2019年06月30日

良い記事:貧乏な人とはここが大違い! 金持ちが絶対にやらない3つのこと




「お金持ちになりたい!」
そう思うのは人間の性ですが、
お金持ちになるには運・実力だけ
でなく日頃の考え方、行動が
大きく影響していそうです。


まずは記事をどうぞ。
↓  ↓  ↓

貧乏な人とはここが大違い!
金持ちが絶対にやらない3つのこと



記事内で気になった(ためになった)
ワードを引用します。


・怪しい人が近づく時点で貧乏確定
・盛り上がっていても必ず席を立つ
・健康でなくてはどうしようもない
・出光佐三の3つの健康法
・他人の利益を優先するのが金儲けの秘訣
・金を無心する友人は避けるべき相手



ここでは「お金持ち」の人の話ですが、
収入が平均以上あったり、仕事も家庭
もうまくいっている人の多くは上の
引用のことを実践している人が多い
のではないでしょうか?


つまりは日々の生活をおだやかに、
しっかり丁寧に大事にしている。





反対にお金がない所謂「貧乏」で
収入も少なく、仕事も家庭もうまく
いっていない人の多くはこれらの
反対のことを多くやっている。
つまり日々の生活はおだやかでなく、
刹那的で無駄にダラダラと過ごして
いる。


お金持ちになりたいから〇〇する、
ということも大事かもしれませんが、
お金持ちの人は無駄があまりなく、
それでいて穏やかに過ごしている
から「自然とお金持ちになっている」
と言えるかもしれません。


反対にいくらやってもお金もなく
貧乏のままの人というのは、日々の
生活もダラダラしていて同じような
ことばかりの日々で、そんな生活
だから「自然とお金がない」状態
になっているかもしれません。


お金持ちになりたいのなら、日々の
生活を丁寧に大事にしていくことが
近道かもしれませんね。




posted by ごくう at 16:31 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年06月09日

日本はインフレに転換した!40代会社員のインフレ対策



令和に入り日本は完全にインフレモード
なった感じがします。


日々の買い物でも値上がりが目立ちますし、
運送会社のサービスも「労働状況の改善」
はとても分かりますが実質的に大幅に
値上げという感じ。
むしろ今までが安すぎたというのもあり
ますけどね。



こうなってくるとデフレがとても懐かく
思えます。
バナナ1房30円、などといった感じで
輸入品がめちゃくちゃに安かったのは
2010年代前半まで。まだまだつい最近
なような感じもしますが、2010年代後半
の今、もうそれも遠い昔のようです。


このインフレに追い打ちをかけるように
消費税も10%に上がりますが、私は
たとえ生活が苦しくなってもデフレより
インフレの方が生きやすいと思います。

デフレは最悪です、だってそれ相応の
サービスをしても当たり前、ひどい
場合にはそれすらも値切ってくる状態
というのは、従業員のやる気を失う
ことになります。


けど、サービスをしてそれ相応か
それ以上のお金をいただける、と
期待できれば、労働意欲も高まると
いうものです。値上がりもキツイもの
がありますが、「今日より明日の方が
安い」
という世界ではとてもお金を
使う気にはなれず、その悪循環がしば
らく続いていて、それが原因かどうか
分かりませんが、そのせいで私の世代
のような就職超氷河期世代を生んで
しまってはいけない
と思うのです。
(まあ今は人手不足ですからそれも
ないでしょうけど・・・)





とにかくデフレからインフレに流れが
変わったわけで、そこに対して対策を
とっていくのは当然かと。
私は以下の対策をしていきます。


・確定拠出年金(イデコ)に加入し節税

・LINE Pay、Pay Payを使って節約
 (20%還元も珍しくない)

・ふるさと納税も継続して利用

・NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAを
 活用、さらにコストの安いインデックス型
 投資信託の海外型に投資し、来るべき
 円安に備える


・スマホはアンドロイドで、キャリアは
 格安SIMで(LINEモバイル)


・病気は余分なコストになる。また出世
 にも響く。なので病気予防のために
 サプリを利用。サプリはiHerbで購入


こんなところです。
投資でインフレの波に乗り、それでいて
日々の支出は減らす(もしくはできるだけ
維持)という方向ならインフレはむしろ
チャンス。
デフレよりよっぽど儲けやすい
と思いますね(笑)。




posted by ごくう at 16:35 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年05月05日

令和は「身の丈にあった堅実さと生活感」が大事な時代



昭和、平成と来て令和。
令和時代はどんな時代になるのか
考えてみます。


ここ数日、私はこんなブログを書いて
いました。


今さらだけど「佐賀のがばいばあちゃん」
(2019/5/2)


狭い世界で見栄を張るアホらしさ
(2019/5/3)


どちらの内容も


・堅実に生きろ
・身の丈にあった生活をしろ
・見栄を張るな


ということです。


私が思うに現在40歳以上位の
人は、「見栄のかたまり」
ような人が多い気がします。
60歳以上になるともう本当に
ひどい。もう見栄が服を着て
歩いているような人が結構いる。


こういう人たちは、年を重ねて
そうなったのか、それとも
時代の流れの中で親や周りから
そう教えられてきたのか、その
あたりは分かりませんが、どち
らにしてもとにかく自分を良く
見せようと必死な感じ
がします。





このような人たちを私は


見栄っ張りファンタジー


と呼んでいます。
「ファンタジー」と呼ぶのは
職業・収入の割には何か生活感
が感じられず、ファンタジーの
世界に生きているような感じが
するから「ファンタジー」と
呼んでいるのです。


「生活のための見栄っ張り」なら
まだ理解できます。
ボロは着てても心は錦、心まで
貧乏にならないために、生活の
部分で少し見栄を張るのなら
まあしょうがないかなと思う。


ただ、今の(昭和から平成の)
「見栄っ張りファンタジー」
場合は、生活感を出さないように
するための見栄っ張りだったり、
自分のみを良く見せようとする
見栄っ張り
だったり、とにかく
「心そのものが貧乏」という感じ
がして仕方ありません。


生活感を出さない見栄っ張りは
芸能人の方ならそれでいいかも
しれません。芸能人や俳優という
職業はそういうものだと思います。


しかし一般的な人がファンタジー
のために見栄を張ってはいけない
と思います。これをやってしまう
とただの「穀つぶし感」が出て
しまって、かえってみっともない。

格好悪いだけなんです。





思えば昭和末期から平成はそういう
時代だったと思います。
身の丈にあっていないのに、見栄
だけ張ってそれっぽく見せている。

それが恰好いいと勘違いしてしまった
そんな時代。


平成は昭和の遺産(富)でそれが
何とかできた人もいた時代ですが、
令和になったらもうそれも無理
そうです。



だって大学の奨学金を借りている
学生がわんさかいるとか、ロス
ジェネ世代が40代に入ってきて
親の面倒を看るどころか自分の
面倒すらみれない、とか、平均
年収がずっと400万円台前半とか、
もうかなりオワコンな感じが
出てきてるじゃないですか。


そんなオワコンな感じでも
生活感がしっかりあればまだ
救いはあると思いますが・・・。



生活感とは、結婚して子供を
産んで、子育てをして、基本
毎日自分達でごはんを作って
それを家族で食べる。多くの
人の人生のベースは生活の中
にありますから。



でももうそれすら危うい。


まともな生活感もなく、でも
見栄だけは一人前に張りたい。
そんなの続くわけないですよ。


だから令和という時代は


「身の丈にあった堅実さ」


これが大事になるんだと思います。
これは昭和末期〜平成時代の
反動です。良い方向に向かう
のではないでしょうか。




posted by ごくう at 15:38 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年05月03日

狭い世界で見栄を張るアホらしさ


まずは記事の引用をご覧ください。

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「優秀なら優秀、ばかならばか、金持ち
なら金持ち、貧乏なら貧乏、はっきりして
くれっていうの。そこそこのやつって、
フリばっかりで過ごしちゃう。そんなのが
日本人の大多数だからなあ」



引用:日刊大衆
ビートたけしに学ぶ…「令和時代に“1億
総中流意識”は不要」だった!!

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以前からずっと思っているのですが
私の会社の同僚でも親族でも何かと
サラッとお金を使う人がいて、その
お金の使い方に「?」と思うことが
多いのです。


例えば私の母親のことで言えば、
父親(母からしたら配偶者ですね)
が入院していて完全に介護状態で、
かつ母親もたいして収入が無いの
にもかかわらず、孫(私の子供で
すね)に小遣いを人/1万円も
あげてしまう。



さらに言えば私の同僚で子供が
高校生〜大学生という一番お金が
かかる時なのに、会社の若い子に
頻繁に飲み屋で奢ってしまう。



こんなことはごく普通にある光景
なので、私の方こそが違うんじゃ
ないか、という声も聞こえてきそ
うです。






でも・・・。
これらのことは「孫がかわいい
から」とか「若手にはお金を出さ
せるわけにはいかない」という
話じゃないと思うんです。



もっとリアルさを出すために詳細
を言えば、母の場合は父の入院
費用がヤバいということで私が
かなり援助しています。さらに
いうといまだに住宅ローンも
残っていてその支払いもキツイ
とボヤいている。


会社の同僚はと言えば、私より
役職が低いのでそんなにお金が
無いはず。それで子供が高校〜
大学で費用がキツイキツイと
毎日のように言っているのに、
若い子には飲み代を奢って
しまう。


これらは全部大阪弁で言うと
「ええかっこしい」、つまり
「見栄っ張り」。



ある程度の地位・立場の人なら
見栄が必要な時もあるでしょう。
でも、ある程度の地位・立場の
人ほど不思議と見栄を張らない
から不思議です(笑)。


見栄を張る人ってどちらかと
いうと社会的立場の弱い人、
強いコンプレックスを感じて
いそうな人ほど見栄を張って
しまうような気がします。

それも狭い世界で(笑)。





引用記事のビートたけし氏の
コメントはまさにその逆。
つまらない見栄なんて張る
必要ないでしょ?
と言っている
感じです。


令和の時代はもう一億総中流
どころじゃないっていう時代。
なのにいまだに自分がそこそこ
にいると勘違いしている。



この勘違い、見栄、ええかっこ
しいを補正しないと、いつまで
たっても辛いままな気がします。
少なくとも人生に見栄は不要。
そこに早く気付いた方がいい
気がします。




posted by ごくう at 12:30 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年05月02日

今さらだけど「佐賀のがばいばあちゃん」



無料のマンガアプリに


「がばい 佐賀のがばいばあちゃん」


があったのでずっと読んでいましたが
ついに全話読み終わりました。


ブームになったのはもう何年も前に
なりますが、この話は漫才師の島田
洋七氏の子供の頃の話です。
とても貧しい生活ながらも、明るく
楽しく「がばいばあちゃん」と生きる
姿は現代にもとても通じるものがある
と思いました。まさに「真の生きる力」
です!



何でいまさら「がばいばあちゃん」かと
いいますのも、私は長野県出身ですが
帰省するたびにつくづく思うのは


日本はどんどん貧しくなってるなあ
特に地方はひどい



ということです。


もう帰るたびに思い知らさせる。



例えば・・・・

・20年前より明らかに軽自動車に
 乗っている人が増えた。

・シャッター商店街どころではなく、
 そもそも商店街自体が消滅していて
 普通の家に変わっている。

・病院には人がいっぱいだけど高齢者
 しかいない。

・若い人、子供が本当にいない。


とまあこんな感じです。


そういう私も地方を出て都会で仕事
をしている身ですので、偉そうなこと
はとても言えないのですが、それに
しても地方の衰退はひどい。



いや、もしかすると元々がこうだった
だけで、高度成長期がたまたま栄えて
キラキラしていたにすぎなかったのか
もしれない。
そうも考えられます。





いずれにしても日本は1965年あたり
から1995年くらいまではキラキラ期
だったのが、今やキラキラに見える
のは都会くらいなもので、地方から
衰退がどんどん始まっている国。
その都会だってキラキラしている
ように見えるだけで、決して裕福
とは言えないのが現状ではないで
しょうか。



そんな時代に生きる我々はこの
「がばいばあちゃん」の教えは
とても役立つものがあるように
思います。
もう「がばいばあちゃん」の
貧しさを笑っていられない感じ
さえしますし。


いいかげん日本は裕福モードの思考
から抜け出さないといけない。もう
すでに貧しさモードにならないと
5年後、10年後さえ苦労する時代に
なってきていると感じます。

令和になったとお祭りムードで浮か
れているのはこの大型連休中くらいに
して、「がばいばあちゃん」でも
読んで貧しいモードを先取りして
おく必要があるのではないでしょうか。





posted by ごくう at 15:45 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする