2017年11月14日

とても良い記事:心が強い人は「無理なやる気」を手放している



やる気がある、やる気がない、と
よく言いますが、「やる気を出す」
とは一体どうすればいいのでしょう?


私は「やる気を出すぞ!」と思って
しまっている時点で「やる気なんか
あるわけない」と思ってしまう

いう、極めて冷静な人間なのですが、
この記事を読んだら少し安心しま
した(笑)。
やる気がある、ない
に関わらず定期的に読みたい良い
記事
です。





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(途中省略)


「やる気の出し方」のコツは、シンプルです。


1. 感情のないニュートラルな心で、ていねいに
  作業する
2.「快」のある方向性を確認する
3. 喜びの感情をもっと積極的に感じるようにする



この3つを実践すると、やる気が上がって、
効率は大幅に向上、“人生全体の生産性”
も格段に上がります。
具体的に説明しましょう。


「感覚に帰る」ことが成果を上げるカギ


「ニュートラル」とは、「快でも不快でもない
(感情のない)精神状態」
のことです。
(詳しくは前回記事でも紹介しています)


「感情のない心の状態」が大事なのは、
「心の消耗(ロス)」を防ぐため。そもそも、
心がムダな反応を繰り返していたら、楽しさは
湧いてこないし、自分らしさも能力も発揮でき
ませんよね。


仕事や学び、プライベートでも、実は「ニュー
トラル」な精神状態が出発点になります。
そしてこれが、何よりも重要です。


ニュートラルな状態になるには「体の感覚を
意識する」こと。
雨の日は鼻先で「空気の潤い」
を感じる。夏の日は暑さや室内の冷気を肌で
感じる練習をします。





「感覚」がカギとなって、気分(感情)が
リセットされ、作業に集中できる状態に
なります。自分がめざす目標の達成も
可能になります。「心をニュートラルに
保つ習慣こそが、頑張る人の基本」
だと
いうことです。


仕事でも同じです。そこで、楽しく働き
最高の成果を上げるために「ニュートラル
に仕事を始める」こんなプチ修行をやって
みましょう――。


(途中省略)


意外かもしれませんが「さぁ頑張るぞ!」
「やらなければ!」ではないのです。

手のひら・指先を意識して、「ニュートラル
な心で、ちょっと緻密に」始めるのが、コツ
なのです。


この「ニュートラルに、ていねいに」は、
いろいろな可能性を持っています。気分転換、
リラックス、ストレス解消、趣味を楽しむ、
仕事に集中する――どれも、マイナスの感情
や妄想(つまり雑念)があったら、うまく
いきません。・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://bit.ly/2AFXMg6
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やっぱり「やる気」って勢いドンドン
だけじゃないな、とつくづく思いました。
勢いドンドンだけの人はどこかで必ず
息切れしてしまう(それも結構早い段階
で)のです。



それよりもコツコツ、そして確実にやって
いく人というのは、どこか冷静であって、
でも冷めてもいない、というそんな感じ
がします。
それはこの記事にもありました
が、


「快ある方向性を見すえつつ、目の前の
作業にニュートラルに集中する」

(引用:http://bit.ly/2hqIHY3


という感じだからでしょうか、やはり心
の使い方がうまいなと思います。


やる気は瞬発的には誰でも出せますが
継続して出すにはやり方がある。
そんなことを学べた気がしました。




posted by ごくう at 23:58 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月11日

46歳人口株価連動説


「根本的に景気動向は人の消費行動に
左右される。人生のうちで一番お金を
使う年代は46歳前後であり、全人口の
うちで46歳人口が最も多くなる時期に
景気は最も良くなる



引用:投信1
http://bit.ly/2yQOx00



このような説を上のサイトで
見つけました。


現在日米ともに株価は絶好調。
特に日本の株価は本当に上がって
きており、まだまだ上がる、日経
平均は3万円くらいまではいくん
じゃないか、
という説もチラホラ。





実際はどうなるかは分かりませんが、
個人的にはどうもこの株価の上昇と
実態経済がリンクしていない
ような
気がしていて不思議でした。
(例えば日産や神戸製鋼や東芝の
問題なんかがあるのに何で?って
ことです。)


しかし上記記事にある、


---------(引用)-------------

その国の株価指数は46歳人口動態と
ピタリと一致する

---------(引用)-------------



ということであれば納得です。
いくら国を代表するような企業が
不祥事を起こそうが、株価的には
たいして関係ないという面がある
のかもしれません。


それにしても、いくら46歳人口
株価連動説があろうとも、
北朝鮮の問題、中国や日本の債務
問題、ビットコインが明らかに
バブル状態、等を踏まえると、
そろそろ冬支度の準備は必要か
とも思います。


引用:投信1
http://bit.ly/2yQOx00





posted by ごくう at 17:43 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月15日

とても気になった記事:貧乏な家の子どもがお金持ちになれない本当の理由と「思考格差」の正体=午堂登紀雄




私の知り合いの人で


子供の大学費用は出さない


という人がいます。もし私立
大学に4年行くとすると、お
よそ500万円程度かかる、そん
なお金は出したくない。そう
公言する人がいます。


一方で


もし子供が大学に行きたいと
言い出したら親が出して当然



という人もいます。ここで
面白いのは、どちらの意見の人
も収入的にはそれほど大きな差
が無い
ということです。





いくらお金があっても(子供の
自立を促すとかそういう次元で
はなく)大学の費用なんか出さ
ない、という人は、結構自分に
お金を使っている感じ
がします。
いい車を買い、おいしいものを
食べ、スマホは新しいものが
出るたびどんどん変えていく。


一方でお金があまりなくても
うまくやりくりし、教育費用を
捻出しようと必死な親もいる。


どちらが正しいとかそういう
問題ではないのかもしれませ
んが、ひとつ言えることは


子供はしっかり親の姿を見ている


ということです。子供が大学に
行くにしろ行かないにしろ、その
希望をかなえてくれそうかどうか。
またその希望を考慮して今まで
やってきてくれたかどうか。

この思考格差は大きいと私は
思います。そしてこの思考格差
が所得や学歴に大きく影響して
しまう。子供でこのカラクリに
気付くことができる人は少数派
でしょう。もしかしたら一生
気付かずに過ごしてしまうのか
もしれません。せっかく伸びる
素質があっても、親の所得格差
ではなく思考格差のせいで子供
が損してしまうのは、あまりに
もったいない
と私は感じます。





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「親の経済格差⇒子の教育格差⇒連鎖
する貧困」はどこまで本当か


相関関係はあっても、因果関係はない


雑誌やネットのコラムなどで、「親の
所得格差が子の教育格差を生み、貧困
が連鎖する」
という記事がたびたび
取り上げられます。

確かに相関関係はあると思いますが、
私は直接的な因果関係はないと考えて
います。

昨今ではすでに、高等教育を受ければ
いい会社に就職もできて安泰という
図式は崩れつつありますし、奨学金
制度があるので大学に進学できない
というケースは稀でしょう(私自身、
高校・大学には奨学金で進学し、
15年かけて完済しました)。

貧困が連鎖する本当の原因は、親の
子育て
ではないかと私は考えます。

それは、低所得の親の思考パターン
と行動パターンが子に伝わる
からです。


低所得の親が抱える「本当の問題」とは


そもそも、なぜ親は低所得なのか。
それはたとえば、難しい課題に取り
組もうとしない、新しい仕事に挑戦
しようとしない、困難にもくじけず
耐えようとしない、逆境を乗り越えて
目標を達成しようとしない、勉強して
能力を高めてより成長しようという
意欲が低いために起こることではない
でしょうか。

つまり、親自身が勉強することの
価値を理解していない
のです。親
自身が「学ぶこと、努力することに
よってのみ自分を成長させることが
できるのだ」と認識していなければ、
それを子どもに伝えることはできま
せん。

たとえば「勉強しろ」「早く宿題
済ませろ」
などというのは教育でも
何でもなく、単なる強制です。

大人でも会社で上司から「仕事しろ」
「さっさと終わらせろ」
などと言わ
れたら気分は良くないでしょう。

そして、そういうマインドは当然、
日常生活の親の振る舞い、そして
子供にかける言葉にも違いを生じ
させます。

「自分にはムリ」と思っている親の
口から出る言葉は、「お前にはムリ」
ではないでしょうか。・・・・・・


引用:マネーボイス
http://bit.ly/2zoDZle
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posted by ごくう at 11:46 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月12日

事柄や他人の話題にばかり終始している人は、人生の主役を放棄しているのと同じである




私自身中年になりそれなりに
色々な人を見てきたつもり
ですが、何歳になっても


・話題が事柄中心

・他人のことについてばかり
 話をしている


という人がいます。


事柄の話題というのは、


・〇〇のニュースが〇〇だった
・□□に行くには国道〇線から
 行って〜・・・・


などという話題です。また他人
のことについてばかり話をして
いるというのは、事柄の話題と
も似ているのですが


・営業部の〇〇さんが異動で
 ××に行った
・野球選手の〇〇投手が□勝
 をあげ、年棒〇〇億円に
 なった



というような話です。





もちろんこのような話は世間話
として面白いですし、コミュニ
ケーションの一つ(潤滑油)と
しては良いものだと思います。


しかし話題のほとんどがこの
ような事柄や他人の話で、
肝心の


・自分はどうしたいか
・自分はどうなりたいのか
・過去は〇〇だったが、それを
 踏まえて□□という自分に
 なった。だから次は・・・



というような、自分軸の話が
まったく無いという人が意外と
います。



このような人は自分以外の所に
ばかり目が行ってしまい、それを
楽しんでいるようなところが
あるのですが、これでは「人生
自体が週刊誌を見てだけのよう
なもの」
になってしまい、結局
「自分は何をしたいのか」という
のが無いというのは、何のための
人生なのかと思ってしまいます。


週刊誌のゴシップネタのような
ものは娯楽としては正直とても
面白いと思います。また会社内
の人事の話題も同じで、とても
気を引くものです。他人(特に
話題の人)の動向はどうしても
気になりますもん。


でも所詮は他人の人生です。


〇〇さんが部長になろうが、
□□さんが左遷されようが、
△△投手が二軍から一軍に
なろうが、それらは所詮
他人の人生の話です。


他人はともかく・・・・・
自分は何をしたいのか。
自分の人生はどうありたい
のか。自分の墓標には何と
書かれていたらいいのか。



そういうことにもキチンと
目を向けないと、中年以降
恥ずかしい人になっていく
一方だと思います。





まあ、いつも自分の話ばかり
している人もまずいと思いま
すが、でもそれと同じくらい
事柄や他人のことばかりの話
に終始している人は魅力的に
感じません。



人生の主役は自分です。
〇〇投手がMVPを取ろうが、
□□という力士が横綱にな
ろうが、総務部の△△さんが
出世しようが、その人たちを
眺めているだけの人生には
なってはいけない
のだと思
います。


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posted by ごくう at 23:11 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月10日

気になる記事:グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ




企業で「生産性を高める」という
ことは企業にとっては当然のこと
なのかもしれませんが、私は企業
の規模を問わず、また業種・職種
を問わず、うまくいったりいかな
かったりする気がしていました。
(※私は上場企業、ベンチャー企業、
零細企業の経験があります。)


うまくいってもいかなくても、
単純にその会社(チーム)の能力
が高いから(低いから)、とか、
コミュニケーションがうまくいって
いたから(いないから)、という
見方で話が完結しがちですが、
やはりそう単純なものではない
ようです。


昔の高度経済成長期のように
「今日より明日は必ず良くなる」
という雰囲気(国も会社も)なら
ともかく、そんな時代はむしろ
かなり特殊な時代なわけで、
成長したり衰退したりを繰り返し
たり、むしろ今の日本のように
国として衰退に入っていくような
時代こそ、この記事の内容は大事
なのではないかと感じました。


この記事にも出てきますが、
「心理的安全性」は友人関係・
恋人関係・夫婦関係・家族関係・
会社の人間関係など、「あらゆる
人間関係」に共通すること
だと
思います。そういった意味では
この「心理的安全性」が確保
できるかできないかというのは
とても大事ですし、これが即
自分の「生きる力」に繋がる
ような気がしてなりません。





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社員の生産性を極限まで高めるには、
どうすればいいのか――米グーグルが
2012年に開始した労働改革プロジェクト
の全貌が明らかになった。


社員同士のコミュニケーションを中心に、
その仕事ぶりを徹底的に観察するワーク・
モニタリングは、果たして功を奏したの
だろうか?・・・・・(省略)



共通するパターンが見つからない



分析の対象として、特に重視したのは
「チームワーク」であったという。


ビジネスがグローバル化し、複雑化の
度合いを深めている今日、多くの業務は
単独の従業員ではこなしきれない。どう
してもチームによる共同作業が多くなる
からだ。


このためプロジェクト・アリストテレス
では、社内の様々なチームを観察し、
上手く行っているところと、そうでない
ところの違いを明らかにしようとした。


たとえば「同じチームに所属する社員
(チームメイト)は、社外でも親しく
付き合っているか」「彼らはどれくらい
の頻度で一緒に食事をしているか」
「彼らの学歴に共通性はあるか」
「外向的な社員を集めてチームにする
のがいいのか、それとも内向的な社員
同士の方がいいのか」「彼らは同じ
趣味を持っているか」など、多岐に
渡る観察を行った。





人員分析部では、これらの観察結果を
図式化して、そこから業務目標を上回る
チームに共通するパターンを見出そう
とした。しかしパターン抽出が得意な
はずのグーグルなのに、自らの社員の
労働分析からは、目立ったパターンを
見出すことができなかったという。



たとえば同じく生産性の高いチーム
なのに、片方は「社外でも仲良く付き
合う友達同士」のような関係であり、
もう片方は「まともに会話するのは
会議室の中だけで、そこを出ればアカ
の他人」というような関係であった。


また、あるチームでは、強いリーダー
のもとに階層的な人間関係を築いて
いたのに対し、別のチームではもっと
フラットな人間関係を敷いていた。
それでも両者の生産性に、ほとんど
違いは見られなかったという。

・・・・・・(続く)


引用:現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137
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posted by ごくう at 10:39 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする