2021年01月24日

受け身な人ほど疲れている


仕事で色々な人を見ていると
単純に仕事量が多いからという
わけではなく、何らかの理由で
疲弊している人がいます。


逆にバイタリティを持って様々
な仕事をしているにも関わらず
あまり疲弊していない人もいる。


これは何なんだろう?
不思議だなと思っていました。


学生もそうです。
勉強も部活も趣味も頑張る子が
いる一方で、まったくその逆の
子もいる。


勉強も部活も趣味もしている子
の方が明らかに疲れているはず
なのに、どちらかというと何も
していない子の方が疲れた感じ
がしている。


これって生まれ持ったバイタリ
ティの差なのかな?先天的な
ものか?とも思いましたが、
そうじゃないんですね。


じゃあ何かと言えば・・・・


物事(仕事)に対して受け身か
受け身じゃないか



それだけの話なんです。


受け身の人は物事を処理はして
いるけども、自分からこうしよう、
こうしてみては?
というアンテナ
が無い
から常にやらされ感がある。
そしてあまりやってない(と思い
込んでいる)人から「これやって」
なんて言われると何で私がやるの?
と思ってしまう。


受け身じゃない人は常に自分から
やることが当たり前だから、隙が
あればやってしまう。で基本的に
忙しいから手が空いてそうな人に
「これやって」となるのだけど、
受け身の人からするとやらされ感
で忙しいと感じているからさらに
疲弊してしまう。
それで受け身で
ない人と距離ができてしまい、
受け身な人としかつるめないから
「受け身&疲弊」のループから
抜け出せない。





一方で受け身じゃない人は別に
体力があるとか精神面が強いとか
ではなく、だいたい自発的に
物事や仕事を見つけてくるから
体は疲れるかもしれないけれど
心は疲れていない。だから体が
回復したらまたすぐに主体的に
物事に取り組む。


受け身で疲れているって・・・・
はっきり言って最悪だと思います。


単に受けることを待っている
だけで自分からは動こうと
しないなんて、一体何のために
生きているのかとさえ私は思って
しまうのですが、こういうことを
受け身な人に言うと「そうかも」
とはならずにだいたい怒るから
この問題は根が深いのでしょう。


だからこそ一度「受け身」の体質
になってしまったらとても人生で
ダメージが大きい
ので、何だか
心が疲れているなと感じたら、
受け身の姿勢が強くなってないか
チェックした方が良いかもしれま
せん。




posted by ごくう at 15:58 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年01月11日

必読記事:日本の財政が破綻すれば、週5万円しか引き出せない日々がずっと続く




プレジデント・オンラインに近い
将来日本に起こりそうなことが
明確かつとても分かりやすい記事
でありましたので紹介いたします。


こちらの記事の内容を抜粋(引用)
しますと以下の通り。

-------------------------------------------

・黒田総裁率いる日銀がすでに7年以上の
 長期にわたり、「量的・質的金融緩和」
 という“事実上の財政ファイナンス”
 継続している


・コロナ危機下にあった本年4月に日銀は、
 従前設けていた「年間80兆円」という
 国債買い入れの上限の「めど」までも
 撤廃してしまった


・この国の経済や財政運営のすべての
 リスクが、日銀に転嫁
されている


・日銀が債務超過に転落した時には、
 おそらく通貨としての円の信認も同時に
 問われる事態となり、円安圧力が大幅に
 高まるだろう


・@その時々の経済や社会の変化に応じて
 社会(国)全体でしっかりと議論し、
 負担(納税)と給付(分配)の枠組みを
 適切に構築していくことができれば

 また、A実質購買力を減殺させる
 高インフレも一種の課税に相当するため、
 中央銀行が適切な金融政策運営を行って
 自国通貨価値を安定させることができれば、
 安定的な財政運営を長年にわたり続ける
 ことができる


・1200兆円を超える政府債務残高と
 1500兆円の個人金融資産が国内で
 併存している、と いうことは、
 “上の世代”が、本来あるべき税の負担
 から逃れ続けてきたことを意味する。

 その結果がこの巨額の政府債務残高
 なのだ


・国内で急激な人口減少が進むのと
 同時に、日本の財政運営と中央銀行
 が大きなリスクを抱えたままで、
 一向にその解決を目指す姿勢が窺わ
 れないことから、企業や個人、おそ
 らく高齢の富裕層による事実上の
 資本逃避がすでに始まりつつある

 ことを、この第一次所得収支の大幅
 黒字継続は示している


・アイスランドと同様に、IMFを除けば、
 どこの国にも助けてもらえる立場には
 ないわが国は、おそらく、自力で
 まともな財政状態を回復できるまで
 「国内債務調整+資本移動規制」状態
 を継続せざるを得なくなる
だろう。
 その期間は、8年よりも相当長くなる
 可能性が高い


・現状は確かにコロナ禍にあり、困難に
 直面する人が多いのも事実ではあるが、
 それ以前から私たちは大幅な増税や
 金融引き締めとは無縁の、およそ
 “痛み”のない、心地よい状態に浸って
 きた。
 しかしながらその陰で、中央銀行で
 ある日銀にかかっている負担が恐ろ
 しいまでに膨張している
という現実
 を決して忘れてはならない


▼引用(プレジデント・オンライン)
日本の財政が破綻すれば、週5万円
しか引き出せない日々がずっと続く


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このような記事が出るとだいたい


・そんなはずはない、お金を刷れば
 いいだけだ

・コロナ禍で多くの人が困っている
 時に、まだお金を絞って増税しろ
 と言うのか


・いくらお金を刷っても実際はデフレ
 でありインフレなど起こっていない
 ではないか


ということで話を終わらせるような
方向で持っていかれることが多いと
感じます。(だいたいヒステリックな
感じが多いのは何故でしょう?)


しかし私はこれは思考停止ではないか
と思います。



記事にもあった通り他国でも経緯こそ
異なれど本質的なことが同じ事例は
多々起きている。
自国建ての国債でも
他国建ての国債でも関係なく、その国
自体の信認が問われて行き詰っていく
パターンがいかに多いことか。



通貨をたくさん発行しているにも
関わらず、それに対して抜本的な手を
打とうともしてないからこそ、通貨を
他国に疎開させている兆候がすでに
あるのに、そこには目を向けようと
しない。つまり自国民が自国通貨の
信認をしなくなってきている兆候が
あるわけで、そこをあまり着目しない
のは日本人がマネリテが低いからで
しょうか?それとも思考停止して
しまっているからでしょうか?


それにしても怖いのは政府も国民も
「日銀にすべてを押し付けている」
ことです。日銀もたまったものでは
ないでしょうね・・・。




posted by ごくう at 11:44 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年01月10日

人生うまくいってないなと感じたら「面倒くさいの沸点」を考えてみる



人によって「面倒くさい」の沸点は
異なるものですが、この「面倒くさい」
と感じる沸点が低すぎる、あるいは
高すぎると人生で一体どうなるので
しょうか。


まず「面倒くさい」の沸点が「低す
ぎる」人。



このような人は世間一般で経験する
ことを経験せずにいる可能性が高い
です。例えば中高校生なら部活を
やっていない、成績が極端に低い、
極端に友達がいない、
など。

大人ならいい歳して基本的なPCの
操作が分からない、ちょっとした
仕事の改善も嫌、やたらと転職の
回数が多い、
など。


つまり少し壁に当たってしまうと
「もういいや、面倒くさい!」
なってしまうため、すぐに放り投
げてしまう習慣がついているので、
ちょっとしたことでゼロへ向けて
行動してしまうのです。転職回数
が多いのは面倒くさいでしょ?と
思うかもしれませんが、何年社会人
をやっていても横軸(X軸)の移動
(会社が変わるだけで平社員から
平社員というような)にはすぐ取り
組みますが、縦軸(Y軸)の場面
(平から主任へ、主任から係長へ)
に遭遇すると対処の仕方が分からず、
(この壁は普通にやっていれば誰
しもが遭遇する壁なのですが)
本を読んだり先輩上司に対処法を
教えてもらうということは「面倒
くさい」ため、すぐ横軸を検討
してしまう
のです。


学生時代や若手社員の頃に一定の
苦労や試行錯誤、葛藤を経験して
いれば、そんなすぐには「面倒
くさい」と思わないのですが、
そういう経験をしていないので
すぐに違う方向を目指してしまう
のです。
これでは30代、40代
以降がつらいと思われます。




そして今度は逆に「面倒くさい」
の沸点が「高すぎる人」。


こういう人は一見「深く狭く」でも
高いスキルを持っているかのように
見えますが、実は普通ならもう
ここらでいいよね?という見切り
が出来ない人
なので、知識行動に
偏りがありまくるため、周りから
「何やってるんだろ?意味わからん」
と思われがちなのです。


学生時代の部活、勉強にしてもそう。
国語の点数が悪いのに配点が5%の
漢字の勉強をやたらとしている、

なんていうのもその典型です。
明らかにブラックな部活でもあまり
疑問にも思わずにやってしまう。



社会人でもエクセルを使えば5分で
終わる仕事を、手作業で計算機を
使って2時間かけていても平気。

(もちろん周りからは「?」と
思われています)
ブラック企業で心身を壊しそうでも
何とかやれると思ってしまう。





こう考えると人生は「面倒くさい」
の沸点って結構大事なんじゃないか
と思うのです。低すぎてもダメ、
高すぎてもダメ。
ちょうど良い
ところって案外難しい・・・。


じゃあどうやってその「いい沸点」
を見つけるか。


これはやはり子供の頃からいかに
色々経験するかだと思います。

かといって特別なことをする必要
はありません、友達と遊ぶ、部活
をやる、そして勉強をする。趣味
もやる。家族ともうまくやるよう
努力する。


これらを子供の頃からやるだけで
自然と色々な葛藤と向き合うこと
になり、その中で自分の沸点が
高いか低いか分かるようになって
くる。
それで大人になって自分の
年代とは違う年代の人たち、考え
も育ちも違う人たちとも一緒に
仕事をしていく中でうまくやれる
ようになるのではないかと思うの
です。


何だか人生うまくいってないなあ
感じている人。
一度自分の「面倒
くさいの沸点」がおかしくないか
振り返ってみてはいかがでしょうか。




posted by ごくう at 17:31 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年01月04日

良い記事:萩本欽一「運の神様はいる」幸運は不運な時にこそ芽生える



欽ちゃんこと萩本欽一氏の運に
まつわる話の記事。


私自身、かなり運で生きてきて
いるところがあると思っている
のですが、運ってある程度自分
で何とかなる面が多いと思うん
です。
(私は運は貯金できると
考えています。)


日々の行いが良ければ運が良く
なるというより、「運は人が
運んできてくれる」
。まさに
字のごとくですよね。


運が分からない人は運をホント
に「運まかせ」にしてしまって
いる。
「運まかせ」は「人まか
せ」と同じで、自分ではなく
何か他のところに丸投げして
しまっている人は本当に運が
悪い
です。


そりゃそうですよね、運の神
だろうが人だろうが、自分は
楽しておいて他に任せておいて
いる人に運なんか来るわけが
ないです。運って自分で引き
寄せるところがあるので、
それが分からない人は仮に
宝くじに当たっても運が悪い
ままでしょう。




こちらの記事でとても参考に
なったのは以下のところです。


------------(引用)--------------

「でもね。
仕事、お金、健康、家庭、友達
……
この5つの中から1つしか運は
得られないというのがぼくの持論。

欲張ってがっついちゃダメ。
たとえば、仕事がうまくいって
いる時は、仕事以外の運は望ん
じゃいけません。
だけど、もしいや応なく同時進行
しなくちゃいけない局面に遭遇
したら、心の中でこっそり優先
順位をつけるといいんじゃない
かな。
順位をつけるのが難しかったら、
とりあえず家庭を優先すると
いいと思います。・・・・・
------------------------------------


あまり「あれもこれも」だと運が
逃げるよ、ということですね。
例えば仕事がうまくいっている
時はついつい家庭や友達、お金
にも調子乗ってしまいがちなん
ですけど、こういう人は鼻に
ついて周りから足を引っ張られる
ことが多い。で、人が運を持って
きてくれなくなって、仕事の方も
うまくいかなくなってしまう。


だからうまくいっている時ほど
少し謙虚に、控えめにしておくと
また運が廻ってくるのだろうと
思います。

人生で運は大事ですよね。


▼引用(日刊ゲンダイデジタル)
萩本欽一「運の神様はいる」
幸運は不運な時にこそ芽生える





posted by ごくう at 18:56 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年01月03日

私の財政破綻対策(2021年版)


私は一貫して日本は財政破綻
するとずっと思っています。
財政破綻は言い過ぎですか、
少しオブラートに「実質的な
財政破綻になる」
と言って
おきましょうか。とにかく
このまま財政が持つとは
とても思えません。


そんな私は大学を卒業して
からずっと額は小さいなが
らも財政破綻対策を地道に
行ってきました。まだか、
まだかと言っては不謹慎で
すが、コロナによって遂に
いよいよかな、
とも感じて
います。その対策を自戒も
込めて書きたいと思います。

(※なお本ブログでは同じ
ようなことを何度も書いて
います。ご容赦ください。)

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【1】日常的に簡単にできる節約を行う
 (ただし可能な限り生活水準は維持)


 1.ボディソープは使わず石鹸に
 
 2.スマホは格安スマホ(ただし
  子供は別)、キャリアは格安SIM
 
 3.首都圏に住んでいるなら車は不要

 4.自販機、コンビニは極力使わない
  会社には水筒を持参する
 
 5.楽天経済圏を駆使する

 6.サプリはiHerbで購入

 7.会社では同じような面子と同じ
 ような話のために飲みに行かない
 (成長しないような話の場に参加
 しない)
 
 8.キャッシュレス決済(d払い等)
  で支払う  

 9.ふるさと納税で節約




【2】お金を円(日本)から疎開させる

 1.外国投信、NASDAQ等に投資

 2.金ETF、プラチナ投信に投資

 3.iDeCo、NISAを駆使

 4.円を持つ割合は20%以下にする


【3】生活周りのインフレ耐性を上げる

 1.シャンプー、洗剤、歯磨き粉等の
  生活必需品は安い時に貯め買い

 2.電球はLEDに替える

 3.インフレ時に家電は壊れると痛い、
  壊れる前に買い替えておく

 4.定期券や自賠責保険等はできるだけ
  長めに入っておく

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とまあこんなもんですかね。
あとは入金力を上げるために仕事を
しっかりやって出世していくことも
大事な財政破綻対策かと思います。




posted by ごくう at 10:36 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする