2020年08月02日

現在のコロナ禍はもはや戦時中に近い


首都圏の飲食店を見ていますと
結構前からやっていた人気店が
いつのまにか閉店しています。
原因はやはりコロナでしょう。


現在は飲食店へのダメージが
深刻ですが、近い将来他の
影響が深刻で表面化してくる
と思います。
例えば子供の
進学の影響、地方の衰退がより
一層深刻になるなど、人々の
人生に大きく影響するような
ことが普通に起きてくると
思われます。


さらに言うと高齢者を中心に
介護、医療のサービスレベル
がダウンすることも避けられ
ないでしょう。

コロナ禍で病院経営が苦しい
ところも今年の後半から増えて
くると予想されていますから、
事態はより深刻になっていく
可能性があります。




このような状況を考えると、
今はまさに戦時中のようなもの。
ビルや家が破壊されたり食料が
配給制になったり、というイメ
ージの戦時中ですが、そこまで
いかなくても人々への影響を
考えると、もはや戦時中と言って
過言ではない
と思います。


問題はこの戦争が終わった後。
各国とも通貨量を思い切り増や
していますし、多くの人の収入
が減っていますから、そこから
どう国を立て直すか。そこが
かなり重要なポイントです。


私は日本はもちろん各国とも
インフレに持っていくと思います。
そうするしかないというか・・・。
なのでこれはコロナ前からやる事
は一緒ですが、生活面では生活
必需品や食料は多めに買っておく、
価値が奪われない学歴、資格などは
しっかりと取っておく。そして
投資面ではインフレに強い株、
投資信託、金を買っておく。

このような準備を粛々とやって
いくのみです。




posted by ごくう at 17:08 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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