2017年07月17日

良い記事:あえて退屈させて創造力を育ませよう!暇な時間が子どもには大切な理由3つ




「暇」というと何だか悪い印象を
感じる現代。子供も大人も「暇」
を敵視しすぎてはいませんか?

私は思うことがあります。


私は中学2年の長女と小学4年の
次女を見ていると


なんだか忙しいよな


と思ってしまいます。
まあ私は田舎育ちなので、横浜の
ような都会の子は田舎の感覚から
すると忙しいように見えるのかも
しれません。


というのも、私が小学生の時は
ファミコンはありましたがネット
もなく、テレビのチャンネルも今
の半分も無い時代。もちろん携帯
もスマホもありません。そんな
時代は「基本的に小学生は暇が
デフォルト」
なのです。





しかし今の子はネットがあるので
YouTubeは普通に見ますし、ネット
でスクイーズの検索なんか普通に
してますし、3DSでゲームもするし
ハードディスクに自分で録画した
テレビの番組も見ますし、友達とも
遊び、その上ベネッセ(進研ゼミ)
のタブレットで勉強もします。


小学4年生でもこんなもんです。


ちょっと忙しすぎなのではない
でしょうか?


さらに中2の長女は週6で部活
に行き、おまけに週2回塾にも
行っています。


田舎育ちの私は


子供ってもっと暇でいいんじゃ?


と思ってしまうのです。

子供のうちに暇だからこそ得ら
れるものってあると思うのです。
確か関根勤さんもそんなことを
言っていたような気がします。
暇は想像力を育てますからね。


もっと暇になって「生きる力」
をつけよう!
という見方もあって
いいと思うのですが、今の世の
雰囲気ですと「暇だと生きる力
なんか育たない」
という感じ
ですね。大人も子供ももっと
暇を大事に!と個人的には
思います。




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私たち親はつい、子どもの興味を
そそるおもちゃや本、遊びを探しては
子どもに与えようとします。


「クリエイティブな才能が開花する
かも」「少しは大人しくしてくれる
かな」と、いろいろな期待をして
しまいますが、実は何もすることが
ない時間こそ、子どもには大切だと
いうのです。
ですが、お稽古事で
忙しい最近の子どもたちには、何も
しない時間、暇な時間が少なくなって
きています。


そこで今回は、『WooRis』の過去記事
や海外情報サイト『theAsianparent』
を参考に、“暇な時間が子どもに
とって大切な理由”3つをご紹介
します。・・・・・


引用:ウーリス(WooRis)
http://sgk.me/2vaiGSn
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posted by ごくう at 23:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月09日

とても良い記事:「同じ会社に長く」を重視するのは間違いだ こだわるべきは「一貫したキャリア」




まずは記事より。


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・・・・・・(途中から)


「一貫性」と「実績」が大事


なお、その際に重要なのは、何も「ひとつの
会社で長年勤務をする」ことが大事なのでは
なく、「ひとつのゴールに向かって一貫した
キャリアを築く」
ことです。


私自身も何度か転職をしており、そのたびに
会社というハコは変わっていますが、目指す
ゴールがぶれたことはありません。
したがって
キャリア上のストーリーには一貫性があると
思っています。さらに言うと、それぞれ所属
した組織で圧倒的な結果を出してきている
つもりです。


ストーリーに一貫性がありなおかつ実績が
あるからこそ、経験やスキルにも重みが
出て、周りからの信頼が生まれますし、
転職回数もネガティブではなくプラス要素
として考えられるのです。



反対にストーリーに一貫性がなく、大した
実績もなく単に転職回数が多いだけでは
やはりその事実だけでネガティブにとらえ
られてしまう可能性も高まる
でしょう。


冒頭で申し上げたとおり、何歳になっても
やりたい仕事を求めることは本来推奨される
べき行為です。しかしながら、転職理由は
「逃げ」ではなく、前向きな理由での転職
や探求であるべき
なのです。


ですから竹下さんも将来なりたい姿を漠然
とした形ではなく、もっと具体的なスキルや
経験レベルにまで落とし込んだ形のイメージ
を持ち、それをもって今現在ご自身がやる
べきことの優先順位をつけられては
いかが
でしょうか。・・・・(続く)


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/175614
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私も40を過ぎて転職を考えているので
この記事はとても「ドキッ」としま
した。もしかすると「ドキッ」より
「グサッ」のほうが近いかもしれま
せん。


最近よく転職サイトを見るのですが、
どうしても年齢が年齢なせいか、
自分のキャリアに一貫性を、自分
のやりたいことを、というよりも


・年収はいくらなのか
(これは家族持ちの人間としては
どうしてもこうなりがち)


・転職してどこまでやっていけ
そうなのか
(「やりたいこと」というより
「やれそうなこと」になってる?)

・勤務時間や休日は今より良く
なるのか、悪くなるのか
(これはあくまで労働条件に
すぎません)


という視点で企業を選択しがち
なのです。


しかし転職とは、自分のキャリアに
一貫性があって、前向きに、自分も
成長できそうで、かつ相手の企業にも
貢献度合いが高そうでないと、仮に
入社できたとしてもうまくいかない
気がします。


まずは自分のキャリアと転職先に
一貫性があるか、そして転職して
何をしたいのか、その先の人生を
どうやっていきたいのかを明確に
しないといけないのですね。


そう考えると、私が転職を考えて
いるのは果たして正しいのか?
転職せずに、今の会社でそのまま
やっていったほうがいいのでは?
という見方もあります。


こちらの記事の方はまだ30代の
ようですが、30代でも40代でも
転職は慎重に、かつ熟考してい
かないといけない
ようです。





posted by ごくう at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月02日

良い記事:日本流「過剰サービス」は誰も幸せにしない 「カネを取れないサービス」は本当に必要か




久しぶりにブログ更新。

以前このブログで


「安い・早い・便利が正しい時代」
がやっと終わった

http://bit.ly/2sAUNRs


ということで、ヤマト運輸のことに
ついて書きましたが、やっぱり
過剰サービスや無料サービスが
当たり前、というのはおかしい

と思うのです。


確かに家で手軽にネット通販で
モノを買えるのはとてもありが
たいです。わざわざ買いに行か
なくてもいいので、都心なら
車が無くても生活に困りませんし、
何よりラクですし。私なんかは
SDカードやゲームや本、デジカメ
からサプリメントなどは殆ど
通販ですし。


でも、普通のサービスなら問題
ないのでしょうが、「過剰サービス」
というのが問題
だと思うのです。


ヤマトや佐川の無料再配達や、
セブンイレブンで500円位買えば
家まで持ってきてくれる(この
サービスは地域による)など、
ちょっとやり過ぎではないで
しょうか。





こんな「どう考えても無理が
あるサービス」は完全に「過剰
サービス」なわけで、それで
サービス残業やら過労死やらに
繋がるのであれば、もうそんな
サービスは辞めようよ、という
ことにやっとなってきた
のです。


ほどほどのサービスでみんな
幸せに。それで十分だと思い
ます。もしたっぷりサービスを
望むならそれなりにお金を
払わないとおかしいのです。


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「不在にしていても、何度でも無料で
宅配便を届けてくれる」
「ガソリンスタンドに入ると数人が
駆け寄ってきて窓ガラスを拭いてくれる」

当たり前になってしまったサービスだが、
空前の人手不足の中で、このような「過剰
サービス」はどこまで持続するのだろうか。
そもそも、本当にこのようなサービスは
必要なのだろうか。

経済学者である伊藤元重氏は著書『伊藤
元重が警告する日本の未来』で、「年に
3%ずつ生産性を向上させられない企業は
淘汰の時代を迎える」
と指摘する。
どういうことか、解説してもらった。





日本の生産性は先進国中で最下位


自分自身の働き方を振り返って、「長時間、
仕事をしているが、あまり効率はよくない」
と感じている人は案外多いかもしれません。

実際、OECD(経済協力開発機構)による
労働時間の調査では、日本は38カ国中
22位で、38位のドイツの人々よりも
平均で25%長く働いているという結果が
出ています。

OECDのデータに基づいて日本生産性本部
が発表している労働生産性の国際比較
で見ると、日本は1人当たりでも1時間
当たりでも加盟34カ国中の21位です。
これは主要先進7カ国中で最下位です。

こうしたデータからも、「睡眠時間を
削りながら長時間働いているが、生産性
はあまり高くない」という日本人ビジネ
スパーソンの姿が浮かんできます。
いったいなぜ、そんなことになっている
のでしょうか。・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://bit.ly/2tezfw0
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posted by ごくう at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月07日

「安い・早い・便利が正しい時代」がやっと終わった



最近ニュースで言われてますが、
ヤマト運輸が取引先に値上げを
要請したり、従業員の増員に
乗り出しています。ケースに
よっては契約打ち切りという
場合もあるようです。


▼参考記事
ヤマト契約打ち切り「とりつく島がない」
通販業者悲鳴

http://bit.ly/2pTiGUz


実は自分の会社にも影響が
ありました。自分の会社は
それほど件数がない零細企業
ですが、それでも大手と同じ
ような値上げ・大きさや重量
の制限を言われました。
大きな要因として人手不足が
あるのだと思われます。





この件があって、いろいろ
困ったと思う企業も多いで
しょうが、個人的には


ああ、やっとまともな時代
に戻ってきたのかな


という感じがしています。


というのも、ここ40〜50年
くらい、「便利」「早い」
ということがバリューと
して評価されてきました。
しかし私はこの「便利」
や「早い」ことが過大
評価されすぎていたよう
に思います。


この「早い」「便利」に
加え、デフレになってからは
「安い」もバリューとなり
ました。
しかし「安い」
「早い」「便利」の三拍子
そろえて追及する、という
ことはどこかに無理を生じ
させているのです。



その最たるものが就職超
氷河期にあったような
(というか今も続いて
いる?)正社員の抑制と
賃金の抑制
です。


「安い」「早い」「便利」
を追及するあまり、若い
人の雇用を減らしたり、
ブラック企業のような
サービス残業や過重労働
が正しい、という風潮さえ
生まれてしまいました。
しかしこのような企業を
優先しすぎる発想は今の
時代にはズレすぎていま
す(この発想は100年前の
発想です)。





このような「お客様により
よいサービスを」と見せか
けて、実は誰かの自由を
奪っているような時代は
もう違う
、とヤマト運輸
がスイッチを押したような
気がします。人手不足も
あって「もう限界」という
ことだと思います。


個人も法人もそうですが、
「15時頃商品を依頼して
翌日午前中には着く」と
いうこと自体がおかしい
のだ、と思わないといけ
ないのだと思います。
さらにこれからもどんどん
進む人手不足。
今までの
便利すぎるシステムが
前提になってしまって
いる考え方自体が変だよ、
と誰かが止めないといけ
ないのです。


この40〜50年に浸透した
「安い・早い・便利」
それほど人手不足では
無かったから、なんとか
成立したのです。しかし
これからは違います。
もう「安い・早い・便利」
を同じように求めては
いけない時代になって
きた
のです。


これを衰退と捉えるか、
それとも正常化と捉えるか。


今の時代はこの過渡期に
いると私は思います。




posted by ごくう at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月01日

周りからインセンが感じられないと、人は自らインセンを与えるようになるのだと思う




私の勤務する会社の話ですが、
長年勤めているとどうしても
不祥事を起こして懲戒なり
解雇なりのペナルティを喰ら
う人が出てしまいます。


このような人たちを見ている
と、一見すると悪事を働いた
ので当人が悪いと思われがち
なのですが、元々はそんな
不真面目なことをしそうも
なく、むしろ人一倍仕事を
してきた人もいるのです。



ではどうしてそのようになって
しまったのでしょうか?


自分に甘くなった、自己管理が
できない人だから、などという
「自己責任」という面ももちろん
あるでしょうが、しかしよく
考えてみると、我が社には仕事上
でインセンティブらしいインセン
ティブ(以下インセン)がほぼ
無い
のです。


その結果、どんなに成果を出
したとしても、それほど褒めら
れたり給料が上がったりする、
昇格する、ということはほぼ
ありません。その代わりに
それほど成果が出なくても、
給料が大きく下がったりする
こともありません。


つまり給料体系はほぼ年功序列
のようなシステムとなっていて、
その体制に加えて何らかの成果
を出してもたいして評価が付く
わけでもなく、また皆の前で
褒められたりするわけでもない
ので、仕事としてはそれほど
面白味のあると感じる部分は
少ない
のが本音なのです。





とまあ何だか飲み屋での
愚痴のような内容を書いて
しまいました
が、仕事に
限らずどんなことでも
ある程度のインセンが無いと、
人は自ら動くことを辞め、
そして次第に思考停止し、
さらにはペナルティを
喰らうようなことにまで
手を染めてしまうことも
ある、ということです。


どうしてそうなるのか?


私なりに考えたのは、
褒められり評価されたり
給料がUPしたりと、周り
からインセンを感じられ
ない(得られない)と、
人は自らインセンを与える
ようになるのではないか、

ということです。


よく「自分にご褒美」と
いいますが、まさにこの
ことです。


自分では一生懸命やった、
もしくはそれなりの成果を
出した、と感じているのに
誰も何も言ってくれない、
誰も評価してくれない、
ということが続くと、自分
自身を守るために自ら
ご褒美(インセン)を
与えるようになる。
そしてこれがしばらく続き、
それでも評価がもらえない
となると、


「ちょっとくらい、いいか!」


となってしまい、いつしか
それが常態化し、善悪の
境界線があいまいになって
くる。こうしていつの間にか
悪事をしてしまい、気付いた
時にはペナルティを喰らう
ことまでしてしまっている

のだと思います。





なんでこんなことを思い
ついたかというと、最近
スマホアプリで「ホウセキ
の樹」
というのにハマって
いて、このゲームはいわゆる
インフレ放置ゲームなのです
が、このゲームをついつい
やってしまうのは、ゲーム内
でインフレ的にインセンが
発生して、それがとても
面白いから(やりがいがある
から)なんです。


結局人間はインフレでも
なんでもインセンがあれば
自然とやる気が出るんだな。



シンプルにそう思いました。


どんなに綺麗ごとを言っても、
やったことに対してのイン
センが無いとやる気なんて
出ない。
もしインセンが出な
い状態が続くと、腐っていく
か、もしくは自らインセンを
与えていかないとやっていけ
ない。
この「自らインセン」
が正しいうちならまだいい
が、それもいずれ「正しい
インセン」だけでは満足し
なくなっていく。



この「ホウセキの樹」という
アプリでそれを身に染みて
感じたというわけです。


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仕事でも勉強でも人間関係
でも(ゲームでも)、適度な
インセンを互いに与えて
いってこそ(インセンを互い
に感じてこそ)いい関係で
長続きする。
逆にこれが無い
と長続きしないだけでなく
人間として腐っていく可能性
すらある。いかに適度なイン
センが大事か。
40を過ぎて
今更ですが、つくづく思い
しらされた今日この頃です。




posted by ごくう at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする