
しれません。しかしこちらの
記事を読むとそれだけではない
ことは明白です。


一言で言えば低学歴の家庭と
高学歴の家庭では文化レベルが
違うのです。
文化レベルが違う
から生活レベル、社会レベルも
違ってくる。
ここが一番大きな
差だと思うのです。


文化レベルが違う、というのは
低学歴家庭だとパチンコ、酒、
タバコ、離婚、かなりの低収入

がつねに当たり前にある、と
いう感じ。低収入なのになぜか
運要素の強いパチンコなどの
ギャンブルに興じ、結果的に
負けることが多いので(これは
当たり前です、パチンコ屋も
商売ですから)お金が無い。
だから親はしょっちゅうイラ
ついていて子供の教育にまで
気が回らず、「勉強なんか
やっても意味がない」
と普通
に言う。


こんな感じが当たり前なのです。


もっと言えば、そういう文化
レベルの家庭環境なので、
離婚万引きは当たり前、
ひどくなると電気が止めら
れた、自転車が買えない、
給食費が払えない、高校中退

などの光景も当たり前です。


はっきり言えばどうしようも
ない低レベルの世界なのです。



記事にあることを引用させて
もらいますと、


----------------(引用)----------------------

大学へ行ってまず俺が驚いたことは、
友人達の家庭環境と文化レベルの高さ。


・両親がサラリーマン家庭(そういう友達は
 地元ではほとんどいなかった)

・家族兄弟の誰かが海外赴任とか海外住まい
 とか普通にいる(英語ならお姉ちゃんが
 ペラペラだよ、とかすげぇ)

・海外旅行経験者多すぎ(国内旅行すら
 修学旅行くらいだった俺には衝撃)

・趣味が舞台鑑賞とか美術館めぐりとか
 (ギャンブルが趣味じゃないって凄い)

・騙す人なんてほとんどいない、無条件に
 人を信用する人の多さ

・お金を貸しても絶対返ってくる

・「ありがとう」とか感謝の言葉が普通に
 飛び交う
  

などなど。


もう大学卒業して結構経ってしまったから
その当時の衝撃を少し忘れてしまっている
けど、「高学歴の世界」の人からみたら、
ごく当たり前のこんな感じのことで当時の
俺は衝撃だった。


今思うとここが「高学歴の世界」への
入り口だったんだなと思う。・・・・

----------------(引用)----------------------



と、まさにこんなことなのです。





低学歴の世界はこの逆。
これは出身が都会とか地方とかあまり
関係ないと思います。


私は現在東京の会社で仕事をして
いますが、


「子供は大学に行かせない」

「もし大学に行くならお金は絶対
払わない」



と普通に言っている中年(30代、
40代)の人が何人かいます。
私の会社は大卒が少数派という
レベルの低い会社ですので、
その時点でだいたいお察しかと
は思いますが、非大卒の人の
感覚というのはこういう人が
21世紀の東京でも普通に存在
するのです。


子供が大学に行きたがっている
けど自分の稼ぎでは難しい、
だから子供には申し訳ないが
奨学金を使ってもらうしかない、
とかなら現代なら別に普通かと
思います。しかし低学歴の世界
とは


「子供は大学に行かせない」

「もし大学に行くならお金は絶対
払わない」



という世界なのです。お金がある
とか無いとかではなく、大学に
行ってほしくないのです。
もっと言ってしまうと、大卒が
嫌いなのかもしれません。私の
父方の親族が「高卒だからって
鼻にかけてる」
的なことと同じ
なのです。


はっきり言いますが、低学歴の
世界とは「生理的欲求」の楽しみ
くらいしかないように思います。
飲んだ、食った、ヤッた。
もちろん生きるためにはそういう
ことも大事ですが、そのレベル
しかないのはなんとも低い次元だ
と思います。だって人間として
当たり前のことばかりだから。



しかし高学歴の世界は生理的欲求
はそれほど話題にしないというか、
それよりももっと面白いこと、
つまり誰でもできるわけじゃない、
高みに立つにはそれ相応の努力や
センスが必要とされることに価値
を置きます
ので、そう簡単にその
レベルにはなれないことは分かって
いて、そのために色々と努力を
惜しまない、というそういう感じ
なのです。


低学歴の人からするとそういう
ところが鼻につくのかもしれません。

どちらの世界が楽しいか、価値が
あるかは人それぞれですが、今の
日本でもここに大きな溝がある
ような気がしてなりません。

そしてこの溝は世代から世代へと
受け継がれることもありますので
容易には埋まらない溝かもしれま
せん。ただ、私の経験から言わせて
もらえば、低学歴の世界から高学歴
の世界に行きたいのであれば、一番
手っ取り早いのは偏差値のそこそこ
高い(私立大学なら偏差値55以上、
できたら60以上)大学に行くのが
一番良いのではないかと思います。





posted by ごくう at 15:29 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年09月08日

良い記事:うまくいっていないという不満を持つ人ほど、日々の活動量が足りていない




中学、高校生くらいから差が目立ち
始めることなのに、あまり真剣に
議論されないのが不思議なのですが、


・色々うまくいっている人ほど勉強も
 部活も友人関係(遊び)もうまい



・逆に色々うまくいっていない人ほど
 (それほど)部活もやっていないのに
 勉強もパッとせず、友人(遊び)も
 何だか冴えない



というのを目にします。


小学校のうちはこういうことはあまり
差がないのですが、勉強や部活とやる
ことが割と多くなってくる中学、高校
あたりから、この光景は割とよく見る
光景です。


私が高校の時に友人で学園祭の重要な
係をしていて、かなり学校に拘束されて
いた人がいるのですが、その友人は
あっさり現役で早稲田と慶応に受かり、
しかもその早稲田と慶応を蹴って
北海道大学に行った
人がいます。
高校1年の娘も中学時代に「部活に
入ってないヤツは終わってるヤツが
多い、部活もやってないくせに勉強も
できない」
と言っていました。


こういうのを目にするにつけ、人には
キャパがあり、キャパが小さい人は
何をやってもいまいちパッとしない
のだ、逆にキャパが大きい人は何を
やっても上手くいく。うらやましいな
と何度も思ったものです。


しかし下の記事を読んで、キャパという
考え方はちょっと違うのかな、とも思い
ました。


▼記事はこちら

「孤独力の欠如」が生む転落劇。
なぜ犯罪者には無職が多いのか?
=午堂登紀雄






こちらの記事にあるように、むやみに
時間を持て余すような人は人生で大事な
ことが色々と欠落している気がします。


例えば・・・


----------------(引用1)-------------------

ひとりの時間を楽しめない人、つまり
孤独力の低い人間は、ヒマがあると
ろくでもないことを考えるようになります。


実際、犯罪を犯して逮捕される人の
共通点はほぼ「無職」であるように、
彼らは何もすることがなく孤独な状態に
なると、自分が何者なのか、何をすれば
よいのかわからなくなります。


彼らは、自分の思い通りにならない人生、
今の不満な状態に対し、それを改善・解決
するために何をすべきかに考えが及びません。
なぜなら、そのような内面の作業の経験が
ないからです。

-----------------------------------------------



あるいは、


----------------(引用2)-------------------

孤独になるのはイヤだからと、無理をしてでも
誰かとつながろうとする行為。繰り返しになり
ますが、それは自分を隠して接することですから、
相手も心を開いてくれず、結果としてむしろ
心の孤立を招いてしまいます。つまり自分を
さらけ出すことは、孤立しないようにする
ことです。


一方で、自立した人間は、孤独にはなりません。
というより、孤独を楽しめるから孤独を感じる
ことがないという方が正確でしょうか。

-----------------------------------------------



というように、です。


つまり、自省する意識もなく、自立もして
いない。
これは精神的な幼さだと言える
のではないでしょうか。


これらを解決するには、記事内にもあり
ますし、今回の記事のタイトルにも使わせて
もらいましたが、原因は


うまくいっていないという不満を持つ人ほど、
日々の活動量が足りていない



ので、日々の活動量を増やすことが大事
なのではないでしょうか。


今は働き方改革で労働時間も減っていると
思います。またブラック企業からもじった
「ブラック部活」「ブラックバイト」
悪いとはっきり言える世の中になってきま
した。


これはこれでとても喜ばしいことなのですが
一方で日々の活動量が減り、持て余した
時間で何をしたらよいか分からない、
という
精神的自立ができていない人にとっては
ある意味ツライ時代なのかもしれません。


そのような人は単純に今いる組織(部活
でも学校でも会社でも)から離れても、
今後そこでより力を発揮できるように
密かに勉強を続ける、とか、もしくは
まったく違う趣味や領域に時間を費やし、
プロと言われるくらいのレベルを目指す
とか、とにかく時間を良い方向に向けて
使っていくしかないのだと思います。



まずはこの「孤独」「(精神的)自立」
「日々の活動量」を意識して、今の自分
はどうなのか、大変だと思っていたけど
実は全然活動してないじゃん!
ということ
もあるのでは?と客観視することが大事
なんだと思います。




posted by ごくう at 17:03 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年09月01日

気になる記事:年金、破局のシナリオ


最近何かと話題の年金問題。
2000万円足りないとか、5年に1度の
定期健診の年金財政検証など、年金
の話題には事欠きません。


私個人としては現在の日本という
国家自体が終わりつつあり、明治維新
のような荒療治で新しい体制になる
のではないか?と考えていますので、
2000万円足りないとか2050年代には
枯渇するとかいうのは序の口だと
思っています(残念ながら現実は
もっと悲惨な目になると思ってます)。


そんな中、金で有名な豊島逸夫氏の
記事を見ました。


▼記事はこちら

年金、破局のシナリオ





この記事にあるとおり、最悪シナリオが
おそらく現実的シナリオ
かと思いますが、
やはりポイントはインフレが考慮されて
いるか、という点。



当たり前の話ですが昭和25年の100万円と
現在の100万円の価値が異なるように、
2019年と2050年とでは額面と価値が
全く異なる可能性が高いです。
そこが考慮されているかどうか。


今の日本人に多くいる「現金主義」は
もはや昭和の発想です。
iDeCo(イデコ)
やつみたてNISA、金の積み立て等を駆使し
インフレという波を乗り越えるツールは
ある程度できている。
これを利用しない
手はありません。


年金が無い、政府よどうしてくれるんだ!
などと言っていないで、素直にiDeCoで
S&P500や金の投資信託で積み立てて
いけばいいのだと私は思います。

いまさら年金が枯渇がどうのこうのと
言っている時代ではないでしょう。
それこそ古き良き昭和の発想です。
もうそういう良い時代は当分来ないと
思って間違いはないと思います。




posted by ごくう at 16:03 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年08月13日

暗い人とは関わらなくていい


ツイッターを見ていたらこんな投稿が
ありました。

------------------------------------------
ニューヨーカーの友達が

「悪口言う時は大抵、今の生活に満足
してない時で、彼らの共通点は「現状
維持」な人生なんだよね。人生に変化
が無いから変化のある人を妬む。
なら、変化すればいいと思わない?w
だけど、中々環境を変化することは
人間って出来ないんだよね…」


って深い話を朝からしてた。

↑ツイッター引用
------------------------------------------


こういう「現状維持」の人って
いますよね・・・(笑)。


「現状維持」で調べてみると、人間は
現状維持が基本であって、基本的には
変化を望まないらしいです。


でも・・・!


そもそも変化が無いことってあり得る
のかな?と感じます。


例えば携帯電話一つとってみてもこの
20年位で大幅に変わりました。スマホ
になったことで生活自体が変わったと
いうのもありますよね、PayPayとか。


どんなことも変化があり、そこにある
程度適応していくことでなんとかやって
いくのが普通なんです。





ところが!


現状維持の人が頑なに現状にしがみ
つくのはかまいませんが、現実の
世の中はどんどん変わっていく。

そこについていけないから不満が
出て、そこに文句ばかり言っている。



引用のツイッターにもありますが、
「なら変化したらいいじゃない?」
と思うのですが、それがなかなか
難しい(特に年をとると)。


こうなると「昔は良かった・・・」
ということになるのです。


こういうのって一言で言うと


暗い、暗すぎる!


ということかなと私は思います。
こういう人たちと飲んでると酒が
まずくなるんですよね。
結局飲んでも前向きな話もなく、
ただ飲んで騒いで終わり、かと
思いきや、いかに「現状維持」
大事かを延々と述べて変化を敵視
してるだけ。こんな「暗い」こと
はないんじゃないでしょうか?


こういう飲み会は百害あって一利なし。
さっさと見切りをつけて関わるのを
やめましょう。その時間を一緒に
過ごしてしまうと、現状維持万歳に
染まってしまい、
変化に乗ろうと
でもすると足を引っ張ってきて
「抜け駆けするな!」となるのが
オチですからね。




タグ:現状維持
posted by ごくう at 14:32 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする