2019年08月13日

暗い人とは関わらなくていい


ツイッターを見ていたらこんな投稿が
ありました。

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ニューヨーカーの友達が

「悪口言う時は大抵、今の生活に満足
してない時で、彼らの共通点は「現状
維持」な人生なんだよね。人生に変化
が無いから変化のある人を妬む。
なら、変化すればいいと思わない?w
だけど、中々環境を変化することは
人間って出来ないんだよね…」


って深い話を朝からしてた。

↑ツイッター引用
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こういう「現状維持」の人って
いますよね・・・(笑)。


「現状維持」で調べてみると、人間は
現状維持が基本であって、基本的には
変化を望まないらしいです。


でも・・・!


そもそも変化が無いことってあり得る
のかな?と感じます。


例えば携帯電話一つとってみてもこの
20年位で大幅に変わりました。スマホ
になったことで生活自体が変わったと
いうのもありますよね、PayPayとか。


どんなことも変化があり、そこにある
程度適応していくことでなんとかやって
いくのが普通なんです。





ところが!


現状維持の人が頑なに現状にしがみ
つくのはかまいませんが、現実の
世の中はどんどん変わっていく。

そこについていけないから不満が
出て、そこに文句ばかり言っている。



引用のツイッターにもありますが、
「なら変化したらいいじゃない?」
と思うのですが、それがなかなか
難しい(特に年をとると)。


こうなると「昔は良かった・・・」
ということになるのです。


こういうのって一言で言うと


暗い、暗すぎる!


ということかなと私は思います。
こういう人たちと飲んでると酒が
まずくなるんですよね。
結局飲んでも前向きな話もなく、
ただ飲んで騒いで終わり、かと
思いきや、いかに「現状維持」
大事かを延々と述べて変化を敵視
してるだけ。こんな「暗い」こと
はないんじゃないでしょうか?


こういう飲み会は百害あって一利なし。
さっさと見切りをつけて関わるのを
やめましょう。その時間を一緒に
過ごしてしまうと、現状維持万歳に
染まってしまい、
変化に乗ろうと
でもすると足を引っ張ってきて
「抜け駆けするな!」となるのが
オチですからね。




タグ:現状維持
posted by ごくう at 14:32 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年08月04日

波風立てないことが一番になると不正が横行する



人と人が生きる社会、会社では、普通に
過ごしていてもどうしても衝突が発生し
波風が立つことはあるものです。
今話題の吉本の闇営業問題から起こった
色々なこともそうですよね。


しかしこのような波風が立つのは
ある程度しょうがないにしても、


「波風が立たないように」

「波風が立つのは良くない」



という感じで、波風立てないことが
一番良い、
という空気を作ってしまう
ことはとても問題だと思います。





というのは、「波風立てない=良い」
だと、不正が横行するからです。



不正があったとしても見て見ぬフリ、
または先送りしたりして問題から
目を背けていると、いつの間にか
不正がはびこるようになります。


そりゃそうですよね、だって不正を
するほうの立場からしたらこんな
都合のいいことはありませんし。


だから波風立てるのは面倒くさい面
もありますが、それでも不正に対して
は波風立てないといけない
のです。
そのほうが後々ラクですし、波風
を立ててでも事を処理したスキルは
必ず役立つと思います。




posted by ごくう at 10:23 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年06月30日

良い記事:貧乏な人とはここが大違い! 金持ちが絶対にやらない3つのこと




「お金持ちになりたい!」
そう思うのは人間の性ですが、
お金持ちになるには運・実力だけ
でなく日頃の考え方、行動が
大きく影響していそうです。


まずは記事をどうぞ。
↓  ↓  ↓

貧乏な人とはここが大違い!
金持ちが絶対にやらない3つのこと



記事内で気になった(ためになった)
ワードを引用します。


・怪しい人が近づく時点で貧乏確定
・盛り上がっていても必ず席を立つ
・健康でなくてはどうしようもない
・出光佐三の3つの健康法
・他人の利益を優先するのが金儲けの秘訣
・金を無心する友人は避けるべき相手



ここでは「お金持ち」の人の話ですが、
収入が平均以上あったり、仕事も家庭
もうまくいっている人の多くは上の
引用のことを実践している人が多い
のではないでしょうか?


つまりは日々の生活をおだやかに、
しっかり丁寧に大事にしている。





反対にお金がない所謂「貧乏」で
収入も少なく、仕事も家庭もうまく
いっていない人の多くはこれらの
反対のことを多くやっている。
つまり日々の生活はおだやかでなく、
刹那的で無駄にダラダラと過ごして
いる。


お金持ちになりたいから〇〇する、
ということも大事かもしれませんが、
お金持ちの人は無駄があまりなく、
それでいて穏やかに過ごしている
から「自然とお金持ちになっている」
と言えるかもしれません。


反対にいくらやってもお金もなく
貧乏のままの人というのは、日々の
生活もダラダラしていて同じような
ことばかりの日々で、そんな生活
だから「自然とお金がない」状態
になっているかもしれません。


お金持ちになりたいのなら、日々の
生活を丁寧に大事にしていくことが
近道かもしれませんね。




posted by ごくう at 16:31 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年06月09日

日本はインフレに転換した!40代会社員のインフレ対策



令和に入り日本は完全にインフレモード
なった感じがします。


日々の買い物でも値上がりが目立ちますし、
運送会社のサービスも「労働状況の改善」
はとても分かりますが実質的に大幅に
値上げという感じ。
むしろ今までが安すぎたというのもあり
ますけどね。



こうなってくるとデフレがとても懐かく
思えます。
バナナ1房30円、などといった感じで
輸入品がめちゃくちゃに安かったのは
2010年代前半まで。まだまだつい最近
なような感じもしますが、2010年代後半
の今、もうそれも遠い昔のようです。


このインフレに追い打ちをかけるように
消費税も10%に上がりますが、私は
たとえ生活が苦しくなってもデフレより
インフレの方が生きやすいと思います。

デフレは最悪です、だってそれ相応の
サービスをしても当たり前、ひどい
場合にはそれすらも値切ってくる状態
というのは、従業員のやる気を失う
ことになります。


けど、サービスをしてそれ相応か
それ以上のお金をいただける、と
期待できれば、労働意欲も高まると
いうものです。値上がりもキツイもの
がありますが、「今日より明日の方が
安い」
という世界ではとてもお金を
使う気にはなれず、その悪循環がしば
らく続いていて、それが原因かどうか
分かりませんが、そのせいで私の世代
のような就職超氷河期世代を生んで
しまってはいけない
と思うのです。
(まあ今は人手不足ですからそれも
ないでしょうけど・・・)





とにかくデフレからインフレに流れが
変わったわけで、そこに対して対策を
とっていくのは当然かと。
私は以下の対策をしていきます。


・確定拠出年金(イデコ)に加入し節税

・LINE Pay、Pay Payを使って節約
 (20%還元も珍しくない)

・ふるさと納税も継続して利用

・NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAを
 活用、さらにコストの安いインデックス型
 投資信託の海外型に投資し、来るべき
 円安に備える


・スマホはアンドロイドで、キャリアは
 格安SIMで(LINEモバイル)


・病気は余分なコストになる。また出世
 にも響く。なので病気予防のために
 サプリを利用。サプリはiHerbで購入


こんなところです。
投資でインフレの波に乗り、それでいて
日々の支出は減らす(もしくはできるだけ
維持)という方向ならインフレはむしろ
チャンス。
デフレよりよっぽど儲けやすい
と思いますね(笑)。




posted by ごくう at 16:35 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年05月05日

令和は「身の丈にあった堅実さと生活感」が大事な時代



昭和、平成と来て令和。
令和時代はどんな時代になるのか
考えてみます。


ここ数日、私はこんなブログを書いて
いました。


今さらだけど「佐賀のがばいばあちゃん」
(2019/5/2)


狭い世界で見栄を張るアホらしさ
(2019/5/3)


どちらの内容も


・堅実に生きろ
・身の丈にあった生活をしろ
・見栄を張るな


ということです。


私が思うに現在40歳以上位の
人は、「見栄のかたまり」
ような人が多い気がします。
60歳以上になるともう本当に
ひどい。もう見栄が服を着て
歩いているような人が結構いる。


こういう人たちは、年を重ねて
そうなったのか、それとも
時代の流れの中で親や周りから
そう教えられてきたのか、その
あたりは分かりませんが、どち
らにしてもとにかく自分を良く
見せようと必死な感じ
がします。





このような人たちを私は


見栄っ張りファンタジー


と呼んでいます。
「ファンタジー」と呼ぶのは
職業・収入の割には何か生活感
が感じられず、ファンタジーの
世界に生きているような感じが
するから「ファンタジー」と
呼んでいるのです。


「生活のための見栄っ張り」なら
まだ理解できます。
ボロは着てても心は錦、心まで
貧乏にならないために、生活の
部分で少し見栄を張るのなら
まあしょうがないかなと思う。


ただ、今の(昭和から平成の)
「見栄っ張りファンタジー」
場合は、生活感を出さないように
するための見栄っ張りだったり、
自分のみを良く見せようとする
見栄っ張り
だったり、とにかく
「心そのものが貧乏」という感じ
がして仕方ありません。


生活感を出さない見栄っ張りは
芸能人の方ならそれでいいかも
しれません。芸能人や俳優という
職業はそういうものだと思います。


しかし一般的な人がファンタジー
のために見栄を張ってはいけない
と思います。これをやってしまう
とただの「穀つぶし感」が出て
しまって、かえってみっともない。

格好悪いだけなんです。





思えば昭和末期から平成はそういう
時代だったと思います。
身の丈にあっていないのに、見栄
だけ張ってそれっぽく見せている。

それが恰好いいと勘違いしてしまった
そんな時代。


平成は昭和の遺産(富)でそれが
何とかできた人もいた時代ですが、
令和になったらもうそれも無理
そうです。



だって大学の奨学金を借りている
学生がわんさかいるとか、ロス
ジェネ世代が40代に入ってきて
親の面倒を看るどころか自分の
面倒すらみれない、とか、平均
年収がずっと400万円台前半とか、
もうかなりオワコンな感じが
出てきてるじゃないですか。


そんなオワコンな感じでも
生活感がしっかりあればまだ
救いはあると思いますが・・・。



生活感とは、結婚して子供を
産んで、子育てをして、基本
毎日自分達でごはんを作って
それを家族で食べる。多くの
人の人生のベースは生活の中
にありますから。



でももうそれすら危うい。


まともな生活感もなく、でも
見栄だけは一人前に張りたい。
そんなの続くわけないですよ。


だから令和という時代は


「身の丈にあった堅実さ」


これが大事になるんだと思います。
これは昭和末期〜平成時代の
反動です。良い方向に向かう
のではないでしょうか。




posted by ごくう at 15:38 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする