2019年11月30日

ネガティブは損の始まり。「やっても意味があるか分からない」なら、やっておいた方がいい。




私の会社で20代の人と
「仕事で役立ちそうな資格があるけど
どう?やる?」

なんていう話になった時、


資格を取ったところで給料や役職に
反映されるか分からないからやらない



という答えが返ってきました。


これ、中高年以上の人だと


・今時の若い人はやる気が無い
・ゆとり世代か?



なんて言われそうですけど、この思考
イコールやる気が無い、とは私は一概
には言えないと思います。会社の人事
制度の問題や周囲の先輩から「やって
も意味なんか無いよ」
なんて吹き込ま
れている可能性がありますから。


ただ「やっても意味があるか分から
ない」なら、絶対やっておいた方が
いいです。
これは断言できます。


例えば大学進学について。
たまに(よく?)大学になんか行って
何になるのだろう?意味ないでしょ?

なんていう人がいますが、大学に行く
意味が無いならこんなにたくさんの
大学はありませんよ(笑)。


確かに大学は行って意味のある人と
無い人がいるのはあります。でも
それは・・・


大学に行って意味の無い人は、その
チャンスや経験を活かすことができ
なかった人



というだけのこと。
同じ大学に行っても「意味があった」
と思う人も大勢いるはず
です。
そういう人と交流ができなかった
くらい、パッとした大学生活では
なかったから「意味が無かった」
なんて簡単に言ってしまうのです。


結婚も同じですね。
最近結婚なんてしなくていいと
いう風潮があるような気がしますが、
「結婚して良かった」という人も
大勢いるのです。
結婚の意味がある
かどうかなんて、それこそ60歳位に
なってやっと分かるのかもしれませ
んし(笑)。




だから「やっても意味があるか分か
らない」のなら、とりあえずは
「やっておいた方がいい」のです。

チャンスはまた来るとは限りません
から。


ネガティブな考えは損の始まりです。


そしてここが大事かも・・・!


まわりに「そんなのやっても意味
ないよ」という人がいたら、その人
要注意
その人にとっては意味が見いだせ
なかったというだけで、その人の
レベルが単に低いという可能性
がかなり高いです(色々な意味で)。


レベルの高い人は「やっても意味が
あるか分からない」ならとりあえず
「やってみる」ほうを選びます。

「分からないけどやっても意味ない」
という人とは距離を置くのが無難だ
と思います。


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posted by ごくう at 17:29 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年11月04日

3連休明けの学校や仕事が嫌だと思う人に・・・・・必要以上にオフを休み過ぎてませんか?




3連休明けの学校や仕事は何となく
気が重い・・・。
こういう方は結構
多いのではないかと思います。


3連休どころか土日明けの月曜も
気が重い、月曜どころか日曜日の
サザエさんを見てるとブルーに
なってくる。「サザエさん症候群」
なんていう言葉があるくらいです
から、もはやそう思う方は珍しい
のではなく、ごく普通なのでしょう。


でも考えてみてください。
「エアコンも付けたり消したりする
よりも、ずっとつけっぱなしの方が
電気代が安い」というの同じで
オン・オフの切替は案外エネルギー
を使うものなんです。



だからエアコンと一緒で、あまり
休みの日に「休みすぎないこと」
大事なんじゃないかと。





休みの日に仕事をしろ、と言って
いるのではありません。
休みの日に掃除もしない、食事も
作らない、洗い物もしない、寝て
ばかりいる、というくらいに
スイッチをオフにはしないで、
休みの日でも朝はそこそこ早く
起きて、朝から掃除したり、外に
出て買い物をしたり、年末調整の
準備をしたり、洗い物も溜めずに
しっかりとする、など「そこそこ
に働いておく」という状態にして
おけば、オンの日になっても
スムーズに行きやすいんじゃ
ないか
と思うのです。


オンオフをつけるのは大事だと
思います。でも・・・、オンと
オフの落差があり過ぎるというか、
オフを休みすぎてしまうと、必要
以上にオンへのエネルギーが要る。

こっちのほうがしんどいのでは?
そんな気がしてなりません。




posted by ごくう at 14:30 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年11月02日

他責思考で自分のミスを真正面から受け止められない人の末路



私の会社で40代後半の社員が
そこそこ大きなミスをしでかして
しまった時の話。


会社として致命傷になりかねない
ミスなのですが、幸いにしてそこ
まで被害とはならず、結果的には
ああ良かったねという結果になった
のですが、そこに至るまで社内は
様々な解決策が提案されました。


今後〇〇にすればよい・・・。
こうしてみてはどうか・・・。



どこの会社でも同じだと思いますが
ミスを防ぐために様々な人が色々と
知恵を出し合ったのです。


しかし・・・・。


肝心のミスを起こしてしまった
40代社員はというと、


「被害額はいくらになりますかね」
「先方はどうなんでしょうね?」


といったことばかりを質問して
くるだけ。一番大事な


---------------------------------------
今後ミスを起こさないようにする
ために、自分は(もしくは皆は)
どうすればよいか
---------------------------------------



というのが全く無いのです。


私はこの人はまた同じミスをする
と思いました。また何を言っても
無駄かなと思いました。





それにしてもこのような考え方は
一体どこからくるのでしょうか?



色々考えたのですが、やはり若い
頃、それこそ中学・高校の頃から


---------------------------------------
・自分で何かをやってそれなりに
 成し遂げたことが無い

・何かにつけ他者や世の中・状況の
 せいにしてきた
---------------------------------------



という思考が身についてしまって
いるのではないのかなと思いました。
それくらい根が深いのです、この
ような他責にする人の考え方は。



このような他責思考の人は基本的に


他責にしても何も変わらない


ということに気付いていません。
他責にすることで一時的には気が
晴れるかもしれませんが、結局
自分は何も変わらない
のです。


この思考習慣が続くとどうなるか。
何も身に付けることなく、意識も
他責思考で低いまま。いくら年齢
を重ねても全然成長しない
という
スパイラルに陥ってしまうのです。


このスパイラルは恐怖です。
だって成長しない原因が他責から
来ていると気付かず、何年も同じ
ようなミスを繰り返す
のですから。


ちなみに高校生の娘にこの話を
したところ、中学生の時点でも
自責と他責の人に分かれていて、
他責の人は何を言ってるんだろう
としか思わない、相手にしても
しょうがない、
と言っていました。


中学や高校で「他責は何の意味
も無い」
と気付ければ全然問題
無いのですが、これに気付かず
中高年になってしまった場合は
年収も結構悲惨なものがあるの
ではないかと思います。
逆に言えば自責思考なら年収
アップでかつ気持ち良く仕事が
でき、ゴキゲンな人生を送れる
可能性が高い、ということ。


この差はとても大きいです。


▼参考記事

私が「何事も、他者や世の中のせい
にしてはいけないんだ」と、初めて
本気で思った瞬間のこと。




posted by ごくう at 23:40 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年10月06日

節約は仕事は本業を大事にし、買い物は「代替する」でうまくいく



消費税が10%になりましたね。
元々8%から延期されていた
ものがついに10%になったわけ
ですが、この増税傾向、まだまだ
続いていくのではと思っています。


消費税が10%になろうが20%に
なろうが日本にいる限りは生きて
いかないといかないわけで、私の
本音はお金さえあれば海外に移住
したいところなのですが、それも
残念ながら難しいところもあって、
なら日本にいながら「要領良く
やっていこう!」
とするしか
ないんんです。


じゃあどうやって要領良くやって
いくのかと言えば、


お金を増やす、減らさない(守る)。


これに尽きるわけです。


まず「お金を増やす」
これは一番最初にやることは
「本業をうまくやること」だと
思います。昨今ツイッターなんか
を見ていると「副業バンザイ」的
な若い人をよく見ますが、まずは
本業で軌道に乗らないと信用が
得られない。
副業を否定している
わけではありませんが、本業が
メインで副業はあくまでサブ、
そのサブが大きく成長したら
メインに変えればいいだけの話
であって、はじめから副業ありき
になってしまうとせっかくの本業
が伸びない可能性があるので勿体
ないと思うのです。


そして副業とは別にお金に稼いで
もらうために投資をする。今は
NISAなどがありますから絶対に
やるべきだと思います。





そして「お金を減らさない(守る)」
投資関連でお金を増やすだけでなく
減らさない仕組み(インフレに負け
ない仕組み)を作りつつ、日々の
生活も無駄なことは極力減らす。
時間もお金も無駄になる意味のない
飲み会なんてもってのほかです。
会社の飲み会すら意味が無い場合が
ありますから、そこは思い切って
参加しないでおきましょう。
私は今管理職ですが、今時飲み会
に参加しないからといって仕事を
振らない、なんてことを部下に
やってしまえば、それこそモラル
が問われ私の評価が下がります
ので、そんなことは普通の上司
であれば絶対にしません(でき
ません)。

だから会社でそこそこコミュニ
ケーション(会話)をとって
いれば十分な時代とも言えます
から、古い世代の考えに洗脳
されないためにもほどほどの
距離感が大事と言えそうです。


そして日々の買い物も代替が
効くものはひたすら代替で
済ませていきましょう。
1本100円超もする缶コーヒー
は辞め、粉末にすればコストは
1/10程度で済みます。
サプリメントも日本のものは
買わず、サプリ大国アメリカの
iHerb(アイハーブ)で購入
すれは安く手に入ります。
服もユニクロだけでは飽きる
でしょうからGLADD(グラッド)
で買えば良いブランドの服が
安く手に入ります。
スマホも格安SIMにすれば
月々のコストがグッと抑え
られます。


とまあこんな感じで現代は
昔と違ってネットが普及して
ます
から、投資信託も服も
飲料も無理に我慢しなくても
ほぼ同じクオリティを保ち
ながら節約できるはずです。
そうすれば税金が上がっても
それほど怖くないのでは?と
思います。




posted by ごくう at 18:06 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年09月22日

とても良い記事:低学歴と高学歴の世界の溝


ツイッターやはてなブックマーク
界隈にとても良い記事がありました
ので紹介します。


▼記事はこちら

低学歴と高学歴の世界の溝





私はこの記事を読んでけっこうな
衝撃を受けました。というのも
私も似たような生い立ち、家庭環境
があり、この記事のことがとても
よく理解できたから
です。


例えばですが、私の父方系ですと
まず高卒がいません。そしてその
父親の妻、私の母親は高卒なので
すが、高卒だということで父の
親族から「高卒だからって鼻に
かけている」
と母は何度も言わ
れたそうです。


母親が高卒だといっても当時
すでに高校進学率は90%を超えて
いたそうで、しかも通った高校
は地元では最低レベルの高校にも
関わらず「高校に行ったからと
いって鼻にかけている」
という
環境。この環境は親族に大卒が
普通にいる家庭の人にはおそらく
ピンと来ないだろうと思います。





そういう私は一応有名私大に
入り無事卒業、就職した企業も
比較的知名度のある会社に就職
したのですが、やはり大学に
行った時は何となく周囲の人と
壁のようなものを感じた
ことを
覚えています。


それはもしかすると私が地方
出身で、家がサラリーマン家庭
ではなく商売をしていたことから
くる周囲との差だったのかも
しれません。しかしこちらの
記事を読むとそれだけではない
ことは明白です。


一言で言えば低学歴の家庭と
高学歴の家庭では文化レベルが
違うのです。
文化レベルが違う
から生活レベル、社会レベルも
違ってくる。
ここが一番大きな
差だと思うのです。


文化レベルが違う、というのは
低学歴家庭だとパチンコ、酒、
タバコ、離婚、かなりの低収入

がつねに当たり前にある、と
いう感じ。低収入なのになぜか
運要素の強いパチンコなどの
ギャンブルに興じ、結果的に
負けることが多いので(これは
当たり前です、パチンコ屋も
商売ですから)お金が無い。
だから親はしょっちゅうイラ
ついていて子供の教育にまで
気が回らず、「勉強なんか
やっても意味がない」
と普通
に言う。


こんな感じが当たり前なのです。


もっと言えば、そういう文化
レベルの家庭環境なので、
離婚万引きは当たり前、
ひどくなると電気が止めら
れた、自転車が買えない、
給食費が払えない、高校中退

などの光景も当たり前です。


はっきり言えばどうしようも
ない低レベルの世界なのです。



記事にあることを引用させて
もらいますと、


----------------(引用)----------------------

大学へ行ってまず俺が驚いたことは、
友人達の家庭環境と文化レベルの高さ。


・両親がサラリーマン家庭(そういう友達は
 地元ではほとんどいなかった)

・家族兄弟の誰かが海外赴任とか海外住まい
 とか普通にいる(英語ならお姉ちゃんが
 ペラペラだよ、とかすげぇ)

・海外旅行経験者多すぎ(国内旅行すら
 修学旅行くらいだった俺には衝撃)

・趣味が舞台鑑賞とか美術館めぐりとか
 (ギャンブルが趣味じゃないって凄い)

・騙す人なんてほとんどいない、無条件に
 人を信用する人の多さ

・お金を貸しても絶対返ってくる

・「ありがとう」とか感謝の言葉が普通に
 飛び交う
  

などなど。


もう大学卒業して結構経ってしまったから
その当時の衝撃を少し忘れてしまっている
けど、「高学歴の世界」の人からみたら、
ごく当たり前のこんな感じのことで当時の
俺は衝撃だった。


今思うとここが「高学歴の世界」への
入り口だったんだなと思う。・・・・

----------------(引用)----------------------



と、まさにこんなことなのです。





低学歴の世界はこの逆。
これは出身が都会とか地方とかあまり
関係ないと思います。


私は現在東京の会社で仕事をして
いますが、


「子供は大学に行かせない」

「もし大学に行くならお金は絶対
払わない」



と普通に言っている中年(30代、
40代)の人が何人かいます。
私の会社は大卒が少数派という
レベルの低い会社ですので、
その時点でだいたいお察しかと
は思いますが、非大卒の人の
感覚というのはこういう人が
21世紀の東京でも普通に存在
するのです。


子供が大学に行きたがっている
けど自分の稼ぎでは難しい、
だから子供には申し訳ないが
奨学金を使ってもらうしかない、
とかなら現代なら別に普通かと
思います。しかし低学歴の世界
とは


「子供は大学に行かせない」

「もし大学に行くならお金は絶対
払わない」



という世界なのです。お金がある
とか無いとかではなく、大学に
行ってほしくないのです。
もっと言ってしまうと、大卒が
嫌いなのかもしれません。私の
父方の親族が「高卒だからって
鼻にかけてる」
的なことと同じ
なのです。


はっきり言いますが、低学歴の
世界とは「生理的欲求」の楽しみ
くらいしかないように思います。
飲んだ、食った、ヤッた。
もちろん生きるためにはそういう
ことも大事ですが、そのレベル
しかないのはなんとも低い次元だ
と思います。だって人間として
当たり前のことばかりだから。



しかし高学歴の世界は生理的欲求
はそれほど話題にしないというか、
それよりももっと面白いこと、
つまり誰でもできるわけじゃない、
高みに立つにはそれ相応の努力や
センスが必要とされることに価値
を置きます
ので、そう簡単にその
レベルにはなれないことは分かって
いて、そのために色々と努力を
惜しまない、というそういう感じ
なのです。


低学歴の人からするとそういう
ところが鼻につくのかもしれません。

どちらの世界が楽しいか、価値が
あるかは人それぞれですが、今の
日本でもここに大きな溝がある
ような気がしてなりません。

そしてこの溝は世代から世代へと
受け継がれることもありますので
容易には埋まらない溝かもしれま
せん。ただ、私の経験から言わせて
もらえば、低学歴の世界から高学歴
の世界に行きたいのであれば、一番
手っ取り早いのは偏差値のそこそこ
高い(私立大学なら偏差値55以上、
できたら60以上)大学に行くのが
一番良いのではないかと思います。





posted by ごくう at 15:29 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする